2024/06/13 - 2024/06/16
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森 武史 さん
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コロナ前は海外発券のテッパンルートの1つだったソウル発券。
最近は航空券代も高いし、以前のようなコストメリットは小さいんだけど、シドニー行きが意外とお得だったので、久々に再開してみました。
この旅行記はソウル往復を終えて、その後のシドニー往復の記録です。
ソウル到着後、その日の夜便でシドニー入りして現地日帰りという強行スケジュール。シドニーでは天候にも恵まれず、観光はほとんどしてないけれど、久々の「弾丸旅行」に懐かしい感覚を覚えた旅でした。
<基本情報>
■航空券
・アシアナ航空 11,840円
06/13 OZ135 FUK(20:40) = ICN(22:10) W
・ANA 90,940円
06/14 NH864 GMP(12:40) = HND(14:55) S
06/14 NH879 HND(22:45) = SYD(09:25) S
06/15 NH880 SYD(20:55) = HND(05:45) S
08/31 NH865 HND(16:10) = GMP(18:35) S
・UA特典航空券 5000マイル+370円
6/16 NH619 HND(06:45) = KOJ(08:35)
■宿
・Gangseo (Gimpo Airport) SIMPLE STAY
1泊朝食無し 4,620円
■為替レート
・1AUD=107.0円(Credit Card Shopping)
-
16:00 羽田空港
ソウルから到着して、本日はその足でシドニー日帰りに向かいます。
シドニー線発着のT2へ。
この時間は出発便が無いらしく、人はほとんど居なかった。
イミグレの自動化ゲートすら稼働しておらず、職員用通路でスタンプ押して貰って出国した。 -
実はT1のマッサージにも寄ってみたのだが、2時間待ち・・・
ならばANAラウンジの方が寛げるだろうということで、早々ににラウンジイン。 -
ここもガラガラ・・・
自分以外は2組くらい。 -
特にお腹も減ってなかったので、軽く摘む程度。
夕食は出発前に食べよう? -
食後は個室エリアにて。
ワインを飲みつつ、テレビを見ながら過ごして、、、 -
出発まではまだ6時間ほどある。
ナッピングエリアでお昼寝することに。 -
ここも貸切状態。
-
半個室の方で、しっかり横になって寝ることに。
今夜と明日の夜は連続機内泊だしね。 -
ブランケットは機内のものと同じかな。
1.5時間ほどしっかりお昼寝できました。
仮眠後はシャワーを浴びて、、、 -
夏メニューのカクテルも。
たくさんあって迷う・・・ -
ちょっとスッキリ系が良いな。
おすすめされたのは、、、 -
バーカウターへ。
まずInspiratonをいただきます。
やっぱこれ、綺麗だな。 -
沖縄産ラムのカクテル。
すだちの香りが良い。 -
時刻はまだ18:30。
明るいうちから飲むバーカウターも良いね。
貸切状態だったし。 -
バーの後にダイニングへ。
相変わらずイマイチなお寿司だが、他に惹かれるメニューも無いんだよなぁ・・・。 -
久々にハンバーグも。
決して悪く無いのだが、かつてステーキとか提供されていた頃と比べると、どうしても見劣りしてしまう。 -
搭乗ゲートへ。
ゲートは701。
バス移動のようです。 -
機材はB787-9。
-
タラップで機内へ。
この後、若干遅れてテイクオフ。 -
機内食。
どこかで食べたメニューと同じだな・・・と思いつつ、チキンカツカレーをチョイス。
カレー自体はかなり美味しかった。 -
食後、仮眠。
目が覚めると、外は日が昇っていた。 -
ケアンズのあたりっぽい。
-
到着2時間前。
朝食のボックスミールが配布。 -
まもなく着陸。
-
ハーバーブリッジとオペラハウスもわずかに見えた。
今回はドライブメインなので、シティには行きません。 -
到着。
お隣はクラシック塗装のカンタス航空機。 -
乗ってきた機材の目の前を通ってイミグレへ。
パイロットが終始乗客に手を振っていた。 -
さて、コロナ後初のオーストラリア。
入国方法も色々変わっていた。
まず、ETASが専用アプリでの申請に。
そして申請していれば、あとはセルフの機械で手続きするだけ。 -
機械で発券されたチケットを持って、チケットホルダーの方へと進みます。
-
税関申告が無ければチケットを渡して入国完了。
飛行機を降りて15分くらいで入国出来た。
こりゃ便利だ。 -
入国して真っ先に向かったのは、到着エリアの1つ上の階にあるこちらのレストラン。
-
・Mach 2
プライオリティパスで36ドル分利用できるレストランです。 -
今回はレストラン利用ではなく、テイクアウトで。
本日のランチを無料でゲットした。 -
続いてレンタカー屋さんへ。
ライドシェアの乗り場で送迎シャトルを待つ。
送迎シャトルはサイトからボタン1つでリクエスト出来た。 -
空港から10分ほどで事務所に到着。
・SIMBA CAR HIRE
半日借りて31ドルとお手頃です。 -
車を借りて出発してのが11:30。
結構、時間食っちゃったが、この日は雨。
やる気の無いドライブなので時間は気にしない。 -
そんなわけで、お土産調達を先にすることに。
空港近くwoolworthsへ。 -
雨の日は買い物に限る。
海外のスーパーだって、立派な観光になるのだ。 -
種類も物量も圧巻のツナ缶。
ラクサ味なんてものもあった。
6種ほどお買い上げ。 -
定番お菓子のティムタム。
半額セールだったので4つ購入。
半額でも2.75ドルなのでそこそこのお値段ではあるが。 -
ちなみに半額セールなどの商品は通路側にエンド陳列されています。すなわち、端っこだけ歩けば店内のお買い得商品は全て見ることが出来る。
-
買った品々。
全部で28ドルほど。 -
買い物を終えて、ドライブ再開。
ハイウェイA1を南へ進みます。 -
ハイウェイを30分ほど南下したのち、途中から山道ルートへ。
-
エリア的にはNSW National Parksの一画になるようです。
森の中を走ります。 -
森の中に滝があるようなので、そこを目指していたのだが・・・
ガッツリ工事中でした。。
この季節、オーストラリアはオフシーズンだしね。 -
途中、料金所っぽい所もあったけど、無料で通過。
森を抜けて、海側まで到達しました。
展望エリアがあったのでここで休憩することに。 -
Stanwell Tops Lookoutという展望スポット。
見晴らしが良くて、そこそこ観光客が訪れていたのだが、寒いし雨風も吹きさらしの状況・・・ -
外のベンチでランチでも・・・と思っていたけど、無難に車内で食べることにしました。
到着時にプライオリティパスで無料ゲットしたもの。
これで35ドル(=3700円)
高級ランチです・・・。 -
食事をしていたら、派手な野鳥が寄ってきた。
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車の屋根の上をコツコツ歩いてた。
妙に人慣れしている。 -
雨が弱まったので、少し外に出てみた。
なかなかの展望。 -
トイレがあって休憩ポイントとしては良かった。
小さなショップもあったけど、オフシーズンで閉店中。
天気が良ければ・・・ -
展望エリアをあとにして、次に向かったのはSea Cliff Bridge。
この先は海上に建設された橋になっています。 -
橋を渡った先にある駐車スペースに車を停めて、橋を歩いてみることに。
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2005年に完成した橋のようです。
独特の景観が名所にもなっている。 -
以前は断崖絶壁に沿うように細い道が通っていた模様。
落石とかあったら、即アウト・・・ -
Sea Cliff Bridgeは海に突き出るように海上を通っています。
-
覗き込むと、海・・・
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この日は風も強くて、かなり高い波しぶきが立っていた。
橋の下にも遊歩道があって、散策している人もいた。 -
橋の真ん中あたりまで来たところで、結構強めの雨が・・・。
急いで車へと引き返したのだが、かなり濡れてしまった。 -
当初の計画ではここで空撮するつもりで、ドローンも携えてきたのだが、とても飛ばせる状況では無かった・・・
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あまり収穫のないまま、Sea Cliff Bridgeをあとにします。
ドライブもここで折り返し。シティへと戻ります。 -
この季節、17:00を過ぎると暗くなってくる。
今回は旅のリハビリが目的だし、車を返却して早めに空港へ向かうことに。 -
17:10 車を返却。
走行距離は120Km。
ガソリン代は9.9リットルで19.9ドル(=2,090円)でした。 -
レンタカー屋さんの送迎シャトルで空港へ。
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国際線が発着するターミナル1。
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ANAのカウンター前はチェックインの列。
預ける荷物も無いし、チケットは昨日ソウルの金浦空港で発券済みなので、ここはスルー。 -
出国前に、到着時にも訪れたmach2レストランに再訪。
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今回は出発のボーディングパスを利用して、36ドル分頂きます。
ディナーメニューも良さそうだったけど、食事はラウンジで食べれば良いので、、、 -
テイクアウトにすることに。
適当に32ドル分ほど選んで、日本までお持ち帰りすることにしました。 -
その後、出国。
7時間ほどの短いシドニー滞在でした。 -
イミグレを抜けて、今度はPeroni Barというレストランへ。
ここもプライオリティパスで36ドル分利用可能。 -
プライオリティパスのアプリの情報だと午前中しか利用できない記載があったが、夜の時間帯でも利用出来た。
ここでもテイクアウトすることに。34ドル分を適当にチョイス。 -
その後、ニュージーラウンド航空のラウンジへ。
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ちなみにお隣のシンガポール航空ラウンジはクローズでした。
夜はやってないのかな。。 -
久々のニュージーランド航空ラウンジ。
真っ先にシャワールームへ。 -
シャワー後にゆっくり食事タイム。
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ホットミールは少な目で、コールドミールのほうが多い感じ。
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ホットミールは3種ほど。
お肉系はこれだけだったかな。チキンのハニーなんとか。 -
お食事タイム。
2日前の夜から、ラウンジ飯と機内食で食いつないでいます・・・。 -
ノンアルコールのIPAがありました。
これ、美味しい。
ノンアルコールとは思えないほど、IPA独特の香りがしました。 -
このラウンジはANA便利用者が最終らしく、出発時刻前には閑散とした雰囲気に。
ラウンジ内も撤収作業が・・・。 -
というわけで、搭乗ゲートへ。
出発は10分ほど遅延・・・。 -
機内へ。
昨夜の往路と同じくB787-9。
機材自体は昨夜と違っていた。 -
座席は32K。
3人席で真ん中席は誰も来ず。まぁまぁ快適。 -
-
機内食はBのチキンをチョイス。
Aは豚肉豆腐という有りそうで無さそうな和食。 -
今回の機内食は非常に美味しかった。
メインのチキンはもちろん、副菜のライスサラダもハマった。
珍しく、完食しました。 -
何気ないチーズも美味しかったんだよね。
made in Australia。 -
食後のアイスはmade in Australia。
食後は疲労もあって、就寝タイム・・・ -
羽田→シドニーと違って、シドニー→羽田では朝食は出ません。
代わりに事前にスナックパックが配布された。 -
早朝4:00。
ドリンクサービスとともにマフィンだけ頂いた。 -
外はちょうど日の出の時間。
しばし見入っていた。 -
今回、村尾をプリオーダーしていました。
この日は父の日ということもあり、プレゼント用に。
シドニーから戻る機内で村尾を買って鹿児島まで帰るというのも、ちょっと違和感があるが・・・。 -
羽田到着。
羽田は本降りの雨。 -
予定より15分ほど早着しました。
-
そして、到着はターミナル2。
このあとANA国内線に乗り継ぐ身としては、非常に助かります。 -
イミグレを抜けると、そこは見慣れた羽田T2。
UA特典で手配していた羽田→鹿児島を始発便に繰り上げ変更して、エアサイドへ。 -
シドニーから早着したこともあって、ANAラウンジで朝食を食べる余裕もあり。
-
その後、6:45発の鹿児島行きに搭乗して、帰宅となりました。
ちなみにこの機材、2日目前に金浦→羽田で搭乗した機材とまったく同じ機材でした。
B767の国際線仕様機材です。
これにて、旅のリハビリを兼ねた弾丸ソウル発券シドニー往復は終了です。
ソウルへと戻るのはまたの機会に・・・。 -
・レモングラスの石鹸 2ドル
・サンダルウッドの石鹸 2.4ドル
made in Australiaのものを適当に。 -
・ミックスナッツ 3ドル
特にオーストラリアと関係ないけど、375gで3ドルと非常にお得。
自身のおやつです。。 -
・ツナ缶 1.1ドル
ツナ缶食べ比べ。
レモンペッパー、マサラカレー、メキシカン、チリ、水煮、ラクサの6種。
クラッカー(1ドル)も一緒に購入したので、後日ツナ缶パーティだな・・・。 -
買ってきたもの
・インスタントのヌードルスープ 1.4ドル
こちらもラクサ味が珍しくて購入。 -
・ティムタム 2.75ドル
半額セールになっていた4種をお買い上げ。
カフェラテ、キャラメル、チョコミント、トリプルチョコ。 -
プライオリティパスでテイクアウトして、日本まで持ち帰ったた品々。
2店で総計68ドル(=7,140円)
チョコクロワッサン8ドル、バナナブレッド8ドル、ビスケット6ドル、というビックリ無い価格です・・・。
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