2024/07/20 - 2024/07/24
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makotoさん
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北の道の前半は同じパタンらしい。10km以上山に入り降りた街でランチ。さらに一山越えて宿に入る。
山に入るとカフェが無いので、朝食難民になりかける。
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7/20(土) サンセバスチャン-ゲタリア 30km
バルを堪能したサンセバスチャンの今朝は雨。
山に入る前に朝食の予定が開いている店が無い。 -
イルンから同じ行程を辿るので巡礼者とは自然に顔見知りになる。
今回まず話したのは スイス人女子大学生。非英語圏なのでお互い不得意な英語で話しやすい。
どこから来たのか。何故来たのか。今日はどこまで行くのか。などの会話から始まり、家族構成や学歴、職業に会話が及ぶ。
さらにスイスの経済事情や日本語の特殊性などの会話が広がる。
異文化交流は興味深い。 -
スイス人女子大学生とは、朝食を食べ損ねたのが共通の課題で、16km先の次の街まで食事できないかもと心配していたら、カフェが現れた。
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寄付制なのも有難い。
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山を降りてオリオの街でランチ
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午後も一山越えて
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宿泊予定のサウラツの街が見えてきた。しかし宿を予定していたサラウツのアルベルゲが全て満室。4km先のゲタリアまでもう一山越える。
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7/21(日) ゲタリア-イビリアウゾア 24.5km
今朝も早朝からゲタリアをスタート -
曇り空に強風で少し寒い
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スマイアの街に降りて、今日は日曜日と気付く。
朝食難民かと心配しかけ、かろうじてベーカリーが開いていた -
カフェゴラチェとパン
カフェゴラチェは正しくは、Café con leche (カフェ・コン・レチェ)」:コーヒー50% × ミルク50% の注文である。
スペインでは、Café largo (カフェ・ラルゴ):コーヒー75% × ミルク25%、Café manchado (カフェ・マンチャード):コーヒー25% × ミルク75% のような多様な注文があって、カフェラテでは通じない。 -
話したハンガリー人学生に写真を撮ってもらう。
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デバの街に降りて、ランチにトルティーヤ
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一日曇り空が続く
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この辺りから北の道は海を離れ山に入り、山麓のアルベルゲが増えてくる。
付近にレストランが無い山麓のアルベルゲでは夕朝食付が多い。
イビリアウゾアのアルベルゲは夕朝食付で35ユーロ。 -
サラダとワイン
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メインはチキン。
フランス語 スペイン語 英語が飛び交い当然会話に入れない。 -
夕食後 台湾人男女3名とワインを嗜む
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7/22(月) イビリアウゾア-ゼナルサ 28km
夕食時に渡された朝食パック -
今日は今回最長20kmの山越え。
巡礼路は山間に入り。 -
坂道が続く。
5時間歩き続けて出会った巡礼者は一人。 -
マルキナの街に降りてトルティーヤの定番ランチ
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さらに山を越えて次のアルベルゲへ
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今日も山麓の高原に宿泊。
ここは教会と修道院に付設された寄付制のアルベルゲ。夕朝食付で寄付制は珍しい。 -
教会付設なのでミサに参加
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テラスで夕食付き
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もっともパスタだけです
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7/23(火) ゼナルサ-ムシカ 27.4km
朝食はコーヒーとパン -
朝のアルベルゲ
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今日も山越えは続き
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ゲルニカの街に降りてピカソのゲルニカを観る。
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さらに山越え
一人旅が多いのでAudibleで「俺たちの箱根駅伝」を聞いているが巡礼とシンクロして面白い -
今日も山麓にぽつんとアルベルゲ。清潔で快適な空間。
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残念なのは夕食が提供されない。
どうしたら良いのか聞いたら、近くの町のレストランでテイクアウトできるので希望者は車で送迎するとのお返事。
アルベルゲオーナーと車で送迎された夕食希望者。 -
有り難いが夕食もボカディージョになってしまった。
チキンボカティージョ。
ボリュームはあるがもう少しメニューの充実が欲しい。 -
7/24(水) ムシカ-ビルバオ 27.6km
走る巡礼者を初めて見た。普通じゃない。 -
結構な登りが続く
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アルテアガの街に降りてコースのランチを頼もうとしたらランチには時間が早すぎた。
結局またサンドイッチ。
スペインタイムを忘れている。 -
ビルバオの街が見えてきた。
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ビルバオ市内に到着
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この旅行記へのコメント (1)
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- おくさん 2024/10/25 08:42:29
- 同じでした!
- 北の道、始まりましたね。
私はアルベルゲがあるならアルベルゲ一択なのですが(安いから)、makotoさんは余りアルベルゲに泊まらないので泊まったアルベルゲが見られずにちょっと残念でしたが、今回はありました。
イビリアウゾアのアルベルゲ、料理もワインまで同じでした。w
翌日の修道院アルベルゲは距離が合わずに二回とも素通りでしたが、売店で神父さんとは話せました。
来年は距離が調整できたら泊まらせて貰いたいと計画しています。
憧れのアルベルゲです。
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