2024/07/20 - 2024/07/21
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takkeyurianさん
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推しのチームを見守る旅をしてみたい、といわゆるアウェイツーリズムに夫は憧れていました。ここ数年、旅する理由を推しチームに擦りつけて、日本のあの街この街を訪れています。なお、転校の多かった夫にとってゆかりのある町はたくさんあるけど、推しのチームは雪国をホームタウンとするフットボールクラブです。遅ればせながら古い旅の記録なので、旅の参考にならない情報もあるかもしれず、すみません。自分たちの思い出を忘れないようにメモのような構成で、写真多めでこの場をお借りします。
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羽田発7時の便です。お安いフライトを利用するならば早起きせねばならん。搭乗前にANAさんから「機体変更になります」「座席も変更になります」とメールが来ました。ボーイング777-300へとさらに大型に、そして、予約時には40列台を指定していた席が、10列以上も後方へ。
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3列席から、2列席になったので夫婦水入らずで良しとするか、って思うも、窓と窓の間なので、眼下を眺めるのが好きとしては、前のめりになるか、首を曲げるか、ちょいと面倒ではある。
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羽田沖に機体の影を写して、どんどん高度を上げて行く。
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エアライン旅行で恒例にしている「空の上から何処だろうタイム」です。真ん中に見える出島は八景島だね。
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あれは江の島か。
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スマホで富士山を撮影したら平べったい1枚になってしまった。
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あれはセントレア、中部国際空港である。写真では捉えることはできないが、肉眼では飛行機が離陸シーンが見えました。空って広い。
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三重県の青山高原ウインドファームに立つ風力発電機がニョキニョキ。
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生駒連山の南のほうには、気象庁高安山気象レーダー観測所が見えます。伊丹便に乗ると、徐々に高度を下げる八尾や東大阪を見下ろすのが好き。
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伊丹空港に到着してターミナルビルで文庫、雑誌や515豚まんをショッピングしてから、梅田行きバスのなかの人になりました。
なお、妻は、この旅に財布を持参しなかったことに気づいた。夫が現ナマ持っているし、今日びキャッシュレスが主流だからいいんじゃね?と慰めるも、妻は忘れた自分に呆れて大ショック・・・ -
梅田でモーニングコーヒーとします。久しぶりに「マヅラ喫茶店」にて。
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お好きな席へどうぞ、と言われるも、久々すぎて迷う・・・すみっコ好きならではの席へ。嗚呼、夫婦の好きなレトロフューチャーの世界である。
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どの席に座っても圧倒されるからハズレ席は、ある意味、ないのかも。
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しかも、この安さよ。※現在は少し値上げしております。このご時世だと仕方ない。
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沁みる。
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妻はやんちゃにホットドッグにかぶりつく。ペーパーナプキンのレトロさがエモいぞ。
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夫婦が座った席は、花器コレクションを拝見できる一画でした。
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生けてあるやつもあれば、箱だけのやつもある。
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この訪問時には、大阪中央郵便局はマヅラと同じ大阪駅前第1ビルで臨時営業中でした。KITTEが完成したので、近日中に引っ越すとの案内が貼られています。
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今や生産終了してしまったご当地フォルムカードの在庫見つけた。お好み焼ですね。
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風景印を頂戴しましょう。何気に大阪市北区の花、薔薇が枠のなかに、通天閣、大阪城、水晶橋がデザインされている。細かっ!
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大阪駅前第1ビルと道を挟んだ「焼賣太樓」さんへ。妻が美容院で手にした雑誌に紹介されていて、大阪に行くならどう?と夫にレコメンド→よし、行こう、の流れです。
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開店とともに訪れるも、1巡目では入店できず、やや待つ。お!本日の日替わり定食は、まさに妻が推薦した胡麻そば(ただしハーフサイズ)だ。単品でもオーダーできるけど、やっぱりセットであれこれ食したいから、嬉しい。
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おじゃましまーす。あっ、かわいい。でも切ない。今、左手に乗っけている皿って、君たちの肉(以下略)
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暑いなか並んだのでご褒美ビール、って、ここにも君か。このジョッキ欲しい。
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専用のタレで頂くのですが、焼売めちゃくちゃ美味い。
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五目チャーハンは絶妙なパラパラ具合で、味は言わずもがな。
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この旅のご当地麺→「胡麻そば」です。ご当地麺か?と言われるとあれですが、大阪に来ないと食べられないので、広義な意味で・・・
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スープも麺も好きなやつ。チャーハンを頬張りながら、このスープをすくうも良し。合う合う。ごちそうさまでした。
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モーニングもランチも堪能したところで、御堂筋線「動物園前」で下車しました。さすが、駅名どおり、どうぶつたちがお出迎え。
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エレベーターのピクトグラムは、木にしがみつくコアラに託す。
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ふむ、サルか。
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シマウマだね。
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ゾウさんは鼻を矢印っぽくして案内してくれます。
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トイレを百獣の王で例えてかわいい。※ただし、オスライオンと対比させないと、メスライオンは何者か(クマ?)分からないかもしれないけど。
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エレベーターに乗るピクトグラムとしてトリを抜擢しているけど、ピンと来ない。でも、かわいいから良し。
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地上に出ました。このJR下のトンネルをくぐると、右が動物園や美術館へ、左が今回の宿へ。
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トンネルを抜けてさらにまっすぐはジャンジャン横丁へ。入って行きたい、けど、まずは宿へ。
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左へと進むとビルディングがどーん。ここです。「SPAWORLD HOTEL&RESORT」である。
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ええっ、待機列を整理するバーやらコーンやら。今は誰も並んでいないけど、こんなに人が殺到する日時もある、ということか。
ここは、スパ施設とプールを売りにした巨大スーパー銭湯であって、宿泊者以外のお客さんのほうが多い。 -
チェックインは入口のすみっコに置かれたこちらにてセルフでさくっと。すると、そばに立っていたお姉さんがA4館内図と利用方法を渡してくれて、カウンター越しではなくて、このモニター前で立ち話で一生懸命、説明してくれます。ホテルマンっぽくないけど、好感持てます(笑)専門学校生の実習の場として受け入れているのかな?
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そしてQRコードが印字されたリストバンドでゲート通過→下駄箱→館内へ。もちろん、館内での会計はこのコードをかざして、退館時にまとめて支払い、というしくみ。
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下駄箱のとなりにホテル区画への通路あり。
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さらにまっすぐが新館への連絡通路、左が予約してある本館ロビーです。
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その本館ロビーは、館内の喧騒から離れた静かな空間で、宿泊者の特典ともいえます。
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チェーンキー付きのセルフバゲージルームが隣接しているので、ラックに括り付けて、まずはひとっ風呂行こうぜ。
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ホテル区画を背にして精算機、ショップを横目に、右奥にあるエレベーターにて上階のスパエリアへ。
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大浴場は4階アジアゾーンと6階ヨーロッパゾーンとあり、1ヶ月ごとに男女入れ替えというシステム。
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今月はアジアゾーンが男湯とな。夫はこちらへ、妻はヨーロッパゾーンへ。スパワールドは「世界の大温泉」とのテーマの付加価値もある。
以下、初見で入って戸惑ったこと↓
・ロッカーかなり広いぞ
・真っパと水着が混在しているので、最初はどこで脱ぐのがよいかためらうぞ。なお、プールは入って左に、大浴場は右奥なので、風呂ユーザーは後者だな。 -
自家源泉で、まさにスパワールドの所在地が湧出地であり、単純温泉(低張性・中性・温泉)とのこと。https://www.spaworld.co.jp/about/bunseki.html
まずはイスラム風呂で初浸かり。ご覧のように、この浴槽だけでも、めちゃくちゃ広い。 -
シンガポールのカトン地区を彷彿させる炭酸風呂では、30分ごとにマーライオンの口から打たせ湯が出ます。圧巻なのは、このエリアは5,500枚ものマジョリカタイルで装飾されていること。プラナカン好きの妻のほうを、こっちに入れてあげたい。
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アジアは広いよな。この露天エリアには源泉掛け流しの壺湯もあり。他に内湯に檜風呂もあり。
大浴場がいくつもあるほどのキャパなりに繁盛しており、人間プチドラマも目にする。父と弟に対して、「おれ、絶対に入んないからな!」と露天風呂の縁にて叫ぶ少年を見かけた。真っ裸になってんのに今さらどうした?! -
チェックイン時にはすでにカードキーが発行されておりました。部屋に行って、チェックイン時刻の15時前でも入室できるか試すのも一興かも、いや、真面目な夫婦は、その時刻まで待ちます。
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今晩の晩酌グッズを買い出しに行きたいし。デイユーザーは途中退館時は✖ということですが、宿泊者はチェックアウトまでは外出OKなのが嬉しい。
スパワールドの北側はまっすぐ通天閣へと対峙するシチュエーションでした。そう、新世界エリアです。 -
振り返ると、左がホテル棟の新館で、右の大階段にかぶさるのが予約してある本館である。
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新世界だから不便なことがない。となりのビルにドンキあり。
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15時になったので部屋へ行きましょう。
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おじゃまします。
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スパワールドオリジナルラベルのミネラルウォーターがご用意されていました。
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入って左手はバストイレ。でも、スパワールドだぞ。いくつも大浴場があるぞ。こじんまりしたバスタブに入ることは考えられない。
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歯ブラシ、剃刀、ヘアブラシが2つずつ。綿棒もあり。
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ボディウォッシュタオルが嬉しい。ボディソープ、オイルシャンプー、オイルコンディショナーが小分け容器入り。しかも、連泊するので翌日には、さらに提供して下さいました。
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クローゼットには館内着のご用意あり。
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これ、宿泊者だけへの提供ではなくて、大浴場にも平積みしてあります。
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これぞツインルーム!のしつらえ。
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リーズナブルなダブルルームをチョイスすることが多いけど、今日は1人1台。
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ステレオアンプみたいな見た目のベッドサイドには、フットライト、ルームライト、それぞれのスタンドライトのスイッチと、目覚まし時計も内蔵されています。スマホ普及前の贅沢な設備のような印象です。電源は2つ穴コンセントとUSBのご用意あり。
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テレビ台が縦長です。これ、朝の5時半に勝手にテレビがオンになります。視聴予約の設定がしてあるらしい。解除したはずなのに、2泊目の5時半にも、やはりオンになってしまう。操作ミスかね。何かの呪いかね。
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あ、コンセント穴がこのタイプか。ホテルでは、なかなか見ない。
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温泉宿によく見られる「あのスペース」(広縁)のホテルヴァージョンともいえる、これが嬉しい。
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L字背もたれソファは、ベッドに足を伸ばしてオッドマンになる配置で、ホテルの狙いなのか、たまたまなのか。
そろそろカーテンを開けて、眺望をチェックするとします。 -
あ!通天閣ビューじゃん!夫は大喜び。
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左手の建物がSPAWORLD HOTEL&RESORT新館につき、あれに隠されて本館からは通天閣は見えない、と思っていたから嬉しい。連泊の予約だったので、新館が被らない部屋をアサインしてくれたの?
広角レンズで撮影した1枚につき、遠くに見えるけど・・・ -
感覚的にはこんな迫力で眺めていました。眺望がよろしいホテルに泊まるの久々だ。
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良い部屋だねえ、と伊丹空港で調達した書籍をめくりながら、ドンキで調達したアルコール缶を嗜むひととき。
ちなみに、妻は湊かなえ氏を、夫は旅行作家の下川裕治氏を、そして珍奇昆虫を特集しているBRUTUS誌を。そして、ときどき通天閣を眺める。 -
それでは推しチームの見守りへと外出します。このように左手のクローゼットは広く、右手の収納棚も容量あります。
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スパワールドの南側階段から駅へと向かいます。あべのハルカスも近い。
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御堂筋線の動物園前駅から4駅目の長居駅へ。
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相手チームさんのマスコットです。右は「オオカミの令夫人」という設定とのこと。でもヒョウ柄を着ているから大阪のオカンだよな。
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宿からスタジアムへもさくっと移動できました。温泉も入り放題、新世界の盛況ぶりを肌で感じて、フットボールのスタジアムへも近くて、贅沢なホテルに泊まっているなあ。
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昨年の開幕戦でも訪れたスタジアムです。今日の見守りはこのへんの席にて。
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相手ホームチームのクラブ設立30年記念であるメモリアルマッチ、ということで、これが配布されました。
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相手ホームチームのレジェンドたちがプリントされたタオルです。現・社長さんは、日韓ワールドカップでゴールを決めたほどのプレイヤーだから、まんなかにドーン。生え抜きではない、または移籍していった選手もあちらこちらに。うむ、夫婦はアウェイチームを推しているとはいえ、ありがたく頂戴します。
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ホテルでもアルコール缶を呑んだけど、暑いから、ここでも。
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キックオフ前には30年記念のセレモニーが始まりました。おめでとう。うちのチームは2年後に30年か。
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マジックアワーが少しだけ暑さを紛らわしてくれます。
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しかし、この暑いのに、さっき見かけたオオカミ夫人たち・・・あんなモフモフの中の人(野暮)が心配・・・
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なかなか数字としての結果が出ない22番と99番が、それぞれゴールを決めたのが感慨深い。そのアシストは、2本とも27番による。1年前に加入してくれてすっかり頼もしい。後半には相手MFのレッドカードも誘発する動きも見せるし、マン・オブ・ザ・マッチだな。
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隣には外国人が座り「カモーン、ピンクス」と叫ぶ。※ピンクは相手チームのカラーです。かと思えば、我ら推しチームのチャントを口ずさんだり、フットボールをお楽しみの様子で、おかげで海外リーグを見ている気分に。
アディショナルタイムが10分も。その10分でゴールを決められたのは気に入らんが、2−1で勝利するのであった。 -
大阪に来るたびに、ホテルでの晩酌用にと、たこ焼きをテイクアウトするのですが、口に入れた時にはさすがに出来立てには敵わない。今回も新世界にある店舗で再チャレンジしてみた。店員さん「5分以内に食べたほうが良いですよ」夫「スパワールドに泊まっています」店員さん「じゃあ大丈夫だね」とお墨付きを頂戴して、早足で部屋へ。やった、美味い。
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大浴場で汗を流してから夜更かしします。通天閣のライトアップは消灯したけど、今日の試合のハイライトをタブレットで見つつ夜は更けて行く。
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おはようございます。前述のとおり、テレビが勝手にオンになったことから、起こされて5時半の目覚め。東のほうを見ると、天王寺動物園の向こうから朝日がこんにちは。
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まだ通天閣のデジタルサイネージは点灯していません。
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宿泊者には朝食ビュッフェ付き。妻は四角プレートに左上から時計回りで、必須のサラダ、酢の物、切り干し大根・ひじき炒め煮、赤魚西京焼き・サケ塩焼き、シュウマイ、ポテトフライ・スクランブルエッグ・ウインナーを。
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夫は丸皿に左上から時計回りで、必須のサラダ、たけのこ土佐煮・冷奴・だし巻き玉子は多めに、サケ塩焼き、お新香に切り干し大根、TKGに生卵、そして汁物は味噌汁じゃなくて・・・
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この旅のご当地麺料理その2→「かすうどん」を汁物とします。昨年2月にも食べて、さすが大阪、かすうどん美味えや、とお気に入りの麺料理です。
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そのかすうどんは、もちろんビュッフェなんでセルフ方式でした。
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妻はワッフルで〆ました。これもセルフでプレスするやつ。
夏休み中ということもあり、そしてアトラクションが売りの施設だけあって、ファミリー層が多く、歓喜と阿鼻叫喚の入り混じる(笑)レストラン内でした。贔屓にしているドーミーインとはまた違う。 -
今日も暑そう。さて、午前風呂へと行ってきます。
つづく
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