2024/05/18 - 2024/05/21
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カイタローさん
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ダナンから夜行バスに乗ってベトナム中部の高原の街コントムへ、そこを起点にベトナム、カンボジア、ラオスの3国の国境に行く
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ダナンの長距離バスターミナルへグラフバイクで行く。
ホテルから6.4km グラフバイクで行く。
カード引き落としで41.600ドン(約257円)
本当にベトナムの主要都市ならグラブを使うととても便利です。以前グラブのアプリをダウンロードする前は毎回その場のやりとりで、軽くボラレたりした。
バスターミナルに着いたらまずこれから乗るバスを確認して、それから構内の食堂で夕飯を食べることにした。 -
バインミーを注文 3万ドン(約185円)
普通に美味い。
食堂のオヤジお手製。 -
豚の角煮っぽいのが入ったヤツです。
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甘いやつも食べたくなり、オヤジの調理してるところに行って材料を見てピーナッツバターと砂糖があったのでパンにそれを挟めてくれとリクエスト。
不思議な顔しながら作ってくれた。
ここではそういう食べ方をしないし、こう言う調理をしたことがないらしい。
このパンで2万ドン(約123円)これも結構美味かった。
日本の市販のバケットは一般的に柔らかい感じがするが、ベトナムのバケットは皮が硬くて中も嚙みごたえがあって自分的には好きだ。 -
このバスに乗って行きます。
韓国製のヒュンダイのバスです。 -
これから乗り込みます。
入り口で靴を脱いで袋に入れて乗ります。 -
しっかりした寝台バスです。
ラオスのビエンチャンからパクセーに行く時も一応寝台バスには乗りましたが、最後部で雑魚寝の大雑把なものでした。 -
足はすっぱりハマります。
狭いながらも個人のスペースは確保されております。 -
いざ出発!
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朝、目が覚めたころに中部の高原の町コントムに到着。
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バスに降りるや否やタクシー、バイタクの勧誘が来る。
まだ行き先を決めてないので振り払って、バスセンター近くのカフェでベトナムコーヒーを飲む。
大体屋外のコーヒーは1万5千ドン (約92円) -
朝ごはん、石焼き鍋のスープにベトナム定番の米粉の麺を浸けて食べる。牛肉等がありそこそこボリュームがある。
これで6万ドン(約368円) -
少し戻ってここがコントムのバスセンターです。
着いて上を見たら軒に猿がいました。
これは日本じゃ軽く騒ぎになりかねないのにこちらの人はいても何食わぬ顔している。 -
重たい荷物を持って徘徊するのもカッタルイので斜め向かいのホテルに行ってみることにしました。
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見ないですぐホテルをとるのもなんなんで内覧して、値段交渉してから考えることにします。
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基本東南アジアのホテルの部屋は2人で泊まっても1人で泊まっても値段は同じ。悪くない。
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水回りもぼちぼち。
これで一泊日本円で2,000ぐらいだったかな? -
少しホテルで休んで3国国境までどのように行こうか考える。
往復200kmぐらい離れているのでバイクでいくには遠い。
試しにそのあたりに停まっているタクシーの運ちゃんを捕まえて携帯の翻訳で商談。
1日がかりでタクシーをチャーターして125万ドン(日本円 約7千740円)で商談成立。
早速準備して行くことにする。 -
田舎町なのでゴミゴミしてなくていい。
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郊外に出ると、高原の空気を感じる。
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ラオスやカンボジアと比べたら道路の状態はいい。
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2時間以上ゆっくりと、運転手の兄ちゃんは英語が通じなかったけど、日本人が珍しいからかスマホの翻訳でやたらと世間話しを振ってきた。
こっちもこっちで待ってましたとばかり色々な話しをした。
時間が短く感じた。
そして国境近くにきた。
「カンプチア」と「ラオ」と書かれているがベトナムの?たちは「カンボジア」と「ラオス」をこのように呼んでいる。
この分岐からカンボジア方面に走る。 -
土の道を走って行く。
途中タクシーの運ちゃんが地元に住んでいる人に道を聞いていた。
それに紛れて私もスマホの翻訳機能で
色々聞いた。
この辺りの山でコーヒーを栽培してるとのこと。 -
この看板の方向へ行くと目的地。
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途中寺院がある。
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とりあえず手を合わせておく。
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車はここまでここから歩いて行きます。
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距離にして400mぐらいだったかな?
頂上に到着。 -
三国国境の三角点を回って立って見る。
ラオスに入国。 -
ベトナムに戻る
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カンボジアに入国。ラオスとカンボジアに入ってきました。
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帰り道
ガソリンスタンドで充電のため停まる。
店員のお姉さんに話しかけて、世間話をする。
なぜか揚げ物を頂く。 -
そこそこ旨い。
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帰ってきて、朝に来た路上喫茶店でお茶する。
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次の日の朝食。
朝からビール
10万ドン(約613円) -
ゴミ箱があってもポイ捨て当たり前。
すぐ隣でたばこを吸っててこちらに煙がかかってもお構いなし!
さすがに文句を言ってやった。 -
今日の朝は街を走って来たので腹がへっていたのでバインミーも注文する。
そしたら「パンを切らしてる」と言って向かいの同業者のところへ行ってパンを持ってくる。
それにしても直接素手で持ってきたのにはびっくりした。
「おばちゃん 頼むぜ!!」
思わずいってしまう。 -
今更紙で包装されても・・・。
まあ郷のやり方に従いましょう。
味はまあまあ。 -
バスの切符を買いに営業所の受付に行く。
行先「クイニョン」と言っても通じない。
2回3回言っても通じないので、地図を見せる。
やっと通じる。
このあたりの人は「ウイニョン」と発音するらしい。
このミニバンに乗ってクイニョンに向かいます。
この先は第3話で。
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