2023/06/10 - 2023/06/17
57位(同エリア107件中)
らるごさん
海外駐在中だった私たち、日本帰国前に一度行くべきだと思っていたインドへ旅行へいった。日本からはなかなかインド旅行には行けないと思ったから。
今思い返しても、インド旅行は最大によかったと思った。
歴史の大遺産があるのが大きいな。
すごい国です。
1日目 駐在国からVistra Air
でDelhi乗り換えバンガロールへ
ホテル Sheraton Grand Bangalore Hotel at Bridge Gateway
2日、3日目 市内見学、友達宅
4日目 Delhi着 車でAgraへ移動、夕食
5日目 朝Taji Mahal観光 チェックアウト
途中、井戸、Chand Baori
Jaipur ジャイプールへ
6日目 Amber fort 観光
Delihiへ長時間ドライブ
7日目 日中Delihi観光、夕方の便で帰路
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まず、インドは観光ビザが必要。webで自分で申請ができるが、最初は操作に時間がかかった。
解説している日本人のwebを頼りにやりました。
今はちょっとマシになっているとよいけれど。
それと、毎回全てのホテルで観光visaの提示が必要なので、そのメールをすぐ出せるよう、印刷しておくと便利かもしれません。 -
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Delhiの空港はターミナル3まであり、
大きい、大きい。さらに増設してました。
日本の玄関口、我が成田空港は小さいよな、、
と毎回思ってしまう。 -
Delhi到着後の乗り換えが、混んでました。
おちおちしていると乗り遅れそう、
ちゃんと自分達をアピール! -
日本語字幕もあったような。
機内冊子にあった広告がリアルで面白かったです。
頭の薄い男性が植毛したら、be happy になり
Get married!というストーリー。
インド人男性は頭の薄さをそんなに気にするのかな、
ちょっと意外。 -
駐在地で同じアパートメント、そして学校でも子供が仲良くなったインドネシア人がバンガロールに引っ越したので、彼らを訪ねる旅なのです。
友達の住むエリアにあるホテルということで選んだのが、Sheraton Grand Bangalore Hotel at Bridge Gateway
目の前はショッピングセンター -
ホテルの部屋から見えるマンション群が、バンガロール外国人駐在員が住む建物のようです。
この中にテニスコートもあるとか。
ここでトラブル発生、チェックイン時には宿泊者全員のパスポートが必要なのだが、子供の一人分がリュックにないという。
「車の荷物の中にある」などの言い逃れをして
チャックインはできた。
家族だったから何とかなったが、
個人だったら宿泊もできずに大変だったと思う。
パスポートは、英語が達者の友人が何度も航空会社に電話してくれた。
メールもやったが、メールの問い合わせは回答に時間がかかるのだ。
その時インドsimを持っていなくて私が電話ができなかったのもあった。
インドのエアラインなので、日本のようにすぐの対応は期待できない。
日本から観光にきた人がパスポートを紛失すると、手続きはあるが日本へ帰国することはできる。
ただ、私たちのように海外駐在者が旅行先の第三国でパスポートを失くすと、ホテル代を払いながら
このバンガロールで再発行を待つか、
一度日本へ帰らなければならなくなる。
住んでいる駐在国へ戻れないのだ。
大変なことになることを知った。
不安な夜を過ごす。 -
到着早々、パスポート紛失のトラブルで気持ちが落ち込むが、夕飯は近くにあるOrionショッピングモールの日本食のあるレストランへいった。
このモールで両替もできた。
後になってやっぱりもっと現金が必要だなーと思ったことを記憶している。 -
このサンドイッチ 250ルビー 1.8倍して、
450円くらい、わお、高いでしょ、、!?
バンガロールはとても近代的な街だと思った。 -
翌日2日目は、友達の車(ドライバー付き)で市内観光へ
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中古の洋書の店があり、子供は気にいってた。
ポスターがお得に売っていた。 -
インド布が売っている店では、現地のマダムが高価なサリーを仕立てるためにお買い物にきていた。
本場でみるサリーはほんと素敵。
裕福なマダム達の姿も圧巻。 -
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(写真は空港の店)
Third wave Caffeというコーヒー屋さん、
お値段は日本並み、、。
ここで休憩。
夫からLINE通話がきた。
「パスポートなくした?
航空会社にしつこく何度も電話しろ、
何お茶してるんだ」とline動画で怒られ、
友達に申し訳ないが
再度電話してもらうよう頼む。
すると、なんと見つかったと! 座席前のポケットに入っていたらしい。
連絡を待っていてはダメらしい。
こっちから電話しないとやっぱりだめだね。
友達にはホント助けられた。 -
夕飯、友達家族とインド、エスニック料理へ。
現地の人に人気の店で、どんどんお客さんが入ってきた。 -
イスラム系の彼らは、基本、葉の上のご飯を手で上手に頂きます。
子供は真似てたけれど、私はスプ―ンやフォークを使った。
でも、後から思うと郷に入れば郷に従え、で、手でトライしてもよかったと
思う。
招いてもらった相手に対しての敬意を示す意味で。 -
3日目、パスポートを取りに、また友達のドライバー付き車で空港へ行ってもらう。
観光用のインドsimを購入したのもこの日だ。
空港建物外に窓口があった。
子供の分も含めて3人分。
Simがないとスマホも(ゲーム)もできないから
子供にもsimは必須だわ。 -
帰りに空港近くのアウトレットへ寄った。インドコットンで日本でも着られるワンピースを見つけた。
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友達が駐在で住んでいるバンガロールのアパートメントに遊びにいった
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ベランダからの眺め
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部屋はこんな感じ。
テレビが壁かけだった。たいていの駐在員は
家具付きのアパートメントを借りると思う。
この方のお隣さんは日本人の単身赴任者だそうだ。
朝早く出て夜遅く帰ってくるらしい。 -
4日目バンガロールからデリーへ飛行機移動
空港で素敵なパッケージのクッキー屋ANAND shopを見つけて購入した。
市内にもありますよ。
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ここでまたハプニング。電話がかかってきて、何か英語で言っている。
Power bank、 power bank,,,
インターナショナルスクール生の子供に
電話を代わってもらい内容判明、
スーツケースにモバイルバッテリーを入れてしまい
処分するよ、と言われたのだ。
頼み込んで取りにいかせてもらう。
モバイルバッテリーは機内手持ちしないと
ダメだった、忘れてた。
ちなみにハサミは機内持ち込みだめ、
その昔、没収されたことあり。
モバイルバッテリーの英語はPower bankなのです。
みなさん覚えておくとよいですよ。 -
4日目、DelhiへIndigo airで。
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バンガロール、デリー間、
お昼はカップラーメンが出ました
体験記は、②アグラ、ジャイプール、黄金の
トライアングル編に続きます!
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この旅行記へのコメント (2)
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