2024/04/06 - 2024/04/06
589位(同エリア1096件中)
ともっそさん
JALセールで半額になっていたので、ポチリと。
以前から、太宰府天満宮を再訪したいと思っていたので、嬉しい。
セールって素敵。
小倉や門司に足を延ばそうかとも思いましたが、今回は街をブラブラ歩いてのんびり過ごす旅にしました。
福岡駅前に植えられていたチューリップがとても綺麗でした。
春だなぁ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JALグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JAL303/20 (0625-0820) 羽田-福岡
4時に起床して、眠さにフラつきながら羽田空港へ。
東京は終日曇りで、夜遅くから雨らしい。福岡は、一昨日まで雨マークでしたが、幸い持ち直した様子で今日は雲りとのこと。 -
空港から地下鉄に乗って、天神駅へ。福岡は、空港から繁華街へのアクセスがとってもいいのが嬉しい。
天神から西鉄天神駅に。まだお店はほとんど閉まっていましたが、人の出は結構多かったです。西鉄天神から大宰府まで乗り換えなしの電車もあるようですが、本数が少ないので二日市駅乗り換えにしました。
二日市駅に到着して、大宰府行きのホームへ。
ペパーミントブルーのボディが可愛い。 -
二日市からは2駅で到着~。
空港と天神のアクセスが良いおかげで、空港到着から約1時間後には大宰府にいるという素晴らしさ。 -
大宰府駅に到着したのは、まだ9時半。でも、すでにたくさんの観光客でにぎわっていました。
高校の修学旅行が九州一周で、大宰府も訪れました。記憶にある参道とはすっかり違っています。記憶は薄れかかっているけれど・・。 -
梅が枝餅の「松屋」。
さすがにこの時間だと大丈夫か、と思ったら、手前にすでに10人くらいが並んでいました。
この参道に、20もの梅が枝餅のお店があるそうです。 -
美しい文様のタイルですね。
古代大宰府の建物を装飾していたレンガを再現したものだそうです。 -
溝尻水路。
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「かさの家」の、梅が枝餅。
アツアツの1つをいただきます。
このかさの家さんは、もともと旅籠として始まったそうです。 -
皮は薄めでパリッとしていて、かぶりつくと、少し甘みの強いこしあん。
皮とあんが、バランスいい配分。
焼きたてをハフハフしながらいただきました。 -
お日様が出てきました。
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明神鳥居。建立年代は確かな資料が残っていながらも、鎌倉時代末期と推定されているそう。
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太鼓橋を渡ります。
3つの太鼓は、過去・現在・未来を表しているそうで、
1つ目は振り向かず
2つ目は立ち止まらず
3つ目はつまずかず
渡ることがポイントなんですって。
そして、過去をさかのぼることになるので、帰りは橋を渡らないコースの方がいいとのこと。
立ち止まらなさ過ぎて、渡っている時の写真がない。
そして帰りは、うっかり橋を渡って帰りました。。 -
橋を渡り終えると楼門が見えます。
鮮やかな朱塗りです。こちらからは櫓皮葺きの二重屋根ですが、反対側は一重屋根と、形状が異なっています。 -
あじさいの季節には、あじさいの花でいっぱいの花手水になるそうです。
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本殿が賑やか。
重みにたわんでいるのかな。。と心配になりましたが、そういう造りでいらぬ心配でした。
現在改装中のため、仮本殿です。 -
これが飛梅・・・のはず。
菅原道真を慕って1夜で飛んできた。
という話がよく知られていますが、もう1つ、説があるそうです。
白太夫という人物が道真を慕っ て大宰府に下る際、都の道真の邸宅に植えられていた梅を根分けして持ってき、でもそれを道真には伏せて「梅が飛んできた」ということにした、というものです。
こちらのほうが現実的なお話ではありますね。
都を去る際、道真は慣れ親しんだ邸宅の庭に昔からある梅に歌を詠んだくらいなので、わずかでも心は慰められたでしょうか。 -
太宰府天満宮の周辺に広がる豊かな自然が本殿前に飛翔し、屋根に森が現れる。
というコンセプトらしい。 -
御神牛。
藤原道長は乙丑生まれで、また、道真のご遺体をひいていた牛が伏して動かなくなったことに由来して、臥牛が奉納されたのだそうです。
頭を撫でると知恵が授かると言われているため、多くの人に撫でられて頭部がピカピカです。私も撫でてきました。
太宰府天満宮には合計11体?の御神牛が奉納されているそうです。 -
苔むした燈篭の上に・・・狛犬を発見!
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老舗「かのや」の梅が枝餅。
参道は、往路よりずっと多くの人でにぎわっていました。 -
お餅の割合が多くて、もっちりと食べ応えがあります。
私は牛皮やお餅が大好きなので、こちらの方が好み。 -
元は旅籠屋。今はお土産屋さん。
3階が気になります。 -
元は旅籠屋。今はお食事処。
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参道を過ぎて、ぶらぶらと散歩。
川沿いの桜。 -
今日は2日前まで雨の予報でしたが、なんとか持ち直しました。
春ですねぇ。
桜は曇天にも似合います。 -
太宰府駅に戻ってきました。
参道はごった返すような人でしたが、駅は意外と空いています。観光バスがたくさん止まっていたので、団体客が多かったのかも。
天神に着いたら、昼食にいい時間です。
梅が枝餅を2個食べたきりなので、ペコペコです。
ランチ候補のお店が3つあり、電車の中でにらめっこ。 -
「アジフライとみさん食堂」
11:30開店のお店で、11:40頃に到着。
すでに、ほぼ満席でした。
外に面したカウンター席で、ゆっくりいただきます。 -
手作りたるたるが美味しい! でも、手作りという生姜醤油も美味しい!
交互につけながらいただきました。
お盆が目の前に置かれた瞬間、アジフライってこんなに分厚かったっけ?と思うくらいの厚みがあります。 -
断面図。実際の厚みが伝わらない~。
そして、カリッカリに揚げられた、おろした後のアジの骨まで美味しくいただきました。 -
駅から徒歩1分。
階段下にあるメニューから食べたいものを選んだら、その下の小箱に入っている、注文する料理の書かれたカードをとって、2階にあるお店の入り口で渡します。 -
博多祇園山笠が奉納される神社
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飾り山笠は、6月を除く一年中、飾られています。
美しいですね。 -
博多の総氏神様としては最古の歴史があり、天照皇大神、大幡主大神、須佐之男命が祀られています。
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樹齢千年とも言われる、長寿延命のシンボル。
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アジフライの自販機。
アジフライといえば長崎が有名ですが、最近の自販機は何でもありますね。 -
歩き疲れたので、薬院にある「くだものだもん」というお店で、フレッシュジュースを購入。
何とかっていう名前のみかん?でした。タカハシとかカタオカとか、そんな感じの名字のような音だった記憶が・・・・。
少し酸味のあるフルーツがいいです、と好みをお店の人に伝えて、選んでいただきました。スッキリとしているのに、濃いお味で美味しい。
このあたりから、雲行きが怪しくなってきました。 -
「餃子李」というお店で夕食をいただきます。
17:30開店のお店で、40分には到着したけれど、すでに行列。人気のお店ですね。
私のすぐ前に並んでいる女性も1人だったらしく、相席させていただきました。その方の注文した肉まんが美味しそうでしたが、これ以上食べられなかった。
中華は大人数が楽しいですね。
これは蒸し餃子。
もっちもちの、むっちむちです。 -
具がぎっしり詰まっています。
美味しい! -
看板メニューの餃子。
予想の2.5倍くらい大きかった。ちょっと驚きました。
漠然と予想していたサイズは、王将。 -
厚みのある皮で、食べきれなかったらどうしようかと心配になりました。
でも、全然問題なかった。
噛んだら、ジュワ~ッと肉汁が。
お店を出たら、雨が降っていました。
19時前だったので、そろそろ天神に戻っておきます。 -
天神の地下街(すごく広大!)でお店をのぞいたりお土産を買ったりしていると、時間はあっという間。
空港に向かいます。福岡は、中心地と空港がとても近いのが嬉しい。
空港に着いて売店を覗いていたら、あまおうのアイスを発見。
いただきまーす。 -
今回は足元広々の席。
でもよく考えたら、非常口や最前列の席は足元はゆとりがありますが、バッグを前席の下に置けないので、その点は不便。自分はどちらがいいかなぁと思っていたら、離陸前に眠ってしまったのでどっちでも問題なかった。。。ですよね。 -
福岡なら、やっぱり明太子味よね~。とお土産を購入し。
家についてから大事なことに気づきました。
あああああぁぁぁぁっ、明太子食べるの忘れてた! まさかの!痛恨の!大失態!
また行かないと・・・。
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