2024/05/04 - 2024/05/05
343位(同エリア1091件中)
ありま子さん
へっぽこ登山部では登山の後はご褒美を兼ねて少しいいホテルに泊まるようにしてます。
今回は一週間ほど前にじゃらんで日本平ホテルのコーナースイート(一泊朝夕付)を見つけたため予約しました。少し高かったので満足できるか不安でしたが結果は大大満足!
滞在時間はわずかですが本当に日常を忘れてゆったりできました。旅行記は個人の備忘録として付けているので写真も基本撮った順番で並べています。
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登山後の疲れきった体で日本平ホテルへ。駐車場がいっぱいあってどこに停めればいいのか分からなかったので一旦ホテル前の車寄せへ。すぐにホテルの職員さんが出てきて満面の笑顔で駐車場所を案内してくれます。
宿泊者はホテル車寄せのすぐ後ろ、ホテルの目の前に駐車していいらしい。疲れてもう歩きたくなかったので助かる。。 -
部屋は3階でした。コーナースイートに泊まった人の口コミで低層階は庭園や駐車場から丸見え、との情報がありましたがそんな不安は部屋に入ると吹き飛びます。
広い!キレイ!素敵!
この部屋はベッドルームです。奥には広いウォークインクローゼットがあります。 -
ウェルカムスイーツまで素敵!
お風呂に入る前にいただきました。
疲れた体に染みわたります。 -
後から写真を見返して気づいたんですがリビング全体を撮った写真が一枚もないんですよね。リビングには手前にある一人掛けのソファーとオットマン、大きなゆったりソファーと大きなテレビがあります。
この一人掛けのソファーが最高でした。
庭園には宿泊者だけでなく一般の人達も入れるようです。沢山の人達がいましたが、みんな富士山側の景色を見たり写真を取り合ったりしてるので別に視線は気になりませんでした。 -
ルームツアーは続きます。
コーヒーマシーン。良いホテルの必須アイテムですね。夜カフェインを摂ると眠れなくなるので明日の朝飲もう。ワクワクします。 -
洗面所の写真も取り忘れました!
ダブルシンクでその空間だけで部屋ひとつ分くらいの広さでした。外国の高級ホテルみたい。
その割にタオル少なくない?と思ったら -
反対側にもまったく同じ棚があり同じようにタオルが置いてました。良いホテルは空間を広々と使うんだな。
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アメニティとハンドタオル。アメニティは歯ブラシやコーム、綿棒など一通り揃っています。基礎化粧品が置いてないことは事前に口コミで知っていたので持参しました。フロントで言えば貰えるみたいですけど(ホテルの案内BOOKに書いてました)。
ブルガリの固形石鹸は持ち帰りました! -
スィートの特権!
ブルガリのアメニティ!
シャンプー、リンス、ボディーソープ、ボディーローションがあります。一人につき一セット。
この香りが最高に良くてお風呂でこのアメニティを使った後は洗面所に行くたびにブルガリの香り(グリーンティー)がして幸せな気分になりました。 -
冷蔵庫の中のドリンクは有料です。日本平ホテルは自販機がないしルームサービスもありません。部屋飲みする予定ならホテルに来る前に買い出し必須です。ホテルのショップはお土産が中心でアルコールやお酒のおつまみ類はほとんど置いてないです。
ただ冷蔵庫の中のドリンクの値段はホテルにしては良心的なので今回はこちらを利用。ビールとペリエを飲みました。 -
ルームツアーの続き。部屋に入るとすぐにこんな廊下があり、正面に謎の石があります。きっと謂れのある石なのでしょう。
右側にある大きな姿見も便利でした。
普段使うホテルは四角い部屋の空間をいかに無駄なく使うか、ということを中心に考えられていますがスィートルームは生活空間をしっかり分けることに重きを置いているんですね。
廊下という空間がある事で生活の区切りがしっかりつくんだなと感じました。ホテルという限られた空間の中で廊下を作ること自体が贅沢なんでしょうけど。 -
今回の部屋は321号室。コーナースィートなので一番端です。右側の部屋はすべて富士山側なので眺望はあまり変わらないと思います。コーナー側の景色は私の部屋はすぐ隣が一般来場者向けの駐車場だけど、反対側のコーナーはどんな景色なんだろう。
ホテルが高台に立っているので低層階でも景色は高層階と大して変わらないと思います。庭園側からの人の目が少し気になるくらいかな。
左側の部屋は富士山は見えない部屋です。
日本平ホテルは大浴場がないのでお風呂にこだわりがある人は部屋選びを気をつけたほうがいいです。スィートは後で写真で紹介します。
一般客室は眺望なしで洗い場ありとユニットバスの2種類があります。部屋の種類によって違うようです。 -
部屋の扉です。一旦外に出て撮影しました。初めてのスィートルームで浮かれてます。
エレベーターから部屋に向かう時もこの廊下の突き当りだもんねー、という謎の優越感。 -
お風呂に入る前に庭園へ出てみます。
チェックインが4時頃だったので日が傾いてきています。
食事の時間は2部制で17:30か19:30で予約の時に選択します。登山の時は降りてからもグダグダするので遅い方の時間を選択。ゆっくりお風呂に入ってホテルの中を満喫することができました。 -
庭園から見た富士山。正直富士山側の景色は部屋のバルコニーからでも見られるので庭園の中まで歩いていくほどの魅力は感じなかったです。
でもカップルや家族連れが楽しそうに散策していました。GW中なので三世代の家族連れも多かったです。足が悪くなって遠出ができない人もこのホテルに泊まれば簡単に絶景が見られますもんね。私も両親や足の悪い祖母を連れてきてあげたいな、と思いました。でも静岡は遠すぎるんですよね。 -
ちょっとしんみりした後で気を取り直してホテル散策を続けます。外観の写真。
よくホテルを探していると写真と実際に見たホテルがぜんぜん違うとがよくあります。でもこの日本平ホテルは写真通りでした。 -
3階の一番左端が今回泊まった部屋です。白いロールカーテンが降りている所がお風呂です。こうやって見ると3階も5階も同じくらい丸見えですね。私も日中はロールカーテンを少しだけ上げて富士山を覗きながら湯船につかりました。それでも最高にいい気分ですよ。
お風呂上がりはバスローブを羽織ってバルコニーで涼みます。5月は本当にいい季節です。 -
部屋に戻ってバルコニーの側面側の景色。正直こちら側の景色はあまり見るべきものはないです。こちらは一般来場者用駐車場なので夕方になるとほとんど車はいなくなります。
でも日中は車が多いし駐車場の立地的にかなり目線が近いのでお風呂に入る時はロールカーテンが必須となります。
この点については口コミでもかなり不満を言っている方もいました。確かにスィートでこの景観は・・と思わなくもないですがそれ以外のプラス(部屋、眺望、食事、接客)が多いので私は許容範囲かな、と思います。 -
目の前の建物は食事棟です。
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部屋のバルコニーです。ここに腰掛けて景色を眺めることができます。この部屋は喫煙可の部屋なので外にも灰皿があります。私は普段は禁煙部屋しかとらないんですが今回の部屋は予約を取ってから喫煙部屋だと気づきました。
まあ煙草の匂いも私はあまり気にならないのでそのまま宿泊しましたが気になる人は禁煙と喫煙があるので注意してくださいね。
この部屋に関しては煙草の匂いは全然気にならなかったです。 -
バルコニーに座った目線での景色。バルコニーの手すりも殆ど気になりません。さすが景色を売りにしているホテルです。
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けっこう暗くなってきて人も少なくなってきました。かなり遅くまでバドミントンで遊んでいる人達がいて準備がいいなー、と思っていたらホテルでレンタルできるみたいです。
ホテルを満喫するためには事前の下調べも重要ですね。 -
寒くなってきたので部屋に入ります。部屋にはこんな紙が置いてあり部屋からの景色の名前を確認することができます。
今日登った愛鷹山も確認できました。
ただぼんやり景色を眺めるより名前が分かるとより楽しめます。 -
一人掛けソファーに座りながら夕暮れを待ちます。
事前にお風呂に入って準備万端。一回しか見られない景色を絶対に見逃したくない。 -
ここからは富士山の夕暮れショー。
写真を撮ってる時は夢中だったけど後から見返すとあまり代わり映えのしない写真です。
でも私にとっては大切な瞬間なので全て貼り付けます。 -
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日が完全に落ちたあと部屋の電気を全部消して撮影しました。日本平からの夜景は日本夜景100選にも選ばれているそうですよ。
明かりと闇のバランスが丁度いいそうです。
確かに駿河湾と山に囲まれた清水の街の光はとても綺麗でした。 -
夜ご飯は会席料理です。ホテルの食事は部屋着で行けないのが少し面倒くさいんですが特にドレスコード的な厳しさはないようなので次の日に着る予定のワンピースとスニーカーで向かいました。
お店の入口で食事券を渡すと席に案内してくれます。接客も気取り過ぎずフレンドリー過ぎず。良いホテルの食事処ということで少し緊張していましたがお店の人の対応のお陰で気持もほぐれて食事を楽しむことができました。 -
お品書き。
お店はそんなに広くありません。窓際の席に案内してもらえました。外は真っ暗なんで景色は楽しめないですが、やっぱり窓際席は嬉しいです。 -
時間が遅いのと会席料理ということで家族連れはおらず大人な雰囲気で食事を楽しめました。
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会席料理は食べる機会があまりないし見た目にも華やかなので楽しみにしていました。
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これ何かな?
と、話しながら食べるのも楽しい。 -
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これぞ会席料理!
見た目の華やかさと謎の葉っぱが楽しい。 -
お肉も美味しかった。
魚とお肉両方食べられる会席料理は最高です。 -
デザートも美味しかった。
大満足です。
部屋に戻ると前日の睡眠不足と登山の疲労で10時頃には寝てしまいました。もちろん早朝富士山を撮影するため4時30分に目覚ましをセットすることは忘れません。 -
4時30分。
すでに少し明るい。
夜明けって紫色なんですね。神秘的。
でも雲が多くて思ったほど富士山がはっきり見えません。 -
5時くらいかな。
街の明かりは完全に消えて全体的に明るくなってきました。
やっぱり雲が多くて富士山がほとんど隠れています。
これ以上待っても代わり映えしなさそうなので朝風呂に入ることにします。 -
お風呂からの景色です。バルコニーが白くなっていますが本来は透明なんですよ。早朝で寒かったから水滴で白くなってるのかな?
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お風呂から見た駐車場側の景色です。バルコニーが透明なら丸見えです。この時間は一般来場者駐車場はガラガラなので全開で入ります。
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お風呂は水とお湯の2つの蛇口で温度を調整します。あっと言う間に貯まるのでストレスはないです。
今まで大浴場のあるホテルや旅館にしか泊まったことがなかったんですが部屋風呂も良いものですね。入りたいタイミングでいつでも入れる。ちょっとクセになりそう。 -
昨日は使わなかったバスソルト(アメニティ)も入れちゃいます。
湯船の色も変わらないし正直良さは分からなかったです・・ -
湯船に浸かっていると朝日が上ってきました。
駐車場側は東になるのでお風呂に浸かりながら朝日が見られるのです! -
この日は雲が多くてそんなに大したことない朝日でしたけど。
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朝日と富士山のコラボ。
どうしてもこれを撮りたくてバスローブを羽織ってバルコニーまで出て撮った写真です。
この後は朝日も雲に隠れてしまったのでゆっくり朝風呂に浸かりました。ブルガリのボディーローションも塗って朝から優雅な気分です。 -
日本平ホテルが気に入りすぎてホテルショップで買った置物。大切な記念品です。800円くらいかな。
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6時すぎには太陽もしっかり出てきてこれ以上は景色も大きく変わらないだろうから部屋の中で楽しみます。
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バルコニーから見たお風呂。スケスケです。
私は虫が苦手なので部屋付きのお風呂は露天風呂よりも開放感のある内風呂のほうが嬉しいです。 -
エアコンはリビングと寝室にそれぞれ付いていました。冷房と暖房どちらも使えます。
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早速コーヒータイム。
淹れたてのコーヒーは本当に美味しいです。 -
富士山を見ながら。
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朝日が部屋に差し込んできます。
かなり眩しい。
今日は暑くなりそう。 -
まだ寝てる人がいるので寝室の扉を閉めます。リビングと寝室をこんなふうに必要な時だけ扉で仕切れるのはいいですね。
寝室が完全に別部屋にあるとリビングに一人でいるのは淋しいし。
扉1枚で調整するだけでお互いが快適に過ごせる。スィートルームっていいなぁ。 -
早起きしすぎて暇なので庭園を散策しに行きます。
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扉をあけると新聞紙が。
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エレベーターホール。GWで満室のはずですが人が溢れていることはほとんどなかったです。
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早朝のロビーです。チェックインの時は疲れ切っていたのと人が多くて写真が取れなかったので。
チェックインの順番までこのソファーで座って持つように案内されました。 -
誰もいないロビー。職員さんが絨毯の上を掃除機で掃除していました。
庭園は綺麗なんですが外に出ると靴に葉っぱがすごくつくんですよね。掃除が大変だと思います。 -
ホテルの車寄せ。宿泊者はこのすぐ後ろに駐車場があります。
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宿泊者専用駐車場。
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ロビーにあった盆栽
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ロビーのトイレです。
広くてとても綺麗。 -
朝食会場です。
このレストランなら窓際がいいな。 -
朝食時間が近づくとホテル周りやバルコニーに人がでてきました。
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普段は絶対しないんだけど早朝散歩をしてみます。
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昨日は部屋から見る景色で十分だから庭園なんて出なくていいや、って思ってたけど外から見る富士山もいいもんだ。
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庭園の端からホテルを眺める。
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部屋から見えた一般駐車場の入口です。
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ここから庭園に入れます。
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こんな道を進んで行きます。
誰にも会いません。 -
大きなフェリーが港に入って来るのが見えます
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富士山は相変わらず霞んでます。。
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また泊まっているホテルを見上げます。
本当にここに泊まって良かった。 -
まだまだ散歩は続きます
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浮かれているので自分の姿(影)まで写しちゃいます
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ホテルの中にこんな散歩コースがあるのがすごい
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そろそろホテルに戻ります
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この景色こそが日本平ホテル!
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静かなロビー。
早朝こその特別感。 -
ロビー階のエレベーターホール。
なんてこと無い場所なんですが忘れたくなくて撮りました。 -
この写真は部屋に戻ってから撮った写真
富士山はぼやけてます。 -
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ホテルの案内BOOKの内容です。
備忘録で載せておきます。 -
朝食はビュッフェでした。
8時すぎに行くと10組ほど待っていました。8時からは混み合うと案内にも書いていたので想定内です。
いつもは朝から予定を詰め込んでいるので朝食もあさイチに済ませます。今日は帰るだけなのでのんびりしたものです。ショップで買い物をしたりロビーから庭園が見えるソファーに腰掛けてる間に順番がきました。
オムレツとパンケーキを焼いてもらいました。ビュッフェは後ろに並んでいる人に急かされる感じが苦手なんですが、ここではそんなことはなかったです。
食事の時間が遅かったというのもあると思います。急いでいる人達はあさイチに行くでしょうから。 -
窓際の席に案内してもらえました!
コーヒーが無いな、と思ってたらコーヒーは机ごとにサーブされるようでした。ちょうどデザートを取りに行くタイミングだったので嬉しかったです。牛乳を混ぜてカフェラテを作ったら凄く美味しかったです。
ただ時間が遅かったのでパンの種類は少し少なかったかな。
でもお客さんも落ち着いてきたので気持のいい席でゆっくり食後のコーヒーを飲めて良かったです。 -
朝食の後は荷物をまとめてチェックアウトをするだけ。
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部屋から見える景色を目に焼き付けます。
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バイバイ富士山。
アルプスは連なる山々に圧倒されるけど富士山はただそれだけで圧倒されるから凄い! -
帰りはいつもの『うな吉』です。
混んでるかと思ったけどなんとかランチタイムに滑り込むことができました。 -
相変わらず美味しいうなぎ。
充実したGWの締めにピッタリでした。
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