2024/07/03 - 2024/07/14
10位(同エリア1784件中)
takaさん
今年も北の街、富良野(中富良野町)が1年で最も輝く季節が来ました。過去には7月初旬に濃紫早咲が咲き、中過ぎにオカムラサキが見頃になるという感じでしたが、最近は毎年少しづつ早まっています。既に6月半ば過ぎから濃紫早咲が咲き始め、7月の初旬過ぎにはオカムラサキも見頃を迎えるようになりました。私もそれに合わせ、この時季は忙しく天候とも相談しながら車で1時間ほどのファーム富田を訪問します。1回の訪問で終わればいいのですが、天気の良い日が第1条件で、更に早咲きラベンダーの時季、オカムラサキの時季、「山の彩りの畑」のポピーの時季、合わせて「彩の畑」の虹の絨毯の花々の時季が微妙に違うので、予想しながらの訪問するのですが、訪れても目的を達成できないまま帰ることも時折あります。そんなことをしながら今年も何とか、この時季のたくさんの花を愛でること、そして、撮影することができたので毎年同じような写真にはなりますが、ここに紹介します。毎年、同じような内容の備忘録になりますが、もし、よろしければ覗いてみて下さい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回訪問したのは
《7月3日》《7月10日》《7月11日》《7月14日》の4日間で、
訪問スポットは
①ファーム富田
②富田メロンハウス
の2か所のみです。 -
見やすくするために、基本、日付ごとではなく、場所ごとの写真、説明になります。もちろん、必要な部分では日付も記入して解説しますので了解下さい。
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今年は7月3日~14日まで計4回にわたりここファーム富田を訪問しました。まず、ここはラベンダー満開の「倖の畑」です。この写真は10日のものなので中央より向こう側のオカムラサキがきれいに咲いています。
ファーム富田 公園・植物園
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これは7月3日、「倖の畑」の上記写真では手前の濃紫3号(早咲き)のラベンダーだと思いますが、一番早くにきれいに咲いているところです。ラベンダーは花弁が白いので花が7部咲きになったころが一番紫が濃くてきれいです。満開だと白が目立ち、相対的に紫色が薄くなります。
ファーム富田 公園・植物園
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これは14日のときの写真です。ご覧の通り奥の「オカムラサキ」はまだきれいですが、手前の「濃紫早咲き」ラベンダーは終わりかけてきました。でも、実はこの日が遠くの富良野岳を始め、十勝岳連峰がくっきりと見えたのはラベンダーが咲き始めて初だったのです。それで敢えてこの写真を載せました。背景の山が見えるとまた格別の眺めです。
ファーム富田 公園・植物園
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ラベンダー畑の中の遊歩道は行きかう人がいっぱいで、すれ違うのも大変なくらい混んでいました。皆さん、想い出の1枚を記念に残そうと立ち止まるのでなかなか前に進みません。
ファーム富田 公園・植物園
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一息ついたり休憩したりする人たちが集まる東屋です。ここは広いラベンダー畑のアクセント的なスポットでもあります。
ファーム富田 公園・植物園
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何か所かあるフォトスポットですが、ここが一番たくさん人が集まります。私も過去に外国の方から何回も撮影を頼まれたことがありますが、知らない方どおしがお互いに写真を撮ったり、撮ってもらったりする微笑ましい光景が毎回見られます。
ファーム富田 公園・植物園
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10日撮影の写真ですが、薄曇りで山は霞んでいます。手前の赤がサルビアとオレンジと黄色がマリーゴールドです。ラベンダーの花の色との対比が実に鮮やかです。下から赤、オレンジ、黄色、紫。この順番に並べるのが一番きれいに見える色の配置だと思いますよ。
ファーム富田 公園・植物園
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イチオシ
ここは吹き抜ける風にラベンダーの香りがとても心地良い空間でした。
ファーム富田 公園・植物園
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これは14日でこの時季、最高に晴れた日です。私が今年のラベンダー撮影の最後に訪問した日ですが、天候はBESTでした。連峰の山々がきれいに見えるでしょう。陽射しが強いので日傘をさす方もたくさんいました。
ファーム富田 公園・植物園
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イチオシ
こちらはラベンダー畑の隣りの「秋の彩りの畑」です。もう、こんなに成長しました。青空なので花の色も一際鮮やかです。
ファーム富田 公園・植物園
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こちらから赤いサルビア、オレンジと黄色のマリーゴールド、その向こうは見づらいですが、3種の色のアンゲロニア、そしてベゴニア、アゲラタムの花が咲いています。青空が見える日の花畑!私はこの日をずっと待っていました。
ファーム富田 公園・植物園
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そして、移動すると蒸留舎の扉を開放していて、何やらしています。何と、紫色のラベンダーから琥珀色のエッセンシャルオイルを抽出する作業の一部を見ることができました。こうやってやるんだ・・・・なるほど。
ファーム富田 公園・植物園
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イチオシ
先ほどの場所に戻りました。こんな感じでサルビアの強烈で刺激的な赤。眩しいでしょう。歩く人もあっち、こっちと見廻しながらスマホやカメラを向けていました。
ファーム富田 公園・植物園
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「倖の小路」には昨年まではなかったふくろうのオブジェも置いてありました。
ファーム富田 公園・植物園
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先ほどもあったラベンダー畑の手前のサルビア、マリーゴールドの畑を縦に眺めました。
ファーム富田 公園・植物園
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ここも人の波が絶えません。画面左手の「倖の小路」から画面右の方に向かって撮影すると映えます。だから、左側にいるカメラマン(撮影者)に向かってここでポーズをとる方も多いです。
ファーム富田 公園・植物園
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「花人の畑」から「グリーンハウス」を眺めています。こちらの花はキンギョソウです。赤、黄色のキンギョソウ、その向こうには白、紫のサルビアも見えますよ。このように園内にはラベンダーだけでなく多種多様な花々が規則正しく整然と植えられて鮮やかに咲いています。手入れ・管理も大変でしょうね。
ファーム富田 公園・植物園
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一息入れて、定番のラベンダー、ミルクのハーフのソフトをいただきました。舌触りは滑らかで、クリーミー。ラベンダーの香りもそんなにきつくないので私は大好きです。
ファーム富田 公園・植物園
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そして、こちら、ファーム富田の原点、そして北海道のラベンダーの原点でもある山の斜面のトラディショナルラベンダー畑もはずせません。敬意を表して訪れました。下の写真は7月3日なのできれいでしょう。丁度見頃の時季ですが、空は薄曇りです。上の写真は7月14日で青空ですが、見下ろしたラベンダーは終わりかけています。一長一短です。
ファーム富田 公園・植物園
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中腹に遊歩道があるのでそこを歩いて横断できます。
ファーム富田 公園・植物園
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遊歩道の中ほどから眺めた写真です。14日のものなのでラベンダーの色はやや褪せてきていますが、連峰の山が見える景観はやはり格別です。
ファーム富田 公園・植物園
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命の限り、与えられた短い期間を精一杯生きようとする花がいじらしく感じました。
ファーム富田 公園・植物園
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山を下りて「花人の畑」の前まで来ました。赤や黄色のケイトウの花の株は大きく成長しました。畝の間の隙間も見えないくらいびっしりと株が膨らんでいます。ポプラ並木の向こうにはうっすらとラベンダー畑も見えます。
ファーム富田 公園・植物園
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「花人の畑」前の売店で初めてメロン味のソフトを試食。これはメロンとラベンダーのハーフですが、これも結構いける味でしたよ。次回も食べてみたいです。元々、ここはお隣にメロンハウスがあるように、富良野は道内でも有名なメロンの産地です。今年はこの後で旭川市内のスーパーの「ふらのメロン」を2回ほど買っていただきましたが、味のレベルはかなり高いと思いました。メロンハウスでも各地へ発送受付をしていますが、是非、味見をした上で地元に送ると喜ばれると思いますよ。
ファーム富田 公園・植物園
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さて、ここは私が特に楽しみにしていた「山の彩りの畑」です。ファーム富田はとにかくラベンダーのイメージですが、それだけではありません。期間は短いですが、こちらのポピーの畑の大パノラマも圧巻ですよ。ファーム富田を訪問された方もここへ行った人はそんなに多くはないと思います。何せ、下からは見えない場所なのです。7月10日くらいが最盛期でした。最後に訪問した14日はやや色が褪せてきていました。
ファーム富田 公園・植物園
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ポピーの道路を挟んで向かいは満開のキガラシ(菜の花の仲間)でした。そんなに広い区画ではないのですが、毎年ここに植えられます。ファーム富田で黄色の花は少ないのでとても目立ちます。とても明るく爽やかな色で本当にきれいです。
ファーム富田 公園・植物園
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イチオシ
そして、向かいがポピーです。今回はレンズ交換が面倒なので、広角レンズ(12mm~)は持って行ったのですが、敢えて使用しませんでした。もっぱら標準~望遠ズームレンズ1本です。だから最小の焦点距離でも18mmです。だから、もっともっと広い場所に咲いているのですが、とらえ切れませんでした。この右側、左側にも畑は更に広がっています。でも、何となく広大さはわかるかなと思います。
ファーム富田 公園・植物園
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望遠で撮りました。上の写真では森の際までポピーのように見えますが、森側は部分的に草原になっています。ポピーの畑の向こう側も歩けます。
ファーム富田 公園・植物園
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明る華やかなのですが、花弁が薄いのでどことなく華奢で繊細な美しさを持つポピーです。
ファーム富田 公園・植物園
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イチオシ
その繊細な華やかさゆえ、思わずそばを歩き優しく愛でたくなります。
ファーム富田 公園・植物園
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この写真も14日のやや萎れ気味のときのものですが、まだ一部を除き充分見頃と言えるでしょうか。
ファーム富田 公園・植物園
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一番右奥はシラカバの森です。それにしても広大で壮観なポピー畑です。
ファーム富田 公園・植物園
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色も、赤からピンク、白までグラデーションになって混色ゆえの美しさが感動を与えてくれます。
ファーム富田 公園・植物園
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シラカバの森とのコラボです。華やかさと落ち着きが同居します。
ファーム富田 公園・植物園
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こんなきれいなポピーももう1週間の命です。最後の輝きを心ゆくまで目に焼き付けます。
ファーム富田 公園・植物園
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そして、「山の彩りの畑」を後にします。向こうに見えるのは「森の彩りの畑」です。
ファーム富田 公園・植物園
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一旦、下って「彩の畑」まで来ました。数日前から様子を伺っていたのですが、花により時季の違いもありますが、コマチソウ(赤色)等は今が一番の見頃のように思えたのでこの日、撮影することにしました。ポピーやジニアはまだこれからもう少し後が見頃だと思うのですが、後になるとコマチソウやラベンダーが見頃過ぎになります。難しいです、違う花の絨毯が混じった花畑の見頃の特定は。
ファーム富田 公園・植物園
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イチオシ
ここには実にたくさんの種類の花が植えられています。上の写真も参照してください。上の写真の一番左からキバナコスモス、ジニア、ポピー、そして、この写真の中央のコマチソウ。
ファーム富田 公園・植物園
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そして、この白いカスミソウ。カスミソウってそれだけだと主役にはなれませんが、脇役としていい働きをしますね。これによって隣のコマチソウがとても目立ちます。アカデミー賞でコマチソウが主演女優賞なら、カスミソウは助演女優賞ですね。
ファーム富田 公園・植物園
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カスミソウのこちら側はポピー、スペアミント、ビール大麦、オカムラサキと続きます。ポピーやジニアは色違いの花も植えてあります。毎年のことですが実に惚れ惚れする圧巻な花壇としか言いようがありません。
ファーム富田 公園・植物園
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こちらで計画段階から携わる関係者の方々、そして実際に作業をする方々、みなさんのおかげでこれだけの素晴らしい花畑を見ることができるんですね。本当に感謝以外の言葉が見当たりません。こんな斜面の畑というだけでその苦労も大変だと思いますよ。
ファーム富田 公園・植物園
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イチオシ
ここに立つと心が平穏になり、優しい気持ちになれるような気がします。
ファーム富田 公園・植物園
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ラベンダーの一段上にはデイリリーの花が今年も咲いています。紫の花と対称な黄色いユリの花をこの遊歩道沿いに植えるというセンス。花を知り尽くしたプロの技だと思いますよ。
ファーム富田 公園・植物園
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「森の彩りの畑」には、デイリリーの上に黄色、オレンジ、白、赤のポピーが植えられています。本当にラベンダー時季のファーム富田は「花の宝石箱!」です。
ファーム富田 公園・植物園
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「森の彩りの畑」を下って下の方から斜面を見上げました。こちらのオカムラサキもいい色に染まってますね。風に乗って芳香も漂ってきます。
ファーム富田 公園・植物園
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ラベンダー(オカムラサキ)とデイリリーの間の遊歩道を歩く人も多いです。ここは私の超お勧めフォトスポットなんです。黄色いユリと紫のラベンダーとは色彩的に相性抜群だと思いますよ。
ファーム富田 公園・植物園
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イチオシ
そして、定番の景観です。「森の彩の畑」から見下ろした中富良野の田園地帯と十勝岳連峰です。私はこの日をずっとずっと待っていました。実現したのがズバリこの日、「彩の畑」が見頃を迎えたこの日、私にとって最高の日になりました。
ファーム富田 公園・植物園
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オレンジのポピーが目に眩し過ぎます。
ファーム富田 公園・植物園
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そして、この日のような好天の日にここから見下ろした眺めは本当に圧倒される美しさです。
ファーム富田 公園・植物園
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デイリリーも幾つかの種類があり、色鮮やかです。
ファーム富田 公園・植物園
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ラベンダーの濃紺の色に吸い込まれそうなビタミンカラーのデイリリー。そして、遠景には長閑な田園地帯が広がります。
ファーム富田 公園・植物園
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イチオシ
澄んだ色で咲くパステルカラーの花々の輝きは私の大好きな眺めです。
ファーム富田 公園・植物園
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ここでは誰もがカメラを向けずにいられません。
ファーム富田 公園・植物園
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心癒される楽しいひと時を過ごす人々。
ファーム富田 公園・植物園
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丁度、この時季限定のラベンダー駅にノロッコ号が停まりました。
ファーム富田 公園・植物園
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展望所付近では、カフェでスイーツを食べたり、展望台に上り、上から絶景を眺めるたくさんの人で賑わっています。
ファーム富田 公園・植物園
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展望台からの眺望です。下とはまたちょっと違った眺めです。
ファーム富田 公園・植物園
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レインボーの絨毯が写真の背景にピッタリです。
ファーム富田 公園・植物園
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何の木でしょうか。この木が「森の彩りの畑」の大きなアクセントになっています。
ファーム富田 公園・植物園
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ここから見ると「森の彩りの畑」と「彩の畑」が一体化されています。
ファーム富田 公園・植物園
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ジニア、ポピー、デイリリー、ラベンダー、そしてその下のレインボー絨毯の一番端っこのキバナコスモスまで十数種類の花々が咲き誇っています。まるで天国?否、極楽浄土?そんな世界を想像します。
ファーム富田 公園・植物園
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見て下さい。真っ青な空の色。この日まで待ったかいがありました。
ファーム富田 公園・植物園
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十勝岳連峰も山の稜線、そして主峰十勝岳の噴煙までくっきりと見えます。1年を通してもこんな日はなかなかありませんよ。
ファーム富田 公園・植物園
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デイリリーは名前の通り、1日のユリ。1日花が咲いたらその命を終えます。そして、次々に周囲の新しい花が咲いては命を終え、咲いては命を終えの繰り返しの花です。
ファーム富田 公園・植物園
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宿根草なので毎年、毎年、ここで咲き、ここで命を終える花です。命の輪廻を繰り返す中で私たち観光客を楽しませてくれます。ありがたいことです。
ファーム富田 公園・植物園
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中富良野が一年で一番輝く時季に、
ファーム富田 公園・植物園
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こんな好天に恵まれたことには感謝しかありません。
ファーム富田 公園・植物園
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カラマツ並木のそばでは日陰を求める人が集まってきました。
ファーム富田 公園・植物園
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ラベンダーの香り豊かで涼やかな風が頬を撫でていきます。
ファーム富田 公園・植物園
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「彩りの畑」から「花人の畑」まで戻ってきました。ポプラ並木も見渡す限り人の波です。
ファーム富田 公園・植物園
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ここは多くの色の種類のサルビア、キンギョソウ、ケイトウがこれでもかと鮮やかに咲いてきました。1ヶ月前から見ていますが、成長の速さは加速度的です。
ファーム富田 公園・植物園
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展望所から見ると、
ファーム富田 公園・植物園
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その壮観な眺めに感動します。
ファーム富田 公園・植物園
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ファーム冨田の関係者、従業員の皆さま、今年もこんなに素敵な花畑を見せていただき本当にありがとうございました。
ファーム富田 公園・植物園
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ここを訪れた全ての方が満足の笑顔で散策していました。毎年思うのですが、ファーム富田の社長さんにお願いがあります。入場料または、駐車料金を取って下さい。無料でこれだけの施設を鑑賞できるのは大変ありがたいと思いますが、どう考えても虫が良すぎです。道内NO1といってもいいこの施設が無料だと、他の近郊の中小のガーデンや花畑も追随せざるを得ません。経営が厳しいところもたくさんあります。コロナで閉鎖してしまったガーデンやレストランを私は幾つも知っています。
ファーム富田 公園・植物園
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最後に「花人の舎」でお土産探しをします。
ファーム富田 公園・植物園
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たくさんあり過ぎて私には到底決められません。店員の方にお勧め、売れ筋を聞いて選ぶことにしました。結局、値段も手頃なサシェ(匂い袋)と敏感肌にも使用可能で顔も体も洗えるラベンダーソープミニを購入しました。
ファーム富田 公園・植物園
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そしてお隣のメロンハウスに寄り、冷たいものでもと思い、見るとこの行列です。実はこの写真は11日のもので、14日の日はこの3倍くらい長い行列でしたよ。
とみたメロンハウス グルメ・レストラン
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いただいたのは、メロン果肉入りソフトです。ジューシーなメロンとクリーミーなソフトが合うんですよ。美味しかったです。あまりの美味しさに写真はありませんが、先ほども触れたように、地元スーパーで富良野メロンを買って帰りました。メロンハウスさんには悪いのですが、そのスーパーのメロンの味はこのソフトのメロンを遥かにしのぐ超絶美味しい味でした。それからまた再度メロンを買ったのですが、もう富良野メロン以外は食べられませんでした。
とみたメロンハウス グルメ・レストラン
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満足してファーム富田の駐車場まで戻り、帰路に着きます。途中にあったハンギングバスケットは春のパンジーからベゴニアに変わっていました。
ファーム富田 公園・植物園
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今年の夏の私の大きなイベントの一つが終りました。ここには計4回来訪しましたが、自分としては、とても満足のラベンダーと夏の花を鑑賞できました。多くのファーム富田の関係者の方のおかげと感謝しています。そして、毎年、だらだらの同じような内容の日記を最後まで読んでいただいた皆様、ありがとうございました。
=おしまい=ファーム富田 公園・植物園
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この旅行記へのコメント (10)
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- yamayuri2001さん 2024/08/30 10:39:13
- ファーム富田!
- takaさん、こんにちは。
ファーム富田は、最盛期はこんな色になるんですね。
9月に訪問した私は、もう最盛期が過ぎて、
秋の花がカラフルに咲き誇っていました。
ぜひラベンダーの季節に行ってみたいなと思いながら、
未だに叶わないんですけれど・・・
takaさんの写真は、本当に美しくて、
自分が行った時の思い出が、フラッシュバックしました。
あの時は、ラベンダーの蒸留はやっていませんでしたが、
何かラベンダーの香りは立ち込めていました。
富良野メロン以外食べられないとありましたけれど、
本当にそうですね。
ホテルで富良野メロンを半玉頂いたあの美味しさが、忘れられません。
日本中のどのメロンよりもおいしい!と思いました。
yamayuri2001
- takaさん からの返信 2024/08/30 17:02:37
- RE: ファーム富田!
- yamayuri2001さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。ファーム富田は地元なので1時間弱で着きます。だから私の旅行記は、遠出できない身としては一部を除き旭川市内か、ほぼ美瑛と富良野になります。
ファーム富田は春夏秋と花畑を鑑賞できますが、やはり一番は夏のラベンダーでしょうね。この時季はラベンダーはもちろんですが、他の夏の花畑も多くの花がきれいに咲き揃い、特に私はポピーの畑が大好きです。今回も紹介しましたが、広大な広さの土地に赤、白、ピンクのポピーの咲くさまは圧巻です。
ただ、私も地元の美しい景色を記録に残したいとの思い(備忘録ですね)から、晴れた日のみ、通いました。ラベンダーの時季になってそんな日があればすぐ出動、でも山は見えない、また次回に様子を見て晴れたら出動ということを繰り返し、出かけた最後の日が十勝岳連峰が見える晴れの日に恵まれました。こんな条件をクリアしたときの美しさはやはり格別です。
自分でも出かけてよかったなと安堵します。毎年撮っているんですけれど、好きなんですね。ここが。
富良野メロンについては私の勝手な感想です。元々メロンは高くてあまり食べたことはなかったんです。道内には有名な夕張メロンもありますが、それを含め、そんなにたくさんの種類を食べたことがある訳ではないのですが、私は富良野メロンが美味しいと思いました。
但し、地元スーパーに売っていた富良野メロンを食べてからです。高くて現地で買えなかった富良野メロンを地元スーパーで買ったんです。そうしたらその美味しさに虜になり、それから続けざめに4個今年は買って食べました。
でも、美味しさは名前だけでなく、熟成の程度が弱いとダメです。これもあとから分かりました。yamayuriさんのように全国を旅していないので偉そうには言えません。また、いろいろ教えて下さい。ありがとうございました。
taka
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- ドロミティさん 2024/08/21 09:41:35
- 残暑お見舞い申し上げます。
- takaさん、おはようございます。
こちらはすでに30℃超えの暑い朝です。
目の覚めるようなカラフルな表紙のお写真に目を奪われました。
鮮やかな紫の絨毯に埋め尽くされたラベンダー畑は圧巻ですね。
思わずため息が出てしまいました。
一面のラベンダー畑のお写真はとてもゴージャスですが、山々が
背景に映るラベンダー畑も味わい深くて素敵です。
満開のラベンダーはむしろ色褪せて見えるのですね。
初めて知りました。
情熱的な色合いサルビア、マリーゴールドもいかにも夏らしくて
いいですね。可愛いらしいポピーのお花畑にも癒されました。
可憐なお花たちを愛でてtakaさんがコメントされているように
優しい気持ちになりました。今日一日を心穏やかに過ごせそう!
素敵な旅行記を見せていただいてありがとうございました。
ドロミティ
- takaさん からの返信 2024/08/21 13:12:06
- RE: 残暑お見舞い申し上げます。
- ドロミティさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。富田ファームは幸いなことに車で自宅から1時間ほどの場所なので、時々散策に行きます。今回の旅行記は見頃になる頃から天気の良い日を伺いながら計4日間に渡って出かけて眺めて来たものの総集編のようなものです。
幸いなことに丘の斜面に虹の絨毯のように咲く「彩の畑」が見頃のころ、空は快晴に近く、最も期待していた十勝岳連峰が見える日に恵まれて、今回の写真のほぼ8割くらいはそのときのものです。
富田ファームはラベンダーも早咲き、遅咲きいろいろあって約1ヶ月近くにわたり場所を変えて、その色や香りを楽しめることができます。でも、今回特に狙っていたのはポピーです。山の一番上に広大なポピーの畑があってこれがとてもきれいで、私はラベンダーと同じくらい毎年楽しみにしています。その向かいのキガラシも黄緑と赤、ピンクの対比がきれいで今回も4回も通うと一番いい日に巡り合えますよね。
いつもは、他の美瑛や富良野のラベンダーを中心に花畑を観察しに行ってるのですが、今回はだんだん自分のエネルギーも失せてきて、ラベンダーは一番見映えがするファーム富田1本に絞りました。思うにやはり、一番は天気ですね。天気が悪いときれいなものも半減しますから。幸いなことに一番望む日に天候に恵まれたのが最大の成果だと思います。ファーム富田だけはきれいに撮りたいの一心で通いました。
でも、ドロミティさんから、こんなにお褒めの言葉をいただき、とても嬉しいです。行って良かったな、あちこちを行ったり来たり、登ったり下りたりしながら汗をだらだら流したのが吹き飛びました。
ところで、今回ドロミティさんの積丹に行く前の支笏湖周辺の旅行記を懐かしく見しました。私もつい2年ほど前に同じ場所、支笏湖、えこりん村、そして翠山亭というホテルに宿泊したので興味を持って見せていただきました。
ただ、違うのはドロミティさんのお泊りの場所は鶴雅別荘「碧の座」、こちらは凄いですね。私の泊まった場所とは全然違います。ロビー、ラウンジ、お部屋、全部格が違います。ウェルカムサービスも超豪華、シャンパンとチョコといちご、おまけにお部屋には大理石の露天風呂付、お料理も超豪華ですね。ああ、羨ましい。それも連泊でアフタヌーンティーもいただいたとは!
えこりん村も要介護の母親が一緒だったもので入口だけ、でも私だけちょっと歩いてトマトの森は見ましたよ。恵庭渓谷まで見ていらしたんですね。私も過去に行ったことがありますが、駐車場からすぐ見られる場所はいいのですが、ちょっと歩く場所はクマが怖かったので止めました。
こちらは暑さは一段落し、少しづつ過ごしやすくなってきました。でも、本州はまだまだ、暑い日が続きそうですね。どうぞ、ご自愛ください。今回はありがとうございました。
taka
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- b_bさん 2024/08/04 16:55:17
- 変わらない絶景。
- takaさん、こんにちは(^^♪
何時も素敵な北海道の景色を見せて下さり、ありがとうございます。
近くにお住いの方にしかできない「晴れだから行く!」を重ねて下さってこのような旅行記が完成するのだと思うと感慨深いです。
最近「変わらない」ことに安心する自分がいます(笑)
例えば、梅の時期に梅ジュースを作る、このことができると一つ大仕事を終えたような気持になって「あぁ、今年も無事に梅ジュースが作れたな」と安堵するのです。
その話をヨーガの先生にしたら「b_bちゃんも年を取ったってことかな」と(笑)(先生は私より一回りくらい高齢の方です)
そうやって1つ1つのことを大事にしながら丁寧に年をとっていけばよいよと言って頂いて、安心しながら「毎年のこと」に励んでいます。
丁寧に作られたこの季節のこの旅行記、いつものことながら感心しながら読ませて頂いております。
また来年も楽しみに(^^♪
富良野メロン私も大好きです!
b_b
- takaさん からの返信 2024/08/04 19:42:26
- RE: 変わらない絶景。
- b_bさん、こんばんは。
毎年の備忘録なのに、わざわざまコメントまでいただき、ありがとうございます。b_bさんから素晴らしいお言葉をいただきました。「変わらないことに安心」。その通りですね。毎年のことだけれども、それが予定通りにできると安心する・・・、本当に的を得ていますよ。
b_bさんは梅ジュース作りをされるんですね。きっと手作りのジュースっておいしいでしょうね。それができるとやったあ!となりますよね。私も全く同じ気持ちだと納得しました。
毎年のファーム富田のラベンダーと花日記(備忘録)ですが、晴れた日を狙い、何日もかけて通い、気に入った写真だけ集めてアップする、自分で言うのも何ですが、写真もかなりの枚数の中から絞って絞って選びました。編集作業が終わると、やっとできたと、嬉しくなると同時にほっとしました。
特に今年は自分自身のエネルギーも減ってきて、例年、訪問している近郊の美瑛、上富良野、中富良野の他の花畑は全部訪問するのを取りやめて、ここだけに専念しました。だから、達成感もひとしおでした。b_bさんのジュース作りもそうなのだなあと思い、とても感慨深いお言葉をいただいたことに感謝します。
これからも近郊散策が中心になるとは思いますが、自分のできる範囲でお出かけして備忘録でしかありませんが、アップしたいと思いました。
でも、いつかはb_bさんのような優雅な旅行に行く夢だけは捨てないで臨みたいと思います。わざわざ、ご丁寧で心のこもったコメントを本当にありがとうございました。
taka
-
- 電動自転車さん 2024/08/03 20:57:27
- 感動
- 綺麗ですね。
あーん。
地元の方が羨ましい。
あんなに素敵なお天気。
山が美しい。
優しい気持ちになる。
そうですね。
混雑していても、皆様カリカリしていない。
ラベンダーの香りのせい?
観光地アルアルの泣き叫ぶ子供もいないし、ゆっくり楽しんでいる方多いですね。
あっ、メロンミックス召し上がったのですね。賛否はあります笑でも好きです笑
ポピーが可憐で、キガラシも可愛い。
デイリリーもあんなに素敵だったなんて!
いつも新しい発見をありがとうございます。
あー素敵
見せて頂きありがとうございます♪
電動自転車
- takaさん からの返信 2024/08/03 22:15:11
- RE: 感動
- 電動自転車さん、こんばんは。
いつも本当にありがとうございます。今回は、絞りました、何をかと言うと。毎年、中富良野北星山、上富良野の町営ラベンダー園、フラワーランド、ぜるぶの丘も全部行ってたのですが、天気が悪かったこと、そして、私の心身のエネルギーが切れて身体が気持ちに追いついて行かなくなったこと。そんなことから、今年初めてラベンダーのこの時季はファーム富田1本に絞りました。
だから、計4日間にわたり、ファーム富田だけに出かけ、少しづつ写真を撮りためました。結局最後の14日が「彩の畑」が丁度いい感じになったことと、この日がこの夏、最高と言ってもいい位な山も見える好天の日になりました。
ポピー畑はやや花が終りかけになりましたが、空が青いのがそれを帳消しにするくらい晴れたので、嬉しかったです。
いずれにせよ、数行けば、それぞれの日にそれなりにいいものがいくつかあるもので、今年も私の大きな夏の楽しみでしたが一応、満足で終わったかなと思いました。
でも、今年は電動自転車さんも前半の早咲きラベンダーを見られたので良かったですよね。あの、最初のラベンダーも綺麗だったですよ。お客さんもいっぱいでしたよ。
訪れている人たちはみんな笑顔。リラックスして雰囲気を楽しんでいるのを見るとこちらも楽しくなります。メロンミックスのソフト、電動自転車さんに教えていただいて、食べてみました。これ、かなり美味しかったですよ。
この時季はやはりメロンです。おかげで、今年はメロンにはまりました。相方が都合で一緒に出られなかった日に、お土産に旭川市内のスーパーで富良野メロンを買ったら、飛び切り美味しくて、その後もメロンを買い続け、今までに計3個も食べました。もちろん、富良野メロン以外は買いません。
でも、振り返れば、この旅行記、他の旅行記も全部そうなのですが、毎年毎年、同じようなものばかりなんですね。違う所に出かけ、違う雰囲気の写真を撮ったりしたいと思うのですが、今は環境が許さないので、これで精一杯です。
見る人から見れば、この人、毎年同じものばかりで、もう飽きたと言われそう。他の方は、みんな、毎回、いろんな所へ出かけて、いろいんな旅行記を作っていますよね。でも、今はこれしかできないので、どうしようもありません。
これからもこんな状況が続くと思います。でも、電動自転車さんのように理解してくれる方が一人でもいたら十分です。それだけでとても嬉しいです。電動自転車さんの旅行記も楽しみにしています。今回も本当にありがとうございました。
taka
-
- よしめさん 2024/08/03 09:07:41
- お早うございます。よしめです。
- taka様
自分の旅行記が未完なので、完成したらご褒美と、鼻先に人参をぶら下げて、他の方の旅行記の拝読は我慢して仕上げるのですが、待ちきれずに拝読してしまいました。たまたま同じ日に訪問して以来、何度も足を運ばれ、好天で、山まできれいに映る日をお待ちになって、その日を選んで撮影なさっているのですね。私のように、年に1度、たまたま、ツアーで行ったその日、お天気も選べないその1時間で撮るのとはやはり違います。花の色の濃さも日によって変わっていくし、百合もどんどん咲いて行くし、山もしっかりきれいに映っているし、美しい!
あの日購入したラベンダーが、連日のエアコンの風を受け、しっかりドライフラワーに仕上がりました。時折風に乗って香ると、今年の富良野の思い出として蘇ります。とみたメロンのメロン果実入りソフトも食べてみたい・・・来年も行くつもりではありますが、どうかな?
美しい花々に癒され、元気をもらったので、札幌編の続きを頑張ります。ありがとうございました。
よしめ
- takaさん からの返信 2024/08/03 09:31:51
- RE: お早うございます。よしめです。
- よしめさん、おはようございます。
さっそくのコメントありがとうございます。私の旅行記は完全な備忘録なので、日々の近郊のお散歩日記です。だから、日を選んでの散策もできるだけの話です。
でも、4日間も出かけたのに、本当に山がきれいに見えた好天は1日だけだったのです。今年は日照不足のような気がして農作物は大丈夫かなの心配もあります。
あまり比べてほしくはないのですが、遠出できない私にとって、これら旅行記は毎年同じようなものばかりなのです。ただ、富良野が1年で最も輝くこの時季は私も大好きで、つい何回も通ってしまいます。
一応、今回もファームのほぼ全体をまんべんなく廻れたので良かったかなと思います。本当はよしめさんのように日本中あちこち旅行して、天気が悪くても良くても、いろんな所を旅してきたい思いでいっぱいです。
でも、今は与えられた環境の中で出歩くしかありません。よしめさんの旅行記を拝見して、道内でも行ったことのない場所をよしめさんから学んでいるのが現状です。また、札幌の旅行記の続きを拝見させていただきますね。ありがとうございました。
taka
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