2024/06/30 - 2024/06/30
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nobuchinさん
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地元青森の旅行会社と青い森鉄道共催の「さくらんぼ狩り&パフェづくり」という日帰りツアーに参加しました。
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
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東北新幹線が東京駅始発になって以降は売店などが撤退して、ガランとしていた上野駅新幹線の地下階層に全自動無人ラーメン店ができていた。
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朝一番に着くはやぶさ1号で八戸に向かいました。大宮からは満席とのアナウンス。八戸駅で10時15分集合のさくらんぼ狩りツアーバスに乗り込みました。南部町のさくらんぼ園までは約40分。
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途中で見かけた「南部藩発祥の地 南部町」の広報幕。以前に八戸市内の根城を見学したときにボランティアさんから盛岡の南部氏と八戸の南部氏の話を聞いた覚えが、、、。
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青い森鉄道(旧東北本線)の踏切で停車。線路の先に見えるのは南部小富士ともいわれる名久井岳(615m)。ちなみに岩手山は南部片富士。
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青い森鉄道の電車が来ると思っていたら、来たのはJR貨物でした。
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さくらんぼ園に到着し、約30分間食べ放題のさくらんぼ狩り。
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真っ赤なサクランボが実っていました。
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品種は紅秀峰と、、、。
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佐藤錦は安定のおいしさ。
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そしてツアーの目玉、ジュノハートの木が1本。すでにほぼ採り尽されていた。ちなみにジュノハートは紅秀峰とアメリカンチェリーの交配種。
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最後にジュノハートを3粒だけ持ち帰りできるように出荷用のジュノハート栽培区域に。ガイドさんが盛んに「食べ放題ではありません、3粒だけ採って箱に入れて、それ以外は採らないで」と連呼。
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なるべく大きく形の良いのを選びました。最高級品になると東京の某有名果物店では1粒当たり5百円くらいするとも。
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さくらんぼ園を後にして道の駅に寄って買い物(お約束)をしてから、パフェづくり会場へ移動。
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パフェづくり前にせんべい汁で昼食。美味しゅうございました。
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パフェづくり会場はすでに食材がテーブルに用意されていました。主役のさくらんぼやジャム類に、蕎麦かっけの菓子、南部ごませんべいも。
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パフェづくり先生から作り始める前に簡単に説明。
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南部ごませんべいは細かく割って、コーンフレークがわり。
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先生のさくらんぼパフェ完成形
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私のパフェ完成形。ごませんべいのほんのり塩味がアイスの甘さといい味出していました。
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午後3時半、八戸駅西口で解散。ほとんどの参加者は青い森鉄道で青森駅方面へ。私は16:16発のはやぶさで帰京。
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2月のえんぶりで宿泊したホテルの食堂で駅弁用に売っていたいかめしを購入。帰りのはやぶさ号も盛岡から満席でした。
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