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 4月のイタリア自由旅行記です。現地で20泊しました。これは後半のフィレンツェとローマの旅行記になります。本当はフィレンツェで3泊して、ローマを経由してバーリに1泊、アルベロベッロに2泊して、ローマへ戻り、5泊して帰国、という予定でした。でも、フィレンツェで腹痛に見舞われ、旅行を続けるのは無理と判断して、フィレンツェで病院へ行って、手術となり、3泊の延泊になりました。そのため、バーリとアルベロベッロ行きは取りやめ、フィレンツェ6泊でローマ5泊で帰国となりました。フィレンツェが長くなりましたが、ほとんど病院で過ごしたので、観光はあまりしていません。

4月のイタリア 3週間の自由旅行②フィレンツェ ローマ

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2024/04/02 - 2024/04/23

3604位(同エリア6975件中)

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シニアトラベラーさん

 4月のイタリア自由旅行記です。現地で20泊しました。これは後半のフィレンツェとローマの旅行記になります。本当はフィレンツェで3泊して、ローマを経由してバーリに1泊、アルベロベッロに2泊して、ローマへ戻り、5泊して帰国、という予定でした。でも、フィレンツェで腹痛に見舞われ、旅行を続けるのは無理と判断して、フィレンツェで病院へ行って、手術となり、3泊の延泊になりました。そのため、バーリとアルベロベッロ行きは取りやめ、フィレンツェ6泊でローマ5泊で帰国となりました。フィレンツェが長くなりましたが、ほとんど病院で過ごしたので、観光はあまりしていません。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
鉄道
航空会社
エティハド航空
旅行の手配内容
個別手配
  •  フィレンツェに到着しまして、右手の建物がベッキオ宮殿です。前はシニョリーア広場で、いつも人でいっぱいでにぎわっています。広場の北側にはレストランも多いし、近くの通りは革製品のお店がいっぱいあります。フィレンツェは革製品で有名だし、食べ物もステーキが有名ですね。<br /> 泊った宿はこの広場のすぐそばでした。夜まで若者が集まって、にぎやかなところです。

     フィレンツェに到着しまして、右手の建物がベッキオ宮殿です。前はシニョリーア広場で、いつも人でいっぱいでにぎわっています。広場の北側にはレストランも多いし、近くの通りは革製品のお店がいっぱいあります。フィレンツェは革製品で有名だし、食べ物もステーキが有名ですね。
     泊った宿はこの広場のすぐそばでした。夜まで若者が集まって、にぎやかなところです。

  •  シニョリーア広場近くの通りです。革製品のお店が並んでいます。

     シニョリーア広場近くの通りです。革製品のお店が並んでいます。

  •  ヴェッキオ橋です。

     ヴェッキオ橋です。

  •  ヴェッキオ橋のたもとから見た夕暮れです。広々して、とてもきれいでした。

     ヴェッキオ橋のたもとから見た夕暮れです。広々して、とてもきれいでした。

  •  ヴェッキオ橋の上から見たところです。

     ヴェッキオ橋の上から見たところです。

  •  ヴェッキオ橋は貴金属を扱う店が並んで、にぎわっています。

     ヴェッキオ橋は貴金属を扱う店が並んで、にぎわっています。

  •  ドゥオーモです。フレンツェは中央駅が街の中心に近いし、見どころも集まっていて、歩いてみて回るのに便利です。

     ドゥオーモです。フレンツェは中央駅が街の中心に近いし、見どころも集まっていて、歩いてみて回るのに便利です。

  •  ドゥオーモとショットの鐘楼です。大変美しく、品のある建物ですね。

     ドゥオーモとショットの鐘楼です。大変美しく、品のある建物ですね。

  •  ドゥオーモと、下にいる人を比べて、その巨大さが分かるでしょうか。

     ドゥオーモと、下にいる人を比べて、その巨大さが分かるでしょうか。

  •  ドゥオーモのファサードです。

     ドゥオーモのファサードです。

  •  ドゥオーモの前にある礼拝堂です。とてもきれいですね。独特のデザインです。

     ドゥオーモの前にある礼拝堂です。とてもきれいですね。独特のデザインです。

  •  ドゥオーモの前の広場には馬車もいます。

     ドゥオーモの前の広場には馬車もいます。

  •  ショットの鐘楼です。写真で見るより巨大です。

     ショットの鐘楼です。写真で見るより巨大です。

  •  ドゥオーモの迫力ある大きさが分かりますでしょうか。<br /> ところで、フィレンツェには全部で6泊と、だいぶ長くいることになりましたが、病気入院のため、観光は少ししかできませんでした。

     ドゥオーモの迫力ある大きさが分かりますでしょうか。
     ところで、フィレンツェには全部で6泊と、だいぶ長くいることになりましたが、病気入院のため、観光は少ししかできませんでした。

  •  これは医療通訳の人に教えてもらった25時間という名前のホテルのロビーです。デザイナーズホテルで、とても凝った造りで、居心地にいいロビーでした。

     これは医療通訳の人に教えてもらった25時間という名前のホテルのロビーです。デザイナーズホテルで、とても凝った造りで、居心地にいいロビーでした。

  •  ロビーは広々していて、宿泊者ではなくても使え、ゆっくりできます。

     ロビーは広々していて、宿泊者ではなくても使え、ゆっくりできます。

  •  ホテルの客室の廊下です。ムードがありますよね。

     ホテルの客室の廊下です。ムードがありますよね。

  •  各部屋の入口には、奇妙な飾りがあります。

     各部屋の入口には、奇妙な飾りがあります。

  •  部屋ごとに面白い飾りになっていますね。

     部屋ごとに面白い飾りになっていますね。

  •  ところで、フィレンツェで尿管結石になってしまって、保険会社の医療通訳の人に紹介された病院の前庭です。

     ところで、フィレンツェで尿管結石になってしまって、保険会社の医療通訳の人に紹介された病院の前庭です。

  •  病院の近くの通りです。かなりの高級住宅地にあって、とても美しい邸宅が並んでいました。植栽もイタリアらしいし、きれいですよね。

     病院の近くの通りです。かなりの高級住宅地にあって、とても美しい邸宅が並んでいました。植栽もイタリアらしいし、きれいですよね。

  •  病院近くの高級住宅地です。

     病院近くの高級住宅地です。

  •  病院の外観です。なお、保険会社の医療通訳の方には、大変お世話になり、助かりました。イタリア在住の方ですが、常駐している人がいるのはローマとフィレンツェ、ミラノぐらいとのことです。他の街だと、自分で病院へ行って、何とかしないといけないので、大変ですね。電話での通訳になるようです。<br /> 単なる通訳というより、いろんな手配もしてくれて、本当に頼りになりました。イタリアで病院にかかるなら、フィレンツェがお勧めです。まあ、具合が悪くならないのが一番ですけど。ツアーでも、地方で具合が悪くなっても、何とかフィレンツェまでたどり着くように言われるようですね。

     病院の外観です。なお、保険会社の医療通訳の方には、大変お世話になり、助かりました。イタリア在住の方ですが、常駐している人がいるのはローマとフィレンツェ、ミラノぐらいとのことです。他の街だと、自分で病院へ行って、何とかしないといけないので、大変ですね。電話での通訳になるようです。
     単なる通訳というより、いろんな手配もしてくれて、本当に頼りになりました。イタリアで病院にかかるなら、フィレンツェがお勧めです。まあ、具合が悪くならないのが一番ですけど。ツアーでも、地方で具合が悪くなっても、何とかフィレンツェまでたどり着くように言われるようですね。

  •  病院は私立で、大変きれいでモダンな建物です。ここは保険会社と契約していて、保険から直接医療費が支払われるので、安心です。公立病院は、イタリア人は無料、旅行者もとても安いそうですが、相当待たされるということでした。自費で入院手術となると、簡単な手術でも100万円は超えるようなので、保険の加入は必須だし、保険会社からの直接支払いだと安心です。<br /> 食事も希望を聞かれるし、病室によると思いますが、付き添いの人も泊まれるようになっていました。<br /> 尿管結石の手術になり、2泊の入院をしましたが、日本だと3~4泊するようですね。

     病院は私立で、大変きれいでモダンな建物です。ここは保険会社と契約していて、保険から直接医療費が支払われるので、安心です。公立病院は、イタリア人は無料、旅行者もとても安いそうですが、相当待たされるということでした。自費で入院手術となると、簡単な手術でも100万円は超えるようなので、保険の加入は必須だし、保険会社からの直接支払いだと安心です。
     食事も希望を聞かれるし、病室によると思いますが、付き添いの人も泊まれるようになっていました。
     尿管結石の手術になり、2泊の入院をしましたが、日本だと3~4泊するようですね。

  •  フィレンツェで延泊となったので、直接ローマへ行くことにしました。利用したのはイタロです。便も多いし、かっこいいですね。<br /> ところで、ヨーロッパで列車を利用したことのある人はご存じと思いますが、列車の運行システムは、日本とは全く異なるので注意が必要です。<br /> まず、イタリアに限りませんが、旧国鉄と私鉄があります。それが走っているのは、同じ線路です。同じ線路網を、異なる会社の列車が走っているということです。イタロは列車を持っていますが、線路網は旧国鉄から借りているということになります。日本では私鉄は独自の線路網を持っていますが、ヨーロッパはそうではないということです。なので、同じ行先でも、トレニタリアかイタロかを選べるということになります。<br /> また、列車は発車時刻の10分前ぐらいにならないと、ホームが分からないということです。始発などでは、もっと前に分かる場合もあります。日本では路線ごとに使用するホームは決まっていますが、ヨーロッパはホームが決まっていません。列車は通常多少は遅れますから、おそらく駅に着く前に、列車と駅が通信して、空いていて使える、入線するホームを決めて、ポイントの切り替えなどを行っているのだと思います。なので、大きな駅に着く前に、しばらく停車します。ホームが決まらないためですね。<br /> このため、改札入口付近の電光掲示板があって、みんなそれを見上げて、ホームナンバーが表示されるのを待ちます。表示が出ると一斉にホームへ向かいます。指定された車両から乗車するので、改札口から遠いと、急ぎ足になりますね。<br /> さらに、日本の新幹線に匹敵する高速列車網がありますが、そのルートは様々だということです。日本の線路は基本狭軌なので、新幹線は通れません。それで新しく線路を建設するわけですよね。でも、ヨーロッパは基本広軌なので、高速列車であっても、どの線路でも走れます。なので、高速列車でも、ルートは様々で、いろんなルートで走る列車があります。同じ行先でも、ルートによってかかる時間も変わります。結構マイナーと思われる駅に停まるルートもあります。<br /> こういった、基本的なシステムが違うので、日本と同じだと思っていると、あれれ?っておもいますよね。

     フィレンツェで延泊となったので、直接ローマへ行くことにしました。利用したのはイタロです。便も多いし、かっこいいですね。
     ところで、ヨーロッパで列車を利用したことのある人はご存じと思いますが、列車の運行システムは、日本とは全く異なるので注意が必要です。
     まず、イタリアに限りませんが、旧国鉄と私鉄があります。それが走っているのは、同じ線路です。同じ線路網を、異なる会社の列車が走っているということです。イタロは列車を持っていますが、線路網は旧国鉄から借りているということになります。日本では私鉄は独自の線路網を持っていますが、ヨーロッパはそうではないということです。なので、同じ行先でも、トレニタリアかイタロかを選べるということになります。
     また、列車は発車時刻の10分前ぐらいにならないと、ホームが分からないということです。始発などでは、もっと前に分かる場合もあります。日本では路線ごとに使用するホームは決まっていますが、ヨーロッパはホームが決まっていません。列車は通常多少は遅れますから、おそらく駅に着く前に、列車と駅が通信して、空いていて使える、入線するホームを決めて、ポイントの切り替えなどを行っているのだと思います。なので、大きな駅に着く前に、しばらく停車します。ホームが決まらないためですね。
     このため、改札入口付近の電光掲示板があって、みんなそれを見上げて、ホームナンバーが表示されるのを待ちます。表示が出ると一斉にホームへ向かいます。指定された車両から乗車するので、改札口から遠いと、急ぎ足になりますね。
     さらに、日本の新幹線に匹敵する高速列車網がありますが、そのルートは様々だということです。日本の線路は基本狭軌なので、新幹線は通れません。それで新しく線路を建設するわけですよね。でも、ヨーロッパは基本広軌なので、高速列車であっても、どの線路でも走れます。なので、高速列車でも、ルートは様々で、いろんなルートで走る列車があります。同じ行先でも、ルートによってかかる時間も変わります。結構マイナーと思われる駅に停まるルートもあります。
     こういった、基本的なシステムが違うので、日本と同じだと思っていると、あれれ?っておもいますよね。

  •  イタロの車内です。スーツケースを置く場所はちょっとしかないので、みんな座席の上の棚に上げます。重いと大変ですよね。上げられずに空いている席に置いている人もいましたが、混んでいると無理ですよね。入口に置いている人もいましたが、スーツケースが動いてしまうと危険だし、盗まれる恐れもあります。<br /> 100Lの大きなスーツケースだと、重いし、棚に入らない場合もあります。写真に写っているのも、ぎりぎりですね。なので、70L前後のスーツケースがいいと思います。乗り込むときにも段差があるしね。持ち上げるのは、重いと大変です。<br /> 座席は快適でした。イタリアはどこでもそうですが、造りが非常に頑丈・強固に作られています。座席もそうだし、上の棚もそうだし、テーブルも、入口のドアも、トイレのドアも、すべて非常にしっかりした作りですね。<br /> ところで、高速列車は早く予約すると、値段が安いです。なので、予定が決まれば、日本から早めに予約したほうがいいと思います。トレニタリアやイタロのホームページからでもいいし、OMIOなどからでもいいと思います。OMIOは少し手数料がかかりますが安いし、日本語で表示があるし、トレニタリアとイタロの両方の表示が出るので、選べます。チケットはメールで送られてくるので、プリントアウトして持っていきました。QRコードが印刷されるので、列車の中で改札が来たら提示します。駅の改札は素通りのことが多いですが、テルミニ駅などでは改札ゲートでも提示します。<br /> 長距離の高速列車はそういうことですが、近距離の地方線の切符は迷いますよね。日本で事前に購入することはできますが、特に割引はないし、実際に利用するときに窓口で買えばいいと思います。一部の路線で、事前に購入したのですが、窓口でチケットに替えるようにという注意書きがあり、結局窓口に行きました。事前に購入しても、あまり意味がないと思います。座席指定もないし、早く購入してもメリットはありません。<br /> また、駅の自動販売機ですが、機械によって、カードのみ使えるものと、現金とカードの両方が使えるものがあります。現金で購入したかったので、間違えて手続きをして、最後に分かるので、ちょっと使いにくいですね。切符の選択も、行先を選ぶのはいいんですが、乗車人数や、片道か往復かなども選択画面に出るし、結構買いにくいと思います。窓口が並んでいても、結構早いので、窓口での購入をお勧めします。

     イタロの車内です。スーツケースを置く場所はちょっとしかないので、みんな座席の上の棚に上げます。重いと大変ですよね。上げられずに空いている席に置いている人もいましたが、混んでいると無理ですよね。入口に置いている人もいましたが、スーツケースが動いてしまうと危険だし、盗まれる恐れもあります。
     100Lの大きなスーツケースだと、重いし、棚に入らない場合もあります。写真に写っているのも、ぎりぎりですね。なので、70L前後のスーツケースがいいと思います。乗り込むときにも段差があるしね。持ち上げるのは、重いと大変です。
     座席は快適でした。イタリアはどこでもそうですが、造りが非常に頑丈・強固に作られています。座席もそうだし、上の棚もそうだし、テーブルも、入口のドアも、トイレのドアも、すべて非常にしっかりした作りですね。
     ところで、高速列車は早く予約すると、値段が安いです。なので、予定が決まれば、日本から早めに予約したほうがいいと思います。トレニタリアやイタロのホームページからでもいいし、OMIOなどからでもいいと思います。OMIOは少し手数料がかかりますが安いし、日本語で表示があるし、トレニタリアとイタロの両方の表示が出るので、選べます。チケットはメールで送られてくるので、プリントアウトして持っていきました。QRコードが印刷されるので、列車の中で改札が来たら提示します。駅の改札は素通りのことが多いですが、テルミニ駅などでは改札ゲートでも提示します。
     長距離の高速列車はそういうことですが、近距離の地方線の切符は迷いますよね。日本で事前に購入することはできますが、特に割引はないし、実際に利用するときに窓口で買えばいいと思います。一部の路線で、事前に購入したのですが、窓口でチケットに替えるようにという注意書きがあり、結局窓口に行きました。事前に購入しても、あまり意味がないと思います。座席指定もないし、早く購入してもメリットはありません。
     また、駅の自動販売機ですが、機械によって、カードのみ使えるものと、現金とカードの両方が使えるものがあります。現金で購入したかったので、間違えて手続きをして、最後に分かるので、ちょっと使いにくいですね。切符の選択も、行先を選ぶのはいいんですが、乗車人数や、片道か往復かなども選択画面に出るし、結構買いにくいと思います。窓口が並んでいても、結構早いので、窓口での購入をお勧めします。

  •  ローマに着きました。サンピエトロ広場です。

     ローマに着きました。サンピエトロ広場です。

  •  サンピエトロ大聖堂です。

     サンピエトロ大聖堂です。

  •  広場を囲む回廊です。立派ですね。大阪万博のリングはこれをまねたような気がしますね。

     広場を囲む回廊です。立派ですね。大阪万博のリングはこれをまねたような気がしますね。

  •  朝日を浴びるサンピエトロ大聖堂とオベリスクです。

     朝日を浴びるサンピエトロ大聖堂とオベリスクです。

  •  駅からバチカンに向かうとすぐにある、回廊です。サンピエトロ大聖堂は朝7時から入場できますが、6時半ぐらいに行って、この表示のあるところで待っていると、朝一で入場できます。入場時間の少し前にここから進んで、入場の整理フェンスの入り口へ誘導されます。入場は無料ですが、持ち物のチェックゲートで並びます。少し時間がたつと、広場を回る大行列ができます。

     駅からバチカンに向かうとすぐにある、回廊です。サンピエトロ大聖堂は朝7時から入場できますが、6時半ぐらいに行って、この表示のあるところで待っていると、朝一で入場できます。入場時間の少し前にここから進んで、入場の整理フェンスの入り口へ誘導されます。入場は無料ですが、持ち物のチェックゲートで並びます。少し時間がたつと、広場を回る大行列ができます。

  •  大聖堂の前から見たサンピエトロ広場です。

     大聖堂の前から見たサンピエトロ広場です。

  •  大聖堂に入ってすぐ右側にあるピエタ像です。ミケランジェロ25歳の作品で、天才ですね。

     大聖堂に入ってすぐ右側にあるピエタ像です。ミケランジェロ25歳の作品で、天才ですね。

  •  サンピエトロ大聖堂の天井の装飾です。

     サンピエトロ大聖堂の天井の装飾です。

  •  大聖堂の中は巨大で、荘厳です。

     大聖堂の中は巨大で、荘厳です。

  •  天井画と装飾には圧倒されます。

     天井画と装飾には圧倒されます。

  •  さすがというか、すごいですね。巨大です。

     さすがというか、すごいですね。巨大です。

  •  細部まで手を抜かない、美しい装飾ですね。

     細部まで手を抜かない、美しい装飾ですね。

  •  一番奥の、鳩のステンドグラスです。

     一番奥の、鳩のステンドグラスです。

  •  大聖堂を出たところの、聖職者用の入り口のスイス衛兵です。奇抜だけど美しい服ですね。

     大聖堂を出たところの、聖職者用の入り口のスイス衛兵です。奇抜だけど美しい服ですね。

  •  ローマ市内のスペイン階段です。ちょうどつつじの花が咲き乱れていいました。

     ローマ市内のスペイン階段です。ちょうどつつじの花が咲き乱れていいました。

  •  スペイン階段は、いつも人でいっぱいですね。

     スペイン階段は、いつも人でいっぱいですね。

  •  スペイン階段の上から見たローマ市街です。

     スペイン階段の上から見たローマ市街です。

  •  スペイン階段の上は高台で、公園になっています。

     スペイン階段の上は高台で、公園になっています。

  •  ローマ市内、コルソ通りのコロンナ広場前の建物です。店舗の入っている普通の建物ですが、すごい作りですよね。ローマの街は壮大としか言えない建物が続いています。こんな壮大な都市はないですね。下の人と比べると、その巨大さが分かります。無駄に壮大。とにかく壮大。巨人の建築。

     ローマ市内、コルソ通りのコロンナ広場前の建物です。店舗の入っている普通の建物ですが、すごい作りですよね。ローマの街は壮大としか言えない建物が続いています。こんな壮大な都市はないですね。下の人と比べると、その巨大さが分かります。無駄に壮大。とにかく壮大。巨人の建築。

  •  イタリア人というのは、とにかく建築が大好きで、非常に才能もあるし、その無駄な壮大さを受け入れる文化があると思いました。デザインや色彩が飛びぬけているとは思っていましたが、こんな壮大な建築に凝りまくるとは。そういえば、ミケランジェロなども、巨大なクーポラなどを設計していて、建築の造詣も素晴らしいですよね。彫刻なども、体の構造的な動きが的確だし。やっぱり建築を基礎とする科学的、構造的な見方が基礎にあると思いました。

     イタリア人というのは、とにかく建築が大好きで、非常に才能もあるし、その無駄な壮大さを受け入れる文化があると思いました。デザインや色彩が飛びぬけているとは思っていましたが、こんな壮大な建築に凝りまくるとは。そういえば、ミケランジェロなども、巨大なクーポラなどを設計していて、建築の造詣も素晴らしいですよね。彫刻なども、体の構造的な動きが的確だし。やっぱり建築を基礎とする科学的、構造的な見方が基礎にあると思いました。

  •  トレビの泉です。後ろの建築や彫像も巨大ですね。

     トレビの泉です。後ろの建築や彫像も巨大ですね。

  •  トレビの泉は、いつも人でいっぱいです。

     トレビの泉は、いつも人でいっぱいです。

  •  パンテオンです。

     パンテオンです。

  •  コロッセオ。中には入らず、遠くから見ただけでした。

     コロッセオ。中には入らず、遠くから見ただけでした。

  •  ちょうど日曜日で、フォロロマーノからコロッセオにかけて、ローマ兵の行進をしていました。

     ちょうど日曜日で、フォロロマーノからコロッセオにかけて、ローマ兵の行進をしていました。

  •  いろんな甲冑をつけたり、扮装をした人の行列が続きます。

     いろんな甲冑をつけたり、扮装をした人の行列が続きます。

  •  女性もいますね。

     女性もいますね。

  •  元老院の議員でしょうか。

     元老院の議員でしょうか。

  •  盾を使った、戦闘態勢のパフォーマンスを見せてくれる集団もいました。

     盾を使った、戦闘態勢のパフォーマンスを見せてくれる集団もいました。

  •  フォロロマーノです。

     フォロロマーノです。

  •  遺跡が、かつてのローマの栄光を忍ばせますね。

     遺跡が、かつてのローマの栄光を忍ばせますね。

  •  ローマ滅亡後は、何度も略奪にあったのでしょうね。

     ローマ滅亡後は、何度も略奪にあったのでしょうね。

  •  フォロロマーノから見た、エマヌエーレ2世記念堂の建物です。

     フォロロマーノから見た、エマヌエーレ2世記念堂の建物です。

  •  フォロロマーノです。

     フォロロマーノです。

  •  エマヌエーレ2世記念堂は巨大で美しいですね。やっぱり壮大。

     エマヌエーレ2世記念堂は巨大で美しいですね。やっぱり壮大。

  •  フォロロマーノ以外にも、街中にローマの遺構があります。

     フォロロマーノ以外にも、街中にローマの遺構があります。

  •  これはカンポ・デ・フィオーリ広場です。テントで野菜や果物、土産品や服なども売っています。周りにはカフェもいっぱいあります。

     これはカンポ・デ・フィオーリ広場です。テントで野菜や果物、土産品や服なども売っています。周りにはカフェもいっぱいあります。

  •  フィオーリ広場の市場です

     フィオーリ広場の市場です

  •  これは泊ったホテルの前の、ヴィットリオ・エマヌエーレ駅のある公園です。この駅は閉鎖されていました。一時的なものか、ずっと閉鎖されるのかは分かりません。スーツケースを引っ張ってテルミニ駅へ行くのは、ちょっと大変だったので、公園の北東のトラムかバスを利用しました。みんなテルミニ駅へ行くので。

     これは泊ったホテルの前の、ヴィットリオ・エマヌエーレ駅のある公園です。この駅は閉鎖されていました。一時的なものか、ずっと閉鎖されるのかは分かりません。スーツケースを引っ張ってテルミニ駅へ行くのは、ちょっと大変だったので、公園の北東のトラムかバスを利用しました。みんなテルミニ駅へ行くので。

  •  公園にもローマの遺跡がありました。

     公園にもローマの遺跡がありました。

  •  公園の南西の建物のアーケード。やっぱり普通に壮大な作りですね。なお、この通り沿いの宿に泊まりました。繁華街ではないのですが、慣れると、おいしいレストランや、朝食が取れるカフェもいっぱいあります。また、近くのマッジョーレ大聖堂の向かいには、品数のそろった、お土産を見るのにいいスーパーマーケットもあるし。宿の隣は、お土産も買った、結構大きな洋服店もあるし。ローマの中心街に出るより簡単で、安くて見やすい店が多く、大変便利でした。

     公園の南西の建物のアーケード。やっぱり普通に壮大な作りですね。なお、この通り沿いの宿に泊まりました。繁華街ではないのですが、慣れると、おいしいレストランや、朝食が取れるカフェもいっぱいあります。また、近くのマッジョーレ大聖堂の向かいには、品数のそろった、お土産を見るのにいいスーパーマーケットもあるし。宿の隣は、お土産も買った、結構大きな洋服店もあるし。ローマの中心街に出るより簡単で、安くて見やすい店が多く、大変便利でした。

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