2024/07/05 - 2024/07/06
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jambarayaさん
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アフリカでは一番興味があった国、モロッコ王国。日本から行くと航空券だけで25万をこえるので海外赴任中に行くことを決めた。
航空券は安く手に入れたいので渡航3か月前にはゲット。しかし、渡航1週間前から扁桃腺を腫らす風邪をこじらせてしまう。
幸いにして熱はなかったものの、最初の方のカサブランカ、マラケシュはなかなかしんどい旅となった。
今回はカサブランカ→マラケシュ→サハラ砂漠2泊3日ツアー→フェズ→シャウエン→タンジェ→首都ラパド→カサブランカ戻りとなる。
なかなかハードな旅であった。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。出発日です。それなのに、体調最悪。咳も止まらないし。
薬、うがい薬などしこたま詰め込む。
今回使用する航空会社はターキッシュエアラインズ。預かり荷物が20kgまでだからよかった。
荷物スルーのこともあるから、私は基本的に航空会社を変えない。今回は行きも帰りもすべてターキッシュエアラインズ。だからちょっと値が張った。 -
手荷物用の薬も買う。
こちらの職員から、買い方を教えてもらう。日本の薬の成分表の英語バージョンをコピーして、
「Iwant something like this.」
と薬剤師さんに伝えるという。
第一三共ヘルスケアの薬は、英語の成分表がHPにあるから印刷して薬局へ向かう。
他のメーカーも、英語バージョンの成分表をつくって欲しいなあ。面倒だろうけど。
薬剤師さんはインド人。教えられた方法で伝え、薬をゲット。丁寧に朝晩二回、一緒に飲んで大丈夫だよ、と教えてくれた。
さて、今から英語バージョン成分表の解読である。
ジュースでも飲みながら、読みましょうかね。
まぁ、グーグルレンズに頼るな。 -
7月5日(金)深夜1時30分、マスカット国際空港発トルコ経由でカサブランカへ向かう。マラケシュ往復もあるのだが、1万円ちょっとカサブランカ往復の方が安い。なぜだ。
インターナショナルスクールに通っている子どもは、6月上旬にはやすみに入っていたから、この時期に日本に帰省して、日本の学校に体験入学1ヶ月をする子もいるという。 -
機内食。ビーフORパスタ。のどに痰が絡んでいるから、パスタを選択。
トマト味がひりひりする。
うどんが食べたい。 -
朝6時イスタンブール空港到着。広すぎる。ここから約5時間半、トランジットである。
日本へ一時帰国をした際、トランジットが遅延などで短くなり、荷物が手元に届かなかったことがあった。トランジットは2時間は欲しいなとこの時に学んだ。
で、これくらいの時間があると、ラウンジが楽しめる。ベストトランジットタイムは3時間半かな。 -
IGAラウンジ。
本当に新しく広いラウンジ。基本3時間までの使用だが、監視も緩く、明らにそれ以上滞在している人も多くいた。 -
食事も豊富。
あたしゃ、体調も良くなかったから、柔らかいものとオレンジジュースばかり摂取していた。
やはりトルコはパンがうまいなぁ。
もうちょっと体調が良ければ、たくさん食べられたのに。 -
仮眠スペースもあるため、2時間ほど寝た。
ラウンジスペースからは、地上のフードコートなどが一望できる。 -
そこまで広くない。時間帯が良かったのであろう、ベッドにありつけた。
-
12時。ターキッシュエアラインズ、カサブランカへ向けて離陸。
ラウンジからそこそこ離れたところから搭乗なので、余裕をもって向かった方が良い。
カサブランカまでの機内食もパスタ。
機内は日本語対応のモニターでありがたい。ジャッキーチェンの映画を見ながら時間を過ごす。 -
15時、カサブランカ国際空港に到着。
入国審査→荷物ピックアップを行い、両替、SIMカード購入を行う。
基本的にのんびりした国、この1連の流れに1時間半かかる。
モロッコはクレジットカードが使えないところも多かった。
現金は多めに両替しておいた方がいい。
ATMから途中で下ろすのもいいが、手数料もばかにならない。 -
マラケシュの宿にいた多少日本語が通じるスタッフさんに聞いたのだが、基本的にクレジットカードの機械が導入しているのだが、モロッコ人がパスワードやら、そういうものをすぐに忘れてしまい、すぐに使えなくなるんだそうな。
それで、結局現金払いになってしまうらしい。
確かにカサブランカの宿以外はすべて現金で宿代を支払った。
まぁ、そういう国民の国だよ。
16時50分発の列車に乗り、カサブランカの宿へ向かう。
カサブランカの宿はカサブランカオアシスという駅から徒歩12分だった。 -
改札口。
駅員が、切符チェックする。
車内でも車掌さんが切符チェックをする。 -
ホーム。
昭和やなぁ。 -
戦後の買い出し列車みたいな風情だなぁというのが第1印象。
ちなみに切符を買うときはクレジットカードは使える。 -
鉄道は、高度経済成長期の日本のよう。エアコンもなく、窓を開けて風を入れる。
-
宿最寄り駅で下車して、スーツケースを引きずって宿へ向かう。街の雰囲気はヨルダンに似ているかもしれない。
途中で薬局により、トローチとシロップを購入。
気のせいかもしれないが、モロッコはやたら薬局が多かった。病院にあまりいかない国民なのかな。 -
宿は郊外にあるが、キレイに掃除されていて、良い。モロッコは日が長いようで、夜8時台だがまだ明るかった。
宿から徒歩五分のところに、Carrefourがあって、そこを重宝していた。
LHOSTEL à Casablanca(現地払い・朝食付き。)
2泊で42ユーロくらいだった。
おやすみなさい。
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