2024/06/01 - 2024/06/01
9位(同エリア346件中)
みちるさん
尾張西枇杷島まつりは毎年6月の第1土・日曜日に開催される江戸時代から続く200年にもわたる伝統のまつりです。
美濃路沿いには露店が並び、5輌の山車が練り歩き勇壮な曳き廻し、からくり人形の演舞もあるという。
おまつりは、大好きなので、初めて行く尾張西枇杷島まつりには、興味がありました。
そこであじさい寺と言われる、稲沢の性海寺にも寄るこことして、国府宮のホテルに1泊しました。
このホテルは、とてもユニークで、あることでびっくりしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 私鉄
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名鉄西枇杷島駅で降りて、さてお祭り会場はどちらなんだろうと、民家の前にいた男性に道順を聞くと、親切に教えていただきました。
ここは、小さなお寺でした。 -
まつりは12時からだそうで、まだ少し時間がありました。
和菓子店で、お饅頭購入。 -
新幹線高架下横の東六軒町、泰亨車〈たいこうしゃ〉
まだ時間があるので、準備中といったところでしょうか。 -
露店はいくつかありましたが、販売時間が12時からの規則で、それまでは購入できないのです。
大きなせいろから、大きなジャガイモを取り出して、バターをいれてあったので、美味しかったです。
シンプルな味でした♪ -
このたこ焼きは、粉がしゃびしゃびしていたので、案の定、形が崩れて食べずらく。
おまけに熱でパックの底に穴があく始末('◇')ゞ
横で食べていた若い人は他の店の、舟の形の入れ物のでしたが、これもまた形が崩れてドロドロでしたね(;'∀') -
露店が立ち並ぶ細い道の先に、西六軒町紅塵車〈こうじんしゃ〉の格納庫があって、出番を待っていました。
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幼い子の法被姿に、自分の幼かったころ法被着て、町内を獅子頭被って練り歩いたことなど、思い出が蘇ります。
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いよいよ泰亨車が動き出しました。
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山車が引き出されると、方向転換しました。
これが見せ場の曲場というそうです。 -
道が狭いので、気を遣うでしょうね。
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山車はゆっくりとしか進まないです。
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山車は二層外輪で前山(棚)に前人形、上山に3体のからくり人形を乗せたいわゆる「名古屋型」の山車です。見どころは、お囃子にあわせたからくり人形の見事な演技でしょうか。
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曲場でした。
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名古屋型の山車といえば。
実家の近くの町が山車を所有していて、実家の前を通っていたのでした。 -
それは、おかっぱの女の子の人形で、両手に持ったはたきのようなのを上下に振っていたのです。
動くたびに女の子の髪が揺れて、妙な気分になったのです(*´艸`*)
後にも人形がいたのですが、この女の子の人形の顔つきとかが、今でも忘れられないのです。 -
その山車は、いつのまにか見れなくなって、お囃子と人形が思い出の世界となってしまったのです。
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紅塵車が出てきました。
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トラのはく製が前面にあって、若者たちを鼓舞するかのようでした。
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いやぁ~これ迫力ありましたね。
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狭い道なので、交通規制が厳しかったです。
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曲場は、見せ所でもあるので、力いっぱい頑張ってました。
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曲場で、方向転換は、足助まつりや拳母まつりでよく見ました。
足助や豊田の道は広いので、見応えありました。
ここは狭いので、やり辛いと思います。 -
全部で山車は5台。
奥の道を進んでいけば、後3台見れたかと思いますが、暑い事もあって、ここで会場を後にしました。
またいつか行けたら、後の3台を見てみたいものです。 -
国府宮神社に来ました。
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いつも国府宮まつりの時とか寒い時に来るのですが、こんなアジサイが咲いている時期では、初めてです。
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国府宮神社と駅を挟んだビジネスホテル、パールに泊まります。
国府宮で泊まりたくても他になく、名古屋に戻るか、先の一宮だとホテルは豊富にあるのですが、国府宮駅から性海寺行きのシャトルバスが出ているので、ここになりました。
まぁ一晩寝るだけだからね、あまりこだわりないし^^ -
いつもだとじゃらんか楽天、ヤフートラベルから予約するのですが、ネットに予約場面はなく、電話で予約しました。
3階のダブルです。
ここはシングルか、ダブルしかなく、ツインはないそうでした。 -
ごく普通の水回りです。
いつも部屋に入ると、Wi-Fiを入れるのですが、部屋にパスワードはなく、電話で聞いてみたら、外の廊下の某所にあるという。
部屋で手書きのパスワード入れてみたら、これが長くて、入らないし。
間違えたかと思いやり直しても入らず。
結局アルファベットの字が違うのではないかと思い、やり直したら一度で入りました。
手書きなので、紛らわしいのです(-_-;)
国府宮へは何度も来てますが、食事の店があまりなく、コンビニが近くにあるので、夕食はそこで誂えました。 -
おはようございます。
朝ご飯は、1階のフロント前ででした。
デュークエリントンの曲を他のプレーヤーが演奏したというレコードが置いてあり。
コミックは膨大にありましたが、普段読まないし。 -
このオーディオが凄かったのです。
膨大にあったレコード、CDの中からジャズをかけてくださいましたが、ずんずん響く、まるでライブ会場にいるような大迫力でした。 -
朝ご飯、これ500円で、二人分ホテル代をいれてジャスト1万円でした。
朝ご飯は、他に1000円で和食もあるそうなのですが、これで充分美味しかったです。 -
窓から見えた国府宮駅で、赤い名鉄電車が通って行きます。
これから右手のバスセンターに行って、性海寺に行くのです。
駅前なので、これは便利です。
シャトルバスは無料で、30分間隔の運行です。 -
シャトルバスの停留所から歩いて、性海寺に来ました。
二年ぶりですね。 -
大塚性海寺歴史公園・性海寺を舞台に毎年恒例の『稲沢あじさいまつり』。
園内にはガクアジサイをはじめ、ヤマアジサイ、西洋のアジサイなど約90種1万株が植栽され、6月には園内一帯にアジサイが咲き誇る。 -
涼し気なあじさいが咲き誇ってました。
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西枇杷島まつりと合わせてきたので、咲き具合はまだこれからのようです。
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アナベルもまだこれからですが、予想以上にきれいでした。
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アナベルとガクアジサイ。
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週末は、花弁を水に浮かべて♪
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この日の天気予報は雨でしたが、降らなかったのです(-_-;)
あまり良い天気の日より、曇りがちの方が、反射しなくて良いですね。 -
青いあじさいが好きです。
思わずパチリです^^ -
アジサイ寺は、他にもあるのですが、交通のアクセスも良いので、ここが好きです。
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珍しいウズアジサイ。
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約90種1万株もあるそうで、これが無料で見れるのですから、人気なんですね。
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ここが一番咲き揃ってきれいでした。
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今年は梅雨入りが遅れて、雨とあじさいが良く似合うのですが、雨が降る頃にはアジサイはもう終わりかけになってしまうのね。
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水滴を滴らせて。
青いアジサイが好きで、我が家の庭に植えてみたら、こんな色になってしまい(;'∀')
土壌のせいでなるのね(*´艸`*) -
お寺横にぐるりと。
膨大な数のアジサイです。 -
優しい色合いが素敵♪
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大塚性海寺歴史公園で、古墳があるのです。
階段であがると、ここが山頂で、本堂が見えます。 -
弘法大師ゆかりの古刹です。
本堂・多宝塔などは重要文化財に指定されています。 -
同じところをぐるぐる回って、アナベルの前で。
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こちらは、古墳に行く道の階段があるのですが、こちらから降りることはできません。
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10時ぐらいになると、お客さんがぼつぼつ増えてきました。
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新しい品種のダンスパーティとかは見かけなく、以前からある品種が多いです。
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清楚なガクアジサイ。
花付きは良いです。 -
カシワバアジサイ。
天に向かって咲いてます。
我が家のカシワバアジサイは、重いせいか、横向きか下向きに。 -
お寺の横にもびっしりアジサイ。
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時折陽が差してきて、天気予報狂ってますね。
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約90種1万株もあるそうで、これが無料で見れるのですから、人気なんですね。
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鐘撞堂前のアジサイはまだ咲き揃ってなく寂しい感じ。
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多宝塔前で。
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お地蔵様を背景に。
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山門から出て、帰り際に一枚。
ガクアジサイ。 -
お店前は、和菓子店一軒のみ。
前は植木屋さんが出店してましたが、コロナになってからかしら。
見かけなくなりました。
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