2024/06/21 - 2024/06/23
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tanupamさん
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旬のマンゴー
台湾随一のマンゴーの産地である玉井(台南市)
産地でたらくふマンゴーを食べよう、とコロナ前から計画していたものがようやく実現しました。
メインはマンゴーと食べ歩き。
私1人では貪欲さがないし、とても胃袋も持たないと思うスケジュールも旅友と一緒であれば実現してしまう。ハワイとパタヤにお付き合いしていただいた4人旅です。
折しも、台湾観光庁×楽天5000元宿泊券抽選合同キャンペーンが開催され、4人中3人が当選。ちょっとばかり高級なホテルにリーズナブルに宿泊することができました。
<スケジュール>
6/21金 東京-高雄-台南 台南(泊)
6/22土 滞在 玉井日帰り 台南(泊)
6/23日 台南-桃園-東京
■フライト
6/21 BR107 NRT1245 KHH1540
6/23 BR196 TPE1520 NRT1940
■航空券
ANA TYO/KHH//TPE/TYO・・・
特典航空券 33,000マイル+諸税
往路Y11,500マイル+復路C21,500マイル
単純往復では面白くないので、復路はおまけ付にしてあります。
■宿
台南 LAKESHORE HOTEL TAINAN(煙波大飯店台南館)
ツイン朝食付 金曜日3,000TWD~土曜日4,000TWD(税別)
※楽天トラベルで予約
★為替
1TWD=5.0JPYくらい
10,000円両替して2,000TWDを割るような感じ。
円安進んで、当然ながら物価も上昇し、ずっと前のような割安感などありません。
★一緒に行った旅友(順不同)
・kanaさん
・旅太郎のお母さん
・かなはるさん
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6/21(金)
成田第1ターミナル。
落ち着いた空間が旅心をくすぐるような。
4人で行くものの、みんなそれぞれ。
この時間に成田から出発するのは私だけです。 -
搭乗口の近くなので、UAラウンジへ久しぶりに行ってみました。
広々しているし、空いているので、落ち着けます。 -
以前は食事がショボかったイメージありましたが、カレーが思いのほか美味しかったです。
-
プライオリティパスで新たに利用できるようになったお店TATSU。
12時から利用できるので、行ってみました。
3,400円相当のセットメニュー
天ぷら+さしみ+うどんのセット。
うどんなしにして、主食もないので、気が抜けたようなメニューですよね。 -
搭乗します。
往路は機材がショボかった(A320)のでエコノミーです。 -
ずしりと重めの機内食。
搭乗前にたらふく食べた後なので、とりわけ重く感じて半分くらい食べました。 -
事前にネットでパスポート情報等は登録、イミグレもスムーズに通過し、到着ロビーのカウンターで当選金の手続きをします。
その場で割引用のQRコードがメアドに届いて完了。
なんだけど、私はahamoですぐにデータ通信できるから問題ないけど、wifiだけが頼りで海外ローミングできなかったりするとちょっと面倒そうです。 -
メトロに乗って高雄駅へ。
台湾の交通系ICカードである悠遊カード(EASY CARD)で乗れるほか、クレジットカードのタッチでも乗車可能。
でも悠遊カードだと割引がある。
そう考えると何度も使うのであれば悠遊カードの方がいいのだろうか。
高雄空港→高雄駅 35TWDが30TWDに割引になる。 -
高雄駅で関空からの便で先に到着していた、kanaさんとかなはるさんと合流します。
台南までのチケットを券売機で購入(106TWD)して台鉄に乗車します。 -
自強号、古い車両でした。
-
1時間弱の乗車で台南駅へ。
駅本屋(今ではこの駅本屋という言葉自体使うこともないのか・・)のある1番線。
改札を入ってすぐのホームで昔ながらの駅の風情たっぷりです。 -
タクシーでホテルへ。
4人それぞれが1泊ずつ予約しているので、それを同じ部屋に2泊使わせてもらうような手続き、そして5,000TWD×3のクーポンをまとめて使えるかどうかの確認など、レセプションでの手続きに時間がかかりました。
手続が終わるころには、台北経由でやってきた旅太郎のお母さんも到着。
この面倒な日本人に対して、丁寧に対応していただいたH嬢ありがとう。
部屋へ入ると冷房効いてホッとします。 -
バスルームやトイレから部屋が丸見えの造り。
カーテンあるので閉めておきます。 -
少し休憩し、暮れなずむ頃街歩き&食べ歩きに出発します。
-
最初に、歩いて
阿明豬心冬粉
有名なお店のようです。
並んでいたので、10分ほど待って着席。 -
いろいろな種類のモツや骨髄、心臓など。
4人で8種類オーダーして食べ比べ。
微妙な味の違いがあり、しかしどれがなんだかわからなくなってしまう。
8品=750TWD -
続いて、お隣のお店へ
阿文米粿
ライスケーキのお店
画像の1品=80TWD -
口直しにはかき氷
八寶冰圓仔惠 -
さつまいもや小豆など入っていて、やさしいお味。
マンゴー入っていないとお安い。
かき氷=60TWD -
Uberつかまえて、大東夜市へ。
人混みむんむん。
お腹はいっぱいだし、見て回るだけ。
蚵仔煎=70TWDを持ち帰り -
素直にホテルに戻るのかなぁ・・と思ったらもう1軒立ち寄るという、さすがだな。この貪欲さが私には大きく欠けている。おかげさまで美味しいマンゴーを食べられる。
莉莉水果店
マンゴーかき氷2品=355TWD -
6/22(土)
ホテルの朝食。
街中のお店へ出歩くまでもなく、ホテルの朝食が立派過ぎる。
いろいろと食べて満足満足。 -
台南駅までUberで移動、駅前からバスに乗って玉井に向かいます。
悠遊カードで割引になり、98TWDくらいだったか・・。 -
小1時間の乗車で、マンゴーのモニュメントがお出迎え。
-
玉井のバスターミナルに到着しました。
-
さっそく市場へ。
マンゴーが所狭しと並べられ、籠に山盛り。
車で訪れているのであろう、台湾の人たちがみんな購入していきます。 -
残念ながら残り1泊しかない私たちは、小さめの籠を選んで購入。
4つに分けてもらいました。
今日中に食べられるか・・・
と、何度も女性陣が訪ねたためなのか、最後に50TWD値引いてもらって全部で250TWD=1,250JPYくらい、安すぎないか。 -
これから玉井でかき氷。
玉井讃氷店芒果氷 総店 -
鍋に入ったマンゴーと氷のお店。
5人用=550TWD -
クールダウンしたけれども、もう1軒有名なお店らしい
有間氷舗芒果氷 -
今度は1皿を4人でシェア、台湾な大勢でシェアしても違和感ありません。
マンゴーかき氷 250TWD -
2軒行ったら、さしがにもうかき氷はお腹いっぱい
と思いきや、デザートがありました、さすが、目ざとい、目ざとすぎる。
玉井区農会熱情小子芒果氷館 -
マンゴープリンとマンゴーゼリー
まさに別腹というのか、美味しくいただきました。
120TWD
マンゴー食べて、買って、満足したのでバスで台南へ戻ります。 -
台南駅からまっすぐにホテルへ戻らず、昨夜の積み残し(営業終了していた)のお店へ。
阿川粉円 -
赤白の粉餅の乗った氷が名物のお店。
お腹にたまります(笑)
かき氷2品 95TWD -
ホテルへ戻る途中、これまた昨夜は営業終了していたお店。
保安路米糕 -
お店では食べられないので持ち帰り
でんぶと意麺
部屋で少しずつつまんでみます。
2品=70TWD -
買ってきたマンゴーを並べてみます。
全部で21個、1人当たりノルマ5個、う~ん食べられるかなぁ。 -
買ってきたマンゴーを部屋の冷蔵庫に投入し、今度は花園夜市へ出かけます。
健全な夜市ですね、たくさんの人たちが楽しんでいます。 -
ステーキ、臭豆腐、排骨などを4人でシェア。
人数多いといろいろな種類を食べられます。
全部で630TWD -
6/23(日)
マンゴーの興奮冷めやらぬうちにもう最終日の朝。
6:30のレストラン開始時刻とともに入場します。
あれだけ食べて胃もたれしないの・・・
と思うんだけれども、なぜか大丈夫。 -
前夜は夜市から戻って部屋でマンゴーを思いっきり食べる。
ふだんはタネの周りまで身を食べるのに、そんな部分はもう気にもしない、という贅沢な食べ方。
21個も食べきれません。
余ったマンゴ-は女性陣がしっかりと食べやすく剥いておいていただきました。朝食後のデザートとしていただきます。 -
ホテルをチェックアウトして台南駅へ。
-
1番線から発車する自強号に乗車します。
-
チケットはネットで事前に予約しました。
車内で食べる弁当も購入できるので、一緒に購入しました。
弁当は、排骨と素食の2種類でともに80TWDです。
円安とは言え、400円足らずで車内で弁当を食べられるのは嬉しい限りです。 -
その弁当は、台中駅を発車後係員が持ってきました。
-
この車両、テーブルがありません。
片手で持って食べるしかありません。大人はなんとか食べられますが、子どもには無理ですね。
ごはんもぎっしり詰まっていて、そしてなにより温かい。たぶん、列車の発車に合わせて調製したに違いありません。日本だったら衛生的にも駅弁だったら許されないかも、です。でも、すぐに食べるならば温かいのは好都合、大きな排骨とともにおいしくいただきました。 -
車内は立客も大勢いるような混雑でした。
そんな中、お弁当は大きなバッグを担いだ女性(最後尾に立っている人)が配っています。
事前予約をした人が何人かいたので、車内での弁当も浸透しているのかもしれません。 -
チケットは桃園まで購入していますが、1つ前の中壢で下車します。
当初の計画では、前回訪台の時予約がなくて入場できなかった台湾高鉄探索館を事前予約して訪れるつもりでした。そして、いざ予約しようと思ってサイトへ進むと、なんと日曜日は休業日だったというオチ。どこまで縁がないんだろう、とひとり嘆いてみる。 -
中壢駅は工事中、これは旧ホームで新線に付け替えをしているようです。
-
古いたたずまいの駅舎は既に利用されていなく、仮駅で営業中。
今風の新しい駅に変わるのでしょう。 -
炎天下の中、汗をかきつつ15分ほど歩いてMRT老街渓駅へ。
-
昨2023年7月に延伸開業した新線区間です。
老街渓-環北間あっという間に新線の初乗りおしまい。 -
台北旅行には圧倒的に松山空港=TSAの方が便利で、桃園空港=TPE利用する機会はめっきり減りました。
ただ、多くの国際線航路は桃園発着なので、施設などは充実しています。 -
チェックインした後、ラウンジめぐり。
まずは、搭乗するエバー航空のラウンジへ。
The Garden
The Infinity
The Star
The Club
エバー航空は4つラウンジを営業している、さすが本拠地とも言える。
このうち、The Gardenはエバー航空のダイヤ会員様が入室できるよう、他社ゴールドはダメだろうと思う。 -
The InfinityとThe Starは入口が一緒で、C搭乗だとどちらも利用できる。
受付の女史からは、The Infinityの方が食事が多いということだったので、言葉通りに入室してみました。
朝食たくさん食べたうえに、駅弁まで食べてしまったので、そんなにお腹空いていません。なので、ちょっとつまむ程度に。 -
せっかくなので、シンガポール航空のラウンジも立ち寄ってみます。
-
フルーツメインに、ケーキとチーズをつまみます。
-
満腹状態で搭乗します。
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帰りは、エバーの最新鋭機B787-10。
Royal Laurel Classと言う名のビジネスクラスです。
やはり斜めよりも前向きの方が落ち着きます。 -
ウェルカムドリンクはドラゴンフルーツジュースだろうか。
奇抜な色なので、一瞬躊躇したものの飲んでみたら美味しかった。 -
機内食は中華(他に、和食と洋食がありました)、鼎泰豐の文字見たらもうそれ一択でしょう。
前菜はお腹も膨れていたこともあって今一つ。
でも、チキンスープは美味すぎた。 -
そして、小籠包。
気のせいなのか、スープが少な目のような。でも、最後に小籠包食べられて良かった。 -
中華のデザートは饅頭だった。
隣の人が和食を食べていて、デザートにアイスを食べていたので、てっきりアイスだとばかり思っていた。 -
成田からの帰りはJR。5月からジパングクラブの入会条件の年齢に達したので割引でJR利用できることになり、成田までもJR利用です。
成田エクスプレスは出発したばかりで、総武快速でチンタラ帰ることにします。京成の方が速くて気分的にもいいのですが、安さ優先ってことです。
3日間の台湾
大いに食べました、ひとり旅ではできない経験です。
みんなで一緒に行く楽しさをしっかりとかみしめ、また次の機会を楽しみにしています。ありがとうございました!
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