2024/05/13 - 2024/05/14
1585位(同エリア2787件中)
ひろかずさん
■今回の旅行全体を時系列にした、Youtubeプレイリスト動画も、アップしました
https://www.youtube.com/playlist?list=PLgwE0RCk2Gwy6rloTG6Pxt9lZ6K-QLzLZ
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【フォートラベルさん、絶対に、勝手に消さないでください。お願いします】
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ここ3年は、かなり悪いことが立て続けに起きました
:右肩の疼痛に加えて、右手に激痛が走り、字がまともに書けない。マッサージを受けたら、右手は、痛みからしびれに変わった
:派遣切り→雇用保険不支給決定→解離症状が起きる
:就活・応募しても、たいていシカトされる
:地元の障害者就労継続支援A型事業所も落ちる
:やっと、大阪の障害者就労継続支援A型事業所(在宅勤務)に受かっても、今度は、役所が就労を渋る
:計画相談支援事業所を必死に探し、やっと契約でき、就労OKになった
:今度は、右肩の疼痛と、手のしびれの原因追及
:整形外科を散々回ったあと、「よく手足が動いていますね。即手術です」と言われ…、また解離症状が起きる
:結果、「頸椎後縦靭帯骨化症」という難病と判明…すぐに手術(今、私の首にはボルトが入っています)
:退院後も、3ヶ月は頚椎のコルセットを四六時中装着
:入院で欠勤したので、就労後1年経過しても、有給休暇なし
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…よく、自殺せずに、生きていると思います。
「死にたい」とかはよく口にしますが、ここに来てやっと、「死」を意識したと思います
地獄を経験した上での、2024年、アメリカ旅行です。それも、クレジットカードで借金あります
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なぜ、そこまでして旅行するか…?
【生きづらい日本から逃げたい気持ちがある】
のと、
【死ぬ前に、まだやりたいことが、ある】
からだと思います
私は右肩の疼痛と、手のしびれに悩まされていますが、PC操作・スマホ操作はまだ大丈夫なのと、まだ足は大丈夫です。動かせます
人間、いつかは死にます。こうして見ているあなたも、いつかは死ぬんです。そうでなくとも、全身麻痺で寝たきりになるかもしれない…だからこそ、旅行記…書きます
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- デルタ航空 サウスウエスト航空 ZIPAIR
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【2024年5月13日】
旅は後半戦。
モーテルから空港までは、公共交通機関で移動することに決めました。
チェックアウト時に、フロントがオープンしていないので、どうすればいいのか迷いましたが、部屋にある電話で連絡し、「ルームキーを部屋に置いたままにしておくよ」と言ったら、「それでOKだ」と言ったので、そうしました。
おかげで、お金をかけてUberで移動せずに済みました
※デンバーの公共交通機関は、「RTD」というアプリから、簡単に1日チケットを買えます。クリッパーカードとは大違いです -
サウスウエストが大好きなので、アメリカ国内線は、特典航空券でない限り、サウスウエストと決めています。
よく見ると、「Everybody loves free snacks」と書いてあります。「みんな大好きタダスナック」です。
強烈なアメリカンジョークですね。だからサウスウエストが大好きなんです。
LCCに近い存在ですが、ユニークな搭乗で有名ですので。日本にはない搭乗システムです -
サウスウエスト先生は、きちんと、アメリカの航空会社の悪いところを見ているので…
ーー
:全席自由席です(座席指定料金取りません…搭乗優先順位はつけますが)
:受託手荷物1個無料です(受託手荷物料金取りません)
:だからといって、お客の受託手荷物を手荒に扱いません(スムーズにターンテーブルから出てきます。数年前は手荒でしたが、今は違うようです)
:全席エコノミークラスな上、全席座席広いです(あの座席で日本まで帰りたいわ…というぐらい広い)
:フリースナックです(カネ取りません)
:地上職員の姉ちゃんとか、ズラっぽいナイスガイが、面白おかしく、搭乗案内します(マジですよ)
日本の航空会社で、そんな航空会社があってほしい。あるいは、サウスウエストが日本路線就航してほしいですけどねえ…ないんですよ…辛いですね
https://youtu.be/NPamBcUWvpA -
行きのデルタ同様、ちゃんと、ドリンクとクラッカーが出ます。
しかし、サウスウエストの場合、カートをゴロゴロ転がして、「何飲むか?」…ではなく、お客さん1人1人に注文を取ったあと、直接持ってきてくれます。
これ、ビジネスクラスに乗ったような気分になるので、とても嬉しいですね
それでいて、大手より安いです。座席も広い。だから大好きなんです
しかも、この紙ナプキン…
「the best ideas are born on napkins. what's yours?」
(最高のアイデアはナプキンから生まれます。あなたのアイデアは何ですか?)
とか書いてあります。「紙ナプキンからアイデア生まれるんかい!ってツッコミ入れたくなるような、強烈なアメリカンジョークですね
ただし、この便、サンフランシスコではなく、サンノゼ行きですがw -
サンノゼ空港についたのが、現地時間で9時前
CalTrainで、サンフランシスコへ移動し、また、ユースホステルにチェックイン。
この時点で、お昼すぎ。それでも、ユースホステルにチェックインし、荷物を置いておくことができました
しかも、相部屋には、他に誰も泊まっておらず、個室状態でした。これはラッキーだったと思います
一息ついて、Uberで、「Archimedes banya」というサウナへ行きました。今回が2回目です -
今回はバッチリ写真取りました
ハッピーアワーだったので、55ドルで、16:30頃までいられました -
「Archimedes banya」を堪能したあとは、またまたMLB観戦です。Uberで、オラクル・パークへ行きました
そう、ドジャースvsジャイアンツの試合を観戦するのです。つまり、大谷翔平を見に行くというわけですね…ミーハーかもしれませんがw -
サウナ道具をリュックサックに詰めて、持ち歩いていましたが、MLBの場合、球場内は、リュックサック持ち込み禁止です。
しかし、それは、コロラド・ロッキーズ戦でもありましたので、「手荷物を預ける場所が必ずあるだろう」と思い、外野席のほうへ行ってみたら、ありました -
球場内の手荷物持ち込みポリシーです
:透明のバッグは持ち込みOK
:リュックサックはNGです -
イチオシ
荷物を預けて、しばらく待ち、開場時間になって、球場に入りました
おお、素晴らしいフィールドですね…
ドジャースの選手がウォーミングアップしていましたので、ファンが沢山あつまっており、「ボールくれ」と言っていましたね… -
で…私の予約した席はどこ?と探すと…
3塁側の3階席です。手荷物を預けた場所からは結構遠め
しかも、コロラド・ロッキーズのときと比べて、眼の前の柵が邪魔で、見づらかったといえば見づらかった -
ドジャースvsジャイアンツ、試合開始が近づきました
-
なんと、ドジャースの先発は、山本由伸
大谷翔平は野手なので、まあ、ケガしない限り出るでしょう…とは思っていましたが、先発投手のローテーション予想なんて、旅行計画の段階では分かるわけがないので、これはラッキーでした
まあ、いつかは大谷も、再度マウンドに上がり、「二刀流」復活の日がくるかもしれませんね -
「オオタニ」と呼ばれると、球場は一斉にブーイング
そうなんです。ドジャースとジャイアンツというのは、ヤンキースとレッドソックス同様、「因縁のライバル関係」なんです -
大谷の打席
見づらいのは仕方ないですw -
スマホ・カメラを超拡大し、3塁まで進塁した大谷を撮影
この日は、延長戦までもつれ込み、ドジャースが勝ちましたが、私は、ドジャースに対抗心を燃やすジャイアンツのプレイに酔いしれました
というより、MLBがこんなにおもしろいなんて、思ってもみなかったので…
ーー
【動画はコチラ】
https://youtu.be/j_0aCqckR4I
https://youtu.be/D-7hNQQRP-8
https://youtu.be/oxK5PsHssF0
https://youtu.be/3V67C8m5Z-c
https://youtu.be/KDBYhoaQBvA
https://youtu.be/oPSaX-cT56Y
https://youtu.be/VAXzlA_Eey8
https://youtu.be/tJ_OzURETIg
https://youtu.be/JnLJguei0iM
https://youtu.be/8yWbPGX8IEM -
【2024年5月14日】
この旅最終日。
日本に帰るZIPAIRの出発時間は、夕方5時…それまで何していようか…と思っていましたが
…そうか。オラクル・パークのボールパークツアーがあったな…ということで、行きました
ツアー参加者は、ドジャース戦3連戦があるにもかかわらず、私一人だけでした
https://youtu.be/8ZCavYSm-RY -
ビジターチーム側のダッグアウトです
つまり、大谷も山本もここに座っていたということです -
イチオシ
ツアーが進み、オラクル・パーク全景
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スイートシートに案内してもらいました
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ちょっと…これはすごい…
こんなところで、優雅に野球が見たいですね -
スイートシートから一つレベルが下がるものの、アラスカ航空スポンサーの、ジュニアスイートシート
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最後に、プレスルームに案内してもらいました
ガイドさんも親切でしたし、なかなか素晴らしいボールパークツアーでした。最後に、ガイドさんと握手して、ジャイアンツグッズを買いました
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人間、いつかは死にますが、死ぬ前にやりたいこと、必ずあるはずです。
「円安だから行かない」とかは、ありますが、お金ならなんとか工面できます。確かに、もう、2~3年は海外旅行できないかもしれない。しかし、難病をかかえても旅行できるんです。
ぜひチャレンジしてください
ありがとうございました
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旅行記グループ
2024年5月 アメリカ(サンフランシスコ・デンバー)
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