2024/05/27 - 2024/06/08
91位(同エリア609件中)
yoyoyo5769さん
- yoyoyo5769さんTOP
- 旅行記18冊
- クチコミ1件
- Q&A回答0件
- 13,392アクセス
- フォロワー2人
今回でイタリアへの訪問が5回目となりました。イタリアにこんなに頻繁に行く人っているのかな~?って我ながら度々思ってしまいます。
今回の出張はまたもや私が行くことは決まっていたのですが、出張日程が決まらない状態が続いていました。結局、5/17(金)にフライトを予約するということになり、ほぼ出張1週間前にチケットを探さないといけない状況でした。
欧州がオンシーズンになってきたこともあってか軒並み運休していた便が復活してきており、ヨーロッパ就航便の選択肢はだいぶ増えた印象があります。あいにく、出発から1週間前ということもあり日系の航空会社のチケットはすべて売り切れの状態・・・。折角の機会だからこれまでに搭乗したことのない航空会社に挑戦してみようかなと思いました。往路は成田空港でもいいが復路は羽田を軸にフライトを検索したところ、往路:スイス インターナショナル エアラインズ、復路:ルフトハンザドイツ航空であれば自分の希望に合うし、行ったことのないチューリッヒ国際空港も行けて面白そう!と思って予約しようとしたのですが、フライト代が高過ぎて断念・・・。やはりと言いますか、往路も復路も同じ航空会社の方が安くなりますので改めて再検討し、往路をミュンヘン経由にしました。実のところ、ミュンヘン経由のフライトはこれまでも選択肢の1つとしては考えていたのですが、乗り継ぎ時間がタイトなものばかりが提示されます。そのため、仮にミュンヘンへの到着が遅れるとヴェネツィア便に乗り遅れるリスクが高いと判断し、選択肢から外していました。しかし、ヴェネツィア空港に早めに到着できるというメリットもあります。早めに到着できればそれだけホテルでゆっくりできると改めて考えまして、往路:ミュンヘン経由、復路:フランクフルト経由で往路も復路もルフトハンザドイツ航空にしてみました。ところで、往路のミュンヘンーヴェネツィア間だけはAIR DOLOMITI(エア・ドロミティ)というイタリアに本拠地を置く航空会社でのフライトです。こちらの航空会社はルフトハンザグループに属しており、ドイツだとミュンヘンとイタリア各所に運航しているようですね。
本フライトではANAでマイルが貯められますが、どちらかというとJALでマイルを貯めたいのが本音です。とはいえ、ヨーロッパは圧倒的にスターアライアンスが強いようでこれは致し方なしかなと思います。(出張でマイルをいただいている以上は文句を言ってはいけないですね汗)
さて、5月の下旬ということで日本も暖かいというより初夏を感じる季節となってきていますが、イタリアに限らずヨーロッパはオンシーズンと言わんばかりの気候になっていました。イタリア滞在中は太陽が出ていると日差しが眩しく、日中はサングラスをかけないと外を歩けないぐらいです。正直、日本の倍以上日差しが強いと感じました。
平日は普通に仕事でしたが出張期間中に土日がありました。今回はイタリアを一人旅したことが無かったなと思いまして、ヴェローナへ観光に行きました。
本旅行記ではフライトの記録とヴェローナの観光をまとめています。なお、今回の旅行でも写真を撮りまくっておりまして、旅行記に大量の写真が入っておりますのでご容赦ください。
往路 5/27(月)
LH0715 Lufthansa
羽田 09:40発 - ミュンヘン 17:00着
LH0332 AIR DOLOMITI(Lufthansaとのコードシェア便)
ミュンヘン 18:30発 - ヴェネツィア 19:30着
復路 6/7(金)
LH0325 Lufthansa
ヴェネツィア 10:55発 - フランクフルト 12:20着
LH0716 Lufthansa(ANAとのコードシェア便)
フランクフルト 14:05発 - 羽田 09:50着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前回の出張に続いて朝の早い便となりますので、今回もバスで羽田空港第3ターミナルまでやってきました。
-
月曜日の羽田空港第3ターミナルはめちゃくちゃ混んでおりまして驚きました。何でこんなに混んでいるんだ?って思いましたが、時期的に旅行シーズンになってきている影響もあるのでしょうか。
-
ルフトハンザドイツ航空にチェックインしますが、さほど混雑はしていなかったです。SFCパワーを発揮してささっとチェックインします。
-
しかしながら手荷物検査が大渋滞・・・。
-
手荷物検査と出国審査を抜けるのに30分近くかかったと思います。
-
ラウンジへ向かいます。
-
-
久方ぶりのANAラウンジでございます。
-
前回のインドネシアへの旅行でガルーダインドネシア航空を利用した際はANAラウンジを使用できなかったこともあってか、なんか懐かしく感じます。
-
入国審査で渋滞していただけあってラウンジ内もかなり混雑していました。
-
にしても、このANAラウンジは飛行機を見れるのが良いですね。
-
朝早かったこともあって朝食をほとんど食べていませんので少しばかりいただこうと思います。
-
いただきました。カレーは安定の美味しさです。
カレーを取る際に驚いたのがカレーライス用ご飯のディスペンサーが設置されていまして、大中小でご飯の量を調整できました。 -
ミュンヘン行きのフライトは今のところオンスケとのこと。
-
搭乗時刻も近くなり搭乗ゲートに並びました。ちょうど近くにプライオリティパスラウンジがありまして、こんなところにオープンしていたとは知りませんでした。
10年近く前はSFCやJGCなどの上級会員資格を持っていなかったので、楽天プレミアムカード付帯のプライオリティパスにはかなり助けられました。どうやら2025年からラウンジ使用回数に制限が設けられ年5回までに変更となるようですね。これを考えるとANAとJALで上級会員の資格を得ておいて正解だったなと改めて思いました。 -
オンタイムに搭乗開始となりました。
-
-
今回もプレミアムエコノミー席です。今回は最前列の窓側席にしてみました。
-
後々知ったのですが、フランクフルト行き(B747-8)とミュンヘン行き(A350-900)では機材が違いました・・・。
B747-8はいわゆるジャンボジェット機で最前列でもスペースが十分にあるので隣の人を気にせず通路に出れるのですが、こちらは見ての通りスペースがなくて通路に出るのに苦労しました。 -
これぐらい狭いです・・・。
-
とはいえこれも経験だと思いまして、窓側座席の特権を活かすべく写真撮影。
-
離陸に向けて動き始めます。
-
フライトマップを見ると直線で引かれているからその通りに飛ぶのかと思いきや、そんなことはございませんでした。
-
プレミアムエコノミー席でのメニューです。
-
-
これから毎日イタリア料理を堪能することになりますので、当然と言いますか和食をチョイス。豚の生姜焼きでしたが美味しくいただけました。私の主観ですが、ルフトハンザドイツ航空の機内食は基本的にハズレはないなと思っています。
-
雲の上にいけば青い空が広がります。この景色を見れるのは窓側座席ならではの特権ですね。
-
羽田からミュンヘンまでは約14時間強のフライト。映画も特に見たいものもなく、前もって購入した電子コミックを読んだり寝たりして時間をつぶしていました。
羽田からドイツへの移動はロシアとアメリカの間にあるベーリング海峡を抜けていくルートが一般的なようですね。 -
続いて、こちらは2回目の機内食でパスタでした・・・。
イタリアでこれから毎日パスタを食べることになりそうなのですが。 -
とか思っているうちにミュンヘンも間近。
-
ドイツはミュンヘン付近まで来ましてもう間もなく着陸です。
-
-
初めてのミュンヘンでワクワク感がすごかったです。なお、概ねオンスケで到着し5分遅れでした。
-
とはいえ、うかうかしていられないのが実情でして乗り継ぎ時間が1時間半をきっているので、内心は急がなきゃーでした。
-
なお、ミュンヘン空港での乗り継ぎは事前にYoutube動画等で予習をしておりまして、まずは飛行機を降りたら登る、歩く、搭乗ゲートを確認する、向かうのステップは頭に入れていました。
ちなみに、急ぐ気持ちが災いして機内に忘れ物しました・・・。気づいたのはホテルに着いた後でした\(^o^)/ -
颯爽と早歩きです。
-
-
めっちゃ歩かされます・・・。
-
やっと乗り継ぎ便が掲示される電光掲示板の前まで来ました。ヴェネツィア行きはターミナル2のゲートK18から離陸とのことです。到着したのは同じターミナル2ですが、ここからゲートKが近いのか遠いのかまでは全く分かりません。
この後は手荷物検査のチェックがありまして、ここでも10分近く時間を要しました。 -
初めてのミュンヘン空港に来ましたが、フランクフルト空港よりも落ち着いています。
-
初めてなので周辺を少しぶらぶら。
-
-
私見ではありますがフランクフルト空港は人が多くてガヤガヤしている印象があります。ミュンヘン空港はフランクフルト空港とは逆に落ち着いていますね。
-
-
ラウンジがあるみたいだから行ってみます。
-
ラウンジで受付したら係の人に「搭乗ゲート近くにもラウンジがあるからそちらに行きなさい。」って言われまして、めちゃくちゃ優しいジェントルマンでした。
ラウンジを出た後に、「あれっ?よくよく考えたらシェンゲン協定エリア内に入ったのにまだ入国審査を受けていないぞ??\(^o^)/」っていうことを思い出しました。乗り継ぎできなくなるーって思って慌ててゲートK18の方に向かいます。 -
入国審査は幸い混雑はしていなかったので比較的すんなりと通過することができました。
-
と思いつつエスカレーターを降りている際にふと入国審査ゲートを見てみたらめっちゃ行列していました・・・。運が良かったですね。
-
シェンゲン協定エリア内に入りまして館内をぶらぶら。
-
-
-
シェンゲン協定エリア内にを歩いているとラウンジがあったので入ってみたかったのですが、私の航空券だとなぜかSFC会員として見られずで入館できない感じでした。ということで、違うラウンジに向かいます。
-
そんなこんなで歩いているとゲートKはまだ先のようでした。ということでゲートKに向かうことにします。
-
-
エスカレーターを降ります。
-
駅のホームがありました。ゲートKはまだ先だったようです・・・。
-
車内はこんな感じ。
-
到着したのがターミナル2で同ターミナル内にゲートKがあるからそんなに遠くないと思っていたのですが、ゲートによっては電車で移動しなくてはいけないというのは全く認識していませんでした。
-
2,3分ほど乗車しまして到着です。
-
エスカレーターを登ります。
-
すると、ようやくそれらしき場所に到着したようです。
-
ラウンジの誘惑に負けていたら乗り継ぎゲートに間に合わなかったかも・・・って後々思いました。
-
このとき、時計にあるように17:50回っていまして搭乗開始が18:00予定。どうせ時刻通りに搭乗は始まらないでしょうと思いまして、少し周辺をぶらぶら。
-
早歩きしていたせいか、写真がなんかずれていますね・・・。
-
ということで、ついにこちらのラウンジにやってきました。
先ほどのラウンジと同様でミュンヘンーヴェネツィア間の航空券をスキャンさせるとNGとなりました。他の方が別の航空券をスキャンさせていたので、もしかしらと思い羽田ーミュンヘン間の航空券をスキャンさせたら認識されました。謎な仕様です。 -
ラウンジ内はこのような感じでして、騒がしくなく非常に落ち着いた空間でした。
-
電光掲示板でフライト情報を見てみます。EN8236というのが搭乗予定のフライトです。改めてこの写真を見て気づいたのですが、delayedって表示されていましたね。
-
少しばかりご飯を食べようと思います。
-
18:30に搭乗が始まるとマズイと思いまして、ささっとご飯を実食。ポテトみたいなのは美味しかったですが、付け合わせがなんか微妙でした。ちなみにスプライトを飲みました。
-
こちらはデザートコーナー。
-
これはカスタードクリームの下にラズベリーちっくなジャムが入っていたものなのですが、結構おいしかったです。
-
ラウンジの滞在時間は10分ちょっとだったと思います。駆け足でゲートK18に向かいます。
-
ゲートK18に到着したのですが、係員がデスクにいません。しかも、搭乗するであろう乗客の方々でかなりざわついていました。そのうち、搭乗が始まるのかも?と思いまして、この周辺で待ちます。
-
すると、搭乗案内時刻が19:00に変わりました。はぁ~?!って思いました。
-
しょうがないので、空港内を再度ぶらぶら。
-
よくできたオブジェというかなんというか。
-
19:00前に再度ゲートK18に行くとまたもや搭乗案内時刻が変わっていました。18:30ー>19:00ー>20:00って・・・。どうやらヴェネツィアからやってくるミュンヘン行きの飛行機がまだ到着していなさそうでした。
これで1時間半遅延となりましてホテルでゆっくりできる時間がどんどん搾取されていきます。しょうがないので、先ほどのラウンジに引き返すことにしました。 -
出張の出鼻からくじかれたなーってこのとき思っていましたが、今回の出張の不吉な前兆だったようです。(出張期間中にトラブル対応で日本側とわちゃわちゃしました笑)
ということで、コーラーとフルーツデザートを食します。こちらも中々美味しかったです。ドイツの料理はデザート系はハズレがほぼないことが段々分かってきました。 -
19:40頃に来てみると搭乗案内時刻が20:00ー>19:50に変わっていました。この航空会社の運航が謎過ぎます・・・。
-
何はともあれ機材が来ていました。
-
搭乗案内が始まりまして飛行機に乗り込みます。
-
座席は2-2シートでしてほぼ満席でした。
-
シートの前はこんな感じです。
-
なんやかんやで1時間半遅れにてヴェネツィア空港に到着しまして、18:30着予定が21:00到着です・・・。いつもとたいして変わらんじゃんかいって感じです。
-
荷物を受け取りに行きます。
-
荷物を受け取ります。
-
やっとヴェネツィア空港に着いたと思いつつゲートを出たところ、予約したタクシードライバーが見つかりません・・・。私よりも先行して出張している方に電話連絡をとりつつ、どうしようか悩みながら周辺を歩いていたら今までと違うところにドライバーさんが待っていました。どうやら、知らない間に待機できるエリアが変わっていたようです。最後の最後までドタバタ移動となりました。
-
無事にタクシーに乗車しましてホテルに向かうことができました。移動時間をドア(自宅)toドア(ホテル)で計算してみたところ23時間近く移動していました。おそろしい・・・。
-
日付が変わりまして、6/1(土)になります。
イタリアで初めての一人旅に挑戦ということで駅に向かっております。今回はヴェローナ(Verona)に行ってみます。 -
駅の宿舎内には電光掲示板がありますが、ちゃんと撮影できていませんでした・・・。
-
駅のホームはこんな感じでして、ホームと線路間の高さは日本ほど深くないですね。
-
HITACHIが製造している電車が到着しましたのでいざ乗車です。電車内はかなり混んでいたので立っていたのですが、なんかお腹の調子が悪くなってきてしまいました。ひたすら耐えて30分ほど乗車しました。
-
Verona Porta Nuovo駅に到着しました。
ヴェローナ ポルタ ヌオーヴァ駅 駅
-
土曜日ということもありましてかなりの人で賑わっています。
-
-
駅を出ました。このあたりはバスターミナル直結となっていることもあってか、かなり広々としています。
-
実はヴェローナの観光はどうしようかな?と思い前日に色々とググっていたところ、道草旅行社さんというサイトでヴェローナの観光ルートをまとめてくれていました。折角なので、途中ドゥオーモに寄りつつもこのルートで観光していきます。
サイトURL:https://michikusatravel.com/verona/5/#0 -
ヴェローナの観光にはバス利用もおススメとあったのですが、日頃の運動不足を解消すべくひたすら歩くことにしました。
-
私と同じように観光で訪れているであろう方の後ろについていけば道を間違えないというのが持論でございます。とはいえ、スマホのGoogle Mapを片手にチェックはしていますが笑
-
なお、4月頃からイタリアの日中は日差しが強くなりましてサングラスをしないと眩しくて目が開けられません。私の体感ですが日本の日差しの倍は強いように感じます。
-
道中に風情漂う建物を見かけたので写真をパシャっと撮影。
-
-
引き続き歩いていきます。
-
歩いている最中もどうにもお腹の調子が悪いです。食あたりのようにも感じつつもなんか筋肉的に痛いのかよく分からないという状況・・・。
-
ところで、これまでのイタリア出張ではクレジットカードによる決済で支払っていたこともあり、これまで一度もユーロを現金では持っていませんでした。今まで訪れたヴェネツィア、ミラノ、フィレンツェでは出向者の方が連れて行ってくれたこともあり、わざわざトイレ代までおごっていただいていました。
ご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんので補足しますと、イタリアの観光名所ではトイレが有料でして相場は1ユーロとなります。そのため、現金を持っておかないと後々マズイなと思い、ATMを探しつつ歩いていきます。 -
道路を挟んで反対側にCREDEMという表記があったのでググったところ銀行のようです。道路を渡ったら幸いにもATMがあったので20ユーロをキャッシングしました。だけど、紙幣でしてこれだとトイレで支払いしにくい・・・。どうしようかと思いつつも、引き続き歩いていきます。
-
歩いていくとなんかそれっぽい建物が見えてきました。
-
無事に着きましたのが、ブラ広場になります。
ブラ広場 広場・公園
-
インターネットで検索したときに見た写真通りの景色が広がります。
-
天気が良いことも幸いしまして賑やかでありつつも落ち着いた感じがします。
-
-
ひたすら歩いてきたのでベンチに座って少しばかり休憩。
-
周辺を散策。
-
ヴェローナ市庁舎ですね、立派な建物です。
市庁舎 (ベローナ) 建造物
-
-
アレーナ・ディ・ヴェローナです。いわゆるかつてのコロッセオですね。この周辺を歩いていたら工事?しているようでした。
-
-
とはいえ、当建物で何かイベントをやっているようです。中に入れるようですが、今回はヴェローナを街ブラしたかったので中に入るのはスルーしました。
アレーナ ディ ヴェローナ 劇場・ホール・ショー
-
引き続き歩いていきます。
-
次に向かうのはジュリエットの家です。
-
道が狭くなったせいか人通りが多くなったような気がします。
-
ジュリエットの家の付近まで来たのですが、なんかえらい混んでいました。
-
よく分かりませんけど中に入れそうなので列に並んで進んでいきます。
-
中に進んでいくと、ジュリエットの家に辿り着きました。が、御覧の通りで人でごった返していました。中に入れるようでジュリエットがテラスから姿を現すところに入館客の方が顔を出したりしていましたね。ただ、4travelで検索するとロミオの家になるんですよね。どちらが正しいのでしょうか・・・。
ロミオの家 史跡・遺跡
-
とはいえ、なんだかめちゃくちゃな状況でしたので早々に退散しました。
-
続いてエルベ広場に来ました。
写真は撮っていないのですが、道中に両替屋さんがありまして20ユーロのお札を細かい1ユーロとかに両替してくれました。大変助かりました。エルベ広場 広場・公園
-
イタリアって広場には必ずと言っていいほど時計塔があるんですよね、まさにクロックタワー。こちらがランベルティの塔です。
ランベルティの塔 建造物
-
色々な露店が出ているし活気があって気持ちがいいですね。
-
-
少し周辺をぶらぶら。
-
-
露店を少しばかり覗いてみましたが、面白そうなものがたくさん置かれていますね。
-
こちらの正面には彫像のようなものがありまして、ちょうどその真下で女性歌手が歌っていました。
-
-
トレイに行きたくなってきましてトイレを探しつつ周辺をうろうろ。
-
途中にトイレのマークを見つけましたので進んでいきます。そしたら、気づかぬ間にラジョーネ館に来ておりました笑
-
-
トイレがありましたので入りました。0.70ユーロ支払いました。
-
ラジョーネ館に来るということはランベルティの塔の裏側に来るような感じだったようですね。
-
続いてやった来たのはシニョーリ広場です。
シニョーリ広場 (ベローナ) 広場・公園
-
こちらでもミニコンサートをやっていました。ヴェローナは休日だと何かしらイベントをやっているのでしょうかね。休日を祝っているのかもです。
-
少し周辺を散策。
-
-
シニョーリ広場の少し奥に入ったところにスカラ家の霊廟がありました。
スカラ座の廟 モニュメント・記念碑
-
-
説明書きがあったのですが、文字が小さくて読めませんでした笑
-
この辺りの散策はもういいかなと思いまして次に向かいます。
-
-
聖アナスタシア教会が見えました。
サンタナ スターシア教会 寺院・教会
-
教会の前まで行ったところに入館の入口がありました。
-
入口の前まで行ってみました。
-
聖アナスタシア教会の看板と言いますか、表札ですね。
-
ピエトラ橋に向かいます。
-
ひたすら歩きます。
-
そうすると、川が見えました。にしても、先日の降雨が影響しているせいでしょうか、茶色く濁っておりました・・・
-
とはいえ、このあたりは街路樹でいい感じに日陰になっているのでいい感じに休憩できそうでした。
-
ということで、ピエトラ橋です。
-
ピエトラ橋を渡っている最中です。
ピエトラ橋 建造物
-
ピエトラ橋から川を改めて見てみると濁流なんですよね・・・。
-
ピエトラ橋から遠くに見えるのはサン・ピエトロ城です。
-
にしても、川が氾濫しないかなっていうくらい結構流れが激しかったと思います。
-
なんやかんやでピエトラ橋を渡りまして、サン・ピエトロ城に向かいます。
-
信号を渡りました。
-
信号を渡ってすぐ横にこのような階段がありまして、こちらを登って行けばサン・ピエトロ城に行けるようです。なお、後々登ってから知ったのですがケーブルカーを利用するという手もありますね。私はひたすら徒歩にしました。
-
階段を登っていく途中に趣のあるお屋敷と言いますか、建物をちらほら見かけます。
-
この日は25度ぐらいの気温でしたがさすがに徒歩で登っていくと汗をかきます。
-
ひたすら登ります。
-
-
こうやって後ろを振り返ってみると結構登って来たんだなって実感がわきますね。
-
途中で横道に逸れそうな扉が開いていたので行ってみます。
-
こちらは小さな庭みたいな感じでしょうか。
-
こちらからの景色も中々です。
-
とはいえ、付近には御覧の通りに住宅?が続いております。
-
道を戻りまして再度登っていきます。
-
やっとそれっぽいところまで来たのかなって気がします。
-
道を歩きつつ景観を楽しもうと思います。
-
しかしながら、木がいい感じに遮ってくれまして良い写真が撮れません・・・。
-
写真にある展望台のようなところから写真撮影していたのですが、さらに上に行けるようでしたのでこちらで写真を撮ることにしました。
-
頂上まで来ましてやっとサン・ピエトロ城に到着です。なんだかんだで10分以上は登ったような気がします。
-
周辺を歩いてみます。
-
通りの向こうに展望台デッキがあるようなので、そちらに向かいます。
-
展望台デッキに来ました。景観がすごくてここに来て本当に良かったなって思いました。先ほど渡って来たピエトラ橋があんなに小さく見えます。
-
天候に恵まれたのも運が良かったですね。
-
-
-
サン・ピエトロ城を後にします。なお、下っている最中に転んでいる人がいましたのでご注意ください。というか、サンダルはさすがに・・・。
-
続きまして少し横道に逸れてしまうのですがヴェローナのドゥオーモに向かいます。
-
Google Map片手に経路を見ながら到着しました。ヴェローナのドゥオーモでございます。
-
チケット売り場の近くにドゥオーモに関するマップの立て札がありました。後々知ったのですが、「4つの建物を見て回る用のチケット」と「このドゥオーモだけを見るチケット」の2種類があったようです。私は後者のチケットを購入しました。
ドゥオーモ 寺院・教会
-
チケットを購入しまして中へ入ります。
-
入口近くにあった小さな教会とでも言えばいいのでしょうか、こちらから見て回ります。
-
-
-
暑さと歩きまくって疲れていたので座って少しばかり涼みました。ドゥオーモの中って比較的どこも涼しいんですよね。しかも、お昼ご飯食べていないし・・・。
-
-
教会を出てすぐ近くにこのような建屋もありました。
-
中を道なりに進んでいきますとメインホールと言わんばかりの所に出ました。こちらは比較的大きいですね。
-
イタリアを観光する際、自然とドゥオーモに行きたくなってしまうんですよね。中に入ると落ち着くからかなーって個人的に思ったりしております。
-
-
-
こういう絵を見ると当時の芸術家って本当にすごいなと思います。私は絵の芸術センスを全く持ち合わせておりませんので描ける気がしません。
-
-
本当は真下から写真を撮ってみたかったのですが、立入禁止となっておりましたので頑張って撮影してみました。
-
ドゥオーモを出ました。
-
ドゥオーモを外側から撮ってみました。相変わらず建物が大きいのでiPhoneだと収まりません・・・。
-
引き続き歩いていきまして、お次はヴィットーリア橋に向かいます。
-
道順からするに一度橋を渡らないといけなさそうなので近くにあった橋を渡ります。
-
にしても、相変わらず川は濁流です。
-
橋を渡り終えました。
-
どうやら橋の名称のようですが、全く読めません・・・。
-
ヴィットーリア橋に向かって川沿いの道を歩いているのですが、改めて見てみるとこの川はかなりでかいなって思いますね。
-
やっとそれっぽいところに着きました。10分以上は歩いたかと思います。
-
馬のオブジェが置かれている柱の部分に石板のような形で飾られていました。
読もうと思ったのですが、イタリア語はあいにく専攻すらしていませんので全く読めません。おそらくヴィットーリア橋のことについて記載がされているのだと思います。 -
ヴィットーリア橋を渡ります。
-
-
橋を渡り終わったところに石造かありましたので記念に写真撮影。
-
次に向かうのはボルサーリ門です。
-
実はGoogle Mapを見ながらボルサーリ門を探していたのですが、中々見つけられなくて少しばかり迷いました。
-
実はこれがボルサーリ門でした。広告がこんなに大きく掲載されてしまうと一目で門って分からなかったですね笑
門と言えば門だけどなんか違くない?って思ったりもしちゃいました。ボルサーリ門 建造物
-
観光も終盤に差し掛かりまして、次に向かうのはガヴィ門です。近くにカステルヴェッキオ城(カステルヴェッキオ博物館)もあるので合わせて見に行きます。
-
道中にありました石像です。イタリアの観光名所にはこのような石造をよく見かけますね。
-
引き続き歩きます。
-
なんかそれっぽい建物が見えてきました。
-
道路を渡ったらありました、ガヴィ門。
-
ガヴィ門を遠くから撮ってみるといい感じに映えますね。
-
ガヴィ門の奥に行きますと隣にあるカステルヴェッキオ城と繋がっているカステルヴェッキオ橋がよく見えます。
-
少しばかりこのあたりのベンチに座って休憩。
-
さて、今回のヴェローナで最後の観光名所となるカステルヴェッキオ城に行ってみようと思います。
-
敷地内に入ってみるとこんな感じです。
カステルヴェッキオとスカリジェロ橋 建造物
-
-
あそこが入口のようです。
-
営業時間の立て札。
-
こちらから入ります。
-
中に入るときに受付の人がなんか話していてチケットを買いたい人達で行列・・・。私は現金をほどほどにしか持っていないのでクレジットカードにてチケットを購入しました。
-
実のところ、前述したサイトに従って観光していたのでこの建物について特に下調べせずに来てしまいました。
カステルヴェッキオ城は14世紀にヴェローナを統治していたスカラ家が12世紀に建てられた城壁の一部を使ってサン・マルティーノ・アクワーロ教会があった場所に要塞、逃げ道として建てられたようで、カステルヴェッキオ城も同じ時期に建設されたようです。
なお、建築家カルロ・スカルパが建築物として最後の修復をしたようです。中世の古いお城の骨組みにモダンな素材を使ってリノベーションをしているとのこと。 -
-
博物館に展示されているものをぼんやりと見ているだけでも日本では中々見られないものが多いので新鮮さを感じます。
-
館内を道順に歩いていると外に出ました。
-
こちらに行くのかなと思ったら違いました。
-
こちらです。
-
階段を登っていきます。
-
芸術作品が並びますね。
-
-
-
にしても、館内が思った以上に広いです。
-
こちらはかなり巨大な絵でした。奥の絵って寸法決めてから描いたのかなって思ったりもしちゃいました。
-
生の鉄仮面を初めて見た気がします。
-
建物の外に出ました。
カステルヴェッキオ城をGoogleとかで検索するとカステルヴェッキオ博物館で検索結果が出たりもしますが、こちらの建物はお城内を歩きつつ博物館になっているような感じで二重に楽しめるような構造になっていますね。 -
城壁の上を歩けるようになっていますので歩きます。
-
外の見晴らしも中々です。
-
実はカステルヴェッキオ城って裏側にも入口があるようですが、時間も考慮してこちらは渡らずに見るだけでした。
-
来た道を戻ってあちらの奥に行ってみようと思います。
-
向かう最中に建屋に入りまして、石造が置いてありました。これを造った人すごいなって思いました。今の時代だと3Dプリンターで造れるのかなって思ったりしちゃいました。
-
とりあえず奥まで進んでみたのですが行き止まり・・・。
-
結局、来た道を戻ることになりました。
-
順路だと思われる方に進んでいきます。
-
このまま進んで行きましたが、こちらも行き止まり笑
順路がよく分からんぞーってなりました。 -
歩いている最中に見えた橋をぱしゃりと撮影。
-
なんだかんだで順路に戻ることができまして再び博物館内です。
-
そういえば館内でフラッシュを使って写真撮影している人が注意されていました。また、この博物館内は係員の人が決まった場所で監視しているようでした。
-
-
もうすぐ出口のようです。ちなみにですが、USCITA(ユシータ)はイタリア語で出口という意味でして、駐車場なんかの標識にも使われています。よく見かけるせいか覚えてしまいました。
-
-
博物館を出ました。なんだかんだで1時間近くは館内をぶらぶらしていたと思います。
-
カステルヴェッキオ城についてですが個人的には中々面白かったです。博物館内で絵画等の芸術作品や当時の展示品を見るだけに収まらず、城壁の上を歩いて街の景色を眺めたりもできるので、観光するにはお勧めの場所ですね。
-
博物館を出まして時間もいい頃合いなのとお腹の調子が相変わらず悪いのでホテルに戻ろうと思います。写真はカステルヴェッキオ城の道路を挟んだ向かい側にありましたので何となく撮影してみました。
-
道草旅行社さんのサイトではカステルヴェッキオ城が最後の観光名所となっていて、ヴェローナ市内をぐるっと回って見るルートになっています。なので、駅までの道のりも効率よく考えられているのでありがたかったです。
-
本当はヴェローナに来たらジェラートを食べた方がいいっていう記事もどこかで見かけたのですが、いかんせんお腹の調子が悪いままでした。結局、ヴェローナを観光している最中は昼食をとらないだけでなく水も飲みませんでした。念のためで持ってきた喉飴だけをなめていました・・・。
-
とはいえ、街ぶらの目的は果たせたので良かったです。体調面は致し方がないにしても天候に恵まれたのはラッキーでした。
-
しかしながら、駅に向かう最中に美味しそうなご飯が並んでいるレストランを横目に見るとご飯食べたいなーっていう欲求に襲われるんですよね・・・。
-
ヴェローナに行ってみて駅から中心地までは徒歩だと15分近くかかるかなと思いました。この日は25度ぐらいの気温でしたので私は大丈夫でしたが、これからの季節はより暑くなってきますのでバスで中心地に向かうのも選択肢としてはありかもしれないですね。
-
駅付近まで戻ってきました。
-
ホテルに戻る前に何か昼食でも買っておこうと思い、駅内にあったこちらのお店に入ってみます。
-
サンドイッチちっくなものとジュースを購入しました。
-
駅に向かう最中に休憩をとっておりまして、その際に帰りの電車もオンラインで購入しました。発車のプラットフォームは駅構内の電光掲示板で確認です。
ヴェローナ ポルタ ヌオーヴァ駅 駅
-
しばし電車が来るのを待ちます。
-
Verona Porta Nuova駅始発の電車でしたので座れそうです。折角なので2階に行ってみます。
-
車内は御覧のようにキレイです。
-
どこを進んでいるかを正面モニターで確認。
-
無事にホテルの最寄り駅まで到着。なんだかんだで6時間近くはヴェローナで観光していたと思います。
-
ホテルに戻りまして購入したものを食べようと思います。こちらが買ってきましたサンドイッチちっくな食べ物とFantaのオレンジ。サンドイッチちっくなものの中身はトマトとモッツァレラチーズのみでして味があまりしませんでした・・・。
-
あまりにお腹が膨れないので日本から持ってきたカップラーメンも追加で食べました。毎日イタリア料理を食べているとさすがに飽きますので出張時にはほどほどに日本食を持参しております。
ところで、お腹の調子についてですが、当初は腸の調子が悪いように感じていたのですが、ヴェローナを観光している最中にショルダーバックを背中ではなく前に肩掛けしていたせいで腹筋が筋肉痛になっておりました笑 -
さて、日が飛びまして6/7(金)は帰国日となります。
こちらヴェネツィア空港です。ベネツィア マルコポーロ空港 (VCE) 空港
-
実は同日に帰国する別の出張者の方もいまして、フィンエアー経由で帰国されます。私はルフトハンザドイツ航空ですが、このときは時間が早すぎてチェックインできなかったのでフィンエアーのチェックインカウンターまで一緒について行きました。
-
ヴェネツィア空港内は、ルフトハンザドイツ航空、ブリティッシュエアウェイズ等は2階にチェックインカウンターがあるのですが、フィンエアーをはじめLCCなどの航空会社は1階の奥がチェックインカウンターになっています。一緒について行きまして初めて知りました。
-
チェックインに時間がかかりそうでしたので外に出たらヴェネツィアのマップがありましたので記念に写真撮影。
-
なんだかんだで私もチェックインを行いまして手荷物検査を終えました。別の出張者の方がお土産を買うと言われていたので一緒について行きましたが、円安の影響なのかチョコレート等が予想以上に高くて笑ってしまいました。
-
ラウンジに向かいます。
-
別の出張者の方と一緒にラウンジに入りました。お互い搭乗時刻までラウンジでまったりしました。
マルコポーロクラブ 空港ラウンジ
-
外を眺めていたら飛行機が入ってきました。ところで、別の出張者の方はヘルシンキ経由の成田国際空港行きの便でして私より1時間早いフライトです。ラウンジ内で挨拶して別れました。
-
ラウンジ内でまったしつつ携帯をいじったりしていたら搭乗予定のフライトが「Go to Gate」の表記に変わりましたのでラウンジを出ます。10:55発予定のフランクフルト行きになります。
-
-
ゲート前に並んだのですが搭乗時刻になっても一向に進みません・・・。なんだかんだで待たされます。
-
20分近く待たされたでしょうか、10:55に飛行機のドアクローズはなさそうかなって思いました。
-
飛行機に向かいます。
-
飛行機の手前でまた待たされるわけですが、外を眺めていてシーズンインの欧州は気持ちがいいなって思いました。
-
-
機内に入りましていつもの通りと言いますか、3-3シートでございます。
-
昨夜、またまたイタリア人の方が接待してくれましてレストランでワインにパスタにと色々とご馳走していただきました。そのせいで二日酔いで機内ではうとうとしていました。ちなみに、このフライトではお水と小さなチョコをいただけます。
-
フランクフルト空港に到着したのが12:30頃でしたでしょうか。乗り継ぎ時間がこれまたタイトなのでさっさと出国手続きしてラウンジに行きたいと思っていたのですが、到着が遅れたせいか乗客全員降りてからのバスです。この時はかなりソワソワしました。
フランクフルト国際空港 (FRA) 空港
-
ターミナルに到着しまして颯爽と早歩きでゲートZに向かいます。フランクフルト空港ではシェンゲン協定エリア外へ向かうフライトは基本的にゲートZから離陸となっています。
-
このとき、ウォーって感じで歩いています笑
-
金曜日だったからでしょうか、出国審査はそこまで混雑しておらずささっと抜けることができました。
-
ラウンジが私を呼んでいますと言わんばかりにラウンジに向かっています笑
-
ありました、ゲートZ近くのラウンジです。
ルフトハンザ セネター ラウンジ 空港ラウンジ
-
こちらのゲートZ付近にあるSenator Loungeはかなり大きくて居心地がいいです。
-
フライトチェック。羽田行きはオンタイムっぽいです。
-
搭乗予定時刻が13:20でしてラウンジに滞在できる時間は実質20分もありませんでしたが、なんか食べようと思います。
-
ドイツと言えばソーセージのはずです。食べてみたのですが、日本のシャウエッセンの方が美味しい気がします。備え付けのご飯と鶏肉の煮込みみたいなものは美味しかったです。そこにスプライトを添えました。下戸ではないのですが普段はアルコール飲まないもので。
-
搭乗予定時刻も近づいてきましたのでゲートに向かいます。
-
ゲートに着いたのですが人混みがすごいことになっていて一向に搭乗手続きが始まりません。
-
だけど、フライト時刻は変わっていないんだけどなーって思って少し待ちます。
-
そしたら、一部の乗客の方がゲートから離れていくのでもしやと思って係員に聞いたら搭乗時刻は30分ディレイですって言われました。往路もですが復路も遅延かよーって感じでした。とはいえ、日系以外の航空会社はこれがデフォルトかもしれませんね。
-
てことで、またラウンジに戻ってきました笑
往路でデザートが美味しかったことを失念しており、続きはデザートにしました。完全に主観ですがデザートは安定して美味しいんですよね。右側のリンゴを煮込んだデザートはパンの上に付けて食べると結構合いそうな気がしました。それと、シャワー浴びる時間あるかなと思いまして受付に行ってみたのですが20分待ちと言われましたので諦めました。 -
14:00頃にゲートに戻りましてやっとこさ搭乗です。
-
復路はジャンボジェットになります。
-
復路は窓側は座席が埋まっていたので最前列の通路側にしました。
-
足元も比較的広々。
-
ルフトハンザドイツ航空のBoeing747-8の機材ではプレミアムエコノミー席の最前列はかなり広々ですね。
-
ウェルカムドリンクいただきます。ミントを細かくしたものが入っていて中々斬新なお味でしたが美味しかったです。
-
こちらは復路のプレミアムエコノミー席のメニューです。
-
-
日本に帰国したらたらふく和食を食べようと思っていたので洋食メニューにしてみました。ほうれん草とカシューナッツのカレーをチョイスしてみましたが、中々美味しかったです。
-
実は機内のフライトインフォメーションがバグっておりまして到着予定時刻やフライトマップがまともに動作していませんでした。なので、どこを飛んでいるのか全く分かりません。
搭乗予定時刻が遅れた理由はこの故障対応とかだったのかなーって思ったりしました。とはいえ、現在どこを飛んでいるか分からないって中々経験できないことですので、これはこれで貴重な体験だとポジティブに捉えました。 -
この通り、フライトインフォメーションの表示がサンパウローフランクフルト間のままなんですよね。ということで、機内では往路と同様に電子コミックを読んだり寝たりして時間をつぶしました。
-
羽田への到着も間近になりまして朝食です。キャビンアテンダントに甘いもの?それとも塩辛いものどちらがいいですか?という面白い聞き方をされました笑
機内の朝食メニューで甘いものを食べた記憶がありませんでしたので、甘いものをチョイス。パンケーキでした。こちら、中々美味しかったです。
ルフトハンザドイツ航空でメニューに困ったときは、とりあえず甘いものを頼めばまず失敗しないということを学びました。 -
飛行機のカメラを見てみると日本の陸地が見えてきました。
-
無事に羽田空港に到着しました。なんだかんだでフランクフルト空港からの出発が40分近く遅延しましたが、羽田空港には10分の遅延で済みました。乗車予定の羽田空港発のバスに間に合わなかったら面倒だなーって思っていましたので。
-
今回もなんとかイタリアから帰国しました。
記憶が薄れないうちに本旅行記を早めに投稿しようと思って作業していましたが、現在抱えている仕事がかなり切迫した状況でして中々時間が取れず投稿が遅れた気がします。
なお、2024年7月にタイはバンコクにプライベートで旅行に行きますので楽しみにしているのですが、もしかしたらのもしかしたらで7月にイタリアにまた出張なんてことは無いよね?って思ったりしております。
本旅行記はこれにて終了となります。
最後の結びとしまして、本旅行記は写真を大量に入れてしまったために非常に長くなってしまいましたが、ここまで読んでいただきましてありがとうございました。
ご旅行の一助になれば幸いです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
ベローナ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
329