2024/04/25 - 2024/05/02
382位(同エリア5275件中)
みっはーさん
ラスベガス滞在編です。今回は、初めてのシーザースパレス宿泊。ホテルはカジノのホストに直接依頼で4泊すべて無料です。昨年の滞在後にホストから連絡があり、次回日程が決まったら直接連絡して欲しいということと、宿泊希望のホテルを2つ出してということでした。日程確定後、せっかくなので第1希望は以前から泊まってみたかったシーザースパレス、第2希望をいつも宿泊しているプラネットハリウッドで返信しました。結果、シーザースパレスのオクタヴィアスワーのプレミアム2クイーンベッドの部屋を手配してもらいました。Booking.comで同日程を調べた際は1泊約16万でしたので約64万得した気分です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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4/25(木)、定刻通りラスベガス到着。毎年この看板を見ると気分が高まります。
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預入荷物をピックアップし、タクシーで今回の宿泊先のシーザースパレスへ。いつも宿泊しているプラネットハリウッドよりもかなり規模の大きいホテルです。
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入口ではシーザーが迎えてくれます。
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通常のチェックインカウンターはかなり混雑していたので、宿泊棟であるオクタヴィアスタワー近くのVIP向け受付で聞いてみたらそのままチェックインさせてもらえました。
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オクタヴィアスタワーの入り口。
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エレベーターホール。
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とにかくホテルが広いので、負けた後はカジノから部屋になかなかたどり着けませんでした。
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部屋の入り口。
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少し部屋に入ったところ。
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ベッドは結構高さがあり、好みが分かれそうです。
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ソファーコーナー。ほぼ使用せず。
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クローゼットも十分な広さ。この左手にセキュリティボックスあり。
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浴槽はかなり大きい。これまで宿泊したラスベガスのホテルでも一番大きいかもしれません。ジャグジー付き。
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トイレは残念ながらウォシュレット無し。海外だとハワイ以外ではウォシュレット見たことないのでしょうがないですね。
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他のホテルも同様ですが、ラスベガスのホテルはバスタブとシャワールームが遠いのがイマイチな点。
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洗面所はダブルシンクで良かったのですが、右側のシンクの水はけがあまり良くなかったのでほぼ左側を使用。
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冷蔵庫は有料の飲み物が詰まっているタイプでしたので、中身が入っていないプラネットハリウッドのほうが使い勝手が良いですね。
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テレビ台。
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ルームキーのデザインはピータールーガー。来年はこちらのレストランで食べるのも良さそうです。今回は、事前予約していたゴードンラムゼイヘルズキッチンでステーキ(ビーフウェリントン)を食べる予定なのでピータールーガーはパス。
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ラスベガス到着が4/25(木)23時55分で、そこからホテルへの移動とチェックインなどもあったので初日のカジノは軽めにして就寝(▲800ドル)。といっても翌日4時ごろだったとは思いますが。
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軽く睡眠をとってから翌朝4/26(金)はベラッジオへ。シーザースパレスの隣なので、ベラッジオへの移動はかなり楽です。ベラッジオは正面からだとホテルエントランスまでに結構距離があるので横からのほうが近いですね。
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植物園を通って、
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お気に入りのSadelle’sへ。
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結構並んでいましたが、30分ほどで店内へ。どの席も素敵です。
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まずはホットコーヒー。
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食事のひとつは昨年と同じ、ミモザ(18ドル)の付いたセット。パンとメインはチョイスできますが、写真はクリームチーズのパンとエッグベネディクト(26ドル)。昨年と同じチョイス。
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もうひとつはツナメルトのサンドウィッチ(20ドル)を頼んでみました。こちらは美味しかったですが、見た目よりもボリュームたっぷりでした。まぁ、他のテーブルをみているとどれを頼んでもボリュームたっぷりなのですが。会計はコーヒー2杯14ドル含めて84.53ドル(税込み、チップ前)。
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こちらは雰囲気が大好きなので最近は毎回来ています。
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お店出るころには並び無しでしたので、ピークタイム外すのが良さそうですね。私たちは13時入店で30分ほど並びました。
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ベラッジオを出て、パリスに向かいます。
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ベガス滞在2日目の4/26(金)は珍しく雨。22回目で初めてだと思います。
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あまり雨が降らないからか水はけがめちゃくちゃ悪く、雨が止んでからもしばらくは水たまりが残っていました。
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パリスとプラネットハリウッドでしばらく遊んでから、夕方のショーへ。
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シルクドソレイユのショーは新作以外は全て観ているので、今回は、趣向を変えて「ABSINTHE(アブサン)」を観劇。場所は宿泊先でもあるシーザースパレスです。
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チケットはカジノのホストに予約を依頼しました。
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席3種類あ今回は、真ん中の価格帯のKlappsitz Terraceの手配を依頼。価格はひとり214.25ドル。
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外観はこんな感じで、シルクのショーなどと比べるとかなり小規模です。
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ショーが始まるまでは中庭の売店で食事や飲み物が買えます(中庭にテーブルとイスもあり)。
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テーマカラーはグリーン。
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ショー自体はサーカスとトークが半々。早口すぎて十分理解できませんでしたが、会場内は爆笑の嵐でしたので、英語がわかるとかなり面白いのではないでしょうか。ほぼ下ネタですが。
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あと、観客イジりもすごかったので、ヒヤヒヤしました。前から1~3列目(A列~C列目)ぐらいのお客さんは結構イジられていました。私たちはF列でまぁまぁ前のほうだったのでちょっと焦りました。
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終了後の様子。座席は90%以上は埋まっており、見た感じ日本人は私たちのみ。結構マニアックなので、リピーターかつ英語が比較的わかる人におすすめです。
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チケットの発券はカジノ内のBOXオフィスではなく、ホテル外のABSINTHE専用のBOXオフィスがあるのでご注意下さい。
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ABSINTHEの後はベラッジオの噴水ショー。一日の最後に流れるStar Spangled Bannerはマスト。後はCon Te Partiro(Time To Say Goodbye)は一番好き。この2つはスケジュールを確認して必ず観ます。あとはタイミングあったものを見る感じですが、今回何度かタイミングがあったGod Bless USAも盛り上がるので次回も観たい。その他、シナトラのFly Me To The Moon、ブルーノ・マーズのUptown Funkも好きな曲です。
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スケジュールはベラッジオのコンシェルジュデスクでもらえますので到着したらスケジュールをもらうのがおすすめです。
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パリスは好きなホテルですが、今回カジノの相性はイマイチでした。
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プラネットハリウッドに移動して
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Ocen Oneでディナー。こちらも最近は毎回来ています。
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お店の雰囲気はこんな感じでダイニングバーという感じでしょうか。
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ここのピニャコラーダが大好きで毎回来ていたのですが、今回は訪問した時間にはフローズンカクテルはできないとのこと。残念ながらブルーハワイ(12ドル)を。
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シーザーサラダ(7.99ドル)。
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ミートボールのパスタ(12.99ドル)。フードの味は普通ですが、他のレストランと比べてかなり安いのでコスパが良いお店です。ノンアルコールビール(3.49ドル)含めて合計39.53ドル(税込み、チップ前)。
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ホースシューもバリーズ時代に何度も泊まったなじみのホテルなので毎回訪れます。ストリップのホテルの中ではこちらとフラミンゴがミニマムベッドが低めなのでアットホームです。カジノ内でパリスと繋がっているので今回も何度も行き来しました。
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晩ごはんを軽めに済ませたので夜食にベラッジオのNoodles。遅くまで営業していて使い勝手が良いです。
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お店の雰囲気はこんな感じです。
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毎回必ず頼む海老ワンタン麺(18.88ドル)。これは間違いない美味しさ。
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こちらは初めて頼んだベトナムフォー(21.88)。毎回新しいメニューにチャレンジしますが、海老ワンタン麺を超えるメニューは未だ出てきません。飲み物は頼まず合計44.17ドル(税込み、チップ前)。
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カジノをいくつなはしごしてラスベガス2日目(4/26)が終了です。写真は早朝3時ぐらい。今年は調子悪く、2日目終了時点で累計▲1,300ドルでした。
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3日目(4/27)の朝はコスモポリタンホテルへ。
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フードコートが結構充実しているので新規開拓です。
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なかなかゴージャスなホテルで雰囲気も良いですが、私が主戦場にしているシーザース系列ではないので、カジノはそこそこで。
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Eggslutで朝食。
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メニューはこんな感じで、サンドウィッチ(ハンバーガー)を食べている人が多いです。
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並び多めですが、調理場にかなり人がいるので、それなりに回転します。
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座席も確保し、実食。
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注文したのはベーコンエッグのサンドウィッチ(11ドル)、エッグスラット(11.5ドル)、オレンジジュース(6ドル×2つ)で合計37.39ドル(税込み、チップ前)。
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バンズがふかふかで美味しいです。
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エッグスラットは温かいポテサラに半熟たまごが乗っている感じ。
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バゲットにつけて食べます。ちょっと塩味強いけど結構美味しかったです。容器は瓶なのでリサイクルコーナーに返却。
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他にも良さそうなお店が多く、1軒ずつ開拓していきたいところ。
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これはTEKKA BAR。手巻き寿司屋さんです。そのうち1回は食べてみたい。
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カジノをぶらぶらしてからホースシューの前のグランドバザールにあるFAT TUESDAYでピニャコラーダを注文。
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フローズンカクテルの専門店で街中でここのボトルを持っている人が多かったです。
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美味しいし、持ち歩きもできるので、次回からはOcean Oneはやめてここでテイクアウトにしよう。
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3日目(4/27)の夜は前から行きたかったゴードンラムゼイヘルズキッチンです。こちらはカジノのホストに予約してもらいました。繁盛店なので、予約必須です。
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こちらがゴードンラムゼイさん。
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超人気シェフで料理の鉄人みたいな番組(もしくはガチンコファイトクラブの料理版?)をやっているみたいです。
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グッズも豊富。
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Tシャツなど。
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お店の雰囲気。結構ガヤガヤしているので、静かなレストランが良い人はおすすめできないかも。私は活気があるし、サービスもフレンドリーで良かったので結構好きでした。
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料理はオープンキッチンから配膳されます。
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まずはオイスターをハーフで(27.95ドル)。アメリカのカキはかなり小さめです。でも味は良いので、メニューにあったら必ず注文します。
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牛肉のタルタル(26.95ドル)。これはかなり美味しかったです。肉がフレッシュなのと、キャビア他の味付けが良かったです。
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トマトとブラッターのサラダ(23.95ドル)。トマトの味が濃くて美味しい。
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そして名物のビーフウェリントン(73.95ドル)。肉が柔らかくて美味しい。他で食べられないので、このお店にきたらマスト。また食べたいです。
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写真の状態(半分に割った状態)でサーブされます。これに飲み物がノンアルコールビール(10.95ドル)、スーパークリングワイン(19.95ドル)、赤ワイン(30.95ドル)。合計232.63ドル(税込み、チップ前)。これにチップ(ほぼどのお店でも20%にしていました)入れるとなかなかの価格となりますが、満足度の高いディナーでした。
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食後に昨年はまだ工事中だったSphereを見にヴェネチアンの先まで散歩。
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歩道橋の上から良く見えるので撮影スポットとしておすすめ。
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こんなバージョンもあり。
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地球のバージョンがキレイでした。これにて3日目(4/27)終了。カジノをはしごしながらホテルに帰りましたがぱっとせず、3日目終了時点でのカジノ成績は累計▲3,000ドル。
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4日目(4/28)の朝です。
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ベガスで一番リピートしているパリスのモナミガビで朝食。
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予約無しでしたが、受付で名前と電話番号を伝えたらショートメールで連絡をくれます。30分ほどで呼ばれました。ちなみに、テラス席でなければほぼ待たずに座れます。
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毎回頼むステークフリット。それから今回はフレンチトースト。
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ステークフリット(39.95ドル)。分厚いステーキも美味しいけど、この薄いステーキも美味しいんです。とても。
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フレンチトースト(19.95ドル)も美味しい。
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そしてオニオングラタンスープ(16.95ドル)。色んなお店でオニオングラタンスープを食べたけどここのがダントツで美味しい。
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ブランチの時間だとメニューには載っていないですが、口頭でお願いしたらつくってもらえます。絶対頼むべき!料理にコーヒー(4.95ドル)、カフェラテ(6ドル)を足して会計は95.15ドル(税込み、チップ前)。
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翌日は朝7時すぎには出発なので最後にカジノを堪能。
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カジノでのプレイは基本、クラップスのみで、ほとんどはこのスタンダードな有人のタイプをやります。今回はFIREベッドなどのボーナスがあと一息のところで7アウトしてしまい、最後まで流れは無し。
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4日目に1日+3000ドルで累計±ゼロまで戻したところがピークでした。結局、日付変わった最終日に4,000ドル負けで終了。ちょうど宿泊代無料になった分、負けてしまいました。久しぶりの大敗で1ドル110円時代の手持ちドルがかなり目減り。ここ数年、手持ちのドルで遊べていましたが、来年負けると再度換金しないとダメになってしまいました。手持ち2,000ドル残して終了。
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最後の夜はゴードンラムゼイのフィッシュ&チップス。
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ディップソースやポテトの味付けを色々選べるのですが、結局同じものをチョイス。
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ディップソースはタルタルとカレー&マンゴー。
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ポテトは♯1の味付け。かなりジャンクな味付けです。フィッシュコンボ(25.98ドル)にチキンを1ピースつけて(3.99ドル)、飲み物はレモネード(5.99ドル)をひとつ。合計48.97ドル(税込み、チップ前)。
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シーザースパレス、雰囲気豪華でしたがちょっと広すぎるかな。次回はプラネットハリウッドかパリスを予定。
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ちなみに最終日はカジノ成績もダメでしたが、部屋の調子も悪く、エレベーター故障に部屋の蛇口から汚れたお湯が出るという事態に。できれば部屋移動してシャワーだけでも浴びたいと思いましたが、問い合わせしたところタワー全体で発生しているらしく断念。ペットボトルの水で洗顔と歯磨きだけして荷造り、さんざんな最終日でした・・・。
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5日目(4/29)の朝7時頃にチェックアウト。
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空港までのタクシーは30ドルで時間は30分弱。チェックインカウンターも空いていたので余裕をもってチェックイン。
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さよならラスベガス。また来年!
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朝食はシナボンで。
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メニュー。
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シナボンは大きいのでミニボンにしました。
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ミニボン(2つで10.98ドル)、コーヒー(2つで6.98ドル)の合計19.46ドル(税込み、チップ前)。これでも3,000円ぐらいなので円安おそるべし。
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定刻通りテイクオフ。
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機内ではこのサンドウィッチと飲み物だけ。ハワイでの食事を楽しみしているのでこれで十分です。これにてラスベガス滞在編終了です。残りは最後のハワイ編にて。
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