2024/05/16 - 2024/05/16
214位(同エリア1071件中)
白熊爺さん
今日は気になる展覧会がいくつかあるので出かける事にしました。
この頃は歳のせいかすっかりとデブの出不精になっていたので(←w)
良い機会と思いお出かけすることにしました。
場所は以前はよく出掛けていた美術館ですが久しぶりに行きます。
今回行く美術館があるのは渋谷近辺のエリアですが気が付けば縁遠くなり訪れるのも久しぶりです。
しばらく行ってないのでちょっと楽しみです。
特に用がなければ行くこともないエリアで久々の訪問。
そう言う事なのでついでにその近辺をお散歩しようと思います。
ちょっぴり懐かしの場所のお散歩のはじまりはじまり~
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2024年5月16日(木) 曇りのち晴れ
【5月16日の歩行数 8700歩】
今日は朝も早よから動きまわるの~
怠け者の自分を奮い立たせて都営バスに乗ってのお出かけです。 -
都営バスの窓から見る六本木ヒルズ。
普段見慣れた風景もバスの窓越しに見るとまるではとバス観光の気分です。
ちょっとウキウキしますね。 -
都営バスが目的地に到着
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都営バスは渋谷駅を目指して六本木通りをサッサと走り去って行きました
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降りたバス停は南青山七丁目バス停
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都営バスの走り去った方向に向かって六本木通りを歩いて行きます
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途中にイタリア料理のアントニオがあります。
このお店は昔々は六本木の外れにあったんですよね。
その時は入ったことはないけど外からは見た記憶はあります。
外人さんがよく出入りしていた記憶があります。 -
その後しばらくしてからこの場所に移ってきたと記憶していす。
その当時は芸能人がよく来ていたと記憶しています。
その頃のこのお店には知人や仕事のお付き合いで何度か入ったことがあります。
でもイタリアンとはいえ、レストランなどには普段は全然縁もなく、もちろんテーブルマナーなどの習慣も無い庶民の私は生きた心地がしませんでしたw
味も雰囲気も全然覚えてないですw
今ではここは大きなマンションに変わっててそこの1階にあるんですね。
時代は流れる~ですね~。
年もとるはずですw -
少し歩くと南青山七丁目交差点に到着。
ここを左折します。 -
真っ直ぐゆるやかに下っていく道です。
この道をずーっと行くと恵比寿駅に行くことができます。
今日はそこまでは行きません。 -
少し歩くと東四丁目交差点に到着
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ここで道の向こう側に渡ります
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目の前にこんもりとした森があります
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都心では珍しい大きな森です
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少し歩いて森の正面に回り込んでみました。
入口のようなところがありました。 -
この森の正体は
常盤松御用邸 -
常陸宮様がお住まいです。
平成天皇の弟さんですね。
温厚な性格で知られていて「火星ちゃん」なる愛称で親しまれているようですが不敬罪的には大丈夫なのかなw -
私のように皇族に縁のない庶民は当然ながらご招待がない限りは中には入れません
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でもせっかく来たのでその大きさは実感したいので常盤松御用邸の前を歩いてみます
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緩やかなのぼり坂がずーっと続いています。
この場所は元は薩摩藩の下屋敷だったという話も聞いたことがあります。 -
見上げると常盤松御用邸は大きな木立に縁取られていますね。
そういえば常陸宮様の奥様になられた津軽華子様はお若い頃は大変な美女だったと記憶しております。
婚礼の際は大変な盛り上がりを見せたことも記憶に残っています。
美人で聡明で家柄も良いという人って世の中にはいるものなんですね。 -
かなり歩きました。
ここまでが敷地のようです。
ここから奥の方に入っていくようです。
結構広いですね。 -
登って来た道を振り返ってみました。
結構長い坂でした。
敷地の広さを実感できました。 -
この広い敷地を縁取る濃い緑の木立のおかげか、この辺りの空気がなんだか緑の香りがします。
とても良い気持ちです。 -
道を渡って常盤松皇族邸を見渡してみました。
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こんもりとした森が坂の下まで続いているのがわかります。
都心のヒートアイランド現象の軽減に役立っているのが都心にある公園と言うのはご存知かと思います。
要するに熱を上空に逃す煙突のような役割なんですね。 -
実は都心にいくつかある皇居とかこういった皇族邸なども良好な環境が厳しく保護されているので生態系も含めてヒートアイランド現象の軽減のために重要な場所という側面もあります。
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さらにこういった高貴な場所は一日中厳しく監視&警備されているのでこれだけの人の気配の希薄な森でありながらも周囲の治安が良好に保たれています。
それゆえこの周囲は高級なマンションなども数多く建っています。 -
常盤松御用邸の所々に大きな古木も見受けられます
-
森の中からは鳥さんの歌も聴こえてきます
-
こういった都心の貴重な森がこのまま末長く残る事を祈ります。
では次に参りましょう。 -
近辺の地図がありました
-
東四丁目交差点に戻ってきました
-
今度は恵比寿方面に向かって歩いて行きます
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この辺りから少しだけ上り坂になっています
-
ん??
都内の道でよく見かける西洋の観光客が乗ってるマリオカートみたいなのがここにたくさんある。
なんで?? -
今日の最初の目的地に到着しました。
山種美術館 -
ここは建物も面白いです。
-
この山種美術館は日本画好きな方なら縁がある美術館でしょうね
-
この場所に山種美術館が越してきたのは2009年10月でした。
その前にあったのがが三番町。
その前にあったのが日本橋の兜町でしたね。 -
久々に来ました。
ちょっぴりドキドキしちゃう~~w -
では入ります
-
今日の展覧会は
「特別展 犬派? 猫派?ー俵屋宗達、竹内栖鳳、藤田嗣治から山口晃までー」
入館料 1400円
クレジットカードが使えました。
チケットを買ってエレベーターで展示室に向かいます。
展示室は地下にあります。 -
今日の展覧会のポスターがエレベーターの扉に貼られていました
-
扉が閉じました
-
撮影は基本禁止ですが
2点だけ撮影可能でした。
しかもその撮影できる2点というのが誰もが知っている有名な絵画という太っ腹!
これにはビックリしました! -
長沢芦雪 「菊花子犬」
個人蔵なのに撮影可能なんですね。
ものすごい太っ腹ですね~。 -
きゃ~~!!
可愛い~~~!! -
円山応挙の描いた子犬も可愛いけど長沢芦雪の子犬は可愛すぎて悶絶ものです~
-
ウキィ~~~!
可愛い~~!! -
モフモフ感がたまりません~~!
-
お尻と後ろ足の感じがたまりません~~!!
-
ここの真ん中の子はツリ目になって踏ん張ってるし~~w
可愛い~~! -
右の子は他の子のお尻をカジカジしてるし~~w
長沢芦雪は私がものすごく好きな画家さんなんですよね~~。
視点が奔放というか~
感じ方や表現に大波があるというか~
ダイレクトに感情が伝わってきて好きですね~。 -
そのお隣にあったのが、、、
竹内栖鳳 「班猫【重要文化財】」
山種美術館所蔵で目玉の一つですね。 -
おおお!
うう~~ん!
これは猫だぁ~~!
すご~~い! -
私のような猫好きの目から見たら、
猫って思った以上に絵画になると違和感を感じる難しい対称だな~~なんて感じがいつもしています。
でもこれは仕草や体つきや目つきなど完全に猫です。 -
私の中ではあまたある猫の絵の中でこれが一番猫を感じさせてくれる絵です。
ず~っと観てると、
私の頭の中でこの猫が動き出してるのがわかりますね~~。
本当にすごいですね~~!
本当に本当に猫らしい猫に描けていてすごく可愛い~! -
見終わりました。
山種美術館はそれほど広くないので絵画鑑賞でありがちの疲労困憊感が出ないうちに見終わります。
今回は56点の作品を見ることができました。
ここは普段から日本画を見られてる方が多いのか静かに鑑賞できました。
ここには自己流の独自の解釈の解説を声高に話し合ってるおばさんキュレーターもどき軍団もいませんw
で、今回一通り展示物を見終わった印象ですが、、、、
犬の絵画はちゃんと犬に見えるのはなぜかな?
もしかしたらだけど、犬自体が骨格がしっかりしてるからなのかな?
それに引き換え猫はなかなか猫らしい作品が少なかったですね。
猫好きの目から見たらちょっとバランスがしっくりこなかったり、思い切りデフォルメして可愛い路線に逃げたりというものが多かった印象です。
でも、小針あすか 「珊瑚の風」は猫ちゃんの部分だけはスーパーリアリズム風でそこだけ動きのないちょっと固まった印象でしたが猫らしかったです。
それに対して、圧倒的な観察魔で知られる伊藤若冲を期待していたのですが、今回の展示されている絵の猫はファンシーに描かれていてちょっと思ってたものと違うなーと思ったのが意外でした。 -
展示室から階段で1階までオシャレな階段を上がって行きましょう。
-
1階にカフェがありましたので一休みしていきましょう
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カフェ椿
コーヒー 750円
クレジットカードが使えました。 -
ビスコフがおまけに付いてきました。
これ食感がパリッとしていて好きです~。
ほんのりシナモン風味がコーヒーになんだか合うんだよねー。
もちろん紅茶にも合うけどね。 -
チケット
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今回の展示作品一覧
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今回は程よい展示数ですね。
私のようなお年頃になると、これ以上作品数が多いと正直言って作品のパワーで鑑賞疲れしてしまうということですね。 -
スマホのWi-Fiで音声解説を聴けたのですがイアフォンを持ってこなかったので音が出てしまうと思い利用しませんでした
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ロビーに飾られていました。
「名樹散椿(複製)」
元は速水御舟の「名樹散椿」の2曲1双の屏風ですが額入りの作品に再現されてます。
元の屏風は山種美術館に所蔵されているのでタイミングが合えば見ることができるかもしれません。
椿の名作として名高い作品なのでもう一度観たい気がしますね。 -
これは撮影できる作品です。
購入もできるみたいですよ。
275000円らしいですよ~。
おひとついかがぁ~~w -
階段の降り口に一際目立つ作品があります
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加山又造の陶板壁画《千羽鶴》(山種美術館蔵)
2代目の館長だった山崎富治さんが加山又造さんに直接依頼して製作されたようです。
琳派らしい雰囲気で華やかさもありエントランスの一番目立つ場所にふさわしい作品ですね。 -
面白かった~。
ワンちゃんもニャンコも可愛く描かれていて楽しかったです。
名作2点を撮影できたという予想外のおまけまで付いてきました。
来て良かったです。 -
本日の展覧会のポスター
目玉作品2点がメインにあしらわれています。
しかも撮影可能!
すごくないですかー? -
このギザギザの感じがこの建物の特徴ですね
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このギザギザの陽の直接あたる部分は壁になっていて、光の入る開口部は直射日光が直接入らない側にとられています。
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奥村土牛《醍醐》の桜の解説版
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京都醍醐寺の有名な「太閤しだれ桜」を組織培養で2000年に増殖に成功したもののようです。
京都醍醐寺の「太閤しだれ桜」は奥村土牛の《醍醐》に描かれたものだそうです。 -
道を渡って山種美術館の建物を見てみる事にする
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直射日光のあたる部分は壁になっています。
これから今朝来た方向に戻っていきましょう。 -
振り返って建物をみると直射日光が当たらない部分に窓が造られています。
壁面の色も変わるので面白い感じです。
これでクーラー代は随分と節約できますね。
この先は今朝来た方向に戻っていきます。 -
と言いつつもここを左に曲がります。
-
この道を行きます
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お花がこんにちは~~。
左側は広尾中学校です。 -
趣ある建物に突き当たりました。
塙保己一史料館 -
入館料 100円という脅威の安さ!
塙保己一(はなわ ほきいち)が編纂した「群書類従」の版木を保管・展示する施設だそうです。
塙保己一さんは盲目の学者さんでしたが脅威的な記憶力の持ち主で数万冊の古文書がその頭に入っていたそうです。 -
この建物には版木と呼ばれる印刷版が保存されてるようです
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この建物自体は登録有形文化財にも指定されている温故学会会館という建物だそうです。
大正15年8月に着工され、昭和2年3月に完成したそうです。
会館の設計・施工には清水組(現・清水建設)が担当、関東大震災の経験を生かし建設された会館だそうで堅固・耐震耐火構造を基本方針として建設されたようです。
そのため第二次大戦のアメリカ軍の空襲にも耐えたそうです。
この辺りも第二次大戦時にはアメリカ軍の空襲で随分と焼けたようです。 -
その温故学会会館の前を通っていきます
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高層ビルが見えてきましたね
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左手は鳥居がありますね。
ここは後ほど戻ってきます。
先に行きましょう。 -
国学院大学渋谷キャンパスの案内板がありました
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石垣がかっこいいです
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国学院大学の学生さんで溢れかえっています。
これほど若い人たちに囲まれるのも久しぶり。
若さと生命力で圧倒されてしまう私です。
お爺ちゃんにその有り余ってる若さを少し分けてくれよぅぅ~~w -
ここに来たのはこれが目的です。
國學院大学博物館
入館無料!FREE!(←ここ大事w) -
國學院大学博物館 春の特別列品
恋とさすらいの系譜
源氏物語と平安文学
良いですね~~
源氏物語はそそられるテーマですね~~
それでついつい来てしまいました~w -
学術メディアセンター棟の前に来ました
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この階段を降りて行きます。
渋谷区なのにこの広い公開空き地がすごいです。
ちょっとしたマンションだったら建てられそうな広さです。 -
立派な建物ですねー。
国学院大学、金あるなー、、、という印象です。 -
ここから入るようです
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建物が立派すぎてお爺ちゃんが入っても怒られないかな?なんて思っちゃう。
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開館中なので思い切って入って行きます
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スキあらば自撮り~w
しかも~怪しい見た目のお爺さんな私~w -
ドキドキしながら入館
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なんとここは入館無料なのですよね。
こんなに立派なのにちょっと信じ難いです。 -
館内平面図
かなり広いです。
中は一部を除いて撮影可能でした。
(←小心者なので最初に受付で確認してましたw) -
まずは企画展から拝見です。
源氏物語は大好きな物語なので楽しみ~。 -
この文を読んでみて、そう言われたらそうですという気持ちになりました。
言われてみれば「さすらい」のはかなさが平安文学のキモのような気がしてきました。 -
この頃の和歌を交えた物語は個人的にはオペラやミュージカルのような雰囲気に似ているような気がしているのです。
感情の高まる場面とかにそういった歌の場面があるように。 -
貴重なものも惜しげもなく展示してますね
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あくまでもフィクションでしょうが、、
平安時代の夜の世界のハードルの低さは源氏物語を若い頃に読んだ時に私的には結構衝撃でした。
ま、これも光源氏があり得ないほど美しかったという大前提があるんですけどね。 -
全体の構成はとてもわかりやすく展示されています。
流れるような展示方法という印象です。 -
見ている私は川の流れに流されるような感じで無心で展示を見てしまいました。
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すごく空いていて物語の雰囲気にひたれてよかったです。
-
こうして客観的に書かれるとものすごいドロドロした内容の話です。
でも読んでみるとそう感じないし悲恋に感じるのがすごいんですよね。
とにかく紫式部の筆力がすごいんです。
と言いながらも、、
私ってば、現代語訳で読んでるんですけどねw -
さすらうという心持ちは全ての人に共通のものかもしれませんね。
心の落ちつきどころを求めて人は人生をさすらい、あてどない旅しているような気もします。 -
こういうふうになってるんですね
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源氏物語の嫁入本とな?
なかなか興味深いです。 -
谷崎潤一郎版も読みましたねー
与謝野晶子との比較も面白かったです。
でも本人たちも一度の訳では満足しないで再度訳し直してるんですよね。
それほどに源氏物語の魅力は深いと思います。 -
どことなくスピリチュアルな雰囲気だったような、、、
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光源氏の裏返しのような話でしたね
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玉蔓
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匂宮が子供っぽくグイグイくるところが男の私が読んでいてもクラクラきてたまらんでした。
特に匂宮は宮中では多少のデオドラントという概念があった平安時代にでも特に香りに懲りまくってたという部分があったようですね。
香りという武器で直接的にセックスアピールを強調する手段の一つだったのでしょうね。
わからなくもないですw -
浮舟
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やっぱり物語全体を支配してるのは桐壺更衣だと思うんですよねー。
全ての始まりは光源氏の桐壺更衣への思いからですからねー。
光源氏の桐壺更衣に対する思いはマザコンというよりも極端な現実逃避というか強烈な胎内回帰願望のようなものも感じますからねー。 -
源氏物語の巻物
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源氏物語
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源氏物語
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源氏物語
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源氏物語
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源氏物語
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蔵書を寄付された方のようです
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竹取物語もさすらう主人公であった
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竹取物語
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竹取物語
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竹取物語
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竹取物語
そういえば沢口靖子さんが出ていた映画でも竹取物語ってありましたね。
なんかよくわからない映画でしたけどw -
企画展を見終わりました
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ちょっと疲れたので一休み。
休みながらも映像展示も見られる立派な施設です。 -
ちょっと御不浄に行ってきます~~w
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戻ってきました~~w
次に行くのかここからにしましょう。
ここは校史ゾーンというエリアのようです。 -
国学院の歴史のエリアのようです。
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歴史ある学校です
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日本の歴史に特化しています
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なるほど
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でかい学校ですな
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国学とはなにか
なんでしょう? -
国学の歴史的な人なのかな?
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やんごとなきハンコ?
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色々種類があります
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使いところが違うのでしょうね
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だんだん難しい感じになってきました
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集中力が無い私には難しかったです
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でも見たことの無い世界なのでそれなりに楽しめます
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それほど広いスペースでは無いですが密度はぎっしりという感じです
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じっくり見て行きます
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これが国学院の始まりですかね
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国学院の飯田町校舎。
飯田橋にあったんですね。
かっこいい建物ですね。 -
国学院が誕生
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大学に昇格して現在の場所に移ってきたようです
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新生大学になったようです。
校舎もどんどん増えてきたようですね。 -
もう難しくなってきましたw
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難しいことしてるんですねー。
知らんけどw -
もはや異世界に入ってきて頭に入ってきませんw
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有栖川宮家はよく知ってます
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ものすごい形相のハンコ!
箱が可愛いです。 -
有栖川宮家のゆかりの物
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有栖川宮家と書道
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書のお道具
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凝っていますね
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下世話な言い方ですが、、、
有栖川宮家の莫大な財産は高松宮家が継いだんですよね。 -
達筆なのかな?
書に関しては全然わかりません~w
しかも全然読めないし~w -
有栖川宮家ゆかりの勲章
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すごいです!
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すごいです!
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たばこ入れも凄いです
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家具も展示されてました。
豪華なビロードのような感じです。 -
こんな椅子が使われていたんですね
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高貴な方のお尻を支えたと思うと見方が変わります
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食器がオシャレ
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ついつい裏側も見てみた
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ベッコウですね。
綺麗な飴色ですね。 -
細工の細かい印籠です
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お香箪笥というものがあるのですね。
今でいうフレグランスディフューザー? -
お菓子箪笥なるものもあるんですね。
可愛いです。 -
銀のコーヒーセット
上品な感じのデザインです。 -
国学だけでもものすごい情報量です
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国学院関連の人のようです
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折口信夫さん
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折口信夫さんは日本各地を旅していたようです
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折口信夫さんは古代を研究されていたようです
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この方はさっき竹取物語で出てきた気がする。
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先ほども書かれていましたが膨大な蔵書を寄付されたようですね
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研究の歴史
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宮地直一さん
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河野省三さん
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大場磐雄さん
校史ゾーンはこれでおしまいのようです。
次のゾーンに行きましょう。 -
次のゾーンに来ました。
ここはかなり広そうです。 -
考古ゾーンです
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いきなり色々な土偶がお出迎え
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多様な土偶の姿。
なんか土偶って可愛いですね。 -
多様な土偶の姿の解説
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順路に沿って行きましょう
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あまりにも有名な火焔型土器
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縄文土器の造形の解説
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すごい造形だなー。
どうやったらこういった発想ができるんだろー??
天才かよ!って感じですね。 -
第2の道具
なんだか、、、
色々な邪推をしてしまうフォルムw -
綺麗な形で残ってますね
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展示スペースはまだまだ始まったばかりです
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さすがの広さです。
考古学の国学院の面目躍如ですね。
発掘調査の文献数も国学院のものはものすごく多いのでさすがという感じです。 -
山ノ神遺跡の解説
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神道のお祀り関連の解説
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山ノ神遺跡の復元模型
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どことなく意味ありげです
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祭祀関連のもの
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祭祀関連のもの
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祭祀関連のもの
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祭祀関連のもの
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祭祀関連のもの
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祭祀関連のもの
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葬送と埴輪の解説
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すごく大きな埴輪です(当社比w)
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鏡・剣・玉
お隣が調査中で一旦展示から外されてますね。
常に情報調査が更新されているのでしょうね。 -
鏡・剣・玉の解説
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どれも神聖なものの象徴ですよね
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古墳時代の祭祀
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古墳の道営と神道の芽生えが同時期だったというのも興味深いです
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挙手人面土器
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どことなく西洋の古代遺跡から出土したような雰囲気があるように感じてしまいました
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古代の神祇祭祀
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古代の神祇祭祀の解説
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これなんかも西洋の遺跡から出土しても不思議では無いような印象です
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こういった感性は世界共通なのかもしれないですね
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仏教と火葬の受容
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仏教と火葬の受容の解説
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蔵骨器の解説
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蔵骨器
平安時代のもののようです。
つくばで出土したということは筑波地方にも平安文化は根付いていたんですね。
意外!(←かなり失礼w) -
聖地と経塚
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聖地と経塚の解説
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装飾が凝ってますね
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樋口清之博士像
童顔丸顔で可愛いw -
神仏の顕現
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神仏の顕現の解説
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和鏡(鏡像)
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次に行きます。
撮影は大丈夫そうです。
フラッシュ撮影はダメよ。 -
国学院大学の考古学
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樋口清之さん
さっきあった銅像の丸顔おじさんですねw -
図書館風のディスプレイですね
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國學院大学考古学・博物館関係年表
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まだまだ先は長いようですね。
それにしても物凄い量の展示品ですね。 -
世界の石器
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世界の石器の解説
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ちまちましたものがありますねw
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石器でした
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知識が無ければ普通の石ころにしか見えません
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ここにもありました
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う~~ん、、、
これも知識が無ければ採石場にたくさん転がってるように見えます。 -
人類の拡散と日本列島
ー旧石器時代ー -
人類の拡散と日本列島
ー旧石器時代ー -
日本列島の旧石器
-
色が白いのもあるんですね
-
特殊な新石器文化
ー縄文時代ー -
ここになにかあるようです
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引き出してみたらさまざまな縄文が出てきました
-
色々あります
-
縄目の模様は今でもデザインとして通用しそうですね
-
やたら土器があるコーナーにきました
-
土器にも色々あるようです
-
って、まだまだ奥に続いてます!
-
シェー!
すんごい土器の数!
ドキドキしちゃう!
(←言わなきゃよかった赤面レベルの親父ギャグ~w) -
縄文時代の祈りのかたち
-
ヘェ~
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まるで見てきたように再現してますがホントかな?って勘繰る素人の私w
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まぁ、発掘の結果なので正しいはずです
-
細々としたものもきちんと分類してるんですよね~
-
細々したものばかり見てると、たまにこういう大きなものを見ると少し緊張感が解けて良いですねw
-
壺がいっぱい
-
これは発掘現場の復元模型かな?
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土層断面剥ぎ取り標本
けっこう大きい標本ですね。
時代ごとに地層が改変されていったのがよくわかりますね。 -
土層断面剥ぎ取り標本の解説
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まだ奥にあるますね
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ここにも埴輪がたくさんあります。
形も表しているのもさまざまですね。
大きさも大きめですね。 -
埴輪
-
大きい埴輪もありました
-
可愛い!!
この埴輪も天才かよ!っていう優れたデザインですね。 -
変わった形の器ですね
-
これも変わった形ですね
-
これも珍しい形ですね
-
彩色も残っているのが凄いです
-
鏡と太刀
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飾りが細やか。
今の時代でも結婚式の引き出物にありそうですw -
これはモダンなデザインですね
-
いろいろなデザインがありますがどことなく馴染みがあるような感じがします
-
こういうデザインは今の時代にもどことなく親和性を感じます
-
倭王権と「神道」の形成ー古墳時代ーの解説
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ここにも膨大な点数が展示されています
-
これ全部補修されたものですよね。
凄い量です。 -
土師器と須恵器
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「日本」のあゆみー歴史時代ー
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古代の土器・陶器
末法思想と経塚の造営 -
大きな看板のような物がありますね
-
大きな壺もありますね
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ここまでくると馴染みがある感じの仏様になっています
-
外国資料
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外国資料
-
外国資料
-
ここで見て来た展示スペースを振り返ってみた
-
土器
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建鉾山のコーナー
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鏡?
半分は貸し出し中でした。 -
装飾品?
これで考古ゾーンは終わりのようです。
物凄く見応えがありました。
もう、お腹いっぱいw -
次は神道ゾーンです
-
神道ゾーンは撮影禁止です
-
神道ゾーンはそれほど展示数は多くなかったです。
よくわかったような、、、
わからなかったような、、、
不思議な感じがしました。
で、疲れたので休憩スペースで一休みします。 -
休憩スペースの近くにミュージアムショップがありました
-
色々あるようです
-
点数も多い感じですね
-
書籍関係も多いですね
でも何も買わずに手ぶらで出ますw
(←ひどい人w) -
さてさて、
ものすごく見応えのある博物館でした。
しかも入館無料という太っ腹!
びっくりしますね。 -
暑いのでちょっと休憩していきましょう
-
カフェラウンジ若木が丘
-
緑の多い素敵な眺めです
-
今日は暑いので流石に屋外席は空いています
-
広いお店ですが屋内席は学生でとても混んでいました。
ようやく空いてる席を見つけて座れました。 -
カフェラウンジ若木が丘
アイスクリーム 300円
野菜ジュース 100円
計 420円(税込) -
ここは大学のカフェなのでここにいる人は私以外はほぼ全員が大学生ということになります。
私自身これほどの数の若者に囲まれるという機会が普段全然ないです。
当然完全に周囲から浮いていましたw
風変わりなお爺さんの私一人が完全に悪目立ち状態w
周囲の若者たちもさすがにチラ見してきますw -
一息ついたし若いエネルギーをたくさんいただいたので次の目的地にに参りましょう
-
先ほど通って来た道を戻って行きます
-
ちょうど渋谷駅行きのバスが次々と来ています。
國學院大学は渋谷駅から徒歩圏ですが微妙に歩く距離があるのでバスも選択肢の一つになる距離感ですね。 -
こんもりとした森があります。
ここが次の目的地です。 -
先ほど見た鳥居ですね。
ここを入って行きます。 -
緑滴る参道を行きます
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渋谷駅の近くにこれほどの木陰があるという贅沢
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手水舎
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神楽殿
-
ここは渋谷氷川神社です。
御祭神は素盞鳴尊、稲田姫命、大己貴尊、天照皇大神 -
立派な拝殿ですね
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渋谷氷川神社は渋谷区で最古の神社らしいです。
-
境内から国学院大学が見えますね
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境内の広さは4000坪だそうです。
さすがに広いですね。
もしかして地面師が狙ってるかもねw -
あちらにも何かありますね
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お社が並んでいますね
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稲荷神社(宇迦御魂命外四柱)
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厳島神社(市杵島姫命)
-
拝殿方向を振り返ってみた感じ。
森の中の拝殿はどこか遠くに来たような感じがします。 -
ニノ鳥居へ向かいます
-
二の鳥居
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二の鳥居の先は高さのある石段でした。
この事からも渋谷氷川神社は相当な高台にあるという事がわかりますね。 -
阿形の狛犬さん
-
吽形の狛犬さん
-
振り返って二の鳥居を見た
-
どこかの深山に来たようです
-
これが渋谷駅から徒歩で来られる場所とはなかなか想像できませんね
-
ここでしばらく立ち止まって遠くへ来た感覚をしばし味わいます
-
満足したので先に進みましょう
-
右手に行く道がありました。
鳥居もあるのでいってみましょう。 -
このまま鳥居をくぐっていくと常盤松小学校の方に行きます
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鳥居をくぐって振り返ります
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ここにも狛犬さんがいらっしゃいました。
阿形の狛犬さん。 -
吽形の狛犬さん
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この風景も渋谷駅の徒歩圏とは思えないですね
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竹林の中に石碑があります
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明治の頃のもののようです
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さてさて石段を下がって行きましょう
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氷川神社金王相撲跡
ここでやられていた相撲が大人気だったようです -
来た道を振り返ってみました。
こうれはもうほとんど山と呼んでも良い風景ですね。 -
先に進みます
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右手に何かあります
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これが氷川神社金王相撲跡なのかな?
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足場が真っ直ぐではないのですね
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江戸の頃には大変な人気だったそうです
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参道に戻って来ました。
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こちらに参りましょう
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こうしてみるとやはり木も生き物ですね
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一の鳥居が見えてきました
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一の鳥居があるという事はやはりここがたぶん表参道なのですね
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参道の両脇に石灯籠の土台のような物がありました
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境内の出口から振り返ってみました。
渋谷氷川神社の境内は鬱蒼とした森の中。 -
こちらに進んで渋谷駅を目指します
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明治通りのところにこんな石の土台がありました
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神社関連のものなのかな?
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神社の案内のようなものなのかな?
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明治通りに出ました。
渋谷駅に向かいます。 -
明治通り沿いも昔の面影は全然無いですね。
以前ここら辺にあった魚久という魚の粕漬け屋さんによく来ていたのでこの近辺は頻繁に来ていましたねー。
でも魚久はもうここには無いんですけどね。 -
渋谷にも高層ビルが建つ時代になったんですねー
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階段の絵が面白い
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と思ったら、、、
変化するんですね -
うーん、、
これって良いんだか良くないんだか微妙な気がする、、、 -
渋谷はすっかり変わってしまいました
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こんなのも建ってるし
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こんなのも建ってるし
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こんなのも建ってるし
でもどれも似た感じなのであまり感動がないですなー -
考えてみたら渋谷って昔からずーっと工事してるイメージしか無いですね
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私的には今の渋谷駅近辺はワサワサしていて落ち着きがない所ばかりなのであまり魅力を感じませんねー。
昔のちょっと文化の香りがする静かだった頃の渋谷が好きだったなぁー。
なんて昔の事を言い出したら老化したという事なので、それは言いっこ無しにしますw
だからボロが出ないうちに今日はさっさと家に帰ることにします。
でも今日は久しぶりに歩いた所ばかりだったので楽しかったです。
これからも家に引きこもってないで外に出かけるようにしたいと思います。
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