2024/06/08 - 2024/06/09
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森 武史 さん
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「大館能代空港 泊まってお得!キャンペーン 」なるものを見つけ、土日で鹿児島から大館能代に行ってみました。
キャンペーンは大館能代空港着の便を利用すると、宿代が1人につき10000円引きになるというもの。2名だと20000円引きになるので、これは大きい。
・・・ということで、温泉&食事をお目当てに24時間弾丸ステイしてみました。
<基本情報>
■航空券
・ANA UA特典航空券 往復10000マイル+諸経費
(01)06/08 NH622 鹿児島(09:20)⇒羽田(11:00)
(02)06/08 NH721 羽田(12:30)⇒大館能代(13:40)
(03)06/09 NH722 大館能代(14:25)⇒羽田(15:40)
(04)06/09 NH627 羽田(16:50)⇒鹿児島(18:40)
■宿
・ 亀の井ホテル 秋田湯瀬
1泊2食付き(2名) 23,800円
※キャンペーンで20,000円引きで実質3,800円
-
9:00 鹿児島空港
羽田で乗り継いで大館能代へ向かいます。
日本列島、縦断フライト。
ANAラウンジでモーニングコーヒーを。 -
機内へ。
機材は国際線仕様のB767。
プレミアムクラスはビジネス席で席数も多いのだが、結構空席が多かった。 -
一方、エコノミー席はほぼ満席。
席は中央最前列。
まずは羽田へ。 -
羽田空港到着。
沖止めです。 -
バスでターミナルへ。
乗り継ぎゲートを通って、、、 -
ANAラウンジへ。
本日は夜まで食事をとるタイミングが無いので、しっかり目に頂いておく。 -
続いて、大館能代行きの便へ。
再び沖止め。
地方路線→地方路線の乗り継ぎだとこうなる・・・ -
座席も通路側だったので、景色も見ることなく大館能代空港に到着。
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めっちゃ小さな空港です。
ボーディングブリッジは1つしか無かった。 -
ANAが1日3便飛んでいるだけ。
年間5億円の赤字らしい・・・ -
空港自体は比較的新しい。
なまはげもいた。 -
秋田犬も。
この後、至るところで秋田犬に出会います。 -
今回はレンタカーを予約済み。
空港のカウンターで手続き。 -
空港駐車場内に車が置いてあるので、スムーズなのは良し。
送迎とか時間かかっちゃうもんね。
車はハイブリッドカーを指定。24時間で8,400円ほど。 -
14:30 出発~
本日はあまり時間が無いけれど、十和田湖まで行ってみることに。 -
山道を走ること1時間。
奥に湖が見えてきた。 -
峠を越えたあたりに展望スポットもあったので、ちょっと立ち寄り。
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発荷峠第一展望休憩所
観光客もたくさん訪れていた。
大型バスも停まる展望スポットだった。 -
初めましての十和田湖。
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この日は天気も良くて、対岸の青森県側も良く見えた。
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湖畔の道を走ります。
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観光エリアに到着。
車は近くの駐車場に駐車。1日出入り自由で500円。 -
広場ではイベントをやっていた。
ごぼうとにんにくの化身・・・じゃなくて、ゆるキャラ。 -
なにげにここは青森県。
湖畔の賑やかそうな場所を行先に指定したら、秋田県を過ぎていた。 -
大きな観光船も運行しています。
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湖畔を歩いてみる。
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緑の山々に囲まれて美しい。
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ウッドウォーク。
良い場所なのだが、廃業した建物も多かった。
昔はもっと賑わってたんだろうな。 -
後半は砂浜も。
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湖畔の遊歩道の奥には乙女の像。
1953年、高村光太郎作。 -
思ったよりぽっちゃりさんでした。
たまたま近くにいたツアーガイドさんは「どっしり体形」と紹介していた・・・ -
水はかなり澄んでいた。
魚が泳ぐ姿も見えました。 -
帰りは砂浜に併設の林道を。
この日は27℃ほど。
東北といえども6月は暑いのね。。 -
途中、あちこちで咲いていた花。
タニウツギという植物だそう。
主に東北に多く見られるようだ。 -
湖畔では家族連れがお弁当を広げたり、近くにはキャンプ場もあったり。
のんびり過ごすには最高の場所だったが、我々は1時間ほどの滞在で撤収。
この後、宿までまだ1時間ほどかかるので・・・。 -
途中、地物のスーパーに立ち寄り。
-
南部せんべいとかも普通に売ってるんだね。
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秋田と言えば、きりたんぽ。
本日の夕食で食べる予定なので楽しみ。
お酒を適当に買い込んで、宿へと向かった。 -
18:00 本日の宿に到着。
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鹿角市にある「亀の井ホテル 秋田湯瀬」
チェックインの際に大館能代空港のキャンペーンを利用。
2万円引きです♪ -
部屋は10畳で予約していたが12畳の部屋にプチアップグレード。
2名1泊2食付きで23800円。
そこから2万円引きなので、たったの3800円です。 -
お茶菓子は鹿角市の「蜂蜜合わせ」。
餡子を挟んだソフトクッキーのようなお菓子でした。
ホテル自体は古いのだが、亀の井グループとしてリブランドしたホテル。
チェックインのときから、サービス面は良い印象だった。 -
チェックイン後、すぐに夕食を頂くことに。
館内には竿灯まつりの提灯も。 -
夕食会場は広間に指定されたテーブルで頂くスタイル。
ちょっと雑多な雰囲気だったが、目的はお食事なので問題なし。 -
お品書き。
一番スタンダードなコースだけど、秋田の郷土料理も盛り込まれていて、必要十分といった感じ。 -
・お造り
-
・メカジキの黒酢餡掛け
-
・3種盛り合わせ
北寄貝、ホヤ、鮎の南蛮漬け
妻はホヤが初めてだったようで、微妙な表情・・・
好みが分かれるよね。。 -
・がっこ盛り合わせ
盛り合わせといっても2種だけど、いぶりがっこがあればOK。 -
・陶板焼き
八幡平ポークと比内地鶏 -
比内地鶏は見た目は脂身が多いのだが、意外とあっさり。
そして旨味が強い。インパクトのあるお味でした。
八幡平ポークもブランド豚で美味しかったが、普段地元で食べてる黒豚のほうが美味しいかな・・・。 -
・きりたんぽ鍋
ミニ鍋だが、このくらいでちょうど良い。
なんと鹿角市はきりたんぽ発祥の町だそうで。
きりたんぽは鹿角市の「柳田きりたんぽ店」で手ごねで作られたもの。
きりたんぽは初めて食べたが、お餅とは全然違う風味と食感で美味しかった。 -
・鱧とじゅんさいのお吸い物
そういや、秋田はじゅんさいも名産。
地元の鹿児島ではまず食べることはない。
独特のプルプル食感。 -
・鹿角産淡雪こまちの鰻釜飯
この釜めしは絶品だった。
お米が美味しいからだろうか? -
・両関(お酒)
こちらはチェックインの際に会員登録したときにドリンク券を貰ったので。
2杯無料で頂きました。 -
最後のデザートの甘味はプリン。
全体的に満足の夕食でした。
めちゃめちゃ豪華というわけではないが、ほとんどの料理が郷土料理や地元の食材を使った料理で、1つ1つが楽しいメニューでした。 -
ちなみに21:00からは夜泣きそばのサービスもあります。
某ホテルチェーンの丸パクリのような気もするが・・・
月替わりで今月は白ごま担々麺。
妻と二人で1杯頂いた。 -
食後は温泉に入って、その後は軽く部屋飲み。
お腹いっぱいでビールを1缶飲んだらもう十分って感じ。 -
日本酒とお酒のアテも買ってあったんだけどね。
ニシンの切り込みにイカタタキ。
疲れもあって、この日は23:00過ぎに就寝・・・ -
翌朝
ホテルの前にはJRが走っている。 -
このあたりにはもう1つ大きな温泉宿があった。
昔はかなり賑わってたんだろうな・・・という雰囲気のエリアです。 -
さて、朝食タイム。
バイキングスタイルです。 -
十和田バラ焼き
こちらは青森の十和田市のB級グルメ。 -
・紫蘇の実入り味噌こんにゃく
・若竹煮 -
・すっぽんと鶏むね肉の茶わん蒸し
特に、すっぽん感は感じられなかったが、美味しい冷製茶わん蒸しだった。 -
・岩手県の岩泉ヨーグルト
-
とんぶりやキバサといった東北ならではの飯の友も。
キバサってアカモクのことなのね。 -
フルーツ諸々。
まぁ、このあたりは普通のバイキングメニュー。 -
・だまこ鍋
ご飯を団子にした鍋。
これ、きりたんぽのお手軽版といった感じかな。 -
全体的には秋田しばりというわけではなく、東北地方の品々を提供している感じでした。
-
朝食後、朝風呂へ。
お風呂は少し離れの建屋にある。
昨夜は真っ暗で全然分からなかったが、緑に囲まれていた。 -
通り道に植えられていた秋田ふき。
1m以上に育つ巨大なふきです。
車道の脇などにもあちこち生えていた。 -
お風呂は貸切状態でした。
広い内風呂と外には露店風呂もある。
泉質は無色透明でサラサラ系でした。 -
湯上りで少し休憩して、、、
-
チェックアウト前に宿の周りを少し散歩してみることに。
なかなかここまで来ることもないでしょうから・・・。 -
宿の周りには数10件の集落になっている。
この先が目抜き通りかな。 -
小さな商店は営業している模様。
集落に商店はここだけ。
となりは食堂だが、空き家になっていた。 -
こちらもかつての商店かな。
古いファンタのステッカーが貴重・・・ -
米代川
宿泊した宿のすぐ裏手を流れている。
景観はなかなか良い。 -
綺麗な川だけど、川遊びにはちょっと危ない感じかな・・・。
渓流釣りをしているおじさんもいた。 -
あたりは「秋田ふき」が雑草のごとく生えてます。
-
オレンジの花がたくさん咲いていた。
後で調べたら「コウリンタンポポ」と判明。
北海道で良く見られる花らしい。
ところ変われば、タンポポの色も違う・・・ -
マルベリー(桑の実)がたくさん実っていた。
-
JR花輪線
-
湯瀬温泉駅
かつては列車でここを訪れる人も多かったのかもしれない。 -
窓口もあったけど、今は無人駅です。
上りと下り合わせて1日13本。
ちなみに朝見た車両は誰も乗っていなかった。 -
きりたんぽのゆるキャラのポスター
「たんぽ小町ちゃん」
集落の散歩は20分ほど。
この後、部屋に戻ってチェックアウト。 -
宿をチェック後、道の駅かづの へ。
-
たんぽ小町ちゃん、ここにも居た。
真っ白でつやつやもちもちなお肌とキラキラな瞳がチャームポイント・・・だそうです。 -
なかなか大きな道の駅で、売っているものも鹿角の名産が多数。
見慣れないきのこの塩漬けが売っていたり。 -
見慣れない鹿角市の郷土菓子が売っていたり。
-
いぶりがっこは種類豊富。
お土産の大半はこちらの道の駅で調達しました。 -
施設内に展示されていたこの風景。
八幡平ドラゴンアイ
これ、テレビか何かで見て凄く印象的だったんだよね。
秋田の八幡平にあったのか。いつか訪れてみたいところ。 -
道の駅をあとにして、大館市までやって来ました。
ランチは比内地鶏のお店へ。 -
秋田比内や 大館本店
20分くらい並んで入店。たくさんの人が訪れる人気店だった。 -
親子丼かきりたんぽ鍋を食べる気満々だったのだが、メニューを見て「比内地鶏焼き鳥重」
1450円 -
焼き鳥のほうが比内地鶏の美味しさが良く分かるのではないかと。
結果、正解でした。 -
もつ竿灯串という一串。
あまり食べたことの無い部位がいろいろセットになっている。
ちなみに単品だと1本360円。
少しづついろんな部位を食べたい人にはおススメのメニューだと思います。 -
時刻は13:00
あと30分くらいで空港に到着したいところだが、最後の立ち寄りスポットへ。
大館市観光交流施設「秋田犬の里」 -
館内には、秋田犬ミュージアムや秋田犬展示室、その他にも秋田犬グッズや大館名物が買えるお土産コーナーなどがある。
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秋田犬展示室では本物の秋田犬にも出会える。
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秋田犬タワー
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訪れたときには、展示室には秋田犬はいなかったんだけど、ちょうど屋外を散歩中でした。
-
結構、大きいのね。
毛がフサフサ・・・。 -
広場には古い列車が展示されている。
通称「青がえる」 -
これ、以前渋谷駅の広場に置いてあった車両だね。
記憶にある。 -
2020年に渋谷区から大館へ譲渡されたそうです。
こんなところに移設されていたとは・・・。 -
時間が無くて、秋田犬の里の滞在時間は15分ほど・・・。
この後、ガソリンを満タン給油して空港へ。 -
大館能代空港に戻ってきました。
羽田→鹿児島の便を変更すべく、カウンターへ。 -
なまはげの被り物をした秋田犬が鎮座してた。
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機材はA320neo。
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搭乗開始。
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ボーディングブリッジは1つだけ。
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ここにも秋田犬が・・・。
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出発。
見た目は新しいが、非常に小さなターミナル。 -
離陸。
田植え前の水田がたくさん見えた。 -
羽田へは都心ルートだったかな。
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1時間ほどで羽田到着。
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ANAラウンジでビールだけ飲みほして、、、
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鹿児島へ。
往路と同じく、B767の国際線仕様機材でした。 -
18:40
鹿児島到着。
24時間の短い滞在だったけど、キャッシュバックが大きいのでアリかな。
UA特典使えば飛行機代のコストも抑えられるしね。
キャンペーン期間中にもう1度くらい行ってみても良いかも。 -
買ってきたもの
・秋田杉ジン 220円
・北秋田純米大吟醸 720ml 1,150円
・上撰 千歳盛 300ml 418円
などなど。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- wakabunさん 2024/06/14 15:03:39
- お得すぎる
- 森武史さん、こんにちは。
これはお得すぎるキャンペーンですね。うちは3万円割引か。普段そんなところ泊まらないのでかなり贅沢できそう。早くうちも行きたいけれど、夏まで予定一杯で、秋以降迄予算残っているといいなあ。
UA特典なら予算なくなっても気軽にキャンセルできますね。検討してみます。
Wakabun
- 森 武史 さん からの返信 2024/06/14 16:46:11
- Re: お得すぎる
- 3人で3万円はインパクトありますねぇ。キャンペーン期間がやたら長いのでチャンスはあるかもしれませんよ。屋さん次第でしょうが・・・
なかなか行き先に候補にはならない大館能代空港ですが、温泉と食事だけ楽しむ感じでもお得感ありますね!
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