2024/05/03 - 2024/05/03
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みょうさんさん
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2024年のGWの信州旅行で、小諸懐古園と布引観音を訪ねました。
小諸懐古園はかつての小諸城で日本100名城で、日本さくら名所100選にも選ばれています。さくらはもちろん終わっていましたが、八重桜が咲いていました。
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小諸懐古園を訪ねました。高校の時に島崎藤村を慕って来て以来、50年ぶりの再訪です。三の門から入ります。
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見事な石垣
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千曲川を望む展望台
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島崎藤村の「小諸なる古城のほとり・・・」の詩が浮かんできました。
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天然の堀、地獄谷
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地獄谷に架かる橋から展望台を見上げる
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八重桜
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樹齢500年と言われる大ケヤキ
小諸城が開かれた時からあるのかな? -
三の門まで戻ってきました。
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小諸の街歩きをします。
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大手門(四の門)です。
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旧北国街道沿いの商家
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街道の突き当りにある光岳寺にやってきました。
江戸時代初期の開山のようです。 -
立派な山門です。
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山門の脇にあった石仏
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次に布引観音を訪ねました。
麓の駐車場から段差のある階段を15分ほど登って到達します。
後ろに浅間山が見えます。 -
山門から見上げると、まるで中国の寺院のような景観です。
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布引観音は、奈良時代の行基による開基と伝わっているとか。
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観音堂に着きました。崖に張り付いて建てられています。
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観音堂の天井
何やら描かれています。 -
観音堂から本堂を望む
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六地蔵
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お堂の脇に牛の像があります。
「牛に引かれて善光寺」の仏話は、牛の角に引っかかった布を追いかけた強欲の老婆を善光寺に導いた布引観音の逸話からきているとか。 -
観音堂を振り返る
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ここの正式名称は釈尊寺、これはその本堂です。
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