2022/09/24 - 2022/09/25
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kashi3さん
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今日は小豆島へフェリーで渡る。
まずは 歩いて高松港へ
9時発の小豆島フェリーに乗るためフェリー埠頭へ。
瀬戸内海の島々へ渡るフェリーや連絡船がたくさんあるのに驚いた。
うっかりすれば、乗る船を間違えそうに。
待合所もたくさんの人が。
高松=土庄(とのしょう)往復の乗船券は1330円だった。
1時間乗ってこれは安い。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
-
島が見えてきた。すぐ近くにあるようで なかなか着かない。
右にも左にも島が見える。大小たくさんの島。
無人島もあるだろうが、島に住む人はどれだけいるのだろう。
その人たちにとって 命綱の船だ。小豆島フェリー 乗り物
-
島に着いて 船着き場の近くで予約したレンタカーを借りる。
高松から車ごとフェリーで来るより 島でレンタカーを借りた方が安く済むからだ。
街中を走っていると 道路工事が目立つ。
ちょうどそういう時期なのか?
新しく作られた広い道も多く 走りやすいらしい。
しかし、岬の分教場に行く道は どんどん細くなった。
分教場に着いて中を見学する。
ついこの間まで現役で使われていたのに 少子化で統廃合されて
その役目を終えた分教場。
それでも 子どもの声が聞こえてきそうな絵や作品がそのままそこにあった。岬の分教場 美術館・博物館
-
自分の子ども時代と重ね合わせて 共感然り
椅子も机も全く同じ
座ってみると なんと窮屈な事
こんなに小さかったのかと・・・
木製の三角定規 コンパス
紙芝居の枠 どれもどれも懐かしい。 -
通学当時の子どもたちが描いた絵
教室を見守っている。 -
きしむ廊下
ガラス窓 梁に載せられた看板
複式学級で 1,2年 3,4年、5,6年の教室に分かれていた。 -
岬の分教場から少し行くと 二十四の瞳映画村がある。
映画のセットを公開しているテーマパークといったところだろうか。
土曜日ということもあって 多くの人でにぎわっていた。意外と若い人も来るんだな。
いろいろな建物がある中の一つに入ると、二十四の瞳だけでなく 私が生まれる前からの昔懐かしい日本映画のポスターが何枚も飾られていた。二十四の瞳映画村 名所・史跡
-
これが映画で使われた分教場
すぐそこに砂浜が見えて 海がきれいだった。 -
当時の分教場らしく 日の丸が毎日上がっているのだろう。
青空に映えるその赤は なぜか切なく悲しく思えた。 -
映画村を後にし 来た道を戻ると 醤油工場が集まっている地区を通る。
瀬戸内海の塩を使って 昔から醤油造りが盛んだったという。
その一つ マルキン醤油記念館に入った。醤油づくりの工程が写真や絵、使われた道具などで説明されていた。知っているようで知らない醤油について ほんのちょっと学んだ気分。
毎日の食卓になくてはならないもの。そして、土地によってこんなに違いがあるもの。試食した牡蠣醤油は絶品だったので 迷わず買った。
また、売店で売っていた醤油ソフト(ソフトクリーム)が 甘さとしょっぱさ、醤油の香りがまとまって思いの外美味しかった。
そのあとの オリーブ園
オリーブの実を手で取る作業をしている人がいた。オイルを取れる実は限られているらしい。たくさん落ちていたが、下に落ちた実はもう使えない。道の駅 小豆島オリーブ公園 道の駅
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公園の中の 絵になる風車
ここが一番人気だった。
箒にまたがって 空を飛ぶポーズ
アニメの1シーンを再現したい人が次々と
箒の貸し出しもしていて その商魂には拍手
確かに映える写真が取れるようだが・・・
しかし、それが過ぎて ちょっと騒がしくもあり。
この素敵な景色をゆっくり味わえずにげんなりしてしまう。 -
ここに
オリーブ原木
マザーツリーですね。
海を渡ってどこからか連れてこられて
こうして子孫を残し 人々の役に立ってしっかりと根を張って生きている、
逞しく素晴らしい木です。
ありがとう -
オリーブ園では食事もできないほど混んでいたので、車で移動して 空いている道の駅で食事。
時間も遅く 品数も限られていた。
その中で選んだ オリーブそうめん
暑い日にツルっとさっぱりと -
更に走って今度は少し山間へ
千枚田を見に行く。
稲刈りを待つ田んぼは 美しい色合いで待っていた。
折しも、アート作品が島のあちこちに野外展示されている期間(実は中休みでした)だったので、不思議な光景でした。 -
この大変な田んぼを維持して 毎年実らせている村人は素敵ですね。
-
千枚田からエンジェルロードと移動して 埠頭に着く。
レンタカーを返し 島ともお別れ
帰りのフェリーも大きかった。 -
ホテルに戻って一休みしてから 近くの回転寿司やに入った。
瀬戸内海の海の幸を思う存分いただく。
その土地の回転寿司やは 面白いし美味しいから お勧め瀬戸の祭寿し 兵庫町店 グルメ・レストラン
-
翌日は 琴電を乗り継いで四国村へ
四国村 テーマパーク
-
かずら橋は徳島にあるつり橋だが、それを真似て作ってある。
昔の人の知恵は 本当にすごい。身近に自然にあるものをこうもうまく利用できるのが。
恐る恐る渡る。ギシギシ軋んでもびくともしない・・・のに。
恐々でも体験してみたい。 -
結構な長さ。そして 美しいフォルム。緑の中で 生き生きと存在感が。
-
移築された舞台
芝とコンクリートのの客席との調和
ここでどんなステージが行われるのか見たい。 -
庭の手入れも行き届いて どこもきれいだ。
四季の花や緑が 常に庭を彩ってくれている。 -
四国村から琴電で栗林公園へ
名勝というのにふさわしい整った庭
そして それに合った歴史ある建物
日本の良さが詰め込まれている -
その一角のガーデンカフェで昼食
おしゃれな一皿は 庭とはかけ離れた洋風に思えたが、
パスタではなく お箸で食べる麺(ビーツが練り込まれたうどん?)
彩(いろどり)いい涼やかな麺料理だった。 -
大きな池の上 昔ながらの和船が優雅に進んでいく。
橋を眺め ガイドさんの説明に耳を傾け 風流を楽しんでいるようだ。
私は丘の上の人でしたが。 -
旅の終わりは 高松からのマリンライナー 瀬戸大橋を渡っていく。
サンライズ瀬戸で渡ってきたのは つい3日前
帰りの景色の方がいいかも。
4つ?の島を渡って岡山へ繋がる美しい橋だ。
遠くに見える町はもう岡山だろうか?
手前に公園
後で調べたら瀬戸大橋記念公園だとか。瀬戸大橋記念公園 公園・植物園
-
窓から下を覗いて 瀬戸内海に別れを告げた。
手前は線路かな?向うは人が通れそうだけど。 -
点検用の通路か、柵がたくさん
この橋を守る人がいるお陰で こうして渡って帰れるんだものね。
感謝しかない。
四国、もっと見たいところがたくさんある。
またこの橋を渡ってくることになるだろうか?
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