2024/07/12 - 2024/07/12
361位(同エリア1594件中)
まりあさん
先月末の予定は、風邪気味なのでキャンセルしたのですが、最初は、喉が少し痛いだけで、熱もなく、鼻炎もなく、咳も出ずだったのに、5日目にティッシュを抱えて過ごす日が一日あり、それもすぐ回復したのに、7日目の夜から急に、発熱、咳、ゼーゼーという呼吸で、医院に駆け込むと、気管支炎と診断されました。でも、抗生剤が効いて、翌日にはまあまあの状態でしたが、一旦悪化させた気管支ゆえ、咳が続いてしまい、ゼーゼーの呼吸も1週間ぐらいひきずりました。念のために、もう一度診察してもらい、オンライン診療のやり方とか、咳が止まらなくなった時のお薬とかをいただいて、予定通り、次の旅行に出ました。ドクターが、「旅行すること」に理解を示してくださるので、助かっています。
幸い、さらに悪化することもなく、咳はひつこいけど、少しずつ頻度を減らし、年寄りらしく、ちょっとゆっくりですが、着実に回復しているようです。
今年は、飛行機とレンタカーの旅をメインにすえているので、そして日常生活では、足腰を鍛えるために、スーパーには、毎日、リュック持参で歩いて行くようになったので、マイカーは、ほとんど動かさず。
久しぶりにマイカーに乗った時は、レンタカーの軽自動車ばかり乗っていたため、うーんと、えーっとと、自分の車とは思えない戸惑いぶりでしたが、そんなとこに、老化を感じております(笑)。
が、いざ、走り出したら、昔の通りに、高速道路は、追い越し車線中心に走ってるし、坂道やくねくね道は大得意なので、かなりのスピードで、走ってしまいます。
まあ、まだ、日に3時間ぐらいのドライブは、楽々とこなせそうです。
とはいえ、若い頃のように、「朝6時に出て、一気に5時間走って、滋賀から松本へ」、というのは、自粛しております。今回は、恵那峡で一泊して、日に2-3時間のドライブで、進めました。
しかも、天気予報は、梅雨末期のコロコロ変わる予報で、しかも、予報が雨が多い方に外れて行ったので、まさに「雨に祟られてます」
そんな中でも、雨の少ない土地へと予定をシフトして、毎日1万歩ぐらいのウォーキングを可能にしていきました。
恵那峡温泉ゆずり葉は、元公共の宿だったようで、広々とした、恵那峡を見下ろす絶景のツインが、素泊まりならたった7700円。(二食つきで予約したこともあったのですが、刺身が食べられないとリクエストしたら、アレルギー対応はするけど、苦手食材には対応しないと、はねられてしまいました(笑))、なので、素泊まりにしました。
ホテルアンビエント蓼科は、もうフレンチの営業は終了と聞いていたのですが、今年に関してはまだ、フレンチで予約できたので、2泊とも、フレンチの夕食を楽しみました。二食つきで、2泊44000円。
リゾートホテル蓼科は、部屋は、広々していて、蓼科湖に近いのですが、ビュッフェの食事しかなく、素泊まりにしましたけど、私の大嫌いな三連休に当たってしまったので、朝食のみで、2泊4万円でした。
北海道や沖縄に比べたら、料金は、リーズナブルで、またキャンセルがかかってくるのも、2-3日前からなので、計画しやすいです。
ちなみに、今回もまた、ケータイ国盗り合戦の「夏の陣」のスポットが紹介されると、やっぱりGPSのスタンプラリーが気になって、旅程を調整して、スポットも取れるように変更しました。
20年も、おんなじゲームをやってるなんて、私もおバカさんです(笑)。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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でも、このケータイ国盗りのおかげで、面白いところに行けてしまう。
今回も、明智城址のスポットを取りに、その近くの道の駅、おばあちゃん市に行くと、こんなでかい水車が迎えてくれました -
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これはその近くの明智線極楽駅。
こんなど田舎を鉄道が走ってるんですね。
小さな駅に特色を凝らしていて、見えにくいんですが、極楽の金色の雲が飾ってあります。 -
恵那峡の宿の部屋からの景色です。
眺めがこんなにいいとは、期待以上です -
この空調、賢いですよね。
古いホテルの空調は、集中管理で、部屋ではモードの切り替えができないことが多く、暖房だと思っていても、ただの風が出ているだけで、余計に寒くなったりと、苦労するんですよね。
いつも、フロントに電話して、「今の空調は、冷房ですか。暖房ですか」と問うと、「この時期は送風です」などと言われるのですが、この部屋のスイッチの、色分けで、今は冷房だと、すぐにわかります。
これ、全国に普及させて欲しいです。 -
まだ、雨は降らないので、ホテルから、恵那峡の方へ降りていきました。徒歩15分ぐらいですが、行きは下り下り・・・つまり、行きは良い良い、帰りは上りでしんどい。
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降りきったところに、遊覧船乗り場があり、その先の三角形のところが、公園として整備されてます。
ぐるっとまわっても大した距離ではないので、想像以上の峡谷の景色は楽しめました。
昔から、恵那峡温泉には、何度か来てますが、若い頃は、周辺を歩いたことがなく、ただ温泉につかって、食事するだけ。
もったいなかったなぁと、今は思います -
Yが抜けてるやん
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これ、恵那峡国際ホテルだったかなぁ。昔に泊まった気がしますが、今は、湯快リゾートです。
3時過ぎという時間でもう、駐車場はほぼ満車。やっぱり安いと、みなさん、やって来るんですね。
駐車場係のおじさんが、到着した客の車の誘導で、広大な駐車場の空きスペースを誘導するため、走り回ってました。ご苦労さん -
三角形の公園を一周します。
雲はかなり多いので、白っぽい景色になりますが、それでも、光の角度により、素敵な水の色が楽しめます。 -
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公園の端っこに弁天さんの島があり、橋で渡れます
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この賽銭箱は、夜はLEDの光で、幽玄の輝きを出すとか。
なるほど、夜は、この公園もライトアップされて、夕涼みがてらの散歩も良さそうです。
満月の夜などは、最高かもしれません。 -
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部屋からの眺めは、期待以上でした。
これから、信州に向かうときの、一泊目の常宿にしたいと思います。
温泉もあって、この眺めと広さで7700円は、いいですね。 -
一応、バルコニーもついてます
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今日、国盗りゲームに引き寄せられて立ち寄った、道の駅のランチメニューは、とても魅力的でした。茗荷寿司とか、山芋定食とか、野菜好きの私に魅力的なのです。で、ここでランチを、と食券自販機で迷いに迷って、メニューを決めて、ボタンを押しても、チケットが出てこない。
よく見ると、2時過ぎという時間でか、ほとんどのメニューが売り切れて、ボタンに小さなぺけ印がついてました。この時間に食べれるのは、麺類のみでした(笑)。
しかたなく、売店で売っていた、茗荷寿司を夕食にすることにして、買って帰りました。
茗荷の甘酢漬けと山菜と、ミキュイ(半分火を入れた)のサーモンの組み合わせが絶妙なお寿司でした。 -
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コンビニで、赤だしを買って帰り、パーフェクトでヘルシーな夕食です。
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西の山の夕焼け。
この日はほとんど雨に降られずに済みました。 -
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夕暮れの恵那峡の公園の灯り
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翌朝は、湖面に霧が立ち込めていて、これもまた素敵な景色でした。
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朝焼けの空
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で、この日の予報は、信州の山へと乗り込むと、もう雨が降りそうで、それなら、例の国盗りのスポットの明智城址には、大正村というのがあると知り、そこに行くことにしました。
このスポット、アクセスが大変で、レア地です。大正村って、初めて知ったので、行ってみることにしました。 -
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明智光秀、生誕の地でした。
なので、ここの名物は全て光秀つながりです -
この路地の道が、ポスターなどで有名だそうです。
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役場跡の建物
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ここがメインの、大正ロマン館
残念ながら定休日でした -
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司葉子記念館
有名人を町長に任命したりしてるみたい。 -
有料施設が三つあるそうですが、この日は定休日のが一つあり、二館で500円。
資料館はパスしました -
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で、大正時代館というのに入りました。300円。
明智鉄道の駅の案内があれこれ -
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なるほど、マイカーで、田舎道のくねくね道を走ったのですが、ただ、カーブもほどよく、交通量は少なく、前の車が、ノロノロ運転しないので、走りやすく、緑の景色も良かったので、来る気になったのですが、ここまで、鉄道が走ってるとは、思いませんでした。
正面のが、明智駅です -
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大正村をあとに、一気に白樺湖まで、走りました。
まだ、雨が降ってないので、とりあえず、湖畔を少し散歩して、それから女神湖の宿に向かいました。
と、信号待ちの時に、車の中で、ブーンと飛んだ奴がいて、ドキッとしてみると、かのカメムシ君が、右側のドアに止まりました。
ヒェーーーっと、叫びたいのを堪えて、また、工事の信号待ちで、まだ時間はある。ドアを少しだけ開けて、指先で、チョンと弾いて、外に出てもらいました。
指先に、カメムシの匂いがつかなくて幸いでした。
もう、カメムシが飛んでるんやぁ。
湖畔の散策の時に、私の背中にとまっていたのかもしれない。げっ。 -
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女神湖に着いた時には、雨が降り出したのですが、翌朝、少しの止み間を見つけて、とりあえず、女神湖一周できました
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アンビエントのこの部屋は、間取りがいいんですよね。
窓からは女神湖を見下ろせて、ベッドは湖を向いてます。 -
そして手前には、広いソファがあり、カウチとしても使えます。
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反対側には、広いデスクとテレビがあり、イヤフォンの穴もあるし、DVDプレイヤーもついてるし、今回は、月額レンタルのDVD、スペイン映画とフランス映画を4枚、持ってきたのでした。
雨の日々に対抗する準備パーフェクト -
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もうザザ降りの雨です。
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フレンチのコースは、スタンダードの上のコースにしていました。
網走で、湯あたりして、フレンチを食べれなかったから、その後は、控えめなコースにしがちですが、ここのは、量的には問題ないし、特選コースがおすすめです -
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翌日も、かなりの雨でしたが、2度ほど、止み間を見つけて、また女神湖を2周しました。
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このエリアは、熊や猪は出ないそうです。最近は必ず、フロントに確認することにしてます。
出ても、鹿か狸かキツネぐらいだそうです。
なので、安心して、早朝や夕暮れに歩きました -
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帆立が大好物ですが、これはまた、シャンピニオンのソースにバルサミコ酢のアクセントが効いて、最高に美味しかったです
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オマール海老も大好物。
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このホテルに着いた日の雨は、どんどんキツくなっていき、ビーナス・ラインの山道では、霧も出て、見通しも悪く、しかも三連休で、いつもになく、交通量が多かったのでしんどかったです。
ホテルの駐車場の白線が消えかかっていて、雨で濡れたガラス越しに見ると、線は何も見えない(笑)。 -
雨が止んだのは、18時を過ぎた頃でしょうか。
翌日は晴れる予報でしたけど、とりあえず今日のうちに、一度は歩きたいなと、まだ雲が厚い夕暮れに、一周しました。 -
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ホテルの庭にある、彫刻庭園
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翌朝は、予報通りに晴れたので、朝食は断念して、朝6時にホテルを飛び出して、白樺湖をめざしました。
こんなに朝早くなのに、すでに山道には、たくさんの関東ナンバーの車が走ってます。関東からなら、その日に出ても、2時間ほどで簡単に来れるんですね。
多くの人は、ホテルで朝食を食べるでしょうから、彼らが食事を終えて繰り出すまでの時間が勝負です。 -
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早朝は、風がないので、鏡面風景が楽しめます。
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木道の遊歩道が、湖畔に続きます。
これを見つけた時から、白樺湖が大好きになりました -
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最初は、歩いてはいけない島の上に神社があるなぁと思ったのですが、よく見ると、隣の島へ細い道で繋がっていて、隣の島には、歩いていけそうです。
門が閉まってましたが、その手前に、神社への参拝道と書かれていて、そこから参道へと入れました。
この道、湖の景色を愛でるのに、すごく素敵な道でした -
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これが細い道で、湖と反対側をみた景色になります。
遊歩道から見ると、とても人間が歩けないぐらいに細く見えたのですが、行ってみると、十分な幅がありました。 -
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最初に見た、遊歩道から見える鳥居です。
向こうから見ると、まさに島にある神社、というイメージでした。 -
箱根の芦ノ湖の前にある神社は、外国人の写真スポットで、行列が出来てましたが、ここは、誰もおらずに、静かに楽しめます
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この赤いルートを歩けます。
池の平の観光施設のあるところだけ、車と同じ道になりますが、(歩道はちゃんと確保されてます)、それ以外のところは、車道からは分離して、歩きやすい素材で作られた、立派な遊歩道があります。
走っている人は、滅多にないし、車も来ないから、ほんとうに、のんびりと、湖の景色を楽しめます。
地図の右端に、このエリア唯一のローソンがあり、広い駐車場もあります。それに隣接して、池の平の大きい駐車場があり、平日は、無料解放されていて、三連休は、一回千円、となってます。
さらにそれ以外に、湖のやや左寄りに、上の方は、西駐車場、下の方のは、南駐車場として、これまた広い無料駐車場があるので、車も止めやすいです。どちらの駐車場もトイレがあり、ローソンの近くには、キレイなトイレが完備されてます。 -
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関東ナンバーの車がどんどん押し寄せてきました。中には、山道不慣れで、ほとんど動いてないような車もあり、反対に、山道走行を楽しむ、カミカゼ車や、カーブを楽しむオートバイや、なぜか、そんな道路を歩いている婆ちゃんまでいて、三連休の行楽地は、めちゃ怖いです。
なので、10時ごろには、ホテルに戻り、もう車は出さないことにして、ホテルから15分ぐらい歩いた、道の駅蓼科湖の近くにある、インド料理店に行きました。
ここは、ヴィーガン料理のインド料理です。
パパードの前菜 -
サモサ、中にはジャガイモで、揚げたてのアツアツホッカホカです
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湖畔セットには、ベイガンバルタ(那須のカレー)と、キノコのカレーがついて、ナンもふっくらして美味しかったです。
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腹ごなしに、蓼科湖畔をウォーキング
湖畔もいいけど、その隣に、澄んだ水が美しい川沿いの木陰の道もあります。 -
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ホテルのプール。
もう夏休みのお子ちゃまサービスが始まっているようで、何度も、家族連れの声が響いてました -
プールに隣接して、彫刻庭園があります。
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なんと、60個ぐらいの彫刻が、山の上まで点在していて、どんどん歩いていったら、この日は、16000歩ぐらい歩いてました
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部屋から蓼科湖は、だいぶ離れてるんですが、なるほど角度を工夫すると、めちゃ近いように写せます。
だから、写真に騙されたんですが、でも、広い部屋から庭と森と湖が見えるのは、心地いい滞在でした -
彫刻公園は、思いのほか大きくて、点在する彫刻を見ながら、森林浴を楽しめました。
芝生のエリアは大きくないけど、山道の遊歩道沿いに、50-60個もの彫刻がありました。
ちょっと道が荒れてましたが、もっと整備して、入場料をとって、人を入れたらいいのにな、と思いましたが、私にとっては、静かに散策を楽しめて良かったです。
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