2024/08/01 - 2024/08/03
100位(同エリア228件中)
緑のゆびさん
BOHお茶園の見学&テイスティングのツアーは申し込み済み。さて、一人で交通はどうしよう?
1日目 KLからイポー経由でキャメロン・ハイランドへ
2日目 BOH Sungei Palas の1日
3日目 キャメロン・ハイランドからKLへ
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KLセントラル8:55発イポー行きの列車に乗ります。
30分前にコールがあり、チケットのQRコードを読んで改札内のロビーに移動、乗車の案内を待ちます。
チケットはKTMBモバイルで購入、運賃RM40に希望者は保険を追加できます。
駅で何故かサイトに接続できず、チケットをプリントしといて良かったです。KLセントラル駅 駅
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車内もきれい、揺れも少なくて快適でした。
隣席のマレー人と、イポー11:29着までお話しながら移動です。 -
イポー駅のコインロッカー、2時間半ほどスーツケースを預けます。
大型が4個、下2個はチップ投入口が故障していて上の1個が空いてました。
代金RM10は、チップ2枚に替えて投入します。
他に、バックパックが押し込めそうなサイズのコインロッカーが12個くらい?ありました。イポー駅のコインロッカー by 緑のゆびさんイポー鉄道駅 現代・近代建築
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イポーは壁画や緑の小路も楽しい街。
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水色のホーヤンホー(Ho Yan Hor) はハーバルティーのメーカーの起業地、白のハンチンペッソー(Han Chin Pet Soo) は客家の鉱夫の歴史館です。ハンチンは要予約、ホーヤンホーは予約優先です。
HPから予約したホーヤンホーを30分ほど見学し、症状に合わせたハーバルティーをテイスティングしました。薬っぽくて、ホントはちょっと苦手。Ho Yan Hor Museum 博物館・美術館・ギャラリー
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川を渡って、ランチ場所を探します。
時間の都合で有名な老黄は諦め、川沿いの Restoran Kosiswa へ。地元の人で賑わっているマレー料理店です。
ご飯とおかず3品を選びアイスティー付きでRM9.5、フォークなど無く手で食べるのもマレー式。デザート用の小さいスプーンがあったので、私はそれを使いました。
おいしくてお店の人もお茶目、これはこれで正解! -
キャメロン行きバスが出る Amanjaya バスターミナル へ は、時間があるので 市バスを利用します。
イポー駅から徒歩10分弱の Kidd バスターミナルへ。
スーツケースもまあまあ引ける歩道です。
ここから T30 に乗ると約30分 RM1.70 で Amanjaya に。
ちなみにイポー駅では GRAB も簡単に捕まるようです。イポ バス ステーション バス系
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Amanjaya では市バスは2階に着いて、長距離バス乗り場は1階です。
窓口でweb予約を見せて、バスチケットに交換してもらいます。Redbus で予約した運賃RM26 の他に、施設利用料と手数料でRM2 かかりました。
15:30 発のバスは15分遅れで出発。到着は予定通り18:00アマンジャヤ バスターミナル バス系
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バス旅 2時間半も なかなか快適。
イポーを出てしばらく走ると、急に石灰岩の岩山が現れて採石場がいくつもありました。 -
キャメロン・ハイランド の Tanah Rata バスターミナルに到着。
まず1社 Titiwangsa Tours が現地ツアーのチラシを配っていました。どこも Half Day Tour のルートは大差ないようですが、こちらと後出の Oastel は同じ RM55 で設定しています。 -
バスターミナルにはタクシー事務所も併設。
チャーターは 1時間 RM30、3時間から。各所行きも運賃一覧が貼ってあって明朗会計です。
明日の私のBOHのツアーは正味2時間+ティータイム1時間+往復2時間の見込み。
チャーターだと待機時間が長くなるので相談すると、Tanah Rata - BOH Sungei Palas 片道は RM50 なので、行きだけ予約して帰るときには電話して呼べばいいよ、とのこと。
帰りがちょっと不安だけど、運転手さんが言うならとそのようにします。 -
イチオシ
Tanah Rata の宿泊は ゲストハウス 『100 Oastel coLiving』 です。
セミデタッチドハウスの手前側、2階にシャワー&トイレ付きの居室が3つあります。
シャワーは温度も水圧も問題なし。エアコン無しですが、夜は23℃まで下がっってで気持ちよく寝られました。
Oastel coLiving & Tours という会社、HP www.oastel.com に運営しているハウスや現地ツアー、貸しバイクの案内もあります。 -
一階の共有スペースと、ミニ・キッチン。
キャメロン・ヴァレーの紅茶が自由に飲めます。
靴は玄関の靴箱に入れ、室内はきれいに管理されています。 -
夕食は マーケットでテイクアウトしたイチゴとチキンのシャワルマ。
キャメロン・ハイランドには観光いちご園がいくつもあります。買ったイチゴは、小粒で果肉がしっかりしていて少し酸味も感じられる、好きなタイプでした。
シャワルマは屋台での焼きたてで、ニンニクソースがきいています。 -
2日目
BOH Sungei Palas の駐車場入口。ここから5 分くらい歩道を登るとティーセンターです。
申し込んだ現地ツアーは 11時からだけど、道が混む前にとタクシーは Tanah Rata 8:30 発、BOH 9:00着です。
早かった分、山並みにかかる朝靄も見られました。スンガイ パラス ボー ティーガーデン アクティビティ・乗り物体験
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スンガイ パラス ボー ティーガーデン アクティビティ・乗り物体験
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イチオシ
BOHは、キャメロン・ハイランドにもう一つのティーセンター、全国に4つのプランテーションを持ち、現CEOはスコットランド出身創業ファミリーの3代目です。
80年くらい働き続けている機械もありました。
もう一つのティーセンターの方が、BOHの1930年からの元々のプランテーションだそうです。スンガイ パラス ボー ティーガーデン アクティビティ・乗り物体験
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BOHのツアーは3コース。
茶畑ウォーク+工場見学+ティーテイスティングを含むRM100のコースを予約しました。HPでは2人以上で申し込むようになっていたけれど、一人でも大丈夫でした。
BOHの茶園エリアは観光化していなくて、ガイドさんと一緒でないと入れないのです。
料金はマレーシアにしては高めなのかも。参加者はベルギーからの4人家族と3人組、私の8名でした。さあ、茶園ハイキングに出発です。スンガイ パラス ボー ティーガーデン アクティビティ・乗り物体験
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イチオシ
話し上手なガイドさんも祖父から3代、創業以来のBOH勤務だそうです。
日本の茶畑のイメージと全然違って、ワイルドな道程でした。前夜の雨で滑りやすい所もあり、ここはトレッキングシューズが正解。
丘ごとに20名くらいのチームで責任を持って管理しているそうです。
ティーセンターの向かいの山の頂上に着いて、アイス・ピーチ・ティーでリフレッシュ。
年配の参加者もいらして、急勾配では参加者同士で支えあったり、のんびり1時間半で往復しました。スンガイ パラス ボー ティーガーデン アクティビティ・乗り物体験
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工場見学の後は、5種類のティー・テイスティング。
ストレートで味わえるもの、レモンやミルクに合う深みのあるもの、説明を聞きながらじっくり味わいます。
テイスティング・ルームはリビング・ルームのようなインテリアもあり、広々した外の景色も、リラックスして過ごせます。スンガイ パラス ボー ティーガーデン アクティビティ・乗り物体験
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昼には右下に見える駐車場もいっぱいで、ティーセンターに上ってくる人の列ができています。
スンガイ パラス ボー ティーガーデン アクティビティ・乗り物体験
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帰りが大変、タクシーに電話して拒否されてしまいました。
土日にBrinchang周辺で発生する大渋滞のせいみたい。
Tanah Rata まで12Km、直前までのスコールで雨が残り、主要道までは細い山の田舎道だから歩くのも危険そう。
仕方なく駐車場を出る車に声をかけます。
2台いたタクシーはチャーターの待機車だし、見たところマレー人は家族や友人のグループで来園していることが多く、車にスペースもありません。
声をかけて三台目のカップルの車にBOHから4Km地点まで乗せてもらえました(神!)
ここは山道も抜けた主要道、イチゴ園に行くという彼らと別れて、そこにあった大きなマーケットでトイレ RM0.5 に寄ります。 -
あと8Km、渋滞エリアでタクシーも見当たらないので歩き始めます。まだ歩道もなくて、後ろから飛ばしてくるトラックやバイクもちょっと怖い。
でも途中のこんなイチゴの看板も面白いと思えば、歩く元気が湧いてくるかも?
歩き始めて 1.5Km、なんとTanah Rata に帰る空きタクシーに拾ってもらえる幸運が。Brinchang から Tanah Rata までRM30。
Tanah Rata に戻ると、バスターミナルに20台くらいタクシーが溜まっていたのが、ちょっと悔しい。BOHに迎えに来てよ~。
過ぎてしまえば苦笑いだけど、マレーシア旅イチの思い出になりました。 -
BOHのカフェは激混みでお茶できなかったので、naux pastry でブラックフォレスト・ケーキ RM18 をテイクアウト。宿で紅茶を入れて頂きます。
田舎とはいっても植民地時代からの避暑地、外国人が多い土地柄か、おいしいケーキ屋さんでした。 -
夕食はマーケットのマレーシア料理店 Adeq Cornerへ。
テイクアウトのお客さんも絶えず来店してます。タナ ラタ ナイトマーケット 市場
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Nasi Ayam Madu RM9.
こちらは フォーク、スプーン付き。
胡椒がきいたスープは店頭で山盛りになってた牛骨の出汁なのかな?タナ ラタ ナイトマーケット 市場
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Mossy Forest は 2024年5月から木道メンテでほぼ閉鎖してるとのこと、無理に自然道歩きをしなくてもいいかな、と3日目はそのままKLに戻ります。
10:45発 KLセントラル行き RM43、このバスで4時間半の旅。 -
山を下りるのに1時間半、キャメロン・ハイランドとKLの中間点 Bikamにあるサービスエリアで20分ほどトイレ休憩がありました。
マレー式だけど、広くて明るいきれいなトイレでした。
サービスエリアは大きくて、向こうの方にはカフェ的なものもあるようでした。
渋滞もなく、予定より30分早くKLセントラルに着きました。
マレーシアで長距離バスの予約は Redbus を使いましたが、一度もトラブルなく便利でした。バスも、席が1列+2列のタイプを選んだので、ゆったりしていました。
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