2024/06/02 - 2024/06/02
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pua-naniさん
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毎年6月恒例の「花と器のハーモニー」、年々ショボくなってると嘆きつつ、凝りもせず今年も行ってきました。
22回目になるという今年は、日本で活躍している外国人フラワーアーティストによる花のおもてなしと伝統ある日本各地の器を使った装飾を展開し、「Rediscovery」をコンセプトに日本を再発見する、というものだそうです。
6/1(土)~6/9(日) 9:30~17:00(7,8日は 19:00まで)
横浜 山手の西洋館7館で催されています。
今回、お花の量が多くて見ごたえがあったのは、
山手234番館とベーリックホール
私的に、器のあしらいやディスプレイの素晴らしさに感動したのは、ケイティ恩田さん親子の山手234番館でした。
幸せで豊かな気分にしてくれるこのパフォーマンスが見られるなら、ぜひ来年も見に来よう、と思いました。
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JR石川町駅で降りて、坂道をあがること4~5分、まずはブラフ18番館から。
ブラフ18番館。 -
フラワーアーティスト ガブリエレ・ワグナー久保、樋口 学
器 瀬戸焼(愛知県) -
テーマは「Der Wald・森林」
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次はお隣り、「外交官の家」です。
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「外交官の家」の庭からみなとみらいのビル群を。
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フラワーアーティスト ドリーン・ローリン
器 薩摩焼(鹿児島県) -
テーマは「Flower Power Wave」
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いつも閉まっているステンドグラスのドアが珍しく開いていて、表側から撮ることができました。
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お2階の一部屋は、まだスタッフが活け込み中でした。
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外交官の家の玄関側。
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「ブラフ18番館」と「外交官の家」の間にあるこの道が好きです。
この季節は緑があふれています。 -
「外交官の家」」からはフェリス女学院大学、山手カトリック教会の前を通って10分ほどでしょうか、私の大好きな「ベーリック・ホール」
フラワーアーティスト レン・オークメイド
器 波佐見焼(長崎県) -
ベーリックホールの外観。
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テーマは「Rediscovery of Lilies」
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とても沢山の種類のユリが活けられていました。
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ベーリックホールのこのスペイン風のアイアンドアが好きです。
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この独特な形の窓もお気に入りです。
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会期が始まったばかりなので、ユリの花はまだつぼみの方が多い感じです。
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沢山のユリ、その他の花材がふんだんに使われていました。
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「ベーリック・ホール」のお隣り、「エリスマン邸」
フラワーアーティスト チェ・ソンボク
器 萩焼(山口県) -
エリスマン邸の外観。
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テーマは「ゆとりのある時間へのご招待」
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「エリスマン邸」の斜め向かいにあるのは「山手234番館」
フラワーアーティスト ケイティ恩田 ルーシー恩田
器 古伊万里(佐賀県) -
テーマは「味わいある古いものに囲まれて」
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花材が惜しみなくふんだんに使われていて、
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あしらわれている器も素晴らしかったです。
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どの館も展示にかける予算は同じなのではないかと思うのですが、こちらはとてもボリュームがあって豪華でした。
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メインルームでは、ケイティさんご本人が見学者に話しかけて、展示物の説明などをなさっていました。
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フラワーアーティストとしてのこの催しに対する真摯な姿勢、心意気、プライドのようなものを感じました。
テーブルセンターに使われているのは古い帯地ですね。
漆塗りでしょうか、ろうそく立ても趣があって素敵です。 -
入館無料の催しですが、見に来る人への誠意、手を抜かないプロとしての覚悟、花々や器に対する愛情が感じられて、本当に素敵だと思いました。
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そんなわけで、ついつい写真も多めです。
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奥の部屋では、お皿などの骨董品の展示即売もしていて、また違った楽しみも味わえました。
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「山手234蕃館」から、また4~5分歩くと「横浜市イギリス館」があります。
山手聖公会。 -
フラワーアーティスト ローラン・ボーニッシュ
器 伊万里 有田焼(佐賀県)
私は彼の花のカレンダーを毎年買って愛用しているので、今回の展示をとても楽しみにして来ました。 -
彼がカレンダーの中に展開する、「数多の花材を使って贅沢に作り上げるフレンチスタイルのブーケ」のイメージを実際に目にすることができると期待していたのですが・・・。
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テーマは À「WA(和)」~和と向き合う
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イギリス館のエントランスに飾られていたウェルカムフラワー、紫陽花の花アレンジ。
ちょっとフレンチテイスト。 -
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最後は「山手111番館」。
フラワーアーティスト 座間アキーバ
器 会津焼・大堀相馬焼(福島県) -
テーマは「Monochromatic」
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各スペースの装飾をひとつの色にまとめたそうです。
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山手111番館の建物廻りの紫陽花。
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エントランスそばの植栽の花々。
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港の見える丘公園はバラの季節が過ぎて、紫陽花の季節へと移行していました。
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残り少ないバラのひとつを。
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アスチルベ
お花屋さんで切り花としてしか見たことがなかったので、google 先生に「アスチルベですよね?」と確認してしまいました。
港の見える丘公園は広い園内にいろいろな種類の花々が咲き乱れ、四季折々散策するだけで楽しい所です。 -
コロナ禍が明けて催し物が従来のように開催できるようになり、この「花と器のハーモニー」も、一時よりはだいぶにぎやかに復活してきたように思います。
山手の西洋館には美しい花々と趣味の良い器がとてもよく似合います。
素敵なパフォーマンスを来年も見ることができますように!
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