2024/08/20 - 2024/08/21
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yukiraさん
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沼津漁港から車で10分ほどの場所にあるホテル「はまゆう」に1泊しました。
滞在の情報をお伝えしますので、宿泊を検討されている方の参考になれば幸いです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「JR沼津駅」南口から無料の送迎バスが出ています(要予約)。
1日1本、15時の出発です。 -
沼津駅からホテルまでは車で15分ほど。
タクシーや路線バスという手段もあり、いずれも利用経験がありますが、やはり無料送迎が便利かな。 -
ホテルの周囲は木々に囲まれています。
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駐車場から左の方向に富士山が見えるようです。
私は散歩中に見たことがあります。 -
コロナ禍は中止になっていた「日帰り入浴」が復活しました。
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この日の無料送迎は、我が家(母娘)のほか1組のご夫婦が一緒でした。
マイカーで来るファミリーも多く、チェックイン時から賑わっています。 -
ホテルの玄関横には、ワンちゃん専用の別棟ペットハウスがあります。
(小型犬3,000円、中型犬4,000円)
ただ、私はこれまでここでペットが過ごすのを目にしたことはありません。 -
1Fロビーの様子。
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フロントの横を過ぎると、カラオケルームがあります。
たまたまドアが開いていたので、初めて室内を見ました。
15時~22時(予約制)
ひとり1時間につき500円(2名~)※0~3歳は無料
ひとり利用の場合は1時間につき1,000円 -
カラオケルームの横に、海岸へ抜ける出入り口があります。
浮き輪やパラソルなど、ビーチグッズが色々借りられるので便利ですよ(無料!)。 -
洗濯機もあります。
外履き用のサンダルもいくつか用意されているので、ビーサンがなくても大丈夫。 -
シャワー室も完備です。
物干し竿にはカワイイ浮き輪が干されていました。 -
シャワー室。
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裏庭の先(シャワー室の奥)には「展望足湯」があります。
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こちらの東屋です。
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海で冷えた身体を足湯で温めるのも良いですネ(15~20時)。
(木々に囲まれているので、虫よけスプレーがあると安心かも) -
裏庭を出て、目の前の道路を渡ると海です(海側からホテルを撮影)。
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島郷(とうごう)海水浴場。
コロナ禍は海開きがありませんでしたが、今年は7月27日(土)~8月18日(日)まで開設されていたとのこと。
私たちが訪れる数日前に終了・・残念。
と思いきや、ホテルのビーチグッズはレンタル中だったし、海に出かけるファミリーもいました。
遠浅なので、小さなお子さんも遊びやすい穴場のビーチだと思います。 -
我が家は毎年「はまゆう」を訪れます。
目的は、ビーチではなくお墓参り。 -
ホテルからすぐの場所にコンビニがあるので、車がない我が家にはとても便利!
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お寺へ行く途中にいつも寄ります(笑)。
(今年の夏は、セブンイレブンのスムージーにハマりました) -
花火や虫カゴなど、子どもの夏休みを連想させるような物がたくさん。
別の棚にはビーチグッズもあります。 -
(お墓参りを終えて、海を眺めているところ)
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ホテルに戻ってきました。
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ふと天井を見上げると、2階まで吹き抜けになっている。
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何度も来ているのに、ちゃんと見ていませんでした。
(2階から撮影) -
1階のロビーにはラウンジスペースがあります。
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コーヒーもありますよ(セルフサービス)。
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これまでは食堂で氷をもらっていましたが、製氷機が導入されていました。うれしい!
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マッサージチェアもありますよ(無料)。
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お土産コーナーには、沼津の銘菓や佃煮、わさび海苔などが色々揃っています。
基本、無人なので、購入時はフロントのスタッフに声をかけるスタイル。 -
衣類も売ってます。
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同じく1階にある「卓球ルーム」は予約不要。譲り合って使う感じです。
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コロナ禍にオープンした「キッズルーム」をのぞいてみようと2階へやってきました。
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小さな滑り台や卓球台が置かれていました。
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さて、今回は3階の洋室を予約しています。
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(3階のエレベーターホール)
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今回お世話になる部屋は、321号室「かんな」です。
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廊下の絨毯、私のイメージは海(波)ですが、娘は「空」だと言う。
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「かんな」って、皆さんご存知ですか?
熱帯原産の植物だそうです。 -
山側「洋室ツイン」(26㎡)
地産ブランド「あしたか牛」付きプラン
@16,350円×2=32,700円
別途、入湯税がかかります(@150円)。 -
私ひとり or 娘と2人の時は、洋室を利用することが多いです。
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洋室は「山側」になります(右の景色)。
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(左の景色)
海側に滞在したい場合は、和室になります。
「海の和室」は10畳(~4名まで)。 -
(正面の景色)
他に、富士山が見える「富士の和室」や、64㎡の「和洋室」、海と富士山どちらも見える「特別室(72㎡)」や「広々特別室(98㎡!)」、「離れ」など色々ありますよ。 -
我が家はいつも「海の和室」or「山側の洋室」を利用しています。
温泉で居合わせたご婦人は「海側に泊まりたかったけど、布団よりもベッドを優先したから山側(洋室)になってしまい残念」と話していました。わかります。 -
クローゼットにはハンガーやスリッパの他、浴衣や歯ブラシ、フェイスタオル&バスタオルなどが置かれています。
浴衣はS~Lサイズまであり、フロントで交換可能です。 -
機内持ち込みサイズのキャリーがラクラク収まるスペース。
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冷蔵庫にはサービスのミネラルウォーターが人数分用意されています。
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静岡だけに、緑茶が美味しい。
普段はあまり(ほとんど)飲みませんが、ここに来ると1杯は欲しくなる。 -
温泉宿に置かれているおやつ。
「お着き菓子」と呼ぶそうです。
ホテルの「ウェルカムスイーツ」みたいな感じ?
「お着き菓子」は、いわゆる「おもてなし」や売店の販売促進もさることながら、入浴前のカロリー補給の役目もあるそうですよ。
空腹の状態で入浴すると、貧血や立ちくらみの危険があるからです。
なので、「お着き菓子」は温泉に入る前にいただきましょう。
(温泉ソムリエマスターの知人から教わりました) -
そして、気に入ったら購入できます(笑)。
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トイレ&バスルームは、こんな感じ。
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いつも温泉三昧なので、部屋風呂を利用することはありません。
今回も、まずは夕食前に温泉へ~ -
手前が女湯、奥が男湯ですが、翌朝には入れ替わります。
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手前の温泉のほうが、脱衣所&浴槽ともに奥よりも広いです。
露天風呂の広さは同等だと思います。遠赤外線サウナもあり。
どちらも脱衣所にはウォーターサーバーがありますよ。
スキンケア類はありません。
(シャワーキャップ、綿棒、ボディローションのみ) -
入浴後は2階の大宴会場(駿海)で夕食タイム。
夕食の開始時間はチェックイン時に「18時」「18時半」「19時」から選択します。
今回は18時にリクエストしました。 -
履物は部屋番号がある所にしまいます。
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「はまゆう」の夕食は、「基本プラン」の他、「金目鯛の煮つけプラン」や「海の幸7種盛り」「あしたか牛~3種から調理法を選択~」など色々あります。
我が家はいつも「あしたか牛」です。今回は「すき焼き」にしました。
(すき焼き、しゃぶしゃぶ、ステーキから選択) -
プレミアム地産ブランド「あしたか牛」は、コクのある豊かな風味が特徴で、厳格な規格に合格した、特に高品質な牛肉だけが認定されるプレミアムブランド牛です(はまゆう公式サイトより)。
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一品料理も注文できますよ。
これまで「桜海老のかき揚げ」や「あさり酒蒸し」を食べたことがあります。
桜海老の漁期は年2回のみ(3月中旬~6月初旬、10月下旬~12月下旬)。
漁業の営業許可が認められているのは「静岡県」のみなんですよ。
なので、国内の水揚げは100%、駿河湾ということになります。
(由比港漁業協同組合 公式サイトより) -
宴のスタートです。
まずは、スーパードライで乾杯! -
≪先付≫
もろこし豆腐美味ジュレ掛け
オクラ、ジュンサイ、白キクラゲ -
≪お造り≫
三種盛り
刺身はもちろん、やっぱり静岡だけにワサビが美味しい! -
≪煮物≫
枝豆饅頭野菜餡かけ
キクラゲ、人参、ゴボウ、蓮根、もやし -
≪焼き物≫
魚身羽二重焼き
ゴーヤと蕎麦の実浸し、笹麩、松風、貝串打ち -
≪鍋物≫
あしたか牛 -
≪炊き込みご飯≫
魚身、揚げ、人参、枝豆 -
赤だし、京都の漬物二種盛り
-
≪水菓子≫
抹茶ババロア、生クリーム、小豆、枇杷(びわ)
お腹ポンポコリン、最後のデザートまで美味しくいただきました。
寝る前に温泉へ行き(23時30分まで)、おやすみなさい。 -
翌朝。
入れ替わった女湯へ向かいます(6時~9時)。 -
源泉名は「熱海温泉」。
神経痛や筋肉痛、関節痛、うちみ、五十肩、冷え性などに効能があるそうです。 -
これまでは貸し切り状態が多かったですが、客足が復活してきたのでしょうか。
夜も朝も賑わっていました。 -
朝風呂の後は朝食。
夕食と同じ場所です。 -
和食がメインですが、「三島コロッケ」「おでん」「焼きそば」などのご当地メニューもありますよ。
以前はパンも少し置かれていましたが、今回はありませんでした。 -
定番のアジの開きと白飯、この日の味噌汁は豚汁でした。
サラダと三島コロッケ、焼きそば、ロールキャベツ、おでん、などなど。
ひと通り、いただきました(^^) -
「干物の朝市」
金目鯛や真あじ、エボダイなど、沼津の魚が並びます。
朝食後にもう一度、お寺へ行きました。 -
チェックアウトは10時です。
送迎バスで駅に向かいます。
帰りはホテルを出発後、希望者がいれば「沼津御用邸」と「沼津港」を経由します。
この日は沼津港で下車するご夫婦がいました。
私たちは、いつものように沼津駅で降り、帰路に着きました。 -
以上、「沼津はまゆう」の情報でした。
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