2024/05/30 - 2024/06/01
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まほりんさん
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新型コロナ感染症が5類に移行し、行動制限がなくなってから1年。
5年ぶりの台湾訪問です!
これまで台湾には4回旅行していますが、今回初めて台南を訪れることになりました。
台南は小吃の宝庫!食べ歩きを楽しむ町だという情報をGETし、美味しいものを食べるために台湾に行っていると言っても過言では無い我々は行き先を台南に決定!・・・したものの、
台南は熱帯で5月過ぎると真夏の暑さだとか、湿度も高く蒸し暑いだとか、雨期にはスコールがあるだとか、調べれば調べるほど食べ歩きを楽しむには適してない季節なんじゃ・・・?
不安を抱きつつもまだ見ぬ美味しい食べ物に出会うため、2泊3日の台南旅行に行って参りました~。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅は久しぶりにPeachでGo!
最近は台湾旅行ではエバーエアーを利用していたのだけど、エバーエアーの高雄路線は帰国便が朝7時過ぎでゆっくりできないので、仕方なくPeachをチョイス。
高雄路線でバリューピーチで往復5万円程度と安く往復の便も良かったので良しとする。
関空第2ターミナルの国際線口からてくてく歩いて機内へ。
こちらは良いお天気。天気予報では今日から4日間台南は雨(しかも雷雨)となっていますがどうなることでしょう・・・。関西国際空港 空港
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離陸前に「今日は揺れます」的なことを言ってたのでビクビクしながら乗っておりましたが(乗り物酔いするタチなので)、揺れることも無く3時間強で高雄空港に着陸。
機内はほぼ満席で、9割以上が台湾の方でした。
入国審査もあっさり通過しました。高雄国際空港 (KHH) 空港
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さっさと荷物を受け取ったら、台湾銀行で4万円ほどニュー台湾ドルに換金して、「台湾ラッキーランドキャンペーン」の抽選場所へ。
台湾ラッキーランドキャンペーンとは、台湾に3日以上滞在する個人旅行客(もちろん外国人)向けのキャンペーンで、5,000元分の悠遊カードかホテル宿泊券が当たるというもの。
1~7日前までの事前登録が必要で、その際に悠遊カードか宿泊券か選んでおきます。
ホテルの宿泊費は事前決裁してしまっているので、我々は悠遊カードを選択しておきました。
到着時刻が他の便とかぶっているからなのか結構並んでいます。 -
なんだかよくわからないままあれよあれよという間にくじを引かされ、気づいたらあっさり当選していました。
あまりにもあっさりしすぎてて当選したのかどうかもわからずに戸惑っていると、係の人に「当選者はあちらに並んでください」と言われ、言われるがままに当選者の列へ。
並んでいる間観察していてわかったことなのですが、当選すると台湾観光局のマスコットキャラ「オーション」が「おめでとう」と言っている画像(写真真ん中)が出て、外れだと「バツ~!」ってやっている画像が出るようです。
そういえばこの画像が出てた様な気もする・・・。
ちなみに姉は外れでした。
思っていたより多くの人が当選しているようで、景品をもらうのに30分くらい並んでようやくGET。 -
こちらが頂いた悠遊カード。
あらかじめ5,000元がチャージされた悠遊カードがもらえます。
追加でのチャージは不可で、使用期限は当選日から90日間。
もらえる悠遊カードにはいくつか種類があるようですが・・・えーと、こちらの方は韓国の俳優さんか何かなのかしら?
調べてもわかりませんでした。 -
高雄空港から台南へはMRTと台鉄で向かいます。
まずはMRTで高雄駅へ。 -
こちらチケット。
台北のMRTはプラスチックのコインみたいなのだったけど、こちらはQRコードが印刷されたレシートのようなもの。
今は台北MRTもこんなのになっているのかなぁ・・・。 -
しばし乗車して高雄駅へ。
こちらは「高雄」でググるとよく見かける風景。
高雄駅は只今大規模工事中のようで、MRTで高雄駅に着くと写真奥から手前に向かって歩いてくる感じになるのですが、この風景の手前で台鉄の乗車箇所があるため、往路ではこの場所に気づきませんでした。
(写真は帰路で撮ったものです)。
ここから台鉄の自強号に乗り換えて台南を目指します。
台鉄はアプリでチケット予約・購入ができ、さらにそのままeチケット発券ができるのでとても便利。
乗車予定の自強号もアプリで予約・購入しました。
本当は、1本前のプユマ号に乗りたかったのだけど、予約がちょっと遅れてしまって(台鉄も日本と同じで予約は1ヶ月前から)全席満席。
プユマ号は人気って本当なんだな~。高雄駅 駅
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我々が乗車した自強号。
古い。
日本の昭和時代の車両って感じでした。
ちなみに、自強号は指定席であっても乗客がいなければ勝手に座って良いので、今回初めて自分の席に乗客が既に座っているシチュエーションに遭遇しました。
慣れているみたいで「この席私のです」と(もちろんジェスチャーで)言うとすぐ退いてくれました。 -
40分ほど乗車して台南駅へ到着!
おお~これが旅行記などでよく見る台南駅のホーム!
「ノスタルジック」という言葉がピッタリです!台南駅 駅
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繁体字での駅表記。
良いわ~。
さて、ここからタクシーに乗ってホテルへ向かう・・・前に寄りたい場所があります。 -
向かった場所は日本統治時代の建物をリノベして活用しているスターバックス「星巴克台南文創門市」です。
実はこれが私の人生初スタバです。
初めてのスタバが台南のしかもリノベスタバだなんて、なんか良くないですか?台南文化創意産業園区 博物館・美術館・ギャラリー
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台湾限定メニューもいくつかあります。
私は台湾限定の蜜柚紅茶、姉は台湾限定でかつ季節限定の・・・何かを頼んでいました。
さらに台湾限定のスイーツ「芋泥布蕾蛋糕(タロイモのプリンケーキ)」と「草苺優格星蕨餅(イチゴとヨーグルトのわらび餅)」を頼みました。 -
草苺優格星蕨餅のポップ。
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イートインのつもりだったのに何故かテイクアウトのセッティング・・・。
うーむ、「テイクアウト(外帯)か?」とは聞かれてなかったような・・・。
それか「イートイン(内用)」と言わなかったからか? -
蜜柚紅茶はさわやかに甘くて美味しかったです。
タロイモのプリンケーキも思ってたより甘さ控えめでとても美味しかった。イチゴとヨーグルトのわらび餅は、まあ、可も無く不可も無く。 -
オシャレな店内。
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いかんせん他のスタバに行ったことがないのでここが特別な感じなのかはわからなかったw
庭のほうも良い雰囲気らしいのですが、荷物もあったし何より暑かったので店内だけで済ませてしまいました。 -
台南駅前まで戻りタクシーを拾って今回のホテルへ。
今回は「和逸飯店台南西門店(ホテルCOZZI台南西門店)」です。ホテル コッズ シーメン タイナン ホテル
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何かとコラボレーションしてるらしくそのキャラクターのオブジェがありました。
ホテル コッズ シーメン タイナン ホテル
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以前台北を旅行したときも和逸飯店を利用したので、そのとき会員登録したのですが、誕生日にはバースデー特典があり、客室アップグレードバウチャーを頂けるのです。
今回誕生日バウチャーを使えるタイミングでの旅行だったので、フロントで申し出たところ、
なんと、連泊のため既にアップグレード済みとのこと。
予約していたのはコンフォートツインルームだったのですが、コッツィルームにグレードアップされていました。
・・・二人なのに無駄に広い・・・。ホテル コッズ シーメン タイナン ホテル
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そして広い。
ホテル コッズ シーメン タイナン ホテル
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パウダールームにはバスタブが。
しかしこの場所のバスタブって・・・使いにくい気が・・・。
まあ、暑かったこともあって結局バスタブは使わずシャワールームのみ使いました。
ちなみに、トイレはもちろんウォシュレットでした。ホテル コッズ シーメン タイナン ホテル
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荷物をおいて少し休憩したら、タクシーを拾って花園夜市へやってきました!
花園夜市 市場
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とりあえず一通り見てまわることにします。
いろんな屋台が出ています。
まだ賑わい出す前なのかそこまで人は多くありません。花園夜市 市場
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ドリアンが売っていました!
そばによって恐る恐る匂いを嗅いでみましたが、特に臭いことも無く。
熟するほどに匂いが強くなると聞いたけど、まだそんなに熟してなかったのでしょうか・・・。
食べる勇気はありませんでした。花園夜市 市場
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夜市を一回りして我々にとってとても大事なものが無かったので(やっぱりどこに行ってもビールは置いてないんだな!)近所のスーパーにビールを買い出しに。
途中で見かけた店。
どうも日本式の高級焼肉料理店のようですが、店名が・・・。 -
さて、ビールを入手して夜市に戻ってきましたら、人出も増えてきたようです。
花園夜市 市場
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駐車場も一杯。
花園夜市 市場
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ぐるりと見てまわって気になったお店で今日の夕食を購入します。
まずは塩水鶏。
これは台北の寧夏夜市でも食べたことがあり、私も姉も大好きです。
鶏もも肉と野菜を適当に選んでぶつ切りにし、塩胡椒らしきものと恐らく唐辛子の酢漬けらしきものをちゃちゃっと入れて和えてくれました。 -
お次は麻辣小龍蝦。
小龍蝦はザリガニのことです。
味が2種類あるようで、明らかに辛そうな方を選ぶと、既に茹でて積んである小龍蝦を一部取り、さらに奥の辛そうな液体が入った鍋でぐつぐつ茹でてから器に入れてくれました。
そのとき、お店の人が何やら台湾語で話してくれているのですが全くわからなかったので「どこから来たの?」とか「美味しく食べてね」とか言ってくれてるのかなぁと思いつつ、『そういえば、これって殻も食べられるのかな?』と気になったので、Google翻訳で聞いてみると、『殻は剥いて食べてください』とのこと。
どうやらお店の方もこれを伝えたかったようです。一件落着。 -
そして最後に麻辣鴨血。
初めて台湾を訪れた時に火鍋を食べたのですが、具として鴨血が入っていて、それ以来好きなのです。
今日は鴨血とモツと魚団子が入っている総合湯にしました。
この花園夜市にはいくつかテーブルと椅子が用意されているのですが、これは誰でも使用して良いものでは無くて、店が用意してあるもののようです。
見たところ、スープやご飯もの、麺ものや火で焼きながら食べるものなど、食べ歩きには適していないメニューを提供している店に備えてある模様。
他の店のものを持ち込むのはOKのようだけど、『他の店のものだけ』を食べるのなら利用はしてはダメなもののようです(すごく当たり前だな)。
我々は麻辣鴨血を購入したお店のテーブルを借りて晩酌することにしました。 -
真ん中のビニール袋に入っている生ゴミみたいなのは塩水鶏です。寧夏夜市でもこんな風にビニール袋に入れてくれました。
うーん、どれもビールに合う!
ザリガニは皮を剥くので可食部は少ないのですが、海老よりも味が濃くてピリ辛なのがまたビールに合う。手が汚れないようにきちんとビニール手袋を付けてくれます。
麻辣鴨血は、台北で食べてことがあるそれとは違ってスープはカレー風味のような香辛料が効いたスープでした。
そして魚団子がブリンブリン。
どれも美味しかったです。花園夜市 市場
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夜市には飲食の屋台に他にも、パチンコや、
花園夜市 市場
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射的などのゲームコーナーや、
サンダルや洋服などの衣類コーナーもありました。花園夜市 市場
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日本人観光客も多いようで、看板にはちょいちょい日本語表記があります。
この看板には「炙えたたこ焼やきジャンボです」とありますが、写真の通り大きなイカ焼きの屋台でした。
このほか、たこ焼きやお好み焼きの屋台もいくつか見かけました。
日本食も人気なのねぇ。花園夜市 市場
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〆にご飯ものが食べたくなったので、鶏肉飯と悩んでこちらをチョイス。
「鴨肉油飯」・・・めっちゃ惹かれるネーミング。花園夜市 市場
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こちらの屋台にもテーブルがあったので、着席して頂きました。
喉が渇いていたので向かいのドリンクスタンドでお茶を購入。
こちらでは緑茶にも砂糖を入れる文化があるので気をつけなければなりません。
鴨肉油飯は炊き込みご飯のようなおこわのような感じでとても美味しかったです。
カロリーがすごそうだけど(だって『油飯』だもの)とっても美味しかったのでまた食べたいなぁ。花園夜市 市場
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帰りもタクシーでホテルまで帰りましたが、夜市そばからみた夜市の光景。
おびただしいスクーターと、屋台の灯り、そして幟が象徴的な光景でした。
ホテルに戻ったら、シャワーを浴びて就寝。
それにしてもシャワールームって慣れないわぁ。足の裏が洗いにくいったら無い。あと、水圧が低めで結構ストレスでした。花園夜市 市場
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翌朝、5時前に起床して、6時過ぎに朝食をとりに出かけました。
うーん、今日も良い天気っぽい。
天気予報は全く当たってないわぁ。 -
この時間はまだ人通りもほとんど無く、静かで快適。
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今日の朝食はココ「六千牛肉湯」!
ネットの口コミでは、「6時に来ても1時間以上並ぶ」とか「9時頃だと結構空いてた」とか色々あり、そんなに並ぶのは嫌だったので「もし1時間くらい並びそうなら他へ行こう」と決めてやってきました。
が、驚くほどガラッガラ。
当初気づかずに通り過ぎてしまったほど。六千牛肉湯 地元の料理
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六千牛肉湯のメニューは、湯(スープ)とライスのみ。
湯は骨髄湯、牛肉湯、牛肝湯、牛心湯、牛腩湯とありましたが、オーソドックスに牛肉湯をチョイス。
ご飯は1個だけ頼んだら取り分け用のお椀をくれました。六千牛肉湯 地元の料理
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出汁の味がする甘みの強いつけダレと、ショウガの千切りとピリ辛の味噌のようなものを好きに付けて食します。
この千切りショウガの扱いが難しいなぁと思っていたのですが、後で相席してきたおじさんが(空いてるテーブルは一杯あるのに何故か相席してきた)、ショウガをタレに絡めてから牛肉と一緒に食べていたので、その手があったか!と目からうろこでした。
小籠包とかもこうしてタレに絡めた千切りショウガと一緒に食べれば良いのだな。今度からそうしよう。六千牛肉湯 地元の料理
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私はピリ辛味噌が気に入りました。
牛肉湯のスープは塩味は薄めなのですが、牛のダシがしっかりでていてかつあっさりでとても美味しい。朝食にぴったりのスープです。
中の牛肉はレアで柔らかく、タレを付けてご飯と一緒に食べるとこれまた美味しい。
牛肉湯は人によって好みが分かれるようですが、私はとっても気に入りました。六千牛肉湯 地元の料理
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お店のおばちゃんがひたすら牛肉をさばいています。
基本的に牛肉湯はおろしたての新鮮な牛肉で作るため、朝食のみの営業がメイン(たまに昼や夜にやっている店もあるようですが、基本は朝食のようです)。
台南は台湾で一番大きな屠殺場がそばにあり、新鮮な牛肉が手に入るので牛肉文化が発達しているのだとか。
そういえば、朝食の牛肉湯とともに牛肉鍋も台南名物とのこと。今回は食べるチャンスは無かったけど。六千牛肉湯 地元の料理
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早朝の台南の路地。
ノスタルジーを感じさせます。 -
ホテルへ戻る道すがらで見つけた面白看板w
「スナツク レストうソ」
って書いてあります。
日本語ってひらがなカタカナ漢字があるものねぇ。
「う」と「ラ」とか「ソ」と「ン」とか見分けがつかないんだろうな。 -
ホテルに戻ったら、昨日夜市で買って冷やしておいたマンゴーを食べます。
この旅の初マンゴー。
台南は5月でも愛文マンゴーが出ていて嬉しいなぁ。
味も完熟。しっかり甘いです。美味し~い。 -
身支度を済ませたら、安平へタクシーで出かけます。
ラッキーランドキャンペーンで5,000元分の悠遊カードが当たったのでケチらずタクシー移動しているのですが、悠遊カードを使えるタクシーにはなかなか出会いません。
まずはじめに安平古堡。安平古堡 史跡・遺跡
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鄭成功像。
台南にはあちこちに像があります。
台湾のオランダ統治を終わらせた人物のようです。安平古堡 史跡・遺跡
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砲台とプルメリアの木。
安平古堡 史跡・遺跡
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ちなみに、現存しているオランダ統治時代の遺跡は南側の城壁だけで、あとは再建されたもののようです。
白い建物は展望タワーで、登りましたが結構しんどかった。
安平の町並みを東西南北見渡せます。安平古堡 史跡・遺跡
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立派なガジュマルの木。
そういえば、台南では市街地でもあちこちでガジュマルを見かけました。安平古堡 史跡・遺跡
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次にそのガジュマルに建物が飲み込まれた「安平樹屋」にやってきました。
徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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安平樹屋は日本統治時代に倉庫として使用されていた建物(そしてその建物はオランダ統治時代の貿易会社の倉庫)が使われなくなった後に長い時間をかけてガジュマルに浸食されたもので、現在は観光地化されています。
徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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この毛みたいのが地面まで伸びてくるのだから驚きですよ。
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台湾は、何というか古跡の観光地化に残念な点が多いなぁとかねてより思っているのですが、この安平樹屋は上手いことやっているなぁと思います。
徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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塩水渓側に張り出した歩道。
徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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行ってみましたが高さがないので「塩水渓を見渡す」のはちょっと無理でした。
徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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安平古堡と安平樹屋の入場チケット。
同じデザインで可愛い。
ちなみに赤崁楼のチケットも同じデザインでした。ともに70元。 -
安平樹屋で見かけた野鳥。
ムクドリに似ているなぁと思ってましたが、ムクドリ科の「インドハッカ」という鳥だそうです。 -
暑さと喉の渇きに耐えかねて、安平樹屋内の「樹屋珈琲」へ。
樹屋珈琲 カフェ
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オシャレな店内です。
涼しくてほっと一息。樹屋珈琲 カフェ
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アフォガードを頼みました。
ソフトクリームはココの名物の「塩ソフト」なんだそうですが(多分)、塩味は感じられませんでした。
でも美味しかった。
カフェでアフォガードがおいてあるって珍しいと思います。樹屋珈琲 カフェ
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店内はショップも併設してあって、私は龍眼花茶を買って帰りました。
樹屋珈琲 カフェ
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樹屋内にはガジュマルの他にも台湾ならではの植物が。
こちらはマンゴー。
自生しているのか植えているのか・・・。マンゴーは安平古堡でも見かけました。徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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そして、レンブ。
徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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安平樹屋を後にして、安平老街で昼食をとります。
あまり「老街」っぽくない通り。安平老街 (延平街) 旧市街・古い町並み
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本日の昼食は「周氏蝦捲」で頂きます。
周氏蝦捲 (老店) 地元の料理
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カウンターで注文してから席に着くスタイル。
周氏蝦捲 (老店) 地元の料理
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台南発祥の担仔麺と台南B級グルメの蝦捲です。
蝦捲は美味しかった。紙に包んでもって食べ歩くのにも良い感じ。
担仔麺はニンニクがすんごい効いてる。
今回は度小月には行く予定がないのでこちらで頂きましたが、そんなにいうほど美味しくない。
台北の度小月で食べた担仔麺はもう少し美味しかった気がする。周氏蝦捲 (老店) 地元の料理
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そして店員さんイチオシの「2番人気」黄金揚。
多分一番人気は蝦捲なんだろうな。店の名前になっているみたいだし。
この黄金揚は魚のすり身揚げなのですが、結構塩味が効いていて美味しかった!これもビールに合いそうな感じ。周氏蝦捲 (老店) 地元の料理
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デザートはすぐ近くの「安平周氏豆花」で豆花をいただきます。
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「全部のせ」の総合豆花をいただきました。
豆花はほんのり甘い豆腐で、トッピングの団子はもっちり食感。数種類の豆は甘いシロップ煮で私は好きです。
白い豆は生ピーナッツを茹でたものですね。
帰ってきてから他の方の写真を見ていてマンゴー豆花もあったらしいことに気づきましたが、まあ、初めての店なので一番おすすめと思われる総合豆花で良かったことにします。
このほかにも老街を散策したかったのだけど、とにもかくにも暑くて断念。
5月(としっても末だけど)でこの暑さか~。
散策を楽しむなら冬じゃないと無理ですね。
一旦タクシーでホテルまで戻りましたが、タクシー捕まえるのにも結構苦労しました。
午後からは台南市街を観光します。
その2へ続く。
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ホテル コッズ シーメン タイナン
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