2024/08/13 - 2024/08/15
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Hiroさん
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2024/08/13
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家族のリクエストで1泊2日の沖縄旅行を実現すべく、前日に那覇入りし、いよいよ家族が到着です。旅程は以下の通りです。
移動:
<私>
8月12日(月) ANA1075便 羽田6:50→福岡8:35
8月12日(月) ANA434便 福岡8:55→中部10:10
8月12日(月) ANA1471便 中部11:15→那覇13:30
<家族>
8月13日(火) ANA993便 羽田6:35→那覇9:10
<全員>
8月14日(水) ANA476便 那覇19:00→羽田21:30
宿泊:
8月12日(月) リッチモンドホテル那覇久茂地
8月13日(火) シェラトン沖縄サンマリーナリゾート
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目:
荷物をまとめて7時半過ぎにホテルを出発。リッチモンドホテル那覇久茂地 宿・ホテル
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美栄橋からのゆいレールはかなり混雑していましたが、那覇空港に着くころにはだいぶ空いていました。
那覇空港駅 駅
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1番フライトの名古屋からの8:15ジェットスターはまだ到着していないので、Arrivalには人もまばら。
那覇空港 空港
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今回はバジェットレンタカー。最初のシャトルは早ければ8:20ごろに到着しますと前日電話で確認したときに聞いており、この後私以外も5組くらいに増えましたが、8時半まで来ませんでした。駐車場の影がこの時点ではだいぶ右の方ですが、どんどん左に移動してきて、私を含め待っている人たちはしゃがんだり、車道に出たりで陽を避けていました。
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シャトルで豊美城の那覇空港店に到着して事務手続き→車案内はちゃんと空港で受付した順番で対応いただき、スムーズに車まで案内いただきました。
トラベルレンタカー (那覇空港店) 乗り物
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9時前にバジェットレンタカーを出発して、空港に向かいます。
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家族(家内と息子)のフライトは予定通り到着の見込み。ちなみにこのフライトは周辺時間含めた株主優待などのキャンセル待ちも叶わず、2人で11万円でした(前日最終便に乗る可能性も検討していましたが、もし予約していても間に合わないくらい遅い時間に息子は帰ってきたそうです)。
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到着口の車道には待機スペースもなかったので一度駐車して空港内へ。ローソンなど見て待っていましたが、家族のモバイルオーダーしたスタバが予定通り出てこなかったようで少し待ちました。
ローソン (那覇空港店) スーパー・コンビニ・量販店
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ようやく出てきた家族を乗せて出発。58号線を北上し、途中で前夜宿泊したリッチモンドホテルの前を通って、1時間弱で北谷の浜屋そばに到着。お店の横の駐車場(2台)は埋まっていましたが、離れたところ(7台)にはギリギリ入れました。まだ10時半ですが既に並んでいる人も。
浜屋 グルメ・レストラン
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先に家族を店の前で降ろしてから駐車場に行ったので、私が席に着くとすぐにそばが持ってこられました。こちらは新発売の三種盛(軟骨ソーキ、てびち、三枚肉)そば。個人的には普通の沖縄そばの方が良かったですが、今回も大変おいしくいただきました。
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13時の松田鍾乳洞まで少々時間があるので、食後はイオン北谷店へ。お土産や前回宮古島で購入して気に入った雪塩、飲み物、浮き輪を購入。一番大きい浮き輪(130cm)を購入しようとしたところ在庫がなく、サンプルのものをお店の方に取ってもらって購入したので空気が入った状態で持ち運び。車では後部座席の家内を圧迫していました。
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轟の滝に行こうかという話も事前に出ていましたが、長いこと買い物をしていたら松田鍾乳洞にもけっこうギリギリな到着になってしまいました。北谷からは沖縄南ICから宜野座ICまで高速があるので便利でした。
松田鍾乳洞 自然・景勝地
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この日の参加者は私たちだけとのことで、つなぎに着替え、ヘルメットと軍手を持って徒歩で出発。
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ガイドの方が途中、道端の植物の案内などをしてくれて、10分少々歩いて鍾乳洞「ウーヌメー洞」入口に到着。
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洞窟の入口が見えてきました。
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いきなりこのような急なはしごを降りて、
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地下水が流れています。大雨の直後などは水位が高くなり、入ると危険なこともあるようですが、直近あまり雨が降ってなく、水位は低いようです。
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ガイドの方に案内いただき、上ったり下りたりを繰り返します。
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こちらは人がギリギリ入れるかどうかのところ。研究する専門家しか入ったことがないそうです。
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あと数ミリで上下がつながる鍾乳石。ガイドさん仲間の間であと何年でくっつくか話しているそうです。
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洞窟内には無数のコウモリがおり、光を当てると飛び回り、そばも通過しますが人にぶつかることはないそうです。
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こちらはオオゲジでしょうか。コウモリ以外の生物はかなり少ないです。途中で真っ暗な場所で30秒間皆黙ってみるという経験をしましたが、光も音もない時間というのは不思議な時間でした。
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鍾乳石の内部が空洞であることから、光を当てると光って見える様子です。
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予定の時間を延長してガイドの方は約2時間説明してくださいました。以前行ったおきなワールドの玉泉洞のように水の中を歩くことはありませんが、観光用に整備されているわけではなく、より自然な鍾乳洞を楽しむことができました。
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ガイドの方にお礼を言って、事務所で着替えて出発。下道を45分ほど走って、本日の宿泊地シェラトンサンマリーナに到着しました。今回で4回目ですが、会員特典が多く、息子のお気に入りなので、空き状況をまめにチェックし、1週間前にポイントで予約することができました。
今回も楽しませていただきました by Hiroさんシェラトン沖縄サンマリーナリゾート 宿・ホテル
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今回の部屋はメインタワー8階南向き。広いサウスタワーの方がもちろん良いですが、部屋が取れただけでも御の字です。
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バスルームからの部屋の様子。右側に洗面台とトイレがあります。
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バルコニー手前のソファー。部屋が狭くなるので追加ベッドなしでお願いしました。
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バルコニーからの景色。目の前はサウスタワー。奥がモントレ沖縄です。夜に花火の打ち上げが予定されていますが、サウスタワーが邪魔にならないか少々心配。
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部屋を出て正面玄関側の景色。ちぬまんという居酒屋ができているほか、H&Sというハンバーガー屋のところにファミマができています。メインタワーの弱点はエレベーターがなかなか来ないところ。
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1階ラウンジはちょうどハッピーアワー。私は運転するのでソフトドリンクだけ。
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ここは元々ゲームルームでしたが、こちらもラウンジになってしまい、息子が楽しみにしていた卓球台は無くなっていました(あってもやる時間はなかったと思いますが)。
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ビールはもちろんオリオンです(家内用)。
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17:45に車を出発させ、名護市にある朝日レストランに18時半過ぎに到着。
以前と変わらずやってます! by Hiroさんステーキハウス朝日レストラン グルメ・レストラン
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こちらのお店に来るのは9年ぶり3回目。コロナで閉店したのかと思ったら復活していたので、ホテル周辺の居酒屋を当初検討していたのはやめてこちらにしました。
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店内はこのように座敷とテーブルがあり、過去2回座敷だったのですが今回はテーブル。周囲を見ていると小さな子供連れが座敷にアサインされるようです。
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お店のおすすめでもある元祖朝日ステーキ200gを3つ注文。最初はサラダとスープ。
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野菜を炒めた後、
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メインのお肉を焼いて、
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完成。帰ってから食べる用に少し持ち帰らせていただいたのですが、冷めてもおいしくて期待通りの味でした。
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そのあと、肉の味をしみこませたガーリックライスを炒めて、
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おこげを上に載せて完成。こちらもおいしくいただきました。前回の時は予約できなかったと思いますが、今回予約もできて、中身も前回同様かそれ以上で大変満足でした。
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21時から花火なのでそれに間に合わせるべくホテルに帰還。
今回も楽しませていただきました by Hiroさんシェラトン沖縄サンマリーナリゾート 宿・ホテル
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バルコニーの座席は妻子に取られて花火開始。直前まで近所の居酒屋から沖縄の音楽が大音量で流れていましたが、開始とともにストップしました。
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3年前はサウスタワーの1階だったので塀があり見えにくかったですが、今回は8階で、打ち上げ箇所から花火本体まで建物に邪魔されることなく見えました。序盤の写真なので少ないですが、最後は連続して花火が打ちあがってなかなか壮観でした。
持って帰ってきた肉は半分以上息子に食べられ、私はイオンで買ったつまみでビールを飲みました。 -
3日目:
6時半前にホテルを出発して向かったのは、 -
瀬良垣のハイアットのそばにあるハワイアンパンケーキ「パニラニ」。7時のオープン時だけ事前予約ができるのですが、今回5日前に電話した段階ですでにいっぱいとのことだったので、予約なし枠一番乗りを目指して6:40頃到着。
ハワイアンパンケーキハウス パニラニ グルメ・レストラン
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ところが予約している人たちだけで席は一杯となってしまい、急遽持ち帰りに変更。注文して妻子をホテルに送って、もう一度パニラニに取りに向かい、結果冨着(シェラトン)と瀬良垣を2往復しました。
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ホテルに早く戻る理由は、プールサイドのパラソルとジップラインの予約をとること。息子はプールに並んで2番目で、オープンしてカバナ(パラソルの奥にあります)を確保。
今回も楽しませていただきました by Hiroさんシェラトン沖縄サンマリーナリゾート 宿・ホテル
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息子と私はカバナでパンケーキをいただきました。手前は私が注文したトロピカルパンケーキでしたが、息子はそっちがいいと言い、強制交換させられました。
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家内はジップライン列に1番乗りできました。すぐ後ろに並んだご家族によると、前日、前々日は強風のため体重の軽い小学生のお子さんは乗れなかったようで、この日がラストチャンスだったようです。午前中は特に風が弱く念願かなったようです。
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ジップラインは1回目が息子と家内、2回目が息子と私で、2回目はドローン撮影も依頼しました。体重が重い私はやや遅れて出発したのですが、最後は息子を大きく追い越してしまいました。
そしてその次はプール。子供用ですが、スライダーを楽しんでいました。 -
続いて海。前日イオンで購入した浮き輪で向こうの島まで2往復。
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繁忙期でレイトチェックアウトが不可のため、家内と荷物整理をして、途中で私だけこちらのバーガーショップH&S(ホテルそばから移転)に来て注文。たまたま見つけた専用駐車場に停めて来ましたが、お店の人に番号を渡され、持ち帰りなら店の前の道路沿いに停車して待っていてと言われました。
Burger Shop H&S グルメ・レストラン
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ビーチに戻っていただきました。手前がブルーチーズバーガーで奥がパイナップルの入ったハワイアンバーガー。今回もおいしかったです。
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午後はまずロケット(バナナ)ボートへ。私と息子で挑戦。ハイスピードで沖合を10分以上回ってもらって、水しぶきも気持ちいいですし、海から見える陸地の景色もよかったです。
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そして残り少ない時間は再び息子と海で遊びました。岩場には見えにくいですが小さい魚がチラホラ見えます。
今回も楽しませていただきました by Hiroさんシェラトン沖縄サンマリーナリゾート 宿・ホテル
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14時過ぎに遊び終え、水着の脱水をしてから14時半前に大浴場へ。とてもサッパリしました。
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シェラトンにお別れして、次は田中果実店に行く予定でしたが、家内が今朝、ジップラインを待っているときにお会いした方から類似のものが道の駅にあるとうかがい、方向としても万座毛方面よりも空港に近づいたほうが良いので来てみました。
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先に妻子を降ろし、車を停めてから向かうと琉冰というお店に長蛇の列。
琉冰 おんなの駅 グルメ・レストラン
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順番が来て注文したのは一番高い「マンゴー」。
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お店の人が目の前で氷の山に練乳をかけてアイスを載せ、冷凍マンゴーと生マンゴーを順番に貼り付けていって完成。テーブルに持っていって家族3人でつつきましたが、ちょうどよい量でした(かなりの大きさです)。
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17時過ぎに空港に着いて、空港内で夕食になるようなものを買って、出発までラウンジで食べれたら良いと考えておりましたが、高速を降りる時の渋滞と返却後のバス待ちで17時半前に空港に到着し荷物をチェックイン。
那覇空港 空港
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空港内でテイクアウトできるお店が少なく、こちらのお寿司屋さんや2階のフードコートなどで買いましたが、少々時間を要してしまい、
風月寿司 グルメ・レストラン
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ラウンジに入ったのは18:20頃。ゆったりというわけにはいきませんでした。写真は先ほどの寿司屋さんそばのサンドイッチ屋さんで購入したローストビーフサンド。
ANAラウンジ 那覇空港 空港ラウンジ
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30分弱ラウンジに滞在し、搭乗口に向かうとちょうど搭乗中のタイミングでスムーズに機内に入りました。
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フライトは当然ながら満席。このフライトは特典旅行で予約したもので、これが確保できたことで今回の計画が具体化された背景がありました。
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到着した羽田空港では既に22時前でしたが、小さい子供を連れたご家族が多く、荷物待ちの人は今までで一番多かった気がします。息子は翌朝また部活なので家内と先に帰ってもらいました。バタバタの旅行でしたが、何とか大きなトラブルなく、楽しい旅行にすることができました。
羽田空港(東京国際空港) 空港
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