2023/06/04 - 2023/06/05
424位(同エリア510件中)
tonaさん
この旅行記スケジュールを元に
母のお誕生日お祝い旅
あじさい苑を満喫後、ランチに一旦伊豆高原駅へ
再び城ケ崎へ。時間が余って立ち寄ったお寺が見どころ満載!
☆河津七滝(大滝~カニ滝)
☆城ケ崎(あじさい祭 in ニューヨークランプニュージアム)
★城ケ崎(門脇つり橋、蓮着寺)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー
-
信海(やまもプラザB1 伊豆高原駅直結)
ランチは新鮮な魚料理を味わえるというお店へ
車は駅駐車場へ駐車(1時間無料)鱗介領 信海 食事処 グルメ・レストラン
-
金目の炙り丼
お刺身と悩んだけど、ぐっと旨味が増す炙りで
母は好物のカキフライを注文、大粒でおいしい!と大喜び -
再び城ケ崎海岸、今度は吊り橋へ(駐車場代500円)
城ケ崎海岸 自然・景勝地
-
門脇つり橋
平日だけどまあまあの人出。とは言え先月のGW中に比べればガラガラ
つり橋は海面からの高さ23m、長さ48m。母には怖いんじゃないかと心配だったけど、スイスイ歩いて、大丈夫~!っと門脇つり橋(門脇灯台) 名所・史跡
-
溶岩流のゴツゴツ足場
橋を渡り切った先の休憩所(東屋的な)で母は風景を楽しんでもらい、姉と散策へ
ロープや立入禁止の立て札はなく、行こうと思えば行けちゃう
危ない判断は自分で。だね~ -
遠くに霞んで伊豆七島(大島かな)が見える
水平線の先に島が見えるのって、なんだか安心する。昔、地獄の遠泳教室でのトラウマかな -
4000年前の噴火で海まで流れ出て灰色に固まった溶岩流と緑のコントラスト
遥か遠い昔、現在、そして未来へと続く景色 -
柱状節理ビュー
昨日の河津七滝に引き続き、ザ・伊豆な景色 -
イチオシ
柱状節理ズームアップ
抜けたようになっている箇所が
波にもまれ、長い長い年月をかけ少しずつ姿を変えていくんだね -
では戻るとしよう
-
つり橋ビュー(陸地側)
その崖の周囲を緑が囲む
鮮やかなブルー系の額あじさいが咲いている~!額あじさいの自生地、城ケ崎だね -
駐車場へ戻る道でも、額あじさいがお見送り
-
ガク咲のあじさい
甘茶(山あじさい)かな -
紫も
やっぱりガク咲きかわいい
時間が押していたけど途中ちょっと巻いて、少し余裕が
近くに前回定休日だったブリッジカフェが!けどローズテラスも行ってもらったし・・・ということで、地図に「俎板岩」なるものがあるお寺へ行ってみよう -
「袈裟掛の松」(蓮着寺)
案内板によると、舟守に助けられた日蓮が袈裟・衣を掛けた、と伝わる松
その時の松は消失してしまい、これは二代目らしい
倒木の危険とかからなのか、スパっと切られている。妙に生命力があって、昔手だけのお化け(?)が主人公の「手っちゃん」っていうのがあったけど、なんかあれを思い出す -
蓮着寺
日蓮宗の開祖・日蓮ゆかりの古刹
広~~~い。ここからは見えないけど、左手は海なダイナミック・ロケーション蓮着寺 寺・神社・教会
-
鐘楼(成就の鐘)
父が好きで巡っていた「梵鐘」
突いていいのかな~
見ると「一突き100円以上」と書いた賽銭箱。「静かに打ってください」とある。前にTVであばれる君が突いてスカッとなっていたのが頭に浮かび、軽~く力を入れたら
「グゥワワワワゴォォォォ~~~~ン!」
ひぇ~~~
焦ったけど境内に人影はなく、社務所もクローズな感じ。大変失礼しました~ -
石灯篭(鐘楼近く)
火袋の面にひょっこり獅子!面白~い
その下の竿には龍 -
蓮着寺のヤマモモ(天然記念物)
日本一大きなヤマモモで、樹齢推定1000年!
ってことはお寺よりも、さらにその前の日蓮が流されて来たよりも前からここに
ヤマモモは何でも知っている、だね -
社殿
鎌倉幕府批判を咎められた日蓮は、1261年、伊豆国へ流罪(ここから500m程南の海上の俎岩に置き去りに。いわゆる伊豆法難)
舞台となったこの地にちなみ、後の領主・今村若狭が土地を寄進、1508年、日蓮を祀る祖師堂(奥の院)を建てたのがはじまり
日蓮が着いた、で蓮着なのかな -
懸魚
鳳凰ではなさそうだね~。猛禽類的な鋭い爪、鷹、かな?
ぐっと頭を正面に向ける様子が歌舞伎の見得みたいでかっこいい -
イチオシ
向拝蟇股
金色に塗られた大きな目の龍。細かい鱗、髭の彫りが美しい
しっかとこちらを睨みつけて・・・ないね~。どこか優し気な眼差しの先を辿ってみると、傍らに小さな金色の目が
子龍だ~!かわいい~。龍の親子だね -
山号額には「俎岩山(そがんざん)」の文字
まないたいわ、と書いて山号はそがんと読ませるんだね
両サイドの斗栱を獅子たちが支えてる! -
木鼻
獅子鼻と・・・獏じゃなくて象鼻かな? -
イチオシ
木鼻(向かって左)
細い目、大きな耳、つるりと毛のない体。象だね~
獏もかっこいいけど、ちょいレア(たぶん)象は出会えるとうれしい -
拍子木のような勢いある斗栱
よく見るとそれを支えるのは、獅子っ -
社殿の角は見返りの獅子がぐっと睨みを利かせる
かっこいいね~ -
横サイドの軒下も、ずらり
ロマネスク教会(中世西洋建築)の持ち送りレリーフを思わせる楽しさ
崇めるものは違えどいずれもレリーフが彩る。ロマネスク教会の装飾を手掛けたのは石工や巡礼者で、自由度の高いゆるめなレリーフが多い。日本はゆるめな遊びはないけどカッコよさはピカ一 -
籠彫り(向かって右:木鼻下)
後ろ脚を大きく蹴って跳ねる獅子。背景の花は、獅子と言えばの牡丹 -
イチオシ
籠彫り(向かって左:木鼻下)
こっちは二頭!龍親子に続いて親子かな。なんかほのぼのするね -
日蓮大聖人
俎岩山尊像・聖寿40歳
置き去りにされた俎板岩で法華経を誦していると、舟守・弥三郎の舟が通りかかり、救われた、と伝わる
はためく袂。ソリッドな孤高感が出てるね~ -
寂光殿
-
向拝蟇股(寂光殿)
先程の社殿と同じく、目は金色に塗られている。社殿の細かい流れるような彫りとはだいぶ違うポクポクしたタッチ。クルンクルン跳ねる波がかわいい -
木鼻(向かって右:寂光殿)
獅子鼻&こちらも社殿に続き象鼻
大きな柏の葉のような耳がかわいい -
木鼻(向かって左)
こっちは木鼻も金色の目。象の細い目に金が入ると、いっそう妖しさが増していい -
ではそろそろ、と思ったら「俎板岩」の案内板が
そうそう、これが目的だったね!石喰いの木っていうのも同じ方向だね。行ってみよう -
石喰いのモチノキ
誰もいない、しんとした緑の道を歩いていくと、まず現れたのはモチノキ -
ほんとだ・・・石、っっていうか岩を食べてる。しっかり食べている
かなり怪奇な風景
さっきの「手っちゃん」で怯えムードになってるせいか、ゾワッとする -
日蓮崎
まだかな・・・と不安になったころ、木々に閉ざされていた空が開けて、目の前に海岸! -
案内板
-
俎岩(まないたいわ)
直角の断崖の下、なかなかの荒涼感
ハリー・ポッターでも断崖下の岩に立つシーンがあったな~。伊豆法難にインスパイアされてたりして
予定にはなかった蓮着寺だったけど、いや~、盛りだくさんだったね俎岩 自然・景勝地
-
Izu-kogen駅cafe
電車の時間までカフェ休憩 -
伊豆高原駅ホーム
伊豆高原駅 駅
-
15:46 伊豆高原駅発 踊り子16号
滝、あじさい、そしてお寺の彫刻~不思議な木や岩まで、大満喫!
何度来ても伊豆は驚きがある -
車両連結シーン
-
後日談
宿でお祝いに一口お赤飯を入れて出してくれた器があまりにもかわいくて、忘れられず。探して見つけた~!東伊豆、再びっ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
富戸・一碧湖・城ヶ崎(静岡) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
46