2023/12/01 - 2023/12/04
8017位(同エリア17446件中)
ペコ太郎さん
やっと海外旅行に自由に行けるようになりました。9月にマイル消化を兼ねて近場の韓国に行き、海外旅行のカンも取り戻せたので、今回はまだ未訪問のバリ島を中心に、最近気になるバンコクも加えて以下のように東南アジア旅行を計画しました。
1日目:地元空港→羽田空港 東京泊
2日目:羽田→香港空港 香港泊
3日目:香港→スワンナプーム空港 バンコク泊
4日目:バンコク→デンパサール空港 バリ島クタ泊
5日目:バリ島ウブド泊1
6日目:バリ島ウブド泊2
7日目:バリ島ヌサドゥア泊
8日目:デンパサール→バンコク バンコク泊1
9日目:バンコク泊2
10日目:バンコク泊3
11日目:バンコク→ソウル(仁川) ソウル泊
12日目:ソウル(仁川)→福岡→地元空港
12日間で8フライト、全席エコノミーで38,000マイル、諸経費7万円でした。航空機搭乗や空港ラウンジ巡りも趣味なので、例によって直行便ではなく可能な限りトランジットで多くの都市に行くように計画しましたが、バリ島入国審査時には初の別室送りにもなりました。。
今回は東京~香港~バンコク~バリ島クタ泊までの旅行記となります。トランジットが多く弾丸旅行のようで忙しいですが宜しくお付き合いください。
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12月1日(金)東京で前泊しましたが、丁度神宮外苑の銀杏並木が紅葉で見ごろでした。
東京の知人は新型コロナ感染で、今回は会えずじまい、残念です。 -
最初のトランジット地は香港です。
朝7時頃にモノレールで羽田空港に移動し、チェックイン後にANAラウンジに向かいます。 -
これまでの旅行ではWifiルーターをレンタルしましたが、今回はAmazonでSIM2flyを購入したので、ここでで差し替えます。日本や東南アジア32か国で使え、8日間6Gで2枚で3,600円で、香港、タイ、バリ島、韓国いずれも到着後にすぐネットが使え、とても便利でした。
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久しぶりのANAラウンジでの朝食です。
白ワインとサラダやカレー、おにぎり等をいただきます。マイル残高の関係でビジネスクラスは無理でしたが、エコノミーの唯一の利点は機内食を気にせずラウンジで好きなだけ食べれること? -
ANAのNH859便で8:50羽田発→12:55香港着で、約5時半のフライトです。久しぶりの沖止めでしたが、好天で幸先が良さそうで、期待に胸が膨らみます。
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機内食は牛丼とビール。
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香港空港に到着後、KKdayで事前購入(往復3,185円)したAirportExpressで九龍駅まで行きます。
以前(2017年当時)はここにホテルまでの無料シャトルバスがあったのですが、いくら探しても見つからず、残念ながら廃止のようです。
仕方なくUberTaxiを利用して尖沙咀駅まで移動、料金は51.25HK$でした。
久々の香港、正面に見えるMirador Mansion内に予約した激安ゲストハウスがあるはずです。 -
マンションに入ると階段に多くの人が並んでおり驚きましたが、後で調べると2階にあるJenny Bakeryという有名クッキー店の行列でした。それを横目に通り過ぎエレベーターで宿のある16Fで降りたところ。。
廊下に干してある洗濯物をかき分けて進むと住民からジロジロ見られます。
ホンコン プレミアム ゲストハウスがなかなか見つかりません。。 -
やっとフロントの部屋を見つけ受け付のインド人から鍵を受け取り、そこから数フロアー離れた自分の部屋にたどり着きます。
香港はホテルが高いので宿泊代をケチるとこの監獄(失礼)のような部屋となります。
まあ以前も似たような宿に泊まったので、特に問題はありません。 -
早速、地下駅に入りで現金で切符を買い中環駅で下車、そこから徒歩でビクトリアピークトラム乗場まで移動します。
天気も良くて、気温も暖かく、歩いていても気持ちがいいです。 -
トラムは夕焼け時は混むと考えて4時前に来ましたが、乗場は激混みです。
一応往復チケット+スカイテラス入場券を事前購入(2,784円)したので、チケット売り場に並ぶ必要はないのですが、道の反対側にある乗車列だけでも4~50分並びました。
ガーデンロード駅待合室に入ると写真や模型展示もあり、最大1,300人が利用できるように綺麗になっていました。 -
懐かしいビクトリアピークからの眺望、2017年の初めての海外一人旅を思い出します。
スカイ・テラス428展望台からの眺めも素晴らしい! -
頂上からの夕日がきれいで思わず見とれます。
これ以上遅くなるとまた激混みとなるので早々に下りのトラムに乗り、 -
中環駅から地下鉄で再び尖沙咀駅に戻ります。
そろそろお腹が空いたのでこの店に入ります。 -
相席になった地元のおじさんにメニューを見せて、お薦めを教えてもらいました。
45HDでした。 -
それから徒歩でAvenue Of Starsに向かい、シンフォニー・オブ・ライツを見学、
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その後ビクトリア湾沿いを散策し、宿まで徒歩で帰りました。
またこの夜に、2日後のインドネシア入国に必須の税関申請(e-CD)をオンラインで行いました。 -
翌早朝のビクトリア湾の様子。
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九龍公園を散歩し、宿に戻る途中で見つけたモニュメント? 芸術作品?
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8時半頃に尖沙咀からUberで再び九龍駅へ行き、そこからAirport Expressで空港に戻ります。
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出国審査を終えて、invitationされたプラザプレミアムラウンジで
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朝食をとります。
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さらにお気に入りのシンガポール航空ラウンジでシャンパンをもらいます。
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12:45香港発→14:25バンコク着のタイ航空TG601便(A350‐900)に搭乗、次は2時間40分のフライトです。
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機内食は酢豚で、こちらも美味しく頂きます。
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スワンナプーム空港到着後にATMで2,000THBキャッシングし、ALRでパヤタイ駅に移動します。
そこから徒歩10分程度でTrue Siam Phayathai Hotelに到着。駅から距離的には近いのですが場所がわかり難く、結構迷いました。 -
部屋は広くて快適です。
香港のゲストハウスとはえらい違いですが、1泊5,787円+デポジット1,000TBH(現金のみ)でした。 -
早速夕食を取るため市内に繰り出します。
以前購入したラビットカードに200TBHチャージしてBTSに乗り、サイアムパラゴンを目指します。。 -
それにしてもバンコクは4年ぶりですが、年々発展しており夜もキラキラ輝いてます。
カップルや若者のグループが楽しそうに行きかいますが、おっさん一人だと少し持て余し気味で、ここで食事を取ろうと思ったのですが、 -
結局そこから徒歩15分の「ピンクのカオマンガイ」にしました。
こちらも以前来た店ですが何故か落ち着きます。。 -
食べたカオマンガイは50THBで値上がりしてましたが、さすが本場の味です。
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明日の便が8:50発なので、早めにホテルに戻ります。
スターアライアンスではバリ島へは、シンガポールかバンコク発となり、最初シンガポール航空を予約してましたが発券に1日迷ったら満席となり、バンコク発となってしまいました。残念! -
朝5時頃にチェックアウトし急いでパヤタイ駅に向かいますが、なんと駅の入り口ゲートがすべて閉じています! 同様に10名ほどの観光客がゲートが開くのを待っていました。
40分ほどしてやっと駅員がゲートを開けたので、構内に入り始発6時のALRに飛び乗ります。 -
スワンナプーム空港のタイ航空カウンターでチェックインし、出国手続きを急いで行います。
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トルコ航空のラウンジに入り、
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慌ただしく朝食を取ります。
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8:50バンコク発→14:15デンパサール着TG431便で、4h25mのフライトです。
実は旅行の下調べをしていた時、男性一人でタイからバリ島への入国は特に審査が厳しいとの情報があり、少しビビっていたのですが、この不安が後で的中します。 -
デンパサール国際空港に到着、早速バリ島らしいモニュメントが出迎えます。
入国は心配を他所にクレカ決済でアライバルビザ(Rp500,000)を購入し、すんなり入国できたのでほっとします。
税関もオンライン申請済なので問題ないと思ったら、なんと職員に呼び止められ、海外旅行初の別室送りになしました。。
そこで入国目的や、ホテルと宿泊日数、知人がいるのか、そして日本での仕事は何かかなり詳しく聞かれました。30分ほど何とか英語でやり取りし、最後には「バリ島へようこそ」と言われやっと入国できました。
これは私が不審なのか、それともバンコクが大麻解禁になったためでしょうか? -
やっと入国、バリ島は12月とはいえムシムシ暑い!
空港でATMが上手く使えなかったので取り敢えず少し両替をし、ホテルに向かいます。
出口にはタクシー運転手が並んで盛んに声をかけてきますが、ここは久しぶりのGrabにします。
空港外に15分ほど歩くと料金は安いのすが、この暑さとここからでも料金は900円ほどなので待合室前でアプリでマッチングします。 -
Grabの待合室で待っていると、係員が呼びに来てくれました。
この車でホテルまで向かいますが、バリの道は思ったより狭くて、車やバイク、歩行者が行きかい、交通渋滞が社会問題になっているそうです。 -
バリ島最初の宿泊はクタ地区にある、Adi Dharma Hotel Kuta(1泊¥5,431)です。Grabのドライバーに告げると「OK、あそこね」とよく知っているようでした。細い路地を入った先にホテルが見えてきました。
チエックインに少し時間がかかりましたが、 -
案内されたのは1階のダブルの部屋です。ただ雨の後なのか少し湿っぽいのと水道水に若干塩分が混ざっていました。飲み水はボトル2本が無料なので問題はありません。
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ベット横のドアを開けると中庭に繋がっており、少し古い建物ですがリゾート感満載で、値段の割にはいい部屋です。
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しばらくしてホテル内のプールサイドに向かい、
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無事にバリ島に入国出来たので、ビールを飲みながらリラックスします。
他に家族連れ数人がいました。 -
夕方になったのでクタビーチまで散歩しましたが、道の途中にこのような祠堂とお花の供物があちこっちにあり、人々と宗教とはとても密接のようです。
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クタビーチまでは徒歩10分ほどでした。
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夕日がとてもきれいです。久しぶりの海外一人旅、何故か感傷的になりました。
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クタビーチの向かい側にあるこの店 Warunk Cuci Mataに入り
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バリ島初心者らしくミーゴレン(約400円)とビンタンビールで夕食とします。値段も安くスタッフの愛想もよかったです。
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ホテルまで歩いて戻る途中に茹でピーナツとビンタンビールを買い、さらにThe Natural Spa2に入り、フットマッサージ1時間(RP75K)を受けました。
久しぶりのマッサージで旅の疲れが癒されました。
次はバリ島2~4日目とバンコクまでの旅行記となります。
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