2024/07/21 - 2024/07/21
39位(同エリア607件中)
めるくんさん
2024年7月20日(土)~7月27日(土)までの8日間、札幌の実家に帰省しました。滞在期間中は気温30度超の猛暑続きと天候不順で、いつどこの山に登るか決めてませんでしたが、こまめに天気予報をチェックして登山指数が良かった21日(日)に雌阿寒岳(標高1499M)に、26日(金)に旭岳(標高2290M)に登りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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7月21日(日)午前2時に札幌の実家を出発、札幌新川ICから足寄ICまで高速道路を利用、足寄からは国道241号線を通り、途中仮眠休憩しながら午前8時頃に雌阿寒岳登山口の駐車場に到着しました。走行距離は300KM以上です。
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早速登山ノートに入山記録を記入しました。
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本日も万全の熊対策です。熊よけスプレー、熊よけ鈴3個、熊よけ笛、ヘルメットも装着しましたが、あまりにもの暑さでヘルメットは5分くらいで撤収しました。腰に装着した熊よけスプレーを見た登山者が、熊出たら先頭で戦ってくださいと激をいただきました。
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雌阿寒岳1合目標識です。山頂まで2.9KM、登山口から0.4KMです。当初雌阿寒岳(標高1499M)と阿寒富士(標高1475M)の2座の登頂を予定していましたが、気温30度超・無風・高湿度の山行で体力の消耗が激しく雌阿寒岳(標高1499M)1座の登山になりました。
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YOUTUBEでよく話題となる赤い梯子です。梯子を使わなくても普通に登れます。
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雌阿寒岳2合目標識です。山頂まで2.6KM、登山口から0.7KMです。
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高温・無風・高湿度の樹林帯歩きはかなりきついです。
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雌阿寒岳3合目標識です。山頂まで2.2KM、登山口から1.1KMです。
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登山スタートして20~30分くらい見通しの悪い樹林帯が続きました。
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あちらこちらに火山ガス注意の看板がありました。
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樹林帯を抜けるとハイマツ帯の登山道になります。広大な景色が見えるようになりました。
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折角登ってきたのに鞍部へと下ります。
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雌阿寒岳4合目標識です。山頂まで1.9KM、登山口から1.4KMです。
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広大な北海道の大地です。
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火山らしい雌阿寒岳(標高1499M)の山容です。
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相変わらず花の名前は分かりませんが高山植物が花を咲かせてました。
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雌阿寒岳5合目標識です。山頂まで1.7KM、登山口から1.6KMです。
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オンネトーが見え始めました。
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石だらけの登山道は結構きついです。
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この日は苦手な高温・無風・高湿度の登山となったので、かなりこまめに休憩しながら登りました。殆どの登山者に追い抜かれましたが、自分と同じペースで登るご婦人お二人とお話しながら登りました。地元の方で何度も雌阿寒岳(標高1499M)と阿寒富士(標高1475M)に登っているそうですが、こんな酷暑で登ったことはないとおっしゃてました。
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気温上昇で視界がぼやけてますが素晴らしい景色です。
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オンネトーがはっきり見えるようになりました。
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阿寒湖の西側に位置するフップシ岳(標高1225M)です。
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雌阿寒岳6合目標識です。山頂まで1.2KM、登山口から2.1KMです。
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徐々に傾斜もきつくなってきました。
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雌阿寒岳7合目標識です。山頂まで0.9KM、登山口から2.4KMです。どこの山もラスト1.0KMが一番きついです。
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火口縁までは急登続きです。
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雌阿寒岳8合目標識です。登山口から2.7KM、山頂まで0.6KMです。
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振り返るとかなりの高度感がありました。
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この登山で一番きつかった急登です。
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お花畑が心を和らげてくれました。
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遂に最後の急登で息が上がってしまいました。
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雌阿寒岳9合目標識です。9合目標識には距離表示はありません。9合目標識の先に絶景が待ってました。
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圧倒的な絶景です。雌阿寒岳(標高1499M)火口と赤沼です。奥に阿寒富士(標高1475M)が見えます。
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ダイナミックな光景です。
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赤沼の奥から噴煙が上がってました。火山ガスが強烈過ぎて若干喉が痛みました。
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きつい登りでしたが本当に良いものを見ることができました。
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火口縁を進み雌阿寒岳(標高1499M)山頂へ進みます。
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雌阿寒岳(標高1499M)無事登頂しました。
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雌阿寒岳(標高1499M)山頂から阿寒湖と雄阿寒岳(標高1370M)をうっすら見ることができました。
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阿寒湖側の斜面からも噴煙が上がっていました。
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雌阿寒岳(標高1499M)山頂から100M程先に進むと、青沼と阿寒富士(標高1475M)が見える絶景ポイントがあります。青沼からも噴煙が上がってました。
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北海道の山は本当に素晴らしいと改めて感じました。
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絶景を見納めた後下山開始しました。
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陽射しがどんどん強くなり厳しい下山になりました。
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ハイマツ帯なので日陰がありません。
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直射日光を浴びながらの下山はかなり酷でした。
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何とか登山口駐車場に到着しました。ヤマップのデータでは歩行距離6.1KM、のぼり830M/くだり830M、標準タイム4時間46分ですが、暑さの影響で休憩がかなり多くなり6時間の山行となりました。下山時5合目付近で登りでお話したご婦人お二人にお会いしましたが、暑さが酷でギブアップしたとのことです。1件宿の野中温泉で汗を流したかったのですが、混んでいるようなので車内で汗を拭き着替えをして札幌に向かいました。札幌からの雌阿寒岳(標高1499M)日帰り登山はかなりハードでしたが、本当に良いものを見ることできました。
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