2023/04/04 - 2023/04/07
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さくらいろさん
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沖縄旅行は何度もして、石垣島や竹富島、西表島、与那国島などには
行きましたが、宮古島に行く機会がありませんでした。
その宮古島が最近、人気です。
友人は年に4回も行くほど気に入っているとのこと。
遅ればせながら行ってみようと思いました。
ハイシーズンは避けて4月にしました。
旅行したのは2023年なので、当時は旅行支援と地域クーポンが
ありました。
JALもスマイルキャンペーンで安く行く予定でしたが、始まってすぐに
サーバーダウンで中止。
結局「おともdeマイル」(現在はもうありません)を使いました。
夫はマイルで、FOPの欲しい私は有償でチケットを取りました。
(11,000マイル+33,340円)
ホテルは2泊を「たびのホテル lit」旅行支援を使って2泊34,368円
(地域クーポン 8,000円付き) 朝食付き 楽天トラベル
3泊目は「イラフSuiラグジュアリーコレクション」
公式HPより予約。ここも旅行支援が使えて夕朝食付き 82,803円
(地域クーポン 4,000円付き)
レンタカーは「トラベルレンタカー」4日間 21,600円
まずは羽田から宮古島に向かいます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田空港から出発。
-
この時はJGCプレミアだったので、ファーストクラス
ラウンジに。(2024年4月から平JGC)
私はパンやおにぎりとスープ。
夫はいつの間にかミックスサンドを買っていました。
宮古島ではレンタカーなので、ビールはなし。 -
羽田発 10:45 宮古島着 13:55
青のジンベイジェットです。
可愛い。 -
ディズニー機も見えました。
こちらもいいね。 -
行きはクラスJでした。
ほぼ満席。
順調なフライト。与論島が見えました。
私は奄美にも行っていないことに気づきました。 -
もうすぐ宮古島。
-
宮古島のビーチが見えました。
白砂の長いビーチが続いてきれい。 -
宮古空港に到着。
予定より早めの13:30着でした。 -
荷物を受け取って外に出ました。
空港の建物は赤瓦葺きの屋根が特徴。 -
トラベルレンタカーに電話して、ピックアップして
もらいました。
バスで事務所まで移動して車を借りて、いざ出発。 -
レンタカーで向かったのは「すむばり食堂」
お昼ご飯はこちらで。
池間大橋の手前にあり、空港から16km。 -
3時に近い中途半端な時間だったので
空いていました。
メニューがたくさんあります。 -
2品注文しました。
こちらは「磯丼」1,760円
タコ炒め、海ぶどう、温玉などが乗っています。
サラダ、みそ汁、マンゴージュース付き。
海ぶどうが乗っているのが嬉しい。 -
もう1品は「すむばりそば」1,030円
沖縄そばにタコ炒め(人参、玉葱、甘めの味付け)
が乗っていて、アオサをトッピング。
タコがとても柔らかい。
”すむばり”とは琉球の言葉で「タコ」のこと。
宮古島好きな友人が教えてくれた店で、美味しい
昼食でした。
-
すむばり食堂を出て、池間大橋を渡って行きます。
-
池間大橋は宮古島と池間島を結ぶ橋で
橋の両端に展望台があります。
宮古島方面を望む景色。 -
このビーチは「マサカダツ」
池間大橋を渡ってすぐ、橋のたもとにあります。
海の色がきれいです。 -
池間島をぐるりと走り、池間島灯台にも
やって来ました。
この灯台は1940年、先島諸島で初めて建てられました。
現在の建物は1986年に建て替えられ、沖縄県で一番
明るい灯台とのこと。 -
遠く大神島も見えました。
大神島は宮古島の北約4kmにある人口20人(2020年)の島。
”神様の住む島”としてあがめられ、島内の多くは聖域とされ
島民以外の立ち入りが禁じられているとのこと。 -
池間島から宮古島に戻り、「雪塩製塩所」へ。
-
雪塩は宮古島の地下海水を汲み上げ
凝縮させた塩。
ギネスブックに「ミネラル含有数世界一位(18種類)」
として認定されています。
たくさんの塩が並んでいました。 -
雪塩ソフト(400円)をいただきました。
優しい味で美味しかった。 -
雪塩製塩所脇にある西の浜。
正面には池間大橋が見えます。
有名ビーチではなく、地元のファミリーが
のんびり遊ぶとのこと。
宮古島のビーチはどこも海の色が美しいです。 -
次は西平安名崎。
宮古本島の最西端&最北端の岬です。
写真にはありませんが、風力発電の風車が
建ち並んでいます。 -
西平安名崎からの景色。
橋の姿もきれい。 -
宮古島に到着して半日観光しました。
17:30にようやくホテルにチェックインです。
「たびのホテル lit」
平良タウンに近い住宅街にあるカジュアルホテルです。
2021年開業で新しい。
楽天トラベルで予約しました。
旅行支援が使えて2泊 34,368円(地域クーポン 8,000円付き)
当日 駐車場代を2泊分 2,000円支払いました。 -
ロビーにはレモネードのサービスが
ありました。
奥のレストランが朝食会場。
夜食もこちらでいただけます。 -
部屋に入りました。707号室。
新しいホテルなので、とてもきれいです。
スーペリアツイン、朝食付きで予約しています。 -
小さなテーブルがあって、便利でした。
-
ベッドの足元に洗面スペース。
コンパクトな部屋の仕様です。
特に不便なく使えました。 -
部屋にはシャワーのみ。
ここもきれいで使いやすかったです。
ホテル内には大浴場もあるので、そちらも
使いました。 -
個室トイレ。
日本のホテルでは、普通に清潔なトイレが
部屋にあるのがありがたいです。 -
部屋からの眺め。
荷物を片付けました。
昼食が遅かったので、お腹がすきません。
夕食というよりもお酒を飲みに行くことに
しました。 -
ホテルから歩いて行きました。
ビルの2階にある「THINK」というBARです。
夫が調べていて、是非行きたいとのことで。
地味な入口。 -
中に入るとカウンターとテーブルが並び
かなり広いです。
洋酒が並んで「えっ、ここは宮古島?」と
思ってしまう光景。
NBA加盟のリゾート型正統派BARです。 -
カウンターに座って、マスターの話を
伺いながらお酒をいただきます。
私はラムの少し甘めのカクテル。
夫は泡盛のすっきりカクテル。
マスターは1988年に静岡県浜松市で開業。
2001年に宮古島に移住されて、バーテンダー歴は
50年近いとのこと。
NBAベスト・バーテンダー賞や「泡盛 カクテル
コンペティション」のグランプリ受賞歴を持って
いらっしゃいました。 -
2杯目。
私は季節のカクテル。
夫はフローズン泡盛ダイキリ。
マスターと話をしていると、週に1度店を手伝っている
女性が登場。
この方は観光ガイドが本業とのことで、タイミング良く
宮古島の観光案内をしていただきました。
(とても役に立ちました)
支払いは5,500円でした。
この店は予約不可。騒々しさを避けるため3名以上の団体も
入店できません。
なかなか厳しい。
海外からの観光客のカップルもいらして、情報をよく知っているな、
と思いました。
宮古島に1軒という本格的なBARで思いがけない優雅な時間を
過ごすことができました。 -
歩いてホテルに戻りました。
21:30から「たび茶漬け」のサービスがあるので
レストランへ。
昼食が遅くてお酒を飲みに行った後、私達には
ちょうど良い夜食タイムです。 -
ご飯にトッピング(ねり梅、沢庵うす切り、
なまり節、わさび)を好きに乗せて、だし汁を
かけます。
夜食にぴったりで美味しくいただきました。 -
部屋に戻って大浴場へ。
部屋のテレビで混み具合をチェックできます。 -
男性湯は空いていたので、夫は行ってきました。
-
この時は誰もいなくて1人でのんびり入れた
とのこと。
私は女性湯が混んでいたので、23:30頃に行きました。
4,5人入るといっぱいな感じでした。
それでも大きなお風呂で旅の疲れが癒されました。 -
2日目の朝です。
ホテルのレストランで朝食。
「THE GOZERO GRILL」
入口にコーヒーサービス。
部屋にも持ち帰れます。 -
店内は天井が高くて明るいです。
-
シェフ手作りの琉球料理と和洋食の
ブッフェスタイル。
私達は朝食付きプランにしましたが、
追加でお願いすると1,870円とのことでした。
いろいろな料理が並びます。
こちらは「たびの海鮮丼」を作るコーナー。
まぐろ、しらすにのり、ワサビ、大葉、半熟卵などを
のせて、かつお醬油をかけます。 -
面白いと思ったのは「味噌汁BAR」
3種類の沖縄味噌と宮古島産の9種類の具材から
好きなものを選んで、沖縄風味噌汁を作って
もらえます。
具材はゆし豆腐、揚げ、ポーク、人参、玉葱、ネギなどなど。
私は味噌は首里みそにしました。 -
夫とそれぞれに選んで並べました。
マグロ丼に沖縄味噌汁、サラダ、ふチャンプルー、
ピーナッツ豆腐、ヨーグルトやフルーツもありました。
ジュースはシークワーサー。
どれも地元らしくて美味しかったです。 -
部屋に戻る途中にコインランドリーが
あるのに気づきました。
今回は利用しませんでしたが、便利です。 -
この日は朝から雨でした。
1日観光の予定ですが、天気が悪いので
ゆっくり出発。
前日に「BAR THINK」で出会った観光ガイドさんに
聞いていた地下ダム資料館を見学することにしました。
入館料330円。 -
宮古島はサンゴ礁が発達し隆起した島で
ほとんどが琉球石灰岩でできています。
雨水は地下に浸透するため川がありません。
そのため、地下の不透水層までに壁を作り
水をせき止めて貯め、農業用水としています。
それが地下ダムとのこと。
資料館には世界初の大型地下ダムの建設技術などの
解説があり、興味深かったです。
(館内は撮影禁止でした)
天気が悪かったので来たのですが、なかなか
有意義な時間でした。
そして、見学を終えた頃から晴れてきました。 -
天気が良くなってきたので、東平安名崎へ。
宮古島の南東端に突き出した細長い岬です。
テッポウユリの咲く春は絶景とありましたが、
まさにその時期でした。 -
たくさんのテッポウユリを見ることができました。
-
周囲は海食崖に囲まれていて、浜にころがる
巨岩群は1771年の八重山地震の津波やそれ以前の
津波で運ばれてきた津波石であると考えられています。
こんなにたくさんの大きな岩が運ばれてきたとは。 -
12時半になったので、東平安名崎を離れて
昼食へ。後で戻ってきます。
「丸吉食堂」
宮古島で一番人気の沖縄そば店です。 -
人気店ですが、この時はすぐに入れました。
「ソーキそば」「てびちそば」を注文。
どちらも1,100円。
ソーキもてびちも大きいです。
食べ応えあり。
宮古そばは、あっさり味でした。
八重山そばや沖縄本島のそばとは、また違った
美味しさでした。 -
天気が良いと海の色がきれい。
次は「インギャーマリンガーデン」
天然の入り江を活かした海浜公園です。
ここは駐車場が狭かったのですが、何とか
1台分の空きがありました。
遊歩道や展望スペースもあります。 -
私は展望台まで登ります。
途中からの景色。
坂道が苦手な夫は下で景色を眺めて休憩。 -
展望台まで行くと、いい景色です。
入り江から地下水が湧き出ていて、地元では
インギャー(囲まれた湧き水)と呼び、
親しまれています。 -
晴れている間に観光を続けます。
次は「ムイガー」 -
ムイガーは高さ90mの断崖です。
2019年に遊歩道が整備されました。
「ガー」とは湧き水が出る場所のこと。
断崖の下に豊富な水が流れる「ムイガー」と
呼ばれる湧水池があり、昔の水汲み設備の跡が
残っています。
昔の人は整備されていないこの崖を降りて
生活用水を汲み、担いでこの崖を上がっていたそう。 -
ムイガーから、もう一度東平安名崎に
戻ってきました。
ここも前日の観光ガイドさん教えてもらった
場所です。
岬に入る前にある脇道(?)を進むとこの景色に
出会えます。 -
岬と灯台、巨岩群を見渡せるということでした。
さすがにガイドさん、絶景の見える場所を
よく知っています。
感謝です。 -
続いて「ユートピアファーム」
2001年オープンの観光農園です。
マンゴー園、フルーツ園、フラワー園などの
温室があります。
トロピカルフルーツを栽培している農園だけでなく
ハイビスカスやブーゲンビリアなどの熱帯花木の
植物園でもあります。
入園料360円×2は地域クーポンで支払いました。 -
アップルマンゴー園。
収穫時期は6~7月ということで、4月では
まだ小さかったです。 -
パパイヤ。
-
こちらは「ヒスイカズラ」
"開花後、2,3日で散ります。
はかなく美しい、神秘の花"
とあります。 -
ちょうど花の時期で、とてもきれいでした。
名前の通りに翡翠色。
本当に神秘的です。 -
こんなに花の色があるのね、と思った
ブーゲンビリア。 -
そして花の下のカフェで休憩します。
マンゴーアイス(450円)マンゴープリン(700円)
こちらも地域クーポンで支払い。
気持ちの良いひとときを過ごせました。
マンゴーパフェは完売で残念でしたが、充分に
満足、美味しかったです。 -
ホテルへの帰り道に、マックスバリューに
寄りました。 -
地元のスーパーは楽しいです。
ここでもガイドさんおススメの多良間産黒糖を
買いました。
他にお茶やビールも購入。 -
ホテルに戻って、部屋でビールを飲んで
ひと休み。 -
夕食は19時に「志堅原」を予約していました。
ホテルから歩いて行けます。 -
予約必須の人気店。
この日はラッキーなことに、それほど混んでいませんでした。 -
柚子サワー、シークワーサーサワーを注文。
それと「マツバガイの浜焼き」380円×2 -
「ミーバイ(ハタ)のマース煮(塩煮)」
1/4で1,550円。 -
「アーサと干し海老の揚げ物」 780円
-
「スーチカー(豚肉を塩漬けにしたもの)」
泡盛につけて炙ってあります 680円 -
「宮古牛の炙りにぎり」1,500円
地元産の食材の料理で、とても美味しかったです。
特にマース煮と牛にぎりが気に入りました。
ハイボールを追加して支払いは8,040円でした。
さすがの人気店という印象でした。
ホテルまで歩いて帰れるのも良かったです。 -
ホテルへの帰り道も人が多かったです。
ホテルに戻るとレストランで生演奏があり
お客さんでいっぱい。
今日は賑やかだな、と思ったら団体の貸し切りでした。
部屋に戻り、22時頃に夜食を食べに行きました。
その時は静かでした。
大浴場も混んでいるので、部屋のシャワーにしました。
シャワー設備も新しくてきれいで快適でした。
2日目も終了。
翌日は「イラフ SUI ラグジュアリーコレクション」に
向かいます。
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