2024/08/02 - 2024/08/10
17586位(同エリア42208件中)
クヌートさん
【旅行の概要】今年は、イタリア北部のドロミテ地方のハイキングをしに行ってきました。
日本語での情報が極めて少なく、
工程をプランニングだけして宿、車、飛行機だけ手配し、あとは現地で決めながら旅をすることにしました。
ドロミテには、ベネツィアから行くのが最短ですか
日本から直行便がないのと
ANAを利用したかったのでミュンヘン経由にしました。
・1日目(前半)
ミュンヘンから初日の宿泊地 北イタリアのボルツアーノまでは 5時間半程度。
ミュンヘン空港でレンタカーで移動する方法を選択しました。
せっかくなので ノイシュバンシュタイン城を経由していくことにしました。
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今回は、家族がANAのダイアモンド会員になった恩恵で羽田空港第二ターミナルのスイートラウンジを利用させていただきました。
レストランで好きなものを好きなだけ食べられて幸せ!
飛行機は深夜便で機内で食事は取らないので、こちらでガッツリいただきましょう。 -
私はハンバーグセットをいただきました。
あとはミニカレーもいただいちゃいました。
美味! -
夫はお寿司をいただきました。
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スイーツラウンジはとにかく広い!
夜のためか利用者は少なく、そのわりに接客担当の方はたくさんいらっしゃいました。
食事が終わったので、エレベーターに乗りラウンジフロアに移動します。 -
広々ラウンジ、座る場所は選び放題!
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仕事する独立スペースがあったり…
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寝るスペースがあったり…
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カウンターバーがありました!
私はお酒は飲みませんが、
夫は機内で寝るためにとお酒をいただいてました。
お酒の種類が豊富。
山崎も飲めました。 -
今回乗った機体。可愛い!
ミュンヘン便は機体は小さめで
ファーストクラスはありませんが、
ビジネスクラスはたくさんありました。
プレエコは少なめ。
最初エコノミーで予約していて、チェックインの時に偶然2席の空席ありということでマイルを使ってプレエコにアップグレードできました。
搭乗してみたら、機内は意外に空席があり、
私の両隣は空席でした。
乗客ドイツのビジネスマンのグループがたくさんいらしたので、直前キャンセルがあったのかもしれません。
私は国際線はエコノミーしか乗ったことがないため
プレエコでもかなり快適に感じました。
座席サイズやかなり高くまであげられるフットレストがあるだけで、こんなにも快適に過ごせるなんて!
隣があいていたのでさらにゆっくり過ごせました。 -
ミュンヘン空港到着。
入国審査は40分ほど行列しましたが、ウワサどおりなので想定内。
私たち自体はものの一分くらいで審査が完了。
口コミによくある「荷物がなかなか出てこない」ということもなく
非常にスムーズな入国(1時間以内に空港から出れたら良しとする という前提で)でした。
ミュンヘン空港はきれいで、特にトイレが羽田並みに綺麗でした。
潔癖症の私にはトイレがきれいなのはなにより嬉しいのです。
全体的に無機質な感じですが整然としていて清潔で、さすがドイツ!と
初ドイツの私はこの段階でにドイツの好感度がアップしました。 -
ベルリン空港のターミナル1に到着し、
レンタカービルのあるターミナル2に移動します。
広場の向こう側にありました。
飛行機を降りてから、再びミュンヘン空港に戻ってくるまで
アジア系の方にはほとんど会わず、
特に日本人の方には全くお会いしませんでした。 -
空港の隣接ビルにはレンタカーオフィス、スーパー、カフェがあります。
-
ドイツの有名なスーパー。朝から晩まで営業していたありがたい!
日本より物価は高めですが、品揃えは豊富!
本日の食糧を調達しました。 -
ミュンヘン空港はレンタカーを借りる仕組みがかなりわかりやすいです。
空港ビルから
レンタカーオフィスのビルさらにレンタカーパーキングまでがつながっています。
今回は、激安レンタカー会社
OKモビリティ を利用しました。
大手レンタカー会社のデスクの隅にひっそりありました。
海外レンタカー経験がある方であれは
安いし新しい車が提供されるので
お得に借りられます。 -
予定通りオートマ車のガソリン車が提供されました。
昨年、フランスで電気自動車が提供され充電に苦労したので、この条件は譲れませんでした。
綺麗なアウディで、長距離ドライブも快適でした
今回はオーストリアの高速道路を経由します。
オーストリアは高速道路は有料で
通行料金は、「ヴィニエット Vignette」を購入することで徴収される仕組みです。
事前にお店でステッカーをお店で購入して車に貼っておくか、
ネットで電子手続きをすることが必要ですが
いずれも車の番号が必要なため、レンタカーを借りて車のナンバーが分からない状態では手続きができません。
ということで レンタカーを借りてすぐにネットで手続きをして無事完了!10日 4.60ユーロ を支払いました。 -
空港を出るとすぐに高速道路。
もちろん無料です。
ドイツは高速道路はもちろん一般道も整備状況が良く
さすが自動車王国!とここでも感動。
(ちなみに今回の旅行で走行した道は、すべて道が整備されており快適でした)
少し走ると制限速度が120などの標識ができていますが
皆さん普通に140キロは出してましたね。
運転が上手く、遅い車が速い車に率先して道を譲るなど
走行車線交通マナーがとても良い印象をうけました。
ますますドイツびいきに(笑)!
夏休みの土曜日ということもあってか
走行している車の1/3くらいがキャンピングカーでした。 -
国によってトンネルの仕様が変わるのが興味深かったです。
ドイツでは トンネル内の照明は暗めですが
非常出口の案内が頻繁にあり、これによって明るくなっていました。(緑のサイン) -
本日の目的地 北イタリヤのボルツアーノまでは5時間半程度の道のりですが、
せっかくなので ノイシュバンシュタイン城の観光をすることにしました。
ミュンヘン空港から12号線→17号線 と2時間ほど走ると、左手にノイシュバンシュタイン城が見えてきました。
途中で南ドイツの街をいくつか通過しましたが
どこも整然として治安がよく、景色も素晴らしく、いちいち感動していました。 -
ノイシュバンシュタイン城についてはなんの予備知識も下調べもせずに来たので、
とりあえす近づいてみます。 -
どうやら駐車場があるようでした。
11時過ぎだったので 駐車場はかなり混んでいましたが
なんどか城からは一番遠い場所にある(といってもそれほど遠くない)第3駐車場に入ることができました。
駐車場の料金は、帰るときにKASSEと書いてある場所で駐車券を精算する仕組みでした。
たいていどこもこの仕組みで、観光客にはわかりやすく良いですね。
(日本だと駐車場によって精算システムが異なるので外国の観光客の方には難しいのだろうな・・・)
駐車券価格は 確認しませんでしたがいわゆる観光地価格で高かったようです。
でも日本の観光地駐車場もこんなものなので、他の物価に比べるとそんなに高いと感じませんでしたが、口コミでは「高額!」というコメントが見受けられました。
(ヨーロッパでは路駐が許可されているところが多いせいか、それなりのお金を払って駐車場に停める ということに抵抗がある方が多いのかな?)
駐車場から少し歩くと観光案内所がありました。
無料でもらえる地図のようなものはありませんでしたが
外にこのような掲示があったのでこれで全体像は把握できました。
道案内も必要最小限あるので、Googleマップさえされば迷うことはないでしょう。
観光案内所に有料トイレがありましたが大行列だったため我慢しました・・・ -
駐車場からノイシュバンシュタイン城までは 歩いて25分くらいです。
ひたすら坂道を登ります。
道は舗装されていて歩きやすいです。
小さいお子さんも頑張って歩いていました。
歩くのがしんどい場合は、
馬車に乗ってお城まで行くこともできますし、
バスに乗ってお城がきれいにみえるマリエン橋まで行くこともできます。
いずれも 案内所の近くに乗り場がありました。
時間があれば登りだけでも利用してもよかったかもしれませんが
それなりに行列していたので、我々は歩いて登りました。
登っている途中に ホーエンシュヴァンガウ城 がきれいに見えました! -
馬車は結構な頻度で走っています。
この坂道を大変な・・・と思いますが登り道ではエンジンの音が聞こえていたので、お馬さんへの負荷はそれほど多くなさそうです。
道中、馬糞が半端なくてニオイと足元には注意が必要です・・・ -
やっと到着。
下から見上げると
「あれ?写真で見たことがあるノイシュバンシュタイン城のイメージとちょっと違う、ごっつい感じ・・・」という印象。
中に入ることもできるようでしたが
時間もないので、お城を別の角度から見てみることに。
お城の前にレストラン、売店とおトイレ(有料)がありました。 -
ノイシュバンシュタイン城を横から見てみました。
やはりイメージしていた姿とは違う気が・・・ -
かなり高い場所まで上がって来たことが分かります。
ここからさらに 上って マリエン橋まで 15分ほど歩きます。 -
マリエン橋まできました。
夏だったので この時点で汗だくに・・・
運動不足の身には応える・・・
(この後、山岳ハイキングをするのに、こんなんで大丈夫なのか?!) -
マリエン橋前で渋滞発生!
20分くらい待ったと思います。
皆さん、ちゃんと順番を守って並んでいますが
中にはしれっと割り込んだり、行列を無視する輩(全員某アジアの国の方々)が何組がいて残念な気持ちになりました。
並ばないお国柄なのでしょうか・・・ -
お約束のノイシュバンシュタイン城の姿が見えました。
これこれ!私がイメージしていたのは!
橋はかなり高い場所にあり、足元は隙間があって下が見えるので
高所恐怖症の私は足がすくみました。
ほとんどの人が橋を往復するためとにかく人の往来が激しいので
立ち止まってゆっくり写真をとる時間はありませんでした。
人がぶつかり合う状況なので、写真を撮る際はスマホは落とさないようにしっかり持っている必要があります。
長く立ち止まっていると 周囲の邪魔になりますので 数枚写真と短い動画をとってすぐに橋をUターンすることにしました。
(行列していた皆さんは譲り合いの精神があり、長い時間占有している人は皆無でした) -
マリエン橋から駐車場までは
行きと違う近道を通って帰ります。
下りなので楽々!
20分で到着しました。
木々に囲まれた涼しい散歩道でした。
お父さん、お母さんがリュックを背負いながらさらに赤ちゃんを抱っこしたりおんぶして歩いていて、皆さん体力があるな と尊敬しました。 -
結局。ノイシュバンシュタイン城には 1時間半程度いて
13時近くなっていたので ランチを取ることに。
ノイシュバンシュタイン城周辺の飲食店はどこも混雑しているのとお値段高めだったので、
いったん離れて 近くの フッセンの街で食べることにしました。
フッセンまでは 車で10分程度。 -
街の中心部に大きな駐車場(Tiefgarage City Sparkassenhaus APCOA)がありました。
駐車場には海外では貴重な 無料で使用できるトイレがあります。
空港のようにきれいではないけど、
公共のトイレでありながらそこそこきれいな便座があったのがびっくり!
(今までの経験では、海外では便座が無かったり汚すぎて使えないケースが多かったので)
女性用トイレは使えず、男性用を共用する(海外あるある)でした。 -
土曜日ということで何かのイベントをしていたようです。
街の中心部は、観光客であふれていました。
フッセンのごく一部しか散策してませんが
建物の色がチロル地方らしくてかわいらしい街でした。 -
お見せはその場で Googleマップをみて
口コミ評価の高いイタリアンを選びました。
庶民的なお店でお値段もドイツにしてはお手頃。
シシリア出身というおじちゃんが陽気にオーダーを取りに来てくれました。
こちらの意図が上手く伝わらず、注文していない謎の飲み物が提供されました。
「サービスか?いやそんなことはあり得ない。まあそれほど高くないかたまあいいか」ということでそのままいただきました。
・・・・リンゴ味のぬるい水でした。
(後で調べたら冷えてないアプフェルショーレだった模様) -
メニューのドイツ語が分からないので
Googleレンズの助けを借りて翻訳しましたが
翻訳された日本語がまた難解で 結局適当に注文。
トマトにチーズとバルサミコ酢をかけた料理。
素材の味のみの間違えのない味。 -
これも定番のマルガリータピザ。
あれ?マルガリータってこんな感じだっけ?
具はないのがシシリア風?
まあ あっさりしていたので 大きい割に二人で1枚食べきることができました。
ドイツってチップはどれくらいいるんだっけ?
飲み物余分に飲んだから少しでいいかな?
と思いながら、一応そこそこのチップを置いて席をあとにすると
おじちゃんが「えー?こんなに?私に?どうもどうも!」的なことを言って極上の笑顔で小躍りしていました(笑)。
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