2022/04/15 - 2022/04/16
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推しのチームを見守る旅をしてみたい、といわゆるアウェイツーリズムに憧れていました。2022年の年始に「1シーズン限定ですべてのアウェイゲームを現地で見てくる」と宣言したところ、妻は意外にあっさりと「いいんじゃない」と快諾してくれました。なお、転校の多かった夫にとってゆかりのある町はたくさんあるけど、推しのチームは雪国をホームタウンとするフットボールクラブです。
遅ればせながらちょいと古い旅の記録なので、旅の参考にならない情報もあるかもしれません。すみません。自分たちの思い出を忘れないために、この場をお借りしております。
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往路はスカイマークを利用するので、旅立ちは羽田空港第1ターミナルの北ウイング端っこ。端っこではありますが、他のカウンターより静かめで、保安検査もわりとスムーズ、のような気がします。
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雨の羽田空港にて離陸を待つ。
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規則正しい妻は機内での朝食を調達していました。朝食くらい抜いてもいいんじゃね?と思う夫を横目に、つきじ丸武の玉子焼サンドをもぐもぐ。
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スカイマークといえばポケモンのキットカットが嬉しい。※現在はこのサービスは終了しました・・・
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今回は岡山県にて推しチームを見守りますが、まず降り立つのは兵庫県です。試合は明後日なので、隣県から観光しつつ、当日を迎えるプランです。
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コンテナに「乗ってくれてありがとう!」だって。こちらこそ、乗せてくれてありがとう。
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神戸空港駅からポートライナーへ。
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運転手が車内にいない自動運転だからこそ、まさしく最前席に座って、ちょっとしたジェットコースター気分になれるのが嬉しい。
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少し(かなり)童心に帰ることができます。
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終点の三宮駅(ポートライナー)で下車して、三ノ宮駅(JR)に乗り換えです。駅名に「丿」が付くか付かないか。エスカレーターは右側に立つ人々。神戸も大阪ルールですか。
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京阪神地区を疾走する新快速に乗り換えて西へ。
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明石海峡大橋だ。明石を縦断する日本標準時子午線を跨ぐ散歩をしたいし、明石焼きも食べたい。でも、下車はせずに、後ろ髪引かれながら、さらに西へ。
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姫路まで来ました。この写真だと小さく見えますが、駅を出ると真正面に姫路城が出迎えてくれました。
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レトロなアーケードをうろうろしてみます。夫の遅い朝食(10時)に付き合ってもらおう。
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店先がコーヒーミルのミュージアムのような風貌の「はまもとコーヒー」さんへ。
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コーヒーはもちろん、姫路名物のアーモンドトーストも美味い。もちっ、パリッ。スカイマーク内で玉子焼サンドを平らげた妻もペロリ。
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それでは姫路城へ。
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良いアングルの場所に顔ハメパネルを設置しているじゃないか。
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入口には、こんなに多くの言語(ざっと数えて20くらい)によるパンフレットが並んでいました。
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連立式天守が良い角度で、かつ、枝垂れ桜が華(花)を添えてくれた1枚。
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内部のミュージアムとしての展示は控えめで、当時からの建物としての見どころが多く、現存する城ならでは。
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階段も急です。
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振り返るとこれ。
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「建物内の扉とは思えない頑丈な造り」と説明があります。ここから先は女性が居住していたから、だと。
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あ、千姫さまだ。千姫コーナーもあり生涯を知ることができました。印象に残ったのが「千姫事件」・・・家康「大阪城から千姫を救い出した者に妻に取らせよう」→坂崎直盛「私が助けました」→千姫「イヤ」という説もあり悲しい。どうやら創作らしいけど。
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自ら建立した天満宮を、ここから朝夕、千姫が祈りをささげていたと、紹介されていました。
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どれどれ。
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西の丸を後にして天守へ。暴れん坊将軍のロケで登場した坂だって。
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将軍坂は「はノ門」へと通じています。石で埋めて扉を開けなくして敵の侵入を防げるそうな。
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にの門櫓に十字紋の鬼瓦が!藩主にキリシタン大名いたの?いや、宗教とは無関係らしい。
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あら、きれい、と撮影したところ、これも敵兵からの防御ツールだという。この「シャガ」(アヤメ科)は、(1)草を踏むと滑りやすい(2)立ち上がろうと茎を掴むとすぐ抜ける、という地味にイヤな存在です。
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左下は、「ほの門」ですが、門と呼ぶには通用口の様相すぎる。夫は頭がぶつかる高さ。なお、門を見て右側には、秀吉が城主時代の塀だという油壁が立つ。黒いやつ。
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天守に入りました。壁には武具掛けがずらり。天守もミュージアムとしての活用よりも、当時の生々しさを残している。
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地下から伸びている「西大柱」「東大柱」の先端2ショット。いよいよ大天守の最上階へ。見学順路が一方通行で設定されており、上る人、下る人が互いにじゃましない。考えられています。
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さて、眺望はどうかな。
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大手前通りが姫路駅まで一直線に伸びているのが分かります。
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さっき見学した千姫の居住エリアも見下ろせる。
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天守を下ってゆく途中に、この構造を見て、ロフトのあるアパートに住みたかったなあ、と若かりし頃を思い出した。
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平成の大改修後、嘘みたいに真っ白になった写真を見たけど、今日は天気のせいかな。あの写真とは違う。いや、じゅうぶんきれい。
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きれいに加工された直方体の石が目立ちますが、古墳の石棺の2次利用だって・・・
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見どころたくさんなのに、怪談の名所まである。お菊さんが投げ入れられた井戸です。1枚、2枚、3枚・・・1枚足りないやつです。
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本当に見事だ。空襲で焼失しなくて良かった。
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お、黒田官兵衛も城主だったのね。彼が普請した石垣だって。アウェイツーリズムに出かけるようになってから、各地の城址を訪れていますが、石垣の積み方の進化を学びました。これは初期だねえ、とすっかり詳しき人を気取るのであった。
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我々の旅では、なるべく郵便局を訪問します。本丸にいちばん近い局が姫路郵便局でした。武家屋敷跡地だという。
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そして「ご当地フォルムカード」を買うのです。もちろん、チョイスしたのは姫路城です。
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そして風景印も押してもらいました。もうちょっと切手の端っこギリギリだともっと良いけど、嬉しい。ありがとうございました。
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城の敷地内に整備された美術館や動物園を訪問したいところだけど、今回の旅は夫に仕切らせて下さい、ということで、城址エリアから東へ10分ほど歩いて、播但線の京口駅へ。
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この時間帯は30分間隔の運行につき、ちょっと焦っての徒歩での移動でした。妻に急かしてごめん、と言う夫であった。
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入線してきたのは、昭和の通勤ラッシュを支えてくれた、この車型です。ウグイスだったり、黄色だったり、朱色だったり、スカイブルーだったりしたやつ。夫婦の居住地沿線ではもう見かけないどころか、全国でも、近畿と九州のごく一部に走るのみ。※今回の旅はテツ臭漂う予定です
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15分ほどで香呂駅に到着しました。
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駅にも看板が掲示してありますが、あそこに行きます。
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のどかな住宅街を1kmほど歩きました。
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着いた。ここが日本玩具博物館です。白壁の土蔵をミュージアムとしているのか。
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入館するとすぐに、館長さんがこっちへ来なさい来なさい、と緑に囲まれたいちばん奥にある蔵へと案内されたのです。何だ何だ?
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明日から開催される特別展「端午の節句~京阪地方の武者飾り~」を1日早く見せてくれました。好々爺っぽい館長さんのトークとともに。
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前回(2週間前)のアウェイツーリズムで訪れた熊本の象徴であるくまモン、じゃなくて加藤清正公の武者人形です。やはり虎退治のシーンか。
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雛人形もある。三人官女、五人囃子は知る存在だけど、犬を散歩させているような女性・・・狆引き官女だって。
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羽子板、コマ、凧の数々も。初っ端から見どころ多い。
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蔵から蔵への移動時には、中庭の草木や花も楽しめます。
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つづいて常設展示の4号館の蔵へ。1階は日本の郷土玩具がずらりと並んでいます。
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地元の「神戸人形」を推していました。神戸=おしゃれ、とのイメージと一線を画す少し珍奇な風貌ですな。
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北から順々に展示されています。まずは北海道のアイヌ民芸、青森(八戸)の「八幡馬」が並びます。
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真ん中にいるのは青森(弘前)の「下川原焼の鳩笛」。郷土玩具はカラフルなデザインが多くて、そこに惹かれる。
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もちろんカラフルじゃないやつもいますが、そういうのは素朴さがまた良い。
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「信玄だるま」は吉田戦車氏のキャラを思い出してしまう。
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人と犬がとことん微笑みかけてくる。
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愛知の「西尾の狆」はホラーすぎないか?
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夫婦は犬が好きなので、犬写真が多くなってしまう。これは伏見の「疳の虫封じ犬」です。
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桃太郎伝説ゆかりの吉備津神社から犬と鳥(雉とは言っていない)です。猿がいない。
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熊本(玉名)の「木の葉猿」は昭和ウルトラマンシリーズに登場しそうな宇宙人テイストあり。
・・・後方の「よっこいしょ」「ま!」という2匹のサル(笑) -
犬も良いが、民芸の可愛らしさは鳥系も負けていない。
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2階へ。世界の民族玩具が展示されています。これらもボリュームあります。
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蔵と花と熊のスリーショット。
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東京おもちゃ美術館で開催された「マトリョーシカとロシアの玩具」の企画展を見に行くほど、ロシアのおもちゃはお気に入りなんだけどなあ。
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イヌイットのヘラジカ角人形は・・・キモかわいい。
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いかにもドイツなイースターのウサギだ。
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ブラジルのカラジャ族による造形はツチノコを思い出す。
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車輪を搭載させる発想は万国共通のロマンなんだろうか。日本では鳩車、雉子車、南米ではアルマジロ。
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つづいて拝見した1~3号館の蔵は互いにつながっていました。レセプションやミュージアムショップも併設しているので、本館のような位置づけです。日本の近代玩具を中心に展示されていました。
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昭和10年代のおもちゃは、やっぱりきな臭い・・・
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メンコのデザインについては、著作権の概念がなかったことを彷彿させる。
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昭和20年代生まれのこいつらは、ゼンマイ仕掛けのブリキのおもちゃ。左はメガネを布で拭く動き、右は絵本をペラペラめくる動きをするという。メガネを拭く動きに着目するとは(笑)←褒め言葉
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こいつも昭和20年代生まれ。ゼンマイ仕掛けのセルロイド水泳人形は、動きに特化した形状につき、ビジュアルは仕方ない。
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赤ちゃんをあやす品々のなかに、手長グマがいます。
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昭和30~40年代のブリキのおもちゃや、プロ野球カードも見える。
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見たことのある皆さん。
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3号館にはプレイコーナーもあって、木のおもちゃで遊ぶこともできます。ここでも館長さんが話しかけてくる(笑)
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館長さんの「もう作り手がいない」の一言に、推しチームのホームタウンの民芸「三角だるま」を購入して、御礼を言って博物館を後にします。
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おもしろかった。平日だからかゆっくり拝見できた。香呂駅から姫路にUターンします。
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昭和の通勤ラッシュを支えてくれた型の電車に再び乗ります。次回訪れるときには新型車両に置き換わっているかも。おつかれさま。
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姫路駅に戻りました。あのディーゼル車に乗り換え、じゃなくて、おやつを食べに行きます。
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ホーム上にある車両型デザインの店舗です。
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平日限定で14~17時はタイムサービスだって。もうけもうけ。390→350円でした。※現在(2024年)は450円です。円安とロシアとコロナめ。
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この旅のご当地麺→まねきの「天ぷらえきそば」です。公式サイトには「かんすい入りの中華麺に和風だしというミスマッチの商品」と紹介されていますが、このミスマッチがクセになる。人気なのが頷ける。
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JRから山陽百貨店の2階にある山陽姫路駅へ。行き止まりの頭端式ホームです。駅自体は山陽電鉄ですが、真ん中に停車しているの阪神電車かと。首都圏と同じように京阪神でも、複数の鉄道会社が複雑に相互乗り入れしているのね。
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このウルトラマンみたいなやつは山陽電鉄の車両だという。これに乗ります。シュワッチ
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隣駅の手柄山駅にて下車しました。夫が企画した姫路ツアーの本日ラストの目的地へ。
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道すがら、あの木々に鷺の大群がいるわいるわ。写真では分かりにくいけど、白い点々がそいつらです。姫路城の別名・白鷺城は、その見た目だけではなく、鷺たちが多く生息していることも由来の一説のよう。
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レンガ造りの建物に白い楕円が見えますが、あそこから中へ入ります。
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入口の窓ガラスに鉄分らしきイラストあり。
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入って見上げるとこいつ。昭和レトロでかわいい風貌です。ツートンカラーが良い。
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足元には、1966年から1974年までの僅か8年間、こいつが姫路モノレールとして走行していたと説明があります。
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上のフロアへと進むと、駅そのまんま。それもそのはず、現在は手柄山交流ステーションというこの施設は、もともとは姫路モノレールの旧手柄山駅舎でした。
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このパネルで現役の姿を偲ぶことができます。手柄山交流ステーションの楕円形出入口は、モノレールが出入りしていた跡だと分かります。
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モノレールの車内にも入ることができました。立派なクロスシートだ。
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廃止されてから、2011年に再整備されるまで、この空間が35年も閉鎖されていたという事実が、時が止まっている気分をマシマシにしてくれる。
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分解されたモノレールの部位の展示もあり。
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目玉、もといヘッドライト。
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アナログっぽいあまり、自分でも扱えそうだと錯覚しちゃう運転台。
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この看板も駅が閉鎖されてからずっと残されていたのかな?リメイクかな?
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手柄山駅が終点につき、駅名標の右は空欄ですが、さらに南へと伸びる計画だったらしい。
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ホームの端っこには、姫路モノレールの沿線を俯瞰した模型もありました。ちなみにここ手柄山駅と、姫路駅と、もう一つ中間駅として「大将軍駅」がありました。このジオラマだと右の高層ビルがそれです。
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模型を見ていたら警備員のおじさまが「外に出るとモノレールの台車が見れますよ」と。これか。そして、「モノレールは乗り場から一旦外へ出て、スイッチバックで同じ建物にある検車線に入って行く構造でした」と。あの楕円形の凹みか。
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検車線スペースは今、水族館の一部として活用されているはず。
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水族館もあるし、レトロフューチャーな手柄山回転展望台跡(この写真で向こうに弧を描いているモノ)もあるし、また来たいね。
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ありがとうございました。あの楕円形からモノレール気分になって出発します。しかし、姫路モノレールの面影はこの展示だけでは、ありません。
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小雨が降ってきたが姫路駅前まで歩くよ、と妻を誘導してしばし進むと、これ。
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とある事業所の駐車場の片隅にも。
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船場川沿いにも。これは姫路モノレールの軌道跡です。知る人ぞ知る姫路名物です。この佇まいは、もはや古代遺跡かのよう。
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姫路モノレールの(遺構の)上を山陽新幹線の高架が走っている。
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更地に辿り着きました。
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振り返ってみます。そして、夫が何年か前に一人旅をした時に撮影した写真を、妻に見せます。
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じゃーん。その写真です。ここのかつての姿。手柄山交流ステーションのジオラマでも再現されていた大将軍駅はここでした。マンション内にモノレール駅があったという先進的な、SF的な、もう優良物件じゃん。
・・・でもここから姫路駅までは500mほど。歩いたほうが早いし、そもそも運賃も高め。利用者は少なかったそう。 -
姫路駅方面へ散策をつづけます。モアイ的なミステリアスな存在に見える。
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ビルの屋上からニョキニョキと軌道跡が突き出ている。
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屋上をカフェやビアガーデンみたいに新たな観光資源にするのは現実的ではないのてしょうね。
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そろそろ軌道跡も残り3本です。
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ラスボス的にTの字がどーん。
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建物内部はどうなんだろう、屋上はどうなんだろう、と妻も興味津々の散策でした。
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夫の考えた姫路ツアーは頑張った内容でした。それでは、ドーミーイン姫路にチェックインして、のんびりしましょう。いつものドリンクサービス♪今回はレモンサワーをチョイスしました。しかし・・・
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4月28日ご宿泊のと客様をもちましてサービス終了、だって。2月から3ヶ月限定のサービスだったのね。残りあと僅か。
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いつもダブルルー厶を予約します。
こちらの客室面積は14.29㎡で、シモンズのベッドサイズは140cm×205cm と公式サイトにあります。
なお、いつもは部屋に入った途端、夫は「ルームツアーだ!」と室内の様子を撮影しまくるのだけど、今回はあまり写真がありません。自ら考えた姫路ツアーが盛りだくさんだから、疲れたか? -
なお、共用廊下からの外扉と、洗面スペースとベッドスペースを区切る内扉と、ダブルドアの間取りが多いドーミーインですが、この部屋は内扉なし。
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カードキーではなくて差し込むやつ。
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それではテイクアウトしておいた「姫路おでん」で晩酌しましょう。生姜醤油をつけて食べるのが定義だという。
右上の器には天守型のこんにゃくが入っています。
左上の小皿は、ベテランの鶏をポン酢で食べる「ひねポン」です。 -
晩酌の〆には、ドーミーイン名物の夜鳴きそばサービスタイムを迎えたので、2階レストラン HATAGOへ。
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姫路城を描かれたロールカーテンの向こうに、翌朝の朝食ブッフェの品々が並ぶと思われます。
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コロナ禍だから夜鳴きそばを部屋にテイクアウトしてもOK。ああ美味い。おやすみなさい。
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おはようございます。西向きの部屋からの眺望はこんなかんじ。すぐ目の前はドーミーインの立体駐車場の屋根、ビルのビルのあいだに、この写真だと分かりづらいてすが、少しだけ山陽新幹線が見える。500系通らないかな、と夫は眺めていました。しかし妻には自分はテツじゃない、と言うのです。
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ドーミーインが誇るご当地朝食を食べます。
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前列左から、餡掛け卵焼き→かつめし→あなごめし
中列左から、蕗お浸し→冷奴→筍土佐煮→いかなごのくぎ煮
後列左から、温麺→ぼっかけ→サラダ・・・食べすぎた。 -
それでもオレンジジュース、ヨーグルト、フルーツポンチでヘルシーなモノも頂いたから大丈夫、と言い聞かせます。
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館内の廊下に姫路張子が飾ってありました。これも郷土玩具です。日本玩具博物館にも展示されていたのかな。
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大浴場は最上階12Fにありました。地下1139メートルから汲み上げた自家源泉で、カルシウム・ナトリウム塩化物泉だという。露天風呂は空が抜けていて開放感あり、和の情緒ある造りです。サウナは狭い。
https://dormy-hotels.com/dormyinn/hotels/himeji/spa/ -
湯上り処のコミックは少なめ。ところで、ドーミーイン姫路には手もみ処(指圧)がありますが休業中でした。今回は施術してもらう気まんまんだったのに。でも、温泉に3回浸かってリフレッシュできたぞ。
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ドーミーインの無料サービスといえば、朝の乳酸飲料ですが、店舗ごとに採用されているメーカーが違うのです。ここは何かな?
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「カゼイのちからいきいき乳酸菌」だと?他のドーミーインでも扱っているとこ見たことない。レア!
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お世話になりました。いつもはチェックアウト11時ギリギリまでのんびりするところですが、今回は9時に出発です。
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ドーミーインは姫路駅南口(お城口とは反対)にあり、夫が企画した姫路ツアーのラストは、ちょうど、このロータリーから出発する路線バスに乗ります。
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バスに揺られて5分ほど。
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やって来たのは城っぽい風貌でもあるお寺です。こちらは・・・
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本堂が立派な「亀山本徳寺」です。
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本堂におじゃまして渡り廊下の手前を左へ曲がると・・・
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こんなの残っています。
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渡り廊下から振り返ってみます。
こちらの本堂は、もともとは京都の西本願寺にあった「北集会所」で、明治6年にこちらへと移築されました。西本願寺といえば、幕末に新選組が屯所として居座りましたが、その建物が姫路に現存していると知り、夫の姫路ツアーに組み込まれたのです。あそこで隊士がゴロゴロしていたのかな。 -
御朱印を頂戴したところ、「天井画はご覧になりました?」とのお声が。
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江戸時代の建設とされる大広間に案内して下さり、見やすいようにとわざわざ照明まで。ありがとうございます。おおー
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姫路のラストに眼福なひととき。
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本徳寺最寄りの亀山駅から姫路を後にします。この旅程を考えた夫は自画自賛でした。アウェイツーリズム(第10節の巻)は岡山編につづく。
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