2024/06/06 - 2024/06/08
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Matt Yさん
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この旅行記のスケジュール
2024/06/06
2024/06/07
2024/06/08
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富山に出張することなったのですが、。単にビジネス用途の往復だけで済ますには勿体無いので、前乗りして旅気分を満喫。
現地のホスト会社のおもてなしもあり
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今回の出張、メインの会議は金曜日の14時からなのですが、当日東京から富山へ行って帰ってくるだけの味気ないものになってしまうので、自腹ででも前乗りしてゆったり過ごしたい、ということで仕事帰りに最終の新幹線で向かいます。
丸の内側と比べて旅情も個性もない東京駅八重洲口から出発、、、ですが、その前に...東京駅 駅
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腹ごしらえと思って、手早く食べられるであろう、ラーメン屋へ行ったのですが、誰も並んでいないからすぐ食べられると思ったら、茹で上がりまで何巡目か待つ羽目になり、出てくるまで想定の倍時間がかかってしまいました。出てくるまで時計と睨めっこ。5分でかきこんでホームへ。
東京ラーメンストリート 名所・史跡
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八重洲北口から駅構内へ。切符はSuicaに紐づけた新幹線eきっぷ利用なのですが、普段の定期券でそのまま新幹線に乗れてしまうって心の切替がイマイチ出来ません。
東京駅 駅
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富山に行く最終の新幹線は21:04分。ホームへ急ぎます。
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21:04発なのに、ホームに21:00に行ってもまだドアが開いていません。
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弁当屋はこの時間だと閉まっていたので、当てにすると飢え死しますね。食べてきて良かった。売店も店員が2人いるのに、レジを一つしか開けていないとかで、時間かかりすぎて、何か買おうと思いましたが、間に合わないペースだったので断念。
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今回はかがやき519号に乗車。
飛行機=在来線>>>>>>>新幹線な私、ANAで飛べる富山なら本来は飛行機で行きたいところでしたが、朝の飛行機だと午前中に設定した打ち合わせに間に合わなく、飛行機の最終便だとそのために早く会社上がりますアピールになるので、往路は新幹線になった次第。
ま、普通、本数、値段と、どう比べても単純に東京から富山へ行くのに、合理的思考なら、新幹線なんですけどね。 -
出発時刻2分を切ってやっとドアが開きました。始発駅からなので、ゆったり乗りたかったけど、途中駅から乗るような、この余裕のなさはちょっと味気ないなぁ。
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席は2-3配置の2の方の窓際は埋まっていますが、3の方には半分くらい窓際が埋まっているだけ。3割程度の乗車率。
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こういうスナックタイム楽し。
乗り物に乗るとどうして、ものが食べたくなるんですかね。
今回は新幹線TRAIN DESKなる、「TRAIN DESKは、車内で仕事・勉強などをされるお客さま優先の普通車指定席。休息や食事など、ワーク&スタディ以外のお客さまもご利用いただけますが、仕事・勉強などをしやすい車内環境維持の為、お客さま同士でのご配慮をお願い致します。」号車を指定したので、酒飲んで盛りあがる一団などとは一緒にならず静かに過ごせましたが、ZOOMや電話での通話が出来るし、なんの恨みがあるのかと思うほどパソコンのキーボードを強く叩く人がいたので、静かに過ごせるQuiet Carの方が私は良いなぁ。 -
さて、上野を出て、大宮に着きましたが、ここで湘南新宿ラインが遅れているため、連絡をとり少し遅れて発車。最終なので仕方がないというか、逆の立場で湘南新宿ラインの車内にいてそれが遅れたが故に乗り遅れたら、発狂したくなるので、理解はできます。
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富山までは上野、大宮、長野にしか停まらず、2時間8分とあっという間。
新幹線の時間距離についていけません。常磐線の特急だといわきまで2時間半なのに、長野に寄って日本海側に出てなのに2時間で着いてしまうなんて。富山駅 駅
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次の終点、金沢へ向かうかがやき号を見送ります。
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さすが、富山。鱒寿司の自販機までコンコースにありました。ひもちがして、かつ売れる鱒寿司だからこそでしょうけど、いつも駅弁が売り切れ状態の他の駅もこういうの導入検討頂きたいです。
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そして改札近くに寿司のオブジェ
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深夜の富山駅
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ウェルカムサイン@富山駅。
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夜の富山駅。ここ4ヶ月で3回目なので、「帰ってきた感」があります。
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今宵の宿は駅に直結している富山地鉄ホテル。実は前回富山に来た時、ここを予約していたのに、別のところを二重で予約して泊まってしまったことに気が付かず、 翌日連絡があり事情を説明するとノーペナルティでキャンセルしてくれた、という事がありました。
今回はそのお礼、お詫びも込めての宿泊。 -
天井が低いなど、やや古さが目立ちましたが、ゆったりとした作りで快適でした。
富山地鉄ホテル 宿・ホテル
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入口は豪華な作りですが、
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翌朝の富山駅前。朝から鱒寿司を買いに行きます。鱒寿司のお店は朝から開いているところが多い、というより朝に売り切れてしまうお店もあるからです。
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今回はこちらの切符を「マイルート」のアプリで購入。物販で使えるクーポン500円分、市内電車、バス、空港バスが30時間乗り放題で1500円。
この種の切符、現地についてからしか存在しれなかったりするので、もっと目立って欲しい(笑)。市内電車の一日券は知っていたけど、空港バスも乗れるものがあるとは知らなかったので。
空港バスが420円、市内電車バスが1回210円。市内電車バスのフリーパスでも650円なので、私の様に市内も乗って空港に行く人にはお得なチケットでした。結局市内電車には6回乗ったので、十分元を取りました。往復飛行機だったらもっと得したな...
電子の切符だと1日ではなくて24時間なのも今回の様に泊まって翌朝空港に向かうケースではポイント高いです。
注意すべきは富山駅直結で、鱒寿司も売っている土産物店、とやマルシェでもクーポン使えるのに、一旦とやマルシェとは駅前広場に面しているけど距離があるマルートという商業施設の案内所に行かないととやマルシェで使えるクーポンの引き換えができないこと。
とやマルシェでクーポンに引き換えられたり、最初から電子クーポンにしてくれれば良いのに。せっかく切符が電子なのに。 -
というわけで大学前行きレトロな電車に乗り込みます。注意表示とかも味があって良いですね。
通学する学生で活気がありました。 -
降りるべき安野屋電停の一つ手前の電停で降りてしまいましたが、電停の間隔なんて短いので、歩いてもすぐの
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吉田屋鱒寿し本舗へ。
ここは今まで食べ比べてお気に入りなのです。吉田屋鱒寿し本舗 グルメ・レストラン
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丸桶タイプ以外も色々有りますが、基本の一重タイプ2000円を購入。要事前予約の特選とか一度食べてみたいものです。
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富山城を見ながらもう一軒、鱒寿司のお店を目指します。
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滝蓮太郎の旧家。といっても子供の頃、尋常小学校の1-2年生の頃だったそうですが。
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というわけで割と近くで、ネットとかで見て評判が高かった、まつ川でも購入。
鱒の寿し まつ川 グルメ・レストラン
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地元銀行のポスター。仕事柄旅行に出るとその地方の銀行のポスターが気になります。
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最新型の静かな電子音の「トラム」が走る一方、
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クラッシックなモーター音を響かせる旧型も走っていてなかなか楽しいです。
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車内の様子
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驚いたことに富山駅で大学前から南富山行きになる電車で、ポイント切り替えがうまく行かなかったのか、運転手が自ら手動で鉄パイプでポイントを切り替えていました。(直進すると岩瀬浜行きか折り返すホームに入るところ、一番右のホームへ進入)
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部屋に戻り、早速朝ごはんとして、吉田屋本舗の鱒寿司を頂きます。
袋タイプの包装をとき、 -
ご対面
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本来の?笹を開けたところがご飯になるスタイル
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魚の身はこんな感じです。
うー、うますぎる。私の好みドンピシャ。
つまりご飯が甘く、鱒は程よいレア感(レアすぎるマスはそれはそれで押し寿司には合わなくなる)、かつジューシーだけど脂まみれではない行かないかんじ。
お腹も満ちて風呂に入ってサッパリして、少し仕事したらもう約束の時間。 -
新型の電車に乗って、
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午前中の情報交換の場へ。
終了後、一旦富山駅に戻り、駅構内にある回転寿司(回転はしないけど)きときと寿司の整理券を取ってから上司と合流。西町停留場 駅
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我ながら整理券を先に取っての合流策はうまく行って、あまり待たずに席に通されました。
カニのお味噌汁、美味しい!氷見 きときと寿し 富山駅店 グルメ・レストラン
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本日のおすすめ
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ブリの幼魚であるフクラギ
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地物のアジ
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イシモチ。寿司で食べたのは初めてかな?韓国ではよく縄で何尾かしばって干物にしたものをよくみますが、日本ではあまり食べないですよね?
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スズキなど折角なので地物を頂きました。
お会計は2,000円ほどでしたが大満足。
どれも東京の回転寿司じゃ食べられないネタばかりで美味しかったです。
さてメインイベントの会議に備えて、用務地に向かいます。 -
ホウボウの昆布締め。
ホウボウ大好きなんです。こういうのも東京じゃ食べられないので嬉しい。 -
会議は熱く盛り上がり(画像は別の日別の場所でのイメージです)、3時間の会議があっという間。
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路面電車に乗り、駅近くの懇親会の会場へ。
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が、若干時間に余裕があったため、途中で降りて富山市役所に寄り道しました。
富山市役所展望塔 名所・史跡
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巨大吹き抜けの上に最近のお役所の流行りの無料の展望台があるのです。
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展望台からの眺め
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南側方面
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南西、富山城方面
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富山城
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展望台の雰囲気はこんな感じ。
21時までやっているので夜景も楽しめそうなので、次回来る時寄ってみます。 -
西側方面
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北側
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東側。
晴れていたけど、空気の透明度は案外低く、立山連峰はそれほど綺麗には見えませんでした。 -
ここは山々に雪いただき空気も澄んだ冬の方が綺麗なんでしょうね
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地上から展望台がある展望塔を望みます。
その後歩いて懇親会会場へ。 -
懇親会会場到着。
本日のメニュー -
前菜。かにみそが絶品でした。チビチビずっと食べていたい気分
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揚げ物はげんげの天ぷら
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げんげとは富山湾で獲れる深海魚だそうですが、コラーゲンのかたまりって感じなんですが、これがまた絶品。天ぷらの油とマッチして美味しゅうございました。
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ふわふわ白身魚カダイフ巻アメリケーヌソース。エビのエキスがよくソースに出ていて美味しかった。
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締めの氷見うどん
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楽しく歓談(画像はイメージです)。
あっという間に一次会は終了。 -
日帰りで帰る上司と分かれ、二次会へ。
いちいち.つう グルメ・レストラン
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だし巻き玉子。お酒が飲める人は美味しそうな日本酒飲んでいましたが、なくなるペース早っ!
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二次会も楽しく歓談(画像はイメージです)し、あっという間に終了。
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3次会のお店を求めて彷徨い
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締めのラーメン屋へ。
まるたかや 富山駅前店 グルメ・レストラン
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富山はブラックラーメンが有名ですが、塩辛いことが多いので普通のラーメンにし、
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モツ煮を追加。
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ラーメン屋にもカウンターに富山のお酒が並びます。お酒が飲めない私は各地のお酒を飲み比べできないのが残念。ソフトドリンクはローカル色があまり出ないんですよね。
北海道のナポナ、ガラナコーラ、コーン茶、
九州のスコール、沖縄のシークワーサージュースやグァヴァジュースとかは有りますけど。 -
日付変わって富山駅前の宿、ホテルアルファーワンにチェックイン。
私の母校の某T蔭学園の出身者はこのα1という言葉に過剰に反応します(笑)。(成績別のクラスで一番良い成績のクラスがα1と名付けられたため。その対極がγ(ガンマ))
なので結構ホテルアルファーワンには泊まっている気がします。 -
価格重視で選びましたが、古いけど標準的なビジネスホテルで安さと駅前広場に面している立地が素晴らしい。
ホテルアルファーワン富山駅前 宿・ホテル
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お風呂はこれも標準的ビジネスホテルといったユニットバスですが、
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最上階に展望風呂もありゆったりできました。
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牛乳販売機で八尾乳業の
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おわら風の盆の踊る姿が描かれたコーヒー牛乳をいただきます。
ソフトドリンクはローカル色が出ないと書きましたが、ローカル乳業メーカーの製品を見ると、つい飲んでみたくなります。 -
日本のビジネスホテルでフィットネスセンターあるの珍しくない?
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翌朝。
窓からの眺望は隣のダブルツリーbyヒルトンビュー。
ち、宿代、向こうはこっちの2倍以上... -
朝7:05発の飛行機で帰るので、5:30に起きて6:00にチェックアウトします。無料の朝食がついているけど朝早すぎてありつけません。こういう時貧乏性なのでなんか損した気分。
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6:10発の富山空港行きのバスのバス停に並びますが、バスがなかなかやってきません。
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泊まったホテルアルファーワンの外観。
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市内電車も動き始めています。
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やっとバスがきたのは本当に6:10。乗客が少ないこともあり、手際良く出発。
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富山城ともお別れし、
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20分強で定刻に富山空港に到着。
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到着は飛行機の出発時刻の30分前と、地方空港の連絡バスって空港に早く着きすぎる傾向が有りますが、ここは空港が小さいこと、朝早いこともあってかギリギリなのは好感が持てます。
富山きときと空港 空港
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空港利用者向けにレンタカーキャンペーンもやっているんですよね。
みんな富山にもっと行って欲しい。 -
しかしギリギリな到着時刻の割に搭乗手続きは長蛇の列!山の格好をした団体の人が目立ちます。立山を登山して帰る人もいるんでしょうね。
この時6:34。出発時刻は7:05。保安検査場通過締切時間まで11分しかないけど間に合うのか、ちょっと心配に。
こんな時限なのに、登山用のストックが機内持ち込み基準に引っかかり、カウンターで預けるよう言われて引き返す人も, -
今回は既に2つ持っているので、買いませんでしたが、早朝の時間からしっかり鱒寿司は用意されています。
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というわけで実際に保安検査場を通過は出発20分前を切っていてかつ搭乗は始まっていましたが、まだまだ人がいることもあって、かつ出発便はこれしかないこともあり、通過させてくれました。
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搭乗機は737-800。あんなに保安検査を締切時限に通過していない人が多くて、バタバタ、ギリギリだったのに定刻前ドアクローズ&プッシュバック。
737という小型機一期とは言え、富山空港のグランドさん、保安検査所の係の人、要領良すぎで感謝です。 -
席は1A。
今回は普通席が混んでいて、思いの外値段が高く、ふとプレミアムクラスを見てみると、こちらはガラガラだったせいか、普通席とあまり値段差がない一方プレミアムポイント(PP)もプレミアムクラスにしてしまいました。 -
北から南へRWY20からテイクオフ
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扇状地の水が得にくい扇央部をうまく利用しているというか、意外とゴルフ場が目立ちますね。
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いかにも土地えぐりました!って感じの堀込港である新富山港を見ながら上昇。
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朝食は目をこらさなくてはならないほどのミニサイズで、パストラミビーフのくるみパンサンドやわらかタマゴ添えと生ハムのレーズンパンサンドロマネスコとドライフルーツ添えと、どんだけ気取れば気が済むんだと思うような感じですが、昨晩遅くにラーメン、それも大盛りを食べた身からすると、これくらいがちょうど良い感じでした。
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一旦日本海側に出て新潟を横断し福島の猪苗代湖を見て南下します。
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食後にコーヒーをいただき、猪苗代湖など福島の上空を飛んで
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上空から水戸を眺めながら降下開始
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君津の製鉄所を見ながらRWY34Rへ
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羽田ではオキドメでした。
国際線に押し出されて小型機はオキドメ増えそう、、、
離陸から着陸までのダイジェストはこちら
https://youtu.be/D62YXnZFS28?si=Gz5zXdKLXabK6UPw -
小型機と言われる737でも地面から見るとそれなりに大きいんですけどね。
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オキドメのバスって最短距離ではなくターミナルの端から端まで連れていかれる気がするのは気のせい?
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ま、おかげで間近で飛行機が見られるのは良いのですが、、、
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羽田に着いたあとは広島行きに乗り継ぎますが、こちらもサテライトターミナルからの出発なので、時刻表上は1時間20分の余裕がありましたが、案外バタバタ、移動で終わってしまった感。団体さんはみんな乗継だったので、乗継ゲートが混んでいました。
というわけでラウンジでゆったりすることもなくさてサテライトターミナルから広島行きに乗り込みます。
富山はそれほど大きな街ではありませんが、程よい大きさ、美味しいものが沢山、宿も比較的安くて好きな街なんです。まだ見たいところもあるし、飛行機比較的安いし(ここ重要)また来たいです。
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