2024/07/18 - 2024/07/19
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jambarayaさん
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アフリカ初、高速鉄道LGVに乗って首都ラパトへ
アフリカにもアルボラクとよばれる、高速鉄道が走っている。開通したのは2018年。5時間かかっていた道のりが、2時間に短縮されたと言う。
いろいろあった首都ラパド。
悪口になっちゃいけないと思うから生々しく書けないなとは思うけど、感覚の違いって大きいなと思う。
日本人とモロッコに住む人々の感覚の違い。
おもてなしーという気持ちはあまり感じられなかったかな。
それを求めちゃいけないんだけどね。外国においては。
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 2.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。朝6時です。
暑くて廊下で寝ている人がいました。
静かに宿を出るとき、スーツケースを引く音で
「まだ寝ている人がいるから静かに!」と
廊下で寝ている人に言われました。
廊下でまずは、ねるな。 -
タクシーで駅まで向かいます。50DH取られました。
プチタクシーが見つからず、グランタクシーに乗ったからかもしれません。
朝から気分が悪い。
ちょっと嫌な予感がします。
朝からちょっとつまずくとき、その日はあまりついていないことが多いのです。 -
駅について、チケット購入。今回はアフリカ初の高速鉄道でラパドまで向かいます。
8時発、ラパド到着は9時25分。
料金は205DH。たけーよ。
そして、チケットカウンターで購入する際、
「セカンドクラス」
とつたえた言葉が正しく伝わらず、高い二階席になってしまった。
ちょっとコーヒーを飲んで落ち着く。コーヒー20DH. -
高速鉄道ならば1時間半程度で到着する。この高速鉄道のおかげで、タンジェ→カサブランカに5時間かかっていた道のりが2時間に短縮されたという。
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さ、乗り込みますか。
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この席の見方がわからなくて、適当に座っていたら、英語が通じる女性が教えてくれた。7号車の105番という意味だという。
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日本の新幹線と変わらないクオリティーで、揺れや騒音も少ない。時速は300キロくらい。
モロッコ国営鉄道は、これをスペインやフランスとつなげる計画を立てていると言う。 -
子供も多く、インドの次はアフリカの時代が来ると言われている昨今、アフリカの勢いを感じながら、車窓を眺めている。
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車内はカフェテリアもある。トイレも日本と同じくらいキレイ。
外国人観光客だけでなくモロッコ人もいっぱい乗車しているから、やはり貧富の差は大きい国なんだな。 -
カフェテリアの料金はそんなに高くなかった。
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首都ラパトには高速鉄道のおかげで9時30分くらいに到着した。タクシーに乗る。
タクシー:20DH -
10時すぎに宿へタクシーで行くも、
「なぜこんなに早くに来た。チェックインは2時だぞ、」
と、不機嫌なおばあちゃんが出てきた。 -
いやいや、ちゃんと事前にこの時間に行くよ、荷物だけ預かってください、とメールで連絡しているよね。
と言っても通じない。
おばあちゃん、フランス語しか話さない。
翻訳して伝えようにも、ちょうどメディナの中にある宿が電波の調子が悪いのか、SIMカードが反応しない。つながらない。 -
ともかくコミュニケーションが取れないから、キャンセル!と言って出ようとしたら、私のスーツケースをもって中に入れようとする。
何だこのおばーちゃん?
よくわからないので、スーツケースのみ預かってもらい、観光に出る。
モロッコはサマータイム制を導入している国。今の季節は、夜9時近くまで明るく1日が長い。
だからか知らないが、朝が遅い人々も多く見かけた。この宿もそうなのか。まだ寝ていたのか? -
悶々とした気持ちを抱えながら、観光再開。
街全体が世界遺産登録されているラパトの一番有名な世界遺産は、ハッサンの塔とよばれるもの。12世紀の塔だが、未完成のまま今日まできたそうだ。 -
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未完成なのか?そうは見えないが…。
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この塔の向かい側に、モロッコをフランスから独立に導いた、ムハンマド5世の霊廟がある。
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中の装飾がきれい。この真下に棺がある
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どこの街にもあるメディナ(城塞都市)マラケシュ、フェズに比べたらわかりやすい。
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取り立てて何もない。お土産屋も少ないし。
でも世界遺産なんだよな。 -
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ラパトが面している北大西洋。初参拝。を拝み、なかなか波が高いなあ。
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地元の子供がこの渦の中に飛び込んでいた。死ぬで。
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波が良いのでしょうか。
結構なサーファ~が、マイボードをもってきていた。
そういえばメディナも、ボードを持った若者がうろうろしていたな。 -
北大西洋は、サーファーのメッカだったのか?
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海水浴客が多い。
というより、それ以外することがない街なのか。 -
ウダイヤのカスパ。
ここも世界遺産の一つ。 -
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とてもきれいに整備された商店街といった感じ。
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暑いからアイスクリームを頂く。3種盛で25DH.
アイスクリームを食べていると、メール連絡が入る。
相手は大使館。
ラパトで今日、デモがあるから…とのこと。
ちなみに日本では報道されているだろうか。
在住しているオマーンでISグループが首都マスカット近郊の街で銃撃事件を起こして死者が出たこと。たしか15日くらいの出来事だったはず。
自分の持たされているレジデンスカード的に、デモ程度でも発生している街に滞在するわけにはいかん。巻き込まれたとき、連絡いったよね~、と突っ込まれてしまう。
観光もあらかた終わっていたから、急いで宿に戻る。預かってもらっていたスーツケースをとり、ひたすら謝って、キャンセルさせて頂く。
おばあちゃんではなく、別の娘?みたいな人が対応してくれた。
フランス語で何かまくしたてていたが、わからない。本当に英語の話せない人々の経営する宿だったのか。無料キャンセルはありがたかったが。
英語が話せないのなら、フランス語しか話せない客だけを相手にすりゃいいのに・・・言わなかったけど。最後まで気分の悪い宿だった。なんかデモがなくてもキャンセルしたなきっと、この宿。
悪口になりますから、宿名は書きません。
ともかく、そんなにラパドも見どころがあるわけじゃないから、省いてもよいと思う。 -
駅までタクシーを飛ばす。到着後すぐにチケットを購入。カサブランカへ向かう。
チケット40DH。
列車の中で、カサブランカの宿の予約をする。疲れているから、カサブランカ駅前の宿にした。普段の五倍の価格だ。朝食付はありがたいけど。 -
久々にホテル泊。それも最終日。
シャワーを浴びたあと、夕飯へいく。今日はコーヒーとジェラートしか食べていなかった。
宿代:529DH -
近くのショッピングモールでパリパリチキン丸焼きを頂く。
腹が減っているからだろうが、ひどく旨い。
安心したからかもしれないが。
ここでジュースを買う際、やたらハイテンションで奇声を上げる女性店員がいた。一瞬、マリファナでもやっているのか?と思ったくらい。
私が無反応でいたらつまらなそうな表情を最後浮かべていたが…。 -
駅前から10分くらいのところにあるショッピングモール。中にホテルも入っていた。
夕飯:105DH
ここもフランス語しか通じないが、なんとかやり取りをしようと店員さんが頑張ってくれた。大変気分が良かった。
ホテルは明日の12時チェックアウトである。
夕方16時45分の飛行機で、オマーンへ帰る。またロングフライトだから、今夜はゆっくりしよう。
おやすみなさい。
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