2024/07/03 - 2024/07/13
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ハイペリオンさん
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2024年の臺灣東海岸の旅。知らん
間に1年が経っていた。
はよ公開せんともうすぐ次の台湾旅
行が迫っているので、出せるだけ出
すことにした。
コロナ明け以来、久しぶりに7月の
臺灣東海岸を旅することにした。
1ドル170円と最も円安が進んでい
たときだった。
帰国後日銀は金利を引き上げ、一気
に円高が進んだ。なんやねん日銀、
嫌がらせか! 財務省のパシリのく
せに。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最寄駅から約30分で関空へ。
相変わらず韓国人旅行者だらけだ。
global Wi-Fiのレンタルもあり、3
時間前に空港に着いた。LCCじゃ
ないからこんなに早く行くこともな
かった。
global Wi-Fiはチェックインカウン
ターのDとEの間にあったのだが、
そこが工事中で見つからない。
ちょっと焦ってしまい、global Wi-
Fiに電話を試みるが当然のようにつ
ながらない。最近のカスタマーセン
ターのつながりにくさ、なんとかな
らんのか(怒)。
案内所で尋ねようと近くまで行くと、
その右側にあった。なんだあるじゃ
ないか。焦らせやがって。
コンビニで買った朝めしを食べよう
と空いたベンチを探していたら、警
官2人に警備員がいるところが空い
ていた。
ベンチには浮浪者みたいな男が寝て
おり、体には「痛い」とか「しんど
い」などの落書き。まあ具合が悪い
のだろうが、なんで空港なんかにい
るんだろう?
男はやがて警官に抱き起され「とり
あえず水買いに行こか」とと言われ、
警官に支えられながら去って行った。
水を買うカネなど持っているとは思
えないのだが。
男の去った後のベンチはひどく汚れ
ており、清掃の人たちが丁寧にふき
取っていたが取れなかった。迷惑な
男だわ。 -
今回も高雄IN&OUT。台北からはす
っかり足が遠のいた。
高雄行きでも9割以上埋まっていた。 -
15時過ぎに高雄に着き、荷物受け取
りや両替をやって空港を出たのは16
時を過ぎていた。
高雄の出入国審査や税関もそこそこ
人が多かった。桃園よりはマシだけ
れど。 -
ずっと持っていた悠遊卡にチャージし
て美麗島站まで。 -
まあとりあえずこれは撮っておくか。
-
中学生くらいの子たちが演奏を披露し
ていた。 -
地下鉄出口を出て交差点にある中央大
飯店が今日の宿。日本人には有名な安
宿である。
1泊780元(4000円弱)。台北だと
1500元以上はするのではないか。
高雄のホテル代は不思議に安い。 -
部屋は窓のないシングル。
床が張り替えてあるものの経年で
でこぼこしたところはあるが十分
清潔である。 -
6時過ぎ、宿から歩いてすぐのと
ころにある六合夜市へ。
既に賑わっている。 -
コンビニでビールを買い屋台街の
端の方まで歩いた。
この屋台で、鶏のから揚げを購入。 -
「排骨」と謳っているが、骨があった。
味が濃くてうまいね。 -
〆に鶏肉飯の屋台へ。
-
鶏肉ばっかり食ってしまった。
-
美麗島駅の入り口。
第一天はこれで終わり。
明日は列車で花蓮まで移動する。 -
第二天。
新左營までやって来た。
廃棄すると手間がかかるから残しま
したと言いたげなSDGsアピール
的オブジェ。 -
区間快車というほとんど各駅停車で、
台東まで行き、そこから特急で花蓮ま
で行くことにする。
高雄ではなく新左營で乗ることにした
のは、朝のラッシュ時で座れないかも
しれないので、少し戻ることにした。
嘉義発だから乗客は多そうな気がする。 -
こちらできっぷ購入。
まあなんとか通じて買うことができた。 -
出発までまだ時間があるので、スター
バックスでクロワッサンのサンドイッ
チとラテを買った。
値段を忘れたが、1000円近くした。 -
これが現在の区間快車。
数年前まで、ものすごく古めかしい車
両が普通快車という名称で走っていた
が、それに取って代わる形になった。 -
新左營から台東まで3時間弱。
-
車内が空いたときに撮った。
座席の配置がちょっと変な感じだが。
新左營から乗ったときはやはり通勤時
間だったので、込んでいた。
高雄に着いたときにかなり降りたので
いい場所をゲットできた。 -
潮州あたりはこのようなヤシの木のプラ
ンテーションが続いていた。 -
枋寮からはこんな感じでずっと海が見えた。
-
太麻里までの車窓は何度見ても素晴らしい。
-
12時前に台東に着いた。
花蓮行きの自強號まで1時間以上ある。
ここは電車が来るまで、乗り継ぎの客
も一旦駅の外に出なければならない。
ということで、外に出てみやげ物屋を
冷やかしてみる。 -
釈迦頭だ。
買って行きたいけどなあ。 -
季節柄マンゴーもある。
まあこれから嫌になるくらい食べるから
今は見るだけ。 -
ちょうど昼なので売店で水餃子を買
った。 -
まあ普通にうまいね。
-
電車が来る30分前になったので、
入場許可が出た。 -
数年間訪臺していなかった間に自
強號にもうひとつ上の新自強とい
うのができていて、新型車両が導
入されていた。 -
台東発樹林行き。
-
内部もきれいだ。
-
台東花蓮間はだいたい200キロく
らいあるので、130キロで走る新
自強でも2時間かかる。
3時過ぎに花蓮に着いた。 -
歩き慣れた中山路をバックパックを
背負って歩く。
地震の痕などまったくなかった。
いつものことだけど、それにしても
暑いな。 -
火事の痕があった。
どうやらここ2、3日に起きたようだ。 -
駅から30分以上歩いてやっと今日
の宿、五洲商務旅館に着いた。
2階建ての小さな宿である。予約
したときは地下のトリプルベッド
の部屋だったのだが、一人では大
きすぎるので1階のツインに替え
てもらった。
駅からは遠いがスタッフもいい人
たちだし、夜市も近いし、花蓮の
定宿にしたい宿である。 -
6時を過ぎたので外に出た。
風邪は相変わらず熱く、少し歩くと
汗がダラダラと流れた。
花蓮地震の際、最も気になっていた
のが、この建物。過去に2回泊まっ
たことがある金龍大旅社。
日本語を話す郭さんというおばあち
ゃんがひとりでやっている宿だが、
かなり古い建物である。
地震で大きく傾いた建物のすぐ近く
にあるので、テレビカメラに映るか
どうか、地震映像が出るたびに目を
凝らして見ていた。カメラが傾いた
建物の周囲を映したときチラッと映
り、倒壊せずに建っていたのを見て
もの凄く安心した。
今回の旅ではやっているかどうかわ
からなかったので、泊まるのはやめ
にした。
入り口が開いているので、おばあち
ゃんはいるようだ。 -
ここがあの大きく傾いたビルが建っ
ていたところ。
地震後すぐに解体され、更地になった。
住んでいた人もいたようだが、彼ら
の家財などはどうなったんだろう。
花蓮には金龍大旅社のような古い建
物が至る所にあるが、ほとんど被害
を受けた形跡がない、しかし、ここ
にあった比較的新しいビルが大きく
傾いたということは、ビルの設計、
施工段階で何らかの問題があったと
考えた方がいいのだろう。 -
夕闇が迫ってきた。
夜市で晩めしにしようか。 -
平日だからかまだまだ閑散としている。
-
入り口付近はこうして子ども向けの
ゲーム屋が並んでいた。 -
海鮮系の熱炒があったので、ここで
飲むことにした。 -
イカの炒め物とにんにくの茎炒め、
それにビール。
染みるぜ。 -
一杯飲んだあとはすぐ近くで開催さ
れている夏フェス、「花蓮夏戀嘉年
華」へ。
最初は立って観ていたが、真ん中あ
たりに空きがあったので座ることが
できた。 -
固定客というデスメタル風のバンドが
出ていた。
一見客はお断りなのか? -
続いては好樂團という男女二人のユニ
ット。
男性がアコースティックギターを弾き
女性はボーカル担当。
あんまり屋外でやるような音ではない
が、静かできれいなサウンドだった。 -
ボーカルの女の子。
この日のために400mmのズームを買っ
たが暗いから、ほとんどピントが合わな
かった。重たいレンズをわざわざ持って
きたのに・・・。 -
続いて康士坦的變化球というギターバ
ンド。
4人のイケメンを揃えましたという感
じ(特にドラム)。 -
音はかなりハードで良かった。
-
台湾のバンドを久しぶり見たが、
それぞれ特徴があって面白かった。
台湾も日本もバンド文化だが、最
近の日本のバンドの音やボーカル
にはあまり気持ちが動かないのだ
が、台湾のバンドはぼく好みのい
い音を出してくれる。 -
10時前に席を立って、宿に戻った。
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