2024/05/13 - 2024/05/13
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2024年5月、北海道・道北1,500㎞の旅に行ってきました。
5月13日(月)は富良野をめぐります。富田ファームなどに立ち寄り麓郷へ向かいます。
麓郷では北の国からのロケ地を見ます。
麓郷から狩勝峠を越えて十勝へ出ます。
今日の宿は屈足です。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝から雨です。
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芽が出て来ました。
これからよい季節に向かいます。 -
十勝連峰が裾だけですが顔を出しました。
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ペンションは6室の他にプライベートハウス1棟も有りました。
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朝食は洋食です。
はちみつの小瓶が付きます。
「連れ」がパン好きなので満足していましたが、若い人向きかな?
宿の評価は□ゃらん4.7、〇天4.5で、角部屋14,900円でした。 -
パノラマロード江花
雨の中、かみふらの八景のひとつ立ち寄りました。 -
富田ファームに来ました。
ショップのあるウエルカムハウス -
駐車場とウエルカムハウスの間にある小道
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ハンギングバスケットが綺麗です。
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花人の畑
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ラベンダーではなくムスカリです。
正面グリーンハウス -
まだ、花が咲いているのは一部です。
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グリーンハウス
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グリーンハウスの中には早咲きのラベンダーが咲いていました。
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グリーンハウスから倅の小道前を通りすぎ、先を行きます。
ポプリの舎や香水の舎があります。(閉鎖中) -
ラベンダーを蒸留する小舎がありました。
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ポプリの舎や香水の舎の山側にはラベンダーの畑が広がります。
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倅の小道前のラベンダー畑
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ウエルカムハウスの内部など
ショップにラベンダーを使ったオリジナル商品が売られています。 -
壁にドライフラワー、2階は資料室や「香りの体験室」があります。
ウエルカムハウスの隣にはドライフラワーの舎がありました。
見ごたえがありましたが、残念ながら写真は撮って来ませんでした。 -
ラベンター色のポスト
絵葉書を買ってここからポストに投函しました。
切手も売っていて、スタンプを置いてある所にボールペンがあって絵葉書を書けます。 -
新富良野プリンスホテルにやって来ました。
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ニングルテラスです。
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森の中にログハウスが連なるショッピングエリアです。
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14軒のクラフトショップがあります
11時の開店と同時に入りましたが、開いていない店やこれから開けるのかログハウスに向かう人も見られました。 -
様々なクラフト作品を展示、販売しています。
興味のある人にはショップをめぐるのも良いかも知れませんが・・・
どんな所か来に見ました。 -
倉本聰の点描画が売られています。
ニングルテラスは同氏がプロデュースしたものだそうです。
ニングルとは、同氏の舞台「ニングル」に登場する北海道の森に住む身長15㎝くらいの「森の知恵者」だそうです。 -
富良野ドラマ館
倉本聰の富良野を舞台にしたドラマに関係するグッズを売っているショップです。
買うものもないので素通りで次に向かいます。 -
麓郷にやって来ました。
北の国からの舞台になった地です。
最初は「拾ってきた家」です。
入場料500円ですが、麓郷の森、五郎の石の家の3施設共通券(3枚の入場券)を買うと1,200円です。 -
純と結の家
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バスの後部を切り取ったもの
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ダイニングキッチンは洒落ていました。
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左はバスの前の窓、右が風呂
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雪子さんのアトリエと住居
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内部
窓がスキー場のゴンドラを利用したもの -
廊下になるのかな?
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反対側の台所と茶の間
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すみえの家
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内部
スキー場のゴンドラも有ります。
「拾ってきた家」はドラマ「北の国から2002遺言」の中で、黒板五郎(田中邦衛)が廃材を集めて作った家です。
凝りすぎ、漫画的なものでした。 -
昼時ですが、拾ってきた家の周りには何も見当たりませんでしたので、上に行けばと思いアンパンマンショップまで来てしまいました。
何故ここにアンパンマンショップ? -
お隣のジャム工房
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店内
ジャム、ジャムです。 -
昼食はクロワッサンカタラーナ(480円)とコーヒーでした。
クロワッサンに挟んだ四角い棒が美味でした。
カタラーナを後で調べたらプリンの固まったようなもので、これを四角く切って挟んだのを食べたのでした。 -
展望台に向かいます。
開拓の木
何処にでもありそうで、CMになったかならないかで大きく違いそうです。 -
エゾシカに出会いました。
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麓郷展望台に到着です。
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ここからも開拓の木が見られます。
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展望台からの眺め
雨の天気です。
手前はラベンター畑です。
時期が来ればここもお花畑になるのでしょう。 -
麓郷が見渡せます。
中央から右に延びる1本の道が見えますが、ここを通って来ました。
「拾ってきた家」などはこの道路の更に右側に位置しています。 -
展望台を下りて「五郎の石の家」にやって来ました。
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小道を行きます。
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草原の奥に林を背に「五郎の石の家」があります。
これは絵になります。 -
風車と石の家
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石の家
ドラマ「北の国から89帰郷」の中で黒板五郎が建てた石の家
「北の国から2002遺言」まで住んだ5番目の家です。 -
内部
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内壁も石積みです。
ロフトが有ります。
現実離れしている? -
ここにも石の風呂
湯はどうやって張るのかしら? -
移築復元された最初の家
東京から引っ越してきた黒板一家3人が最初に住んだ家です。 -
内部
簡素です。 -
ロフトも有りました。
かなりのあばら家でした。
ドラマで使われてから30年以上経っていますが、この先どうなるのでしょうか? -
最後は麓郷の森です。
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彩の大地館
ギャラリーと売店があり3施設の中で最も立派な施設です。 -
五郎3番目の家へ向かいます。
左は黒板五郎の丸太小屋を移築したものです。 -
五郎3番目の家
丸太小屋(2番目の家)が焼失した後、五郎一家が移り住んだ離農した農家の廃屋。
屋根に風力発電機が付いています。 -
内部
「最初の家」に比べ、これなら何とか住めるかなというところまで来ています。 -
丸太小屋(2番目の家)
「北の国から」は1981年から1982年まで連続ドラマで放映されます。
その後1983年から2002年まで8編のドラマスペシャルで放映されます。
2番目の家は最初の連続ドラマの中で建てられたものだそうです。 -
内部
「北の国から '84夏」で焼失しますが、燃えたのは撮影されたのはセットでしたので、使われた丸太小屋は移築されて残されています。 -
反対側
こちらにもロフトが付いています。 -
不揃いのノッチ部分。
チェンソーで切りそろえればよいと思いますがドラマなのでしょう。
実はこのドラマは一度も見たことかありません。
なんかの特集や紹介記事なので内容は知っていましたが。 -
富良野から狩勝峠へやって来ました。
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十勝平野が一望できます。
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狩勝峠の下には根室本線の狩勝トンネル(新狩勝トンネル)があり、トンネルを抜けると眼下に広大な十勝平野が広がることから「日本三大車窓」の一つとされています。
雨は上がったのですが、風が酷く強く早々に退散しました。 -
本日の宿はくったり温泉レイク・インです。
富良野からは十勝を経て三国峠を越え網走へ向かうルートとります。
十勝ではナイタイ高原牧場に立ち寄るので手前のルート上にあるところからここに決めました。 -
宿の前はキャンプ場です。
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オートキャンプサイトの先にコンクリートの構造物が見えたので行って見ます。
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何でしょう?
周囲は草が茂っていました。
使われているのかな? -
ボルタリングの施設でした。
くったり温泉レイク・インには、キャンプ場の横に幾つものサウナもありました。 -
宿はダム湖の岸辺にあります。
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屈足ダムです。
ダム高27.5m、堤頂220.1m、堤体積216,000m3の十勝川本流に築造された中央遮水壁型のロックフィルダムです。
総貯水容量は3,314千m3、有効貯水容量は690m3で発電とかんがいに利用されています。
昭和59年に着工して、下流に設けられた15,400kwの電源開発会社の発電所が昭和62年に運転開始をしています。
また、後年470kwの発電所が増設されています。 -
ロビー
正面に受付、広いです。
全29室です。
ダム湖が出来た後、三セクで作られましたが、現在は管理会社で運営されています。
よくあるパターンです。 -
2階の廊下
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ツインの部屋です。
天井も高く、広くて、ベッドも大きいです。
今回の旅で最も広い部屋でした。 -
バス・トイレが付いています。
大浴場(温泉)も有ります。
源泉は国民宿舎東大雪荘のものを利用しています。(45kmも離れているのでローリーで運ぶのかな?)
露天風呂、サウナも有ってなかなか良い温泉でした。
日帰り入浴客も多く来ていました。 -
大きなレストランでした。
今夜は貸し切りです。
広いところにポツンと1卓で寂しかったです。 -
取り合えずビールです。
生中ですが少し大きめのように感じました。
今回の旅で最も安い600円でした。 -
手間暇の観点からか全ての料理が運ばれてきました。
左からてんぷら、デザートのヨーグルト、肉料理、焼き魚、サラダ、下に行って茶碗蒸し、お造りです。
ハイグレードではないものの品数、量とも十分です。
今日も一日終わりました。
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