2024/07/24 - 2024/07/26
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ETコナンさん
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北海道へ行きたくてツアー申込みするも、催行人員に満たず、とクラブツーリズムより連絡がありました。
そこで気になっていたこのツアーを尋ねると空いているとの事で、申込みました。
久しぶりの夫婦での北海道旅。
酷暑でバテバテだったところ、長袖が必要な北海道の涼しさと自然の雄大さに癒された3日間でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス JRローカル 徒歩 Peach
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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集合の関西空港第2ターミナルへは、大阪駅からリムジンバス(ひとり1800円)で向かいました。
関西空港から北海道女満別空港は直行便はピーチアビエーションの季節限定運航便です。
初めてのピーチでした。
第2ターミナルは関西空港駅から少し距離があるので第2ターミナルまで行くリムジンバス利用で正解でした。 -
ピーチのひろーい待合い。壁の絵画もデッカイ!
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ピンクの機体、目立ちますね。
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機内は横6席。ほぼ満員でした。(縦は30列くらい)
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到着の女満別空港は小雨模様。
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空港で添乗員さん・ツアー参加の方々と合流して1台のバスで出発。
外の景色はじゃかいも畑が多かったです。
それにしてもこの広い大地の隅々に人の手が加えられて、農作物が出来上がっていることに感激しました。 -
オホーツク海。この先にはロシアがあるのでしょうか。
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まず着いたのはオシンコシンの滝です。
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バス道路から少し登ったところにありました。
先に見学していた観光客の方、我々がツアーバスで来てるとわかるとちょっと迷惑そうな素振りがありました… -
この水はどこから?と添乗員さんに訊くと、知床の山々からの水、なので雪解け時期は水量が多くなると教えてくれました。
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知床は平成17年(2005年)世界自然遺産に登録されました。
サケやカラフトマスが豊かな海から川を遡り、ヒグマやオジロワシなどの大切な糧となるといいます。 -
24日、第1日目の宿泊はKIKI知床ナチュラルリゾート。
クラブツーリズムではSランクホテルです。 -
こちらのホテルはオールインクルーシブということで
こちらのロビーの飲み物もフリーでしたし、
夕食バイキングの飲み物(アルコール含む)も無料でうれしいシステムでした。
お料理もホタテ貝などの海鮮のお料理が美味しく、満足でした‼ -
お部屋も畳もあってゆったり過ごすこと出来ました。
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浴衣がクマやワシやリスなどの動物たちの可愛いイラストで気に入りました!!
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3日間お世話になった網走バスさんです。
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2日目、8:30にウトロ港から知床観光船「おーろら」に乗船して
90分の世界自然遺産クルーズです。
昨年の知床観光船カズ1の海難事故が頭をよぎりましたが、
事故があったからこそ安全運航に努めると祈念しました。 -
添乗員さんに進行方向の右に座るといいと教わりました。
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しばらくするとカムイワッカの滝が見えてきました。
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カムイワッカとは「神の水」を意味するアイヌ語だそう。
強い硫黄成分が含まれていて生物が生息できない「魔の水」とも解釈されているとパンフレットにあります。
人を寄せ付けない自然の厳しさを見ました。 -
無事観光船による知床体験(その日あとの観光船は揺れが大きく中止になったそう)を終えて、知床五湖へ。
といってもまわったのは一湖だけ。 -
木道が整備されていて気持ちよく散策できました。
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広がる空や森に静かに水をたたえる一湖。
一湖までだと1時間もあれば往復できます。 -
行かなかったですが、知床二湖へ続く道。
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お昼は入丸水産というところで海鮮丼をいただきました。
美味しかったです! -
入丸水産の裏のオホーツク海。ここでしか見ることが出来ない景色です。
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昼食のあとは網走駅からローカル線に15分ほど乗って、北浜駅へ移動するという行程。
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網走駅跨線橋は昔の面影がありました。
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釧網本線のほんの4駅、乗車します。
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北浜駅で下車して列車をお見送りです。
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北浜駅。鄙びた無人駅ですが中はなぜか名刺が張り巡らされてました。なんで?!
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その後、宿舎に向かう途中、網走刑務所の横を通りました。
添乗員さんより、この刑務所は重罪や近隣の罪人は入所出来ず、
生活は規則正しく太った人もすらりとスマートになって退所すると
解説がありました。 -
2日目の宿は網走湖温泉北天の丘あばしり湖鶴雅リゾートです。
こちらもクラブツーリズム、Sランクホテル。 -
こちらのホテルも畳があってゆったりしていました。
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こちらも夕食はバイキングですが、インクルーシブではありませんでした。
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部屋の鍵が大きな趣のあるペンダントになっていて、失くさないしよかったです。
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そして壁の飾りデザインがアイヌの模様のようでした。
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3日目、ホテルを出発して摩周湖へ向かいます。
摩周湖は霧で見えないことが多いといいますが、この日は雲の下に姿を見せてくれました。 -
添乗員さんによると、
摩周湖は湖とついているが、流れ込む川も流れ出る川も無く
湖ではなく「水たまり」なんだそう。 -
去り際に霧が出てきましたが、摩周湖には霧が似合うと思います。
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最後の行程は釧路湿原の散策です。
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以前列車から釧路湿原を眺めましたが、歩けるように整備されているとは知りませんでした。
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知床五胡と同じように途中まででしたが、湿原の木道を添乗員さんの興味深い説明を聞きながら歩きました。
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途中から植生が変わり、大きな木々がなくなりました。
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旅行中、バスから酪農の牛や馬は見えたのですがこの時野生の鹿を見ることが出来ました。
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帰りは釧路空港からやはりピーチアビエーションで戻ってきました。
明石海峡大橋が見えました。 -
行きたかった道東。自然の大切さが身に染みた旅になりました。
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