2024/05/14 - 2024/05/14
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2024年5月、北海道・道北1,500㎞の旅に行ってきました。
5月14日(火)は十勝から三国峠を越えて層雲峡まで行きます。
引き返して塩別で泊りとなります。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝食
ワンプレート、こまごまと種類も豊富でした。
朝食を食べている人がいましたので、宿泊は1組だけではありませんでした。
○ゃらん4.3、□天4.21の宿です
2食付きツインルームで10,000円でした。
部屋によっては9,000円台で泊まれますのでビジネスでも利用されるのでしょう。
昨日の夕食といい部屋といいコストパフォーマンスを考えればもっと評価が高くても良いと思いました。
なお、最初に予約した時点では12,000円でしたが、後に、ルートを確認していて料金が変更になっていたのを見つけて取り直しました。 -
ナイタイ高原牧場に向かいます。
北海道337号上士幌士幌音更線
すれ違った車あったかな?というほどなので道の脇に停めて撮りました。
「パノラマロード江花」、「天に続く道」など北海道にはこのような道が多く見られます。 -
豊岡見晴らし台
上士幌士幌音更線が直角で曲がる位置にあります。
トイレも有ります。 -
十勝の広々とした景観が望めます。
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ナイタイ高原牧場にやって来ました。
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牛さんです。
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牧場内の道を上って終端のナイタイテラスに到着です。
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日本一広い公共の牧場です。
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十勝平野が一望です。
天気も良くて最高の眺めでした。 -
ナイタイテラスの内部
大きな窓で十勝平野を眺めることが出来ます。 -
カフェや売店も有ります。
その昔ここにあった食堂で昼にジンギスカン鍋を食べました。
かなり古い話です。 -
戻る途中にエゾシカに会いました。
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ホクレンの上士幌SSで給油です。
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国道273号線を北上し三国峠に向かって走ります。
旧国鉄士幌線第三音更川橋梁 -
糠平発電所
最大使用水量45m3/S、有効落差110.39mを得て出力42,000kwのダム水路式発電所です。 -
糠平ダム
国道273号線から見た下流面 -
糠平ダムまでやって来ました。
十勝川水系音更川に築造された高さ76m、堤頂長293m、堤体積460,000m3のコンクリート重力式ダムです。
流域面積387.8km2総貯水量193,900千m3、有効容量160,500千m3で発電専用です。
1953年着工、1956年に竣工し、電源開発会社が所有しています。
左正面に糠平発電所の取水口が見られます。 -
湖面の背後に見える山並みが残雪を伴いダム湖の青さと相まって美しいです。
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糠平ダムをはじめとしてこの水系3発電所に関わる一連の工事で亡くなられた方を慰霊する慰霊碑
32名の尊い犠牲がありました。
合掌 -
ダムの傍には電源神社もあります。
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ぬかびら源泉郷の入口にある上士幌町鉄道資料館に立ち寄ります。
100円が必要です。 -
小さな資料館です。
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かつて帯広と十勝三股を結んだ旧国鉄士幌線の資料が展示されています。
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車掌車と駅名標との間に桜が咲いていました。
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ぬかびら源泉郷にあるひがし大雪自然館
国と上士幌町の共同運営で無料です。 -
内部
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自然を再現した展示です。
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ヒグマの情報です。
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ヒグマです。
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昆虫の標本展示も有りました。
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自然館の外にはエゾシカがいました。
民家の中です。 -
目を移すといるわいるわです。
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こちらを向いてくれました。
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国道沿いにある士幌線幌加駅跡
線路が残されているだけですが、草もきれいに刈られていました。
鹿のフンがやたらに多かった。
次が終点十勝三股でした。 -
国道沿いに水芭蕉の群落があります。
盛りは過ぎていましたが、まだまだ見られます。 -
三国峠に到着です。
標高は1,139m、北海道の国道の中で最も高い峠です。
三国峠を越えると太平洋へと向かう十勝川の流域から日本海にそそぐ石狩川の流域に変わります。 -
三国峠は、旧地名の石狩、十勝、北見の境界に位置するところからこの名が付けられています。
手前に樹海、奥に東大雪の山並みが望めます。 -
手前のニペソツ山
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ウペペサンケ山
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三国峠Cafeで昼食です。
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店内
狭いです。
4組が入ればいっぱいです。 -
5種類のソーセージカレー、1,350円
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「連れ」のコロッケうどん、800円
何故か、コロッケとカレーの多い土地です。 -
大雪ダムまで下りてきました。
残雪の山がきれいに見えます。 -
大雪ダム
石狩川水系石狩川の最上流部に設けられた北海道開発局のダムです。
高さ86.5m、堤頂長440m、堤体積3,875,000の中央土質遮水壁型ロックフィルダムです。
流域面積291.6km2総貯水量66,000千m3、有効容量54,700千m3の多目的ダムです。
1965年に着工して1975年に竣工しています。
ロックフィルダムの天端に国道が通っている珍しいダムです。
大雪ダムと糠平ダムを比較すると前者のダムの高さが86.5m、後者は76mなのに約3倍の貯水容量を得られている所からいかに後者がダムの適地だったことが分かります。
また、工期は前者が11年、後者が4年です。時代の差だけでしょうか? -
慰霊碑
ここでも4名の方が亡くなられています。
合 掌 -
国道237号線から国道39号線に出て下り、層雲峡の双瀑台にやって来ました。
レストハウスです。 -
銀河の滝
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前日は雨だったので水量も多いのでしょう。
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川沿いに下流に向かって歩きます。
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流星の滝
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滝の上部、奥も有りそうです。
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双瀑台入口
レストハウスの真ん中にあります。 -
階段を上ります。
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途中の見晴らし台
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ここからも二つの滝が見られます。
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更に山道を登ります。
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双瀑台です。
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手前の見晴らし台で二つの滝が見られましたので引き返そうと思いましたが、先行するドイツから来た二人連れに引っ張られて上って来ました。
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双瀑台からの眺めです。
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位置を変えて左が銀河の滝、右が流星の滝です。
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双瀑台から引き返して途中の大函に寄りました。
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柱状節理の巨大な岩壁が屏風のように規則正しく並びます。
大函から下流の小函までが層雲峡の中でも素晴らしい峡谷美が見られると言います。
左側から石狩川本流の水、右側から支流の水が流れてきて合流します。 -
大函のすぐ上に取水ダムがあります。
こちらは支流で石狩川本流にある発電所の取水堰へ導水されます。
前日の雨で流量も多かったのか、越水していて大函に流れこむ水量も多かったのではと思います。 -
旧道
この先が小函になるのですが通行止めです。
その昔、層雲峡に泊まったことがあります。
ツアーでしたが観光目的ではなかったので双瀑台や大函へは来ておらず宿のまわりあたりが層雲峡だと思っていました。 -
国道39号線を遡り石北峠まで来ました。
標識だけです。
石狩川の流域からオホーツク海に流れこむ常呂川の流域へ入ります。 -
石北峠を下ってきて国道の真ん中でキタキツネがこちらを見ています。
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無視して何かを食べている様でした。
迂回して通り過ぎました。 -
道の駅・おんねゆ温泉
立派な建物の中は休憩スペースがあり、横にはトイレがあります。
右奥には土産物屋さんなどが並んでいました。 -
裏には大きなハト時計、その後ろには果夢林の館です。
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ハト時計の中に入ると木こりの人形(奥にもう一体あります)がありました。
左に2つのハンドルが見えますが、回して力を蓄えると2つの人形が競って丸太を切ります。
他にも同じような仕組みの遊具がありました。 -
二階の窓側に人形が置かれていました。
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ハト時計は毎正時に動くので時間待ちに「北の大地の水族館」に入ります。
入館料690円です。 -
小さな水族館です。
左側の水槽を見て、右へ進み、戻って奥へ(小さく水槽が見えます)進みます。 -
オショロコマが沢山泳いでいます。
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外に出てヤマメなどの川魚の水槽
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館内に戻ってイトウの水槽
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巨大なイトウが見られます。
日本にも淡水魚でこんな大きな魚がいるのかと思いました。
「幻のイトウを釣る」というような釣り番組が組まれるのが分かるような気がします。 -
こんな展示も有りました。
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「北の大地の水族館」を「出口」から出ると果夢林の館のショップに導かれます。
クラフト作品の展示販売、土産物の売店です。 -
4時なりました。
窓際に有った人形が表に出て来ます。 -
3組の人形が音楽を奏でます。
かなり長い間、この状態が続いたので飽きて車を走らせたら時計の上から鳩が出ました。
何のことはないメインを撮らずという事になりました。 -
本日の宿、塩別おんねゆ温泉つつじ荘です
十勝を出て網走までの間で宿を探すことになり温泉のある塩別に行き当たりました。
塩別にはOTAでとれる宿が3軒ありました。
このうちの1軒を目当てにしていたのですが当日は休業のようで予約が取れません。
もう1軒は大規模ホテル&ビュッフェスタイルなのでトイレ付の部屋も有る当館に決めました。
本日の走行距離は200kmを越え219kmでした。 -
ロビーと受付
全25室です。 -
廊下
窮屈な感じがしますが清潔感がありました。 -
和室です。
10畳に椅子とテーブルが付きます。
布団は敷かれています。 -
トイレ付きの部屋です。
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食事は和室です。
兼物置のようで資材が隅に置かれていました。
ジンギスカン鍋を選択したので食堂とは別の部屋を用意されました。 -
ジンギスカン鍋2人前
苗穂にあるサッポロビール園に行ったことがあります。
その当時(かなり昔です)はビール飲み放題、ジンギスカン食べ放題で目一杯飲み食べて歩くのもおっくうとなるくらい。タクシーで札幌に戻りました。
かつてはマトンと言えば鶏肉と価格が同じくらいで若かりし頃、焼肉と言えばマトンでよく食べたものです。
久しぶりにということでジンギスカン鍋をチョイスしました。 -
茶碗蒸し、吸物、フキの煮つけ、しまえび、魚の天ぷらは宿の人が海で釣ってきたのを出してくれたので+αかな。
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野菜サラダと生ビール700円
この宿は、前の経営者がやめた後、温泉があるところから道外の人が1年?くらい前から再び営業を始めたそうです。
何となく素人ぽさが感じられる対応で嫌味が無く好印象を受けました。
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