2024/03/29 - 2024/03/31
102位(同エリア1012件中)
yameさん
上海JTBのツアー広告に目が留まりました。
◆JTB”新茶シーズン到来!茶摘み体験 お茶で栄えた古鎮散策”
蘇州発着日帰り @730元(上海発780元)
蘇州への日帰りツアーなのですが、蘇州発着での参加も可能。
我々は上海在住ながら蘇州前泊して現地集合現地解散で申し込み。
蘇州で所用を済ませられることと、週末の上海⇔蘇州の高速道路渋滞を避ける意味でも現地集合解散は良い選択。
◆蘇州日航酒店(ホテル日航蘇州)
朝食付きツインルーム2泊 999元
◆高鉄(中国新幹線)@
往き:上海→蘇州新区 48元
返り:蘇州→上海虹橋 46元
2日目はいよいよ本題の茶摘み体験ツアーの参加です。それ以外は3日目含め特に観光はなしで上海へ戻ります。
1ドル≒151.4円
1元≒20.8円
投稿日:2024年4月24日
※上海在住者です
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
3月30日(土)2日目
7:30 1階レストランにて朝食
品数は豊富なのですが、内容や質は今一つでしょうか。 -
卵料理や麺もオーダー出来ます。
残念なのはホールスタッフのサービスが全くできていません。
単にテーブルを片付ける係員で、挨拶がないだけではなく、おしゃべりや食器類も雑に扱っています。日系ホテルでは珍しく教育訓練が不足しているのでしょう。ホテル ニッコー スーヂョウ ホテル
-
8:50 ホテル1階ロビー集合出発
蘇州発着組は8名だったと思います。
蘇州の集合が日航ホテルだったので、我々の蘇州での用事にも都合が良いので、このホテルに宿泊することにしたのです。
先ずはJTB現地ガイドと供に蘇州組だけで茶摘みの地を目指します。 -
9:50 蘇州東山
ここで茶摘み体験をしますけど、上海組の到着を待つ必要があります。
ここは大きくない山を整備した公園の様で入場料がかかります。
我々はツアー代込みなので必要ありませんが、1人30元との表記がありました。 -
園内の入り口近くを自由に散策。
ガイドさんからお茶の葉などについて解説を聞いています。 -
綺麗な水が流れ、桜を始め各種花も綺麗に咲いています。
-
11:10 やっと上海組が到着
蘇州組+上海組合計17名
予定では10:30頃でしたけど、40分遅れで合流。
そもそもの時間設定がおかしなことになっていました。
上海発が(上海古北地区)8:00では、この時期の土曜では2時間半では難しいです。
逆に蘇州市内から東山まで1時間40分はかかる訳ありません。
この日は渋滞もしていて尚且つ道を少し間違えたりしたのに1時間で着きました。
上海からのバスには上海JTBの現地スタッフと日本人職員が同行しています。
我々が1時間20分も待っていることを知らないのか(知らない訳ないですよね)、遅延のお詫びもなく、なおかつ自身の自己紹介もありません。
挙句の果てには中国人スタッフが蘇州組に対し、集合写真を撮影するので「そこの人どいて」などと超失礼な対応。
上海JTBは過去に何度も利用していますけど、上海ではナンバーワンサービスでしたので残念です。その日本人職員はおとなしすぎてほとんど活躍する場がなかったです。 -
写真上が碧螺春の茶樹で写真下は琵琶の木です。
琵琶の木の下に碧螺春の茶樹があることに意味あり。だそうです。
果実の甘みが茶葉に移るのだとか? -
茶摘みスタート
想像していた茶畑とは違って、山の斜面に自然に自生しているような未整備なものです。東山 自然・景勝地
-
【想像していた茶畑の風景】
参考)浙江省杭州の龍井茶で有名な龍井村の風景です。 -
約30分間
17名で茶摘みを行うのですけど、葉の先の新芽だけを摘む必要がるので大変です。
この時は我々のツアーのみの茶摘みですけど、恐らく今までに何組もの客が来て摘んで行ったのでしょう。
新芽は多くは無く、全員の分を小さな洗面器に回収してもこんなもんです。 -
係りのおじさんが集めた茶葉をその場で製茶してくれます。
-
蒸すことなくそのまま加熱用鍋で乾煎りしていきます。
-
火にかけた鉄鍋だから熱いでしょうけど、最初は軍手をしていたものの、その後は素手で混ぜながら茶葉を丸くまとめてもみながら更に乾燥させていきます。
-
茶葉が乾燥しくるくる巻かれたような茶葉に仕上がります。
人数分ずつ小量を小分けし各自のお土産に。
良い体験でした。 -
12:50 上海組が乗ってきた中型バスに全員乗車してランチへ向かいます。
ここでも上海JTBの2人は挨拶もなく蘇州の現地ガイドが各種説明をします。 -
洞庭飯店
先ほどの茶畑からほど近いレストランでランチです。
2階は広い部屋になっていて円卓が並びます。その円卓の2テーブルに我々は適当に別れての食事です。 -
JTBの宣伝によれば、”碧螺春のお茶と共に春を感じる地元太湖の蘇州料理”だそうです。
特別豪華な料理ではありませんが、素朴な料理で15品くらいあり美味しく頂きました。 -
(食事途中の写真で失礼いたします)
ツアーだと飲み物は別途オーダーが多いと思いますけど、ここではビールとスプライトが付いています。ビールは生ぬるい中国式ですけど皆さん中国駐在者ですので騒ぐこともなく飲みます。ビールは次から次と追加で提供されます。 -
蘇州東山地区”陸巷古鎮” 14:30
先ほどのレストランからバスで約20分。
昔お茶などで栄えた古鎮を散策します。
入場料@65元(ツアー代込み)
上海周辺地区では以前は有料の古鎮も多くありましたけど今は少なくなっています。
大きな古鎮でもなく、運河を船で巡る古鎮でもないのに65元とは、よほど歴史的価値がある古鎮なのか???????? -
2回目の集合写真
上海JTBの現地係員が撮影するのですけど、撮影センスがまったくない方です。
人物も暗く背景が大きいので色の補正をしてトリミングしたものです。
添乗員さんは撮影が上手な方が多いイメージがありますので、、、、 -
運河の突き当りに船着き場があります。
今は使用していませんが昔は太湖から船で到着する場所なのでしょうか。
古鎮の中には運河はここだけでした。 -
観光客向けの酒屋やカフェ風のお店もあります。
-
お茶の古鎮だけあって、お茶関係の店が多くありどこの店でも茶葉の選別をしています。
摘んできた茶葉を穂先の一番貴重な葉とそれ以外に手作業で分けています。
私達も先ほど摘んできたので分かります。 -
車の通れない細い路地を進みます。
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何処の店でも窯があり製茶作業をしています。
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更に進みます。
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ここでも茶葉の選別をしています。
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所々に建物内部が見学できるようになっています。
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立派な門もあります。
でも、建物の入り口ではなく細い通路に建っている門です。 -
どちら様だかの記念館だったような、、、
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現地ガイドさんが流暢な日本語で適当に説明してくれます。
このガイドさんは一生懸命にお世話して頂けました。 -
北京紫禁城のどこかの床石との説明だった気がしますが、真意のほどは不明です。
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王様や王妃クラスが乗るものだとか、、、、、
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この記念館は昔の豪邸なのでしょう。
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また古鎮内を散策します。
自分用のお土産に碧螺春を買うためにガイドさんに店選びをお願いしました。
綺麗な袋に入ったものがショーウインドーに並べられているような店はありません。
写真の様に茶葉を選別しながら製茶している店で値段交渉です。 -
観光客向け価格なのでしょうけど、何処でも安くはないです。
小量50グラムで100元で購入。 -
陸巷古鎮の概略図です。
左下の水色部分が太湖、星マークが入口で矢印の方向で一周しました。
こじんまりした古鎮でした。 -
16:00上海組とは解散し最初のマイクロバスに乗り蘇州市内へ戻ります。
我々は渋滞するも約1時間で日航ホテル蘇州に到着。
上海組は何時になったこと未確認。ホテル ニッコー スーヂョウ ホテル
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所用があり出掛けます。
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幼い子ど達に遊んでもらいます。
金属のボールは食べれません! -
カンパーイ
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手料理をご馳走になります。
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各種ウイスキーを飲んでホテルへ戻ります。
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例の工事現場ビューの快適風呂に入り寝酒にブランディ―。
昨夜着て汗で汚れたバスローブを洗濯籠に入れておいたのですけど、新しいものには交換されていませんでした。連泊だと特別に申し出ないと交換されないのか?
今日も一日中食べ過ぎ飲み過ぎで、胃薬を飲んで2日目終了。 -
3月31日(日)3日目最終日
8:30 今朝もガッツリいただきました。ホテル ニッコー スーヂョウ ホテル
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ホテルに来客ありでかくれんぼ
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PIZZERIA Old shark
十全街にあるナポリピザのお店です。 -
ピザ2枚、リゾット、ソーセージ、写真ありませんけどカルボナーラ。
石窯で焼いたピザは絶品です。 -
ビールやジュース含め353元
上海でこのレベルの料理を出す店では1.5倍から2倍はします。
大満足
14:00店を出て地下鉄で蘇州駅へ向かいます。 -
14:52 蘇州駅発G2611
先ほどのピザ店から地下鉄駅まで幼子と歩いたので結構ゆっくりで、蘇州駅の高鉄入場口に着いたのは14:32。
あ~、入場口には長蛇の列、これはまずい。
急ぐも人の流れに任せるしかなく、パスポートチェック(列車予約確認)・セキュリティーチェックを済ませるとダッシュで改札口へ。直ぐにホームに降り何とか間に合いました。
蘇州から上海へは列車本数も多いようで、我々の列車の次は5分後です。蘇州駅 駅
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15:31 上海虹橋駅着
往きは上海駅でしたけど返りは上海虹橋駅です。
自宅へはどちらも大差ありません。上海虹橋駅 駅
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自宅に帰り碧螺春の茶をいただきます。
自分たちで摘んだ茶葉とお土産に買った茶葉を飲み比べますが、どちらも???????
自分達で摘んだお茶の方が、茶摘み体験も味にプラスされているせいか美味しく感じたのも事実です。。
大した内容のツアーではありませんでしたけど、苦労せず茶摘みが出来たり、地元料理が食べれたりで満足できました。
JTBさんには更なる努力をしていただき、我々もまた何処かへのツアーに参加したいです。
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この旅行で行ったホテル
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ホテル ニッコー スーヂョウ
3.45
蘇州(中国) の旅行記
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