2024/08/03 - 2024/08/03
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まやさんさん
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ハーヴェスト有馬六彩に3泊して、六甲山へ上がりました。
六甲山は標高931㍍で下界よりは5-6度涼しいのですが、何せ下界は37度なので六甲山頂でも32度くらいはあり、日が照ってるとやはり汗をかくくらい暑いです。
1日目は六甲山にある植物園に行くことにしました。
ホテルからロープウェイ駅まで徒歩で10分程度なので、六甲山上まではロープウェイを使って行きます。
ロープウェイ山上駅からバスで植物園へ。
山頂付近はガーデンテラスを始め多くの施設があるのですが、高山植物園もその中の一つです。牧野博士の企画展を見に行きました。
牧野博士は昨年の朝ドラの主人公で、日本の植物学を世界に知らしめた偉大な植物学者で、故郷の高知県には立派な植物園があります。
牧野博士は六甲山に足繁く通い、この植物園を始め阪神間各地で講演会をされていたようです。六甲高山植物園は牧野博士のアドバイスの元で作られたとか。
植物園の後は徒歩でガーデンテラスの六甲しだれに向かいました。
冬場に氷を作ってそれを氷貯庫で保存し、夏に氷を切り出して施設の冷却に使っています。ところが、昨年の冬は暖冬で氷が作れず人工スキー場から氷をもらっているとか。
夕方、有馬に戻って、その晩はホテル近くの「グリル六甲」に行きました。
ここは何度も来てるのですが、牛肉がごろごろ入ってたカレーがなくなり少しメニューが変わりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルから歩いて10分程度のところに六甲山へ上がるロープウェイ駅があります。
Rokko Arima六甲有馬ロープウェー 乗り物
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一人往復1,850円
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スイスから輸入したおニューのゴンドラで気持ちいい
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向こうの方に小さく山上駅が見えます
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こんな景色が12分間続きます
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下には森が広がっています
谷が深いところは300㍍くらいあるとか -
六甲山上駅に着きました
この左側にある階段を上っていくと屋上に行けます。素晴らしい眺めが広がるテラスでちょっとした穴場六甲有馬ロープウェー 乗り物
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鐘を鳴らしている家族がいました
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六甲山にはたくさんのあじさいを植えているのですが、ちょうど今頃になってたくさん咲いています。森林植物園のあじさいはもう終わっていると思う
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ここを歩くと数分でガーデンテラスに行けます。
今回は植物園の後に行きました -
このバスに乗って植物園に行きます
六甲山上バス -
バスの中
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10分くらいで到着
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11:20でまだちょっと早かったのですが、ここでランチ
山小屋カフェ エーデルワイス山小屋カフェ エーデルワイス グルメ・レストラン
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少し暑いけど風が気持ちいいテラス席でいただくことにしました
横に見えるのは大きな桜の木
春は絶好の場所ですね -
今夕はカレーと決めていたので、迷った末にこれ、ハヤシライス
違いがあんまり分からないけど、まあいいや
美味しかったです
小さなサラダとアイスコーヒーを一緒にいただきました -
桜の横には大きな楓
秋にはとてもきれいな紅葉が見られることでしょう
今は新緑が気持ちいいです -
テーブルが6卓くらいありました
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ここにも駐車場があります
4カ所回れて1日1,000円だったような -
食事を済ませて入園
すぐにこのような階段が続く六甲高山植物園 公園・植物園
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山上マップ
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このチラシです
バスは東入口に停まります
企画展は西入口付近 -
入ってすぐのところにある多肉植物エリアの石組み花壇
牧野植物園にも似たような場所があったと思う -
園内マップ
いくつかのセクションに分かれています -
エーデルワイスを探しに行きました
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フシグロセンノウ
真夏にもかかわらずたくさんのかわいい花が咲いていました
花の写真が続きます -
オニユリ
百合が数種類咲いていました
大きなカメラを抱えたプロ?みたいな人が数人いて、花の写真を熱心に撮っていらした -
紫のかわいいお花
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マツムシソウ
これはよくあるかも -
これも紫のはな
ヤマルリトラノオ -
先ほどの百合
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この花は一輪のみ
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白い麩の入った葉
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ほんとにたくさんの植物が植えてあります
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白い花
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ウバユリ
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これもたくさん咲いていた
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左側に写っている表示板にシロマツとあります
わかりにくいですが、低木の松が見えます
アカマツとクロマツは割合よく見かけるけど、シロマツは珍しい? -
桔梗
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ヤマユリ
ピンク色の百合 -
ヒゴタイ
大きいセンニチコウみたい -
高山のロックガーデン風です
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柵に沿って歩く道があります
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ハイマツ
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地を這うような松
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シャクヤク
春に来ると花が見られるでしょう -
自生?のシャクヤク
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ニッコウキスゲ
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これは不明
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かわいい小便小僧
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横にある温室の前に咲いていた可憐な花
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狂気令嬢って、すごい名前
食虫植物です -
これも食虫植物
名前は不明 -
ウサギゴケというかわいい名前がついています
ちょっとぼけてるけど、ウサギの後ろ姿に似ている?かも -
こけも花が咲く
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このお花もびっくり
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これも食虫植物
ちいさいサイズを横で売っていました -
写真では捕らえきれない大木
天に届くような高さ -
見つけました!
エーデスワイス -
6月の花らしく、今ではほとんどもう枯れていました
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斜めになっています
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六甲高山植物園はスイスの植物園と提携しているそうです
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シーニゲプラッテ植物園というらしい
気候が似ている? -
モネの絵に出てきそうな空間
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屋根のある所に長椅子
左隅に見えるのは鯉の餌
100円です -
たくさんの鯉が餌に群がってきました
お腹が空いてるみたい -
いい感じです
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そこここに、牧野博士の本のページからの抜粋があります
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スイレンですね
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向こうに見えるのは?
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プリンスブリッジというらしい
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やっぱり睡蓮が咲いていました
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スイレン
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誰かが鯉に餌をやってます
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池の水も熱くなっているかも
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紫陽花らしいですが、これが花なのかつぼみなのか
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モネの睡蓮の絵の世界のよう
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これも紫陽花でしょうか
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キレンゲショウマ
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やって来ました
雑貨を売っている店の奥に展示室がありました -
かわいいドライフラワーが飾って(売って)あり
アルピコラアルピコラ 専門店
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牧野博士の絵はとても美しい
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写真
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牧野博士は柔和な顔をされています
宝塚の山本に来られたときに撮影されたとか -
六甲山植物園を始め阪神間の各所に牧野博士が何度も来られたとか
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こんなに来られていたとは!
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牧野博士の書かれた花の絵は今でも十分に通用するデザインですね
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植物分類を始めたらしいです
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西入口にやって来ました
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ホテイランのデザイン
植物画ですが、素敵なデザイン画ですね
これをプリントした肩掛けバッグが売られていました -
西出口(入り口)
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西入口付近
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でようとしたら、この小さな小屋が目にとまりました
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中に入ってみると、カブトムシがいました
雌のカブトムシは元気で動き回っていましたが、雄がこの通り
ぐったり
立派な角が目立ってますが -
西入口です
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道ばたに咲いていた花
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ガーデンテラスまではバスでも行けますが、歩いて10分くらい
歩いて行きました
暑かったです -
かわいい白い花ですね
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見えてきました
六甲しだれ
桜の木のように大木をイメージしてるとか -
入園料1,000円
六甲ガーデンテラス 名所・史跡
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周りは短い鉄の棒を組み合わせてあります
六甲ミーツ・アート 芸術散歩 祭り・イベント
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中に入るとこんなところ
氷室の雪が溶けてこの部屋の周りを巡り、水になってここにしたたり落ちる -
うーん、パスタのように・・・
部屋の真ん中にある所
ここは、屋根の穴から入る太陽光が光の柱になってここに降り立つ所、らしい -
座れます
横の箱のようなところから冷気が吹き出ています
この日は外があまりにも暑かったせいか、冷気もあまりパワーがなかったような -
数分ごとに下の黒い機械から吹き出る煙
部屋の中の風の向きが分かる -
煙は上に上っていって、
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天井は円い穴が開いている
太陽が真上に来るとこの穴を光が真下に通ってきて、先ほどの丸い箇所に突き当たり、まるで柱のようになるとか
見たことはないですが、その柱を一度見たい物です -
このカーテンの向こうに氷室があります
入っていける -
今回はこんな展示
毎回、違うデザインです
HAPPY, LUCKY, LOVE, SMILE, PEACE, DREAM -
あんねん、は関西言葉で”あります”と言う言葉のカジュアルな言い方でんねん(^_^;)
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白が200色とは?
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これもアート
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並んでいた中でこのスマイル君が一番いいような気がした
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ここが氷室
扉が閉まっていました
下の四角い穴をのぞくと何もなかった -
黒は300色!
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ガーデンテラスでは、アイスクリームを食べながら、神戸港や大阪湾を眺めました。
もやってたので、関空までは見えなかった。よく見渡せるときは関空や淡路島まで見渡せます。
その後、ロープウェイを使って帰ってきました
ホテルの裏門にはこのような石碑が建っています
杉谷行宮趾ハーヴェストの会員制ホテル by まやさんさんホテルハーヴェスト有馬六彩 宿・ホテル
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これが裏門
裏門を入ると右側に小さな足湯
左側に上に上がるエレベーターがあります -
門の前には炭酸煎餅で有名な三ツ森のお店があります
三ツ森 炭酸泉店 グルメ・レストラン
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温泉に入った後、夕食まで散歩しました
これは「うわなりの湯」
右の方にある坂道を登っていくと泉源があります
同じような泉源がいくつもこの小さな有馬の街にあります
周りはお店や旅館、レストランや家屋で取り囲まれています妬泉源 温泉
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グリル六甲で夕食
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下の方に降りて行きました
これは有馬川
今日はお祭りがあるようですね
たくさんのスタンドがありました -
ねねの像
有馬温泉ねね像 名所・史跡
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反対側まできて橋を渡ります
太閤橋です太閤橋 名所・史跡
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ここで左に曲がり、川沿いに戻ります
ゆけむり広場 名所・史跡
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玩具博物館
有馬玩具博物館 美術館・博物館
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レストランです
この日は六甲ビールの須佐之男IPAという名前のビールを飲みました
アメリカンでフルーティと書いてありますが、確かに軽い味でフルーティ
飲みやすいです -
ホップが大量に使用されているとか
コンビニだと600円で売っていますが、グラスと共に出てくると、ここでは1,000円しました -
バーにもなるようですが、今は夜はしていないと思う
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夫のトルコライス
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私は、チキンカツのカレー
美味しかったです
この後、スマホの電源が切れてしまい、今日はここまで
おやすみなさい
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この旅行記へのコメント (1)
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- ももであさん 2025/03/14 09:03:12
- 焼肉奉行
- ハエトリグサって、ハエを捕らないと栄養不足で弱るし、
捕ればエネルギー消費過剰で弱るしで、まるで
「ジレンマの植物」みたいですね。
「よし、ここは俺が仕切る!」とトングを握ったが最後。
肉を焼き、配り、焼き、配り…自分の肉はいつまでも
焼けず、気づけば疲れ果て、戦線離脱。
まるで“焼くたびに寿命が縮む” 焼肉奉行のようです。
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