2023/09/16 - 2023/09/19
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えみみんさん
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アフターコロナ!
やっと海外へ行ける!
25年来の付き合いになるご近所ママ友、
M子さんとは、1つ違い、Mちゃんは、6つ年下だけど、
感性の合う3人で大好きなベトナムのハノイを弾丸の2泊4日で満喫しました。
3人のハノイは、2017年以来2度目。
この時の為替レートは、10,000ドンが約60円で前回のダナン50円に比べると20%上がっているが、それでも物価の安さを実感できる範囲だった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- バンブーエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回は、2022年1月より成田=ハノイ線に新規就航したバンブーエアウェイズが、
リーズナブルでいいということで、初めてのバンブーさんでハノイに向かいます。
バンブーエアウェイズは、2019年1月から運航を開始したベトナムの新興航空会社です。
2023年9月16日(土)10:15 成田空港発 バンブーエアウェイズ413便でハノイへ。 -
初めて利用するバンブーエアウェイズに、ドキドキです。
名前の通り竹をイメージしたグリーンのデザインが、印象的な機体です。 -
前回のダナンでは、事前にホテル送迎を頼んでいなかったため、めちゃくちゃ客引きに遇い、まあ大変だと気付いてからホテル送迎を依頼した苦い経験があったので、出発前に空港お迎えを予約。klookさんです。ところが、バゲージクレームが、なかなか出て来ない(>_<)ついには、ドライバーさんがしびれを切らし、電話をかけてくる始末。電話に出て英語で会話助かる。電話に出たときに、ちょうど荷物を受け取り「今から待ち合わせ場所に向かいます。」と伝え、何とかドライバーさんと合流。klookさんのお迎えプランでは、便名を入力して到着予定時刻を知らせておきます。その時刻からドライバーさんは、120分待機してくれることになっているのですが、まさにギリギリ120分後でした。
ハノイ旧市街地は、土曜日の夕方だけあって大変な人出で、何かのお祭り?と思うほど。ドライバーさんは、バイクや人波をもろともせずにホテルへ向かって走ってくれます。携帯の翻訳アプリで「いかにもハノイらしい光景です。」とドライバーさんが言うので、わたしたちも2度目のハノイ、「ですねー。」とまったく動じなかった。 -
ドライバーさんの懸命な運転で何とかホテルに到着。MERCURY Suites Central Hotel Hanoiです。
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こぢんまりしたホテルながらエレベーターで3階へ。1フロアに2部屋しかない構造のようで、向かいの部屋は客はいなかった。
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301号室が、わたしたちの部屋です。
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3人なので、ツインにエキストラベッドではなく、はじめから3つのベッドがある部屋を予約。こちらの窓際は、ダブルベッド1台とシングル1台。
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手前側にシングルが、もう1台。
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ただ、2部屋のコネクトではないので、水回り設備は、洗面所が1つ。
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バスタブは、あるけれどバスルームが1つ。
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エントランスで、ウエルカムティーとお芋のお菓子を出してくれた。
レートのいい両替屋さんを探して行くより時間の節約で、サクッとホテルで両替をして、お買い物にいざ出発。 -
まずは、お目当てのプラカゴ屋さん。以前ハノイに来たときに寄ったお店があるかわからないけれど、Hang Chieu通りへ。ホテルから徒歩13分。少し遠いが、あの人波を見てしまっては、車で行く気には、なれなかった。
通りまで来ると雨が降ってきてしまい、以前のお店を探すヒマもなく、案内されたおじちゃんに付いて裏のカゴが大量にある建物へ。おばちゃんがひとりで対応してくれた。目的の店と違ったので、カゴの雰囲気も違い、気に入ったデザインを探すのに苦労した。何とかそれぞれ選んで買い物終了。雨も止んでいた。 -
お店のおばちゃんからいただいた名刺ショップカードです。
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プラカゴ屋さんから、歩くこと11分。いや、人が多いのと道が平らでないから、もっと時間かかった気がする。
たどり着いたのは、プリン屋さん。「Caramen Duong Hoa」コロニアルな建物に人が、いっぱい、外にもたくさん座っていた。店の中に入ると注文を聞くおねえさんがいて、5個購入。1つ8,000ドンだから40,000ドンで、と財布からお札をさがしていると注文取りのお姉さんの手が伸びてきてお札を1枚抜き取ってプリンとおつりを持って来た。計算は合っていたが、こんなやり方はいけないと言ってはみたが、聞いてはくれなかった。 -
プリンの次は、Minci Che Xoaiのココナッツゼリー。通りを渡ってすぐだけどえーと
どっち?と思ったら店の前にココナッツの器がたくさんあってすぐにその店とわかった。ココナッツの器は、思っていたよりも大きいし重い。1つ40,000ドン。 -
ココナッツゼリーは、上は白いが、下は、透明なゼリーだった。実は、プリンだけでお腹いっぱいで、このゼリーは、次の晩にいただきました。
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ホテルに帰り、プリンとココナッツゼリーを部屋の冷蔵庫に保管してホテルの向かいにあるMET Vietnamese restaurant &Vegetarian Foodのお店へ。ホテルから近いこともあり、ここは予約無しで行きました。ヨーロッパ系観光客がたくさんで、人気店のようです。
お店のお皿がトンボデザインでベトナム的。ハノイに来たんだとしみじみ実感。 -
メニューは、英語併記で注文は、難しくなかった。
青パパイヤのサラダ。少しピリ辛。 -
大好物の生春巻きと揚げ春巻き。
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こちらは、蒸し春巻き。
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イカの炒め物。
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スイカジュース。
お会計は、3人で合計761,000ドン(=4,744円)ハノイビールもいただき、
一人あたり1,600円ほど。もちろんクレカ決済です。 -
食事を終えてホテルに戻り、先ほど買ったプリンを食べる。ハノイのプリンは、ホーチミンのプリンに比べて柔らかかった。柔らかいプリンが、流行っていた日本の影響か?
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