2024/07/17 - 2024/07/17
1256位(同エリア2852件中)
杏仁豆腐さん
『ふくすけ』は、松尾スズキ作・演出により、1991 年に悪人会議プロデュースとして初演、98 年には松尾が悲劇をテーマに作品を創り上げる「日本総合悲劇協会」公演で再演、そして 2012 年にBunkamura シアターコクーンで再々演されました。
会場は、歌舞伎町、東急歌舞伎町タワー内の THEATER MILANO-Za。歌舞伎町を舞台にした作品世界と現実の街とのシンクロです。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 私鉄
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トラットリア ターボロ・ディ・フィオーリ 新宿本店でランチ。
11時30分の開店時に入店。 -
一番乗りです。
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ランチのピッツァセットをいただきました。
スープ、セットサラダ、ドリンクが付きます。
マルゲリータを選びました。写真は撮り忘れました。 -
松尾スズキの作品
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エログロ、暴力、差別用語なんでもありの舞台です。今では、不適切な科白、場面の連続。
でも、すさまじいエネルギーとパワーを感じます。
岸井ゆきの、吹っ切れています。ぶっ飛んでいます。福助人形のような頭の岸井ゆきのは可愛らしく、恐ろしくもあります。
秋山奈津子、相変わらずの存在感。濃いですねえ。
松本穂香、外見はギャル。うまい芝居をしていました。
盲目の妻、サカエ(黒木華)と夫のコオロギ(阿部サダヲ)、絶妙かつ得体のしれぬ二人の存在とやり取り。
内田慈、妖艶であり、怪しい演技が見事でした。 -
初演から 33 年経っても色褪せず、上演の度にその時代に突き刺さる普遍的な物語です。観客を狂騒の世界に引き込み、哀しくも美しい、怒涛のダークエンタテインメントです。
劇場を出ると、そこは歌舞伎町。ふくすけの世界と現実の世界が交差します。 -
作・演出:松尾スズキ
出演者
阿部サダヲ、黒木 華、荒川良々、岸井ゆきの、皆川猿時、松本穂香、
伊勢志摩、猫背 椿、宍戸美和公、内田 慈、町田水城、河井克夫、
菅原永二、オクイシュージ、松尾スズキ、秋山菜津子
加賀谷一肇、石井千賀、石田彩夏、江原パジャマ、大野明香音、久具巨林、橘 花梨、友野翔太、永石千尋、松本祐華、米良まさひろ、山森大輔
ミュージシャン:山中信人(三味線)
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