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今日は小豆島へフェリーで渡る。<br />まずは 歩いて高松港へ<br />9時発の小豆島フェリーに乗るためフェリー埠頭へ。<br />瀬戸内海の島々へ渡るフェリーや連絡船がたくさんあるのに驚いた。<br />うっかりすれば、乗る船を間違えそうに。<br />待合所もたくさんの人が。<br />高松=土庄(とのしょう)往復の乗船券は1330円だった。<br />1時間乗ってこれは安い。

サンライズ瀬戸で 高松3泊4日ーー小豆島と・・・ーー ②

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2022/09/24 - 2022/09/25

745位(同エリア1041件中)

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27

kashi3

kashi3さん

今日は小豆島へフェリーで渡る。
まずは 歩いて高松港へ
9時発の小豆島フェリーに乗るためフェリー埠頭へ。
瀬戸内海の島々へ渡るフェリーや連絡船がたくさんあるのに驚いた。
うっかりすれば、乗る船を間違えそうに。
待合所もたくさんの人が。
高松=土庄(とのしょう)往復の乗船券は1330円だった。
1時間乗ってこれは安い。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
3.5
グルメ
4.0
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
近畿日本ツーリスト
  • 島が見えてきた。すぐ近くにあるようで なかなか着かない。<br />右にも左にも島が見える。大小たくさんの島。<br />無人島もあるだろうが、島に住む人はどれだけいるのだろう。<br />その人たちにとって 命綱の船だ。

    島が見えてきた。すぐ近くにあるようで なかなか着かない。
    右にも左にも島が見える。大小たくさんの島。
    無人島もあるだろうが、島に住む人はどれだけいるのだろう。
    その人たちにとって 命綱の船だ。

    小豆島フェリー 乗り物

  • 島に着いて 船着き場の近くで予約したレンタカーを借りる。<br />高松から車ごとフェリーで来るより 島でレンタカーを借りた方が安く済むからだ。<br />街中を走っていると 道路工事が目立つ。<br />ちょうどそういう時期なのか?<br />新しく作られた広い道も多く 走りやすいらしい。<br />しかし、岬の分教場に行く道は どんどん細くなった。<br />分教場に着いて中を見学する。<br />ついこの間まで現役で使われていたのに 少子化で統廃合されて<br />その役目を終えた分教場。<br />それでも 子どもの声が聞こえてきそうな絵や作品がそのままそこにあった。<br /><br />

    島に着いて 船着き場の近くで予約したレンタカーを借りる。
    高松から車ごとフェリーで来るより 島でレンタカーを借りた方が安く済むからだ。
    街中を走っていると 道路工事が目立つ。
    ちょうどそういう時期なのか?
    新しく作られた広い道も多く 走りやすいらしい。
    しかし、岬の分教場に行く道は どんどん細くなった。
    分教場に着いて中を見学する。
    ついこの間まで現役で使われていたのに 少子化で統廃合されて
    その役目を終えた分教場。
    それでも 子どもの声が聞こえてきそうな絵や作品がそのままそこにあった。

    岬の分教場 美術館・博物館

  • 自分の子ども時代と重ね合わせて 共感然り<br />椅子も机も全く同じ<br />座ってみると なんと窮屈な事<br />こんなに小さかったのかと・・・<br />木製の三角定規 コンパス<br />紙芝居の枠 どれもどれも懐かしい。 

    自分の子ども時代と重ね合わせて 共感然り
    椅子も机も全く同じ
    座ってみると なんと窮屈な事
    こんなに小さかったのかと・・・
    木製の三角定規 コンパス
    紙芝居の枠 どれもどれも懐かしい。 

  • 通学当時の子どもたちが描いた絵<br />教室を見守っている。

    通学当時の子どもたちが描いた絵
    教室を見守っている。

  • きしむ廊下 <br />ガラス窓 梁に載せられた看板 <br />複式学級で 1,2年 3,4年、5,6年の教室に分かれていた。

    きしむ廊下 
    ガラス窓 梁に載せられた看板 
    複式学級で 1,2年 3,4年、5,6年の教室に分かれていた。

  • 岬の分教場から少し行くと 二十四の瞳映画村がある。<br />映画のセットを公開しているテーマパークといったところだろうか。<br />土曜日ということもあって 多くの人でにぎわっていた。意外と若い人も来るんだな。<br />いろいろな建物がある中の一つに入ると、二十四の瞳だけでなく 私が生まれる前からの昔懐かしい日本映画のポスターが何枚も飾られていた。

    岬の分教場から少し行くと 二十四の瞳映画村がある。
    映画のセットを公開しているテーマパークといったところだろうか。
    土曜日ということもあって 多くの人でにぎわっていた。意外と若い人も来るんだな。
    いろいろな建物がある中の一つに入ると、二十四の瞳だけでなく 私が生まれる前からの昔懐かしい日本映画のポスターが何枚も飾られていた。

    二十四の瞳映画村 名所・史跡

  • これが映画で使われた分教場<br />すぐそこに砂浜が見えて 海がきれいだった。

    これが映画で使われた分教場
    すぐそこに砂浜が見えて 海がきれいだった。

  • 当時の分教場らしく 日の丸が毎日上がっているのだろう。<br />青空に映えるその赤は なぜか切なく悲しく思えた。

    当時の分教場らしく 日の丸が毎日上がっているのだろう。
    青空に映えるその赤は なぜか切なく悲しく思えた。

  • 映画村を後にし 来た道を戻ると 醤油工場が集まっている地区を通る。<br />瀬戸内海の塩を使って 昔から醤油造りが盛んだったという。<br />その一つ マルキン醤油記念館に入った。醤油づくりの工程が写真や絵、使われた道具などで説明されていた。知っているようで知らない醤油について ほんのちょっと学んだ気分。<br />毎日の食卓になくてはならないもの。そして、土地によってこんなに違いがあるもの。試食した牡蠣醤油は絶品だったので 迷わず買った。<br />また、売店で売っていた醤油ソフト(ソフトクリーム)が 甘さとしょっぱさ、醤油の香りがまとまって思いの外美味しかった。<br />そのあとの オリーブ園<br />オリーブの実を手で取る作業をしている人がいた。オイルを取れる実は限られているらしい。たくさん落ちていたが、下に落ちた実はもう使えない。<br />

    映画村を後にし 来た道を戻ると 醤油工場が集まっている地区を通る。
    瀬戸内海の塩を使って 昔から醤油造りが盛んだったという。
    その一つ マルキン醤油記念館に入った。醤油づくりの工程が写真や絵、使われた道具などで説明されていた。知っているようで知らない醤油について ほんのちょっと学んだ気分。
    毎日の食卓になくてはならないもの。そして、土地によってこんなに違いがあるもの。試食した牡蠣醤油は絶品だったので 迷わず買った。
    また、売店で売っていた醤油ソフト(ソフトクリーム)が 甘さとしょっぱさ、醤油の香りがまとまって思いの外美味しかった。
    そのあとの オリーブ園
    オリーブの実を手で取る作業をしている人がいた。オイルを取れる実は限られているらしい。たくさん落ちていたが、下に落ちた実はもう使えない。

    道の駅 小豆島オリーブ公園 道の駅

  • 公園の中の 絵になる風車<br />ここが一番人気だった。<br />箒にまたがって 空を飛ぶポーズ<br />アニメの1シーンを再現したい人が次々と<br />箒の貸し出しもしていて その商魂には拍手<br />確かに映える写真が取れるようだが・・・<br /><br />しかし、それが過ぎて ちょっと騒がしくもあり。<br />この素敵な景色をゆっくり味わえずにげんなりしてしまう。

    公園の中の 絵になる風車
    ここが一番人気だった。
    箒にまたがって 空を飛ぶポーズ
    アニメの1シーンを再現したい人が次々と
    箒の貸し出しもしていて その商魂には拍手
    確かに映える写真が取れるようだが・・・

    しかし、それが過ぎて ちょっと騒がしくもあり。
    この素敵な景色をゆっくり味わえずにげんなりしてしまう。

  • ここに<br />オリーブ原木 <br />マザーツリーですね。<br />海を渡ってどこからか連れてこられて<br />こうして子孫を残し 人々の役に立ってしっかりと根を張って生きている、<br />逞しく素晴らしい木です。<br />ありがとう<br />

    ここに
    オリーブ原木 
    マザーツリーですね。
    海を渡ってどこからか連れてこられて
    こうして子孫を残し 人々の役に立ってしっかりと根を張って生きている、
    逞しく素晴らしい木です。
    ありがとう

  • オリーブ園では食事もできないほど混んでいたので、車で移動して 空いている道の駅で食事。<br />時間も遅く 品数も限られていた。<br />その中で選んだ オリーブそうめん<br />暑い日にツルっとさっぱりと

    オリーブ園では食事もできないほど混んでいたので、車で移動して 空いている道の駅で食事。
    時間も遅く 品数も限られていた。
    その中で選んだ オリーブそうめん
    暑い日にツルっとさっぱりと

  • 更に走って今度は少し山間へ<br />千枚田を見に行く。<br />稲刈りを待つ田んぼは 美しい色合いで待っていた。<br />折しも、アート作品が島のあちこちに野外展示されている期間(実は中休みでした)だったので、不思議な光景でした。

    更に走って今度は少し山間へ
    千枚田を見に行く。
    稲刈りを待つ田んぼは 美しい色合いで待っていた。
    折しも、アート作品が島のあちこちに野外展示されている期間(実は中休みでした)だったので、不思議な光景でした。

  • この大変な田んぼを維持して 毎年実らせている村人は素敵ですね。

    この大変な田んぼを維持して 毎年実らせている村人は素敵ですね。

  • 千枚田からエンジェルロードと移動して 埠頭に着く。<br />レンタカーを返し 島ともお別れ<br />帰りのフェリーも大きかった。

    千枚田からエンジェルロードと移動して 埠頭に着く。
    レンタカーを返し 島ともお別れ
    帰りのフェリーも大きかった。

  • ホテルに戻って一休みしてから 近くの回転寿司やに入った。<br />瀬戸内海の海の幸を思う存分いただく。<br />その土地の回転寿司やは 面白いし美味しいから お勧め

    ホテルに戻って一休みしてから 近くの回転寿司やに入った。
    瀬戸内海の海の幸を思う存分いただく。
    その土地の回転寿司やは 面白いし美味しいから お勧め

    瀬戸の祭寿し 兵庫町店 グルメ・レストラン

  • 翌日は 琴電を乗り継いで四国村へ<br />

    翌日は 琴電を乗り継いで四国村へ

    四国村 テーマパーク

  • かずら橋は徳島にあるつり橋だが、それを真似て作ってある。<br />昔の人の知恵は 本当にすごい。身近に自然にあるものをこうもうまく利用できるのが。<br />恐る恐る渡る。ギシギシ軋んでもびくともしない・・・のに。<br />恐々でも体験してみたい。

    かずら橋は徳島にあるつり橋だが、それを真似て作ってある。
    昔の人の知恵は 本当にすごい。身近に自然にあるものをこうもうまく利用できるのが。
    恐る恐る渡る。ギシギシ軋んでもびくともしない・・・のに。
    恐々でも体験してみたい。

  • 結構な長さ。そして 美しいフォルム。緑の中で 生き生きと存在感が。

    結構な長さ。そして 美しいフォルム。緑の中で 生き生きと存在感が。

  • 移築された舞台<br />芝とコンクリートのの客席との調和<br />ここでどんなステージが行われるのか見たい。

    移築された舞台
    芝とコンクリートのの客席との調和
    ここでどんなステージが行われるのか見たい。

  • 庭の手入れも行き届いて どこもきれいだ。<br />四季の花や緑が 常に庭を彩ってくれている。<br />

    庭の手入れも行き届いて どこもきれいだ。
    四季の花や緑が 常に庭を彩ってくれている。

  • 四国村から琴電で栗林公園へ<br />名勝というのにふさわしい整った庭<br />そして それに合った歴史ある建物<br />日本の良さが詰め込まれている

    四国村から琴電で栗林公園へ
    名勝というのにふさわしい整った庭
    そして それに合った歴史ある建物
    日本の良さが詰め込まれている

  • その一角のガーデンカフェで昼食<br />おしゃれな一皿は 庭とはかけ離れた洋風に思えたが、<br />パスタではなく お箸で食べる麺(ビーツが練り込まれたうどん?)<br />彩(いろどり)いい涼やかな麺料理だった。

    その一角のガーデンカフェで昼食
    おしゃれな一皿は 庭とはかけ離れた洋風に思えたが、
    パスタではなく お箸で食べる麺(ビーツが練り込まれたうどん?)
    彩(いろどり)いい涼やかな麺料理だった。

  • 大きな池の上 昔ながらの和船が優雅に進んでいく。<br />橋を眺め ガイドさんの説明に耳を傾け 風流を楽しんでいるようだ。<br />私は丘の上の人でしたが。 

    大きな池の上 昔ながらの和船が優雅に進んでいく。
    橋を眺め ガイドさんの説明に耳を傾け 風流を楽しんでいるようだ。
    私は丘の上の人でしたが。 

  • 旅の終わりは 高松からのマリンライナー 瀬戸大橋を渡っていく。<br />サンライズ瀬戸で渡ってきたのは つい3日前 <br />帰りの景色の方がいいかも。<br />4つ?の島を渡って岡山へ繋がる美しい橋だ。<br />遠くに見える町はもう岡山だろうか?<br /><br />手前に公園<br />後で調べたら瀬戸大橋記念公園だとか。

    旅の終わりは 高松からのマリンライナー 瀬戸大橋を渡っていく。
    サンライズ瀬戸で渡ってきたのは つい3日前 
    帰りの景色の方がいいかも。
    4つ?の島を渡って岡山へ繋がる美しい橋だ。
    遠くに見える町はもう岡山だろうか?

    手前に公園
    後で調べたら瀬戸大橋記念公園だとか。

    瀬戸大橋記念公園 公園・植物園

  • 窓から下を覗いて 瀬戸内海に別れを告げた。<br />手前は線路かな?向うは人が通れそうだけど。<br />

    窓から下を覗いて 瀬戸内海に別れを告げた。
    手前は線路かな?向うは人が通れそうだけど。

  • 点検用の通路か、柵がたくさん<br />この橋を守る人がいるお陰で こうして渡って帰れるんだものね。<br />感謝しかない。<br />四国、もっと見たいところがたくさんある。<br />またこの橋を渡ってくることになるだろうか?<br />

    点検用の通路か、柵がたくさん
    この橋を守る人がいるお陰で こうして渡って帰れるんだものね。
    感謝しかない。
    四国、もっと見たいところがたくさんある。
    またこの橋を渡ってくることになるだろうか?

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