2024/05/11 - 2024/05/12
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温泉行きませんか?さん
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この旅行記のスケジュール
2024/05/11
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車での移動
6:00 自宅出発
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足利 織姫神社・鑁阿寺・足利学校
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「めん割烹なか川」で天ぬき蕎麦の昼食
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14:00 宝川温泉「汪仙閣」」到着
2024/05/12
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車での移動
10:00 チェックアウト→14:00 自宅到着
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この旅行記スケジュールを元に
当初の予定では、宝川温泉直行だったのですが、足利が懐かしくなりちょこっと散策して、相田みつをゆかりの「めん割烹なか川」で珍しい天ぬき蕎麦をいただいてから温泉に向かいました。なぜ懐かしいかというと母の生まれ育った街で、とはいっても母の実家は町から車で20,30分くらい(?)山の方でかなりの田舎ですが。子供の頃、春、夏、冬休みには遊びに来ていました。
日本一の露天風呂で有名な宝川温泉「汪仙閣」では、 抵抗なく露天風呂へ入ることができました。お部屋もステキでゆっくり過ごすことができました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
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織姫神社
産業振興と縁結びのかみさまが祀られています -
階段を229段登ります
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まだまだです
ファイト!! -
この手摺 消火栓になっているんですって
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この看板もあちこちにあった
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もうそろそろでしょうか??
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手水舎
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織姫神社の説明
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あと 少し
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着きました
後ろを振り返ると街一望できます -
子供の頃母の田舎へ来るとき、渡良瀬川を渡るともうすぐだなぁって思ったのを思い出しました
あの橋かどうかはわかりませんが -
社務所
お参りしてから御朱印いただきましょう -
「愛の鐘」は二人で鐘を鳴らすと幸せになれるといわれています
織姫神社はデートスポットとしても人気らしいです -
ハート形の南京錠「愛鍵」がずらっと並んでいます
願いごとや愛の誓いなどを書いて、鐘を鳴らしてから奉納すると、二人の絆がより深まるそうです -
「人・健康・知恵・人生・学業・仕事・経営」との7つの縁結びにご利益があります
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鮮やかな朱色の社殿
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御神木
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帰りは七色の鳥居が並ぶ「えんむすびの坂」を通って戻ります
229段の階段は「男坂」といわれて急ですが、こちらは「女坂」といわれ緩やかな階段になっています -
「仕事」との縁を結ぶ朱色
「人生」との縁を結ぶ青色
「健康」との縁を結ぶ黄色
「知恵」との縁を結ぶ緑色
「人」との縁を結ぶ赤色
「学業」との縁を結ぶ若草色
「経営」との縁を結ぶ紫色
鮮やかな鳥居をくぐりながらおりてきました
良いご縁に恵まれそうな気持になります -
本城厳島神社へ来ました
別名「美人弁天」と言われ、日本で唯一「美人証明」を出してくれる神社です
正面に拝殿があります こじんまりとしています
織物の街、足利は昔から「美人が多い街」として有名だったそうです
そういえば 母の田舎も大きな織物工場があってたくさんの人が働いていました -
鳥居をくぐって右に「なで弁天様」が2体
なでると「健康・長寿・美」のご利益がをいただけると言われています -
鑁阿寺(ばんなじ)に来ました
市民には「大日様」と呼ばれて親しまれているようです
母もそう呼んでいました
私は今回、鑁阿寺という名前であることを知りました -
太鼓橋
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お堀にはたくさんの鯉がおよいでいます
超巨大な鯉がいます -
山門
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山門をくぐって正面に見えるのが本堂
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手水舎
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鐘楼
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有名な大銀杏
樹齢約600年
前回来た時はちょうど紅葉の時期で、全体が黄色に染まっていてそれはそれは美しかったです -
参拝者による踏み固めを防ぎ、木を守るために周囲を石柱で囲ってあります
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次は足利学校へ向かいます
足利学校は鑁阿寺の隣です
石畳の道を歩いていきます
途中にこれからお昼をいただくお店通り過ぎました -
足利学校
入徳門をくぐると受付が在り、参観料を支払って見学します -
現存する日本最古の学校の遺跡
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学校門
足利学校のシンボルで教科書かなんかで見たことある人は多いと思います -
遺跡図書館
市の重要文化財に指定されています -
孔子廟
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南庭園
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方丈
学生の講義や学習、学校行事、接客のための座敷 -
「宥座之器」というものです
空の時は傾き、水をほどほどに入れると起きてきます。また、一杯に入れるとひっくり返ります
入れ足りなくてもダメ、入れすぎてもダメ、ちょうどよい分量の時、器は水平を保ちます。これを「中庸」というのです
「満ちて履らないものなはい」という孔子の弟子たちへの教えです
『中庸の教え』 -
衆寮
学生が勉強したり、生活したところ -
建物の中にも「宥座之器」があったので試してみました
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北庭園
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「めん割烹なか川」でお昼をいただきます
ここは相田みつをさんゆかりのお店です
デザインされた看板もいいね!
この字を見たら相田みつをさんて気づく人も多いとおもいます -
店内
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日本老舗蕎麦100選に選ばれています
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名物の「天ぬき蕎麦」をお願いしました
天ぬき蕎麦は初めてです
天ぷらそばからそばを抜いたものをいうそうです -
更科そばと十割蕎麦
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温かいおつゆの中に海老のかき揚げがはいっています
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ニシンの甘露煮
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しめじ御飯
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「天ぬきそば」のセットにはわらび餅がついているのですが、200円プラスで蕎麦クレープに変えてもらえるというので変えてもらいました
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宝川温泉汪仙閣に到着
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玄関入った所
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フロント
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フロント前にロビー
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自分のサイズに合った浴衣を選びます
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露天風呂に必要な湯あみ着も持っていきます
露天風呂では湯あみ着を着用しなければなりません
よくある湯あみ着可というあいまいなものより着用と決まっている方がいいね
1人1枚なので使ったら脱水機で脱水して、お部屋に干してまた着用します -
宿泊棟は第一別館、本館、東館にわかれています
フロント、玄関は東館の3階です
私たちのお部屋は本館の2階です
いい感じの廊下 -
館内案内図
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お部屋
鍵を閉めるのにはこつが入りました
最初閉められず10分くらいガチャガチャしてしまいました
慣れたら簡単 -
わ~ 広い
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和室の周りの廊下
障子を開けると川が見えます
角部屋なので眺めはいいです -
目の前にはすごい勢いで川が流れています
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和室を窓側から玄関方向に向けて撮りました
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テーブルの上のお菓子
大好きな胡桃ゆべしがあるじゃない -
懐かしい電話
もう一つ前のだったらよかったなぁ -
トイレ
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クローゼット
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廊下の隅に冷蔵庫とお茶セット
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窓からの景色
川がすぐ目の前ということで本館のお部屋を予約しました -
露天風呂へのつり橋も見えます
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それでは露天風呂へ参りましょう
本館と第一別館の間に露天風呂への玄関が在ります
ここでサンダルに履き替えます
私たちのお部屋からは近くてよかったです -
つり橋を渡ります
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つり橋の上から見た第一別館
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つり橋の上から見た本館
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案内に沿って進みます
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河童さん?
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休憩所
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金太郎?
この先に混浴露天風呂、さらに先に女性専用露天風呂が在ります
全員同じ湯あみ着を着ていたのでなんの抵抗もなく、普通にはいれました
いつもは、背中を丸くして目立たないようにはじのほうから静かに入っていますが -
脱水機
これで湯あみ着を脱水します -
内湯
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夕食は「竹庭」でいただきます
個室になっています -
最初のセット
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先付 筍豆腐
焼き筍
山葵 -
前菜 蕗の香田楽
うるいの梅肉
新牛福紗鋳込み -
お造り 鯉のたたき
わかめ年輪巻き
鮪重ね
サーモン湯葉巻き -
焜炉 上州牛と春野菜の陶板
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鍋 豆乳鍋 麦豚、新じゃが、他
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上州牛ステーキ
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生ビールいただきました
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揚げ物 岩魚の唐揚げ
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食事 玄米ご飯
止椀 赤だし
香の物
あと酢の物があったけど写真撮り忘れました -
甘味 味噌プリン
いちご -
翌朝 つり橋の上から
まだ誰もいません -
露天風呂の温度
これじゃ 寒くて入れません -
川の水がきれいです
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朝食
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食事処「竹庭」
廊下の両側に個室が並んでいます -
最初のセット
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サラダ 野菜が新鮮でレタスがパリパリ
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おかず色々
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鉄板の上で温めたいおかずを乗せてあたためます
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湯豆腐
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温泉卵
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漬物
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ご飯となめこのお味噌汁
お味噌汁が美味しくてお代わりしてしまいました
お代わりしたのはじめてです -
ヨーグルト
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珈琲
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買ってきた物たち
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