2024/03/31 - 2024/03/31
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Matt Yさん
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横浜スタジアムでの野球観戦後、東京湾クルージング、じゃなかった東海汽船のフェリーで趣向を変えて東京へ戻ってきた休日の記録です。
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横浜駅の改札脇にもベイスターズ。
開幕ムードを盛り上げます。横浜駅 駅
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横浜スタジアム最寄りの関内駅に到着。ハマスタは駅前で便利なのは良いのですが、ホームが若干手狭な分、混雑が酷い...
関内駅 駅
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関内駅を降りて正面に立つハマスタ。
横浜スタジアム 名所・史跡
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当日券は札止め。
正面のウイングシートの改札がどこの席でも対応していて、空いているとのことだったので、利用すると確かに空いていました。 -
席に座ってしまうと身動きが取れなくなることが予想されたので、グッズ売り場などは着席前に寄ることにしました。
タオルとTシャツを購入。カープの赤はどうしても色あせしやすいのが玉に瑕。 -
横浜スタジアムは古い上に構造上(公園に立地している建前から色々制約があるそう)、コンコースが狭いのが難点。食べ物系の売店も常に長蛇の列なんですがその列が人の流れを阻害して結構ストレスが溜まる球場です。
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さてシートを探そうとすると、3番通路は、、、と探すとなんと1塁側のベイスターズサイドでした。
ハマスタは1塁側、3塁側という表示ではなく、ベイサイド、スターサイドと表示がされているため、ゲートに辿り着くまで1塁側とは思わなかったのです。カープファンの私なので、手配した時に確かに3塁側を手配したつもりにはなっていたのですが、思い込みとは恐ろしい。 -
野球ファンなら、薄暗いスタンド裏から、スタンドに出て目の前にフィールドが広がるときのワクワク感はわかってくれると思います。
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私はカープファンなので、カープの、しかも暑かったのでTシャツ1枚で来てしまったのですが、もろベイスターズファンのエリア。
外野応援席ではないので、カープグッズの着用が禁止されている訳では無いのですが、思いの外、周りの人たちのベイスターズユニフォーム着用率が高く完全アウェー状態。 -
気持ち小さくながらシートに着きます。
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14時試合開始ですが、食事はまだだったので、試合開始前に崎陽軒のシウマイ弁当を食しました。と言ってもスタジアムグルメではなく、横浜で買うと混むと思い、地元駅の売店で買ったので、東京工場の製造です。(横浜工場は昔ながらの掛け紙方式なのに対し、東京工場はボックス型)
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いよいよ試合開始。
今年のベイスターズのキャッチフレーズは「横浜進化」。
三浦監督政権下では「横浜一心」「横浜反撃」「横浜頂戦」と来ての「進化」。 -
カープの先発、アドゥワは立ち上がり調子悪く、タイムリーヒットで1点先制されます。が、すぐ次の回の攻撃で追いつくと、田中広輔のHRで逆転。
立ち直ったアドゥワが試合を締め以後膠着状態に。 -
2024年のハマスタ、イニング間のイベントは基本前年踏襲な印象でした。
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入場券売り場ですでに今日は札止ということは分かっていましたが、場内でもアナウンス。
満員の試合の場合、ベイスターズでは他の日の試合のチケットが1500円引きというサービスをしており、この日も発動されましたが、指定されたのは平日の中日戦のだったので、サービスは利用せずでした。 -
カープのチャンスで、代打松山!が、コールされました。
私と同じ姓なので、応援しています。レフトスタンドも松山!の名前の連呼で、ちょっとだけ気分が良いです。が、チャンスで凡退... -
この後8回の表、カープの攻撃でバックホームされた送球をキャッチャーが弾いている間に得点、さらにカバーの送球が悪送球でさらに1点、内野ゴロの間にもう1点と、ややベイスターズの自滅で3点の追加得点を入れたカープが5ー1で勝利。
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というわけで
C 011 000 030 5
B 100 000 000 1 で
5対1でカープの勝利!
カープ自身も2024年シーズン初勝利です。 -
試合終了後、さりげなくグランド開放するとの表示が。しかしどこから並ぶとか、注意事項などの表示は一切無し。アナウンスでも何か言ってますが、全然聞こえません。
警備員に聞いて、一旦退出した後並び直すということで、バックスクリーンから入場しますが、その際、ユニフォームなど、カープのグッズを着用したままでは入場不可と言われます。ここまで来て。
スタンドでもそうだった通り、カープのTシャツ1枚で来たので、脱ぐことも、はおるものも持ってきていません。係員に相談すると、タオルでカープのロゴを隠せばOKとの事。
ガラの悪い時代ならともかく、令和のプロ野球ファンは敵チームのユニフォーム来てたからって喧嘩になりませんって。スタンドでは応援席である外野席を除き両チームのファンは混在しているのだから、この処置はおかしく感じます。現に他チームの同様のイベントはそのようなこと言われなく、仲良く両チームのファンが楽しんでいるのに。
ともかく入れてくれたので文句はないのですが、頭隠して尻隠さずというか、外見だけ整える事なかれ主義な印象です。 -
文句はさておきグランドを堪能します。
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横浜スタジアムの人工芝は、東京ドームと福岡ドームと同じフィールドターフ社製「フィールドターフHD(ハイデュラ)」なんだそう。長めで、底が平べったいウォーキングシューズだとすべる感覚アリ。
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バックスクリーンの下から入ったのでまずは外野。
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内野エリア。アンツーカーに見せかけた土色の人工芝
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2塁は整備中
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ピッチングマウンド。この手のイベントでは珍しく、マウンドに直接立てます。しかし係の人が撮ってくれる記念撮影の場となっており、その列は長蛇の列だったので立つのは断念。
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ホームベース。ここで数々のドラマが生まれたと思うとちょっと胸熱くなってしまいます。
私の出身高校は神奈川県にあるので、母校の高校野球県大会の試合も横浜スタジアムで何試合も見ているので余計感慨ひとしお。 -
1塁などのベースまわりは整備中でした。
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1塁側ベンチ。選手たちがここから試合を見ていると思うと感慨深いですね。
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ベンチ前のベイスターズのエンブレム。
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ホーム後方から。ここからスタンドまでと思うととても遠く感じてしまいます。ホームラン打つ選手の凄さを実感。
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外野フェンス近くはキャッチボールゾーンに指定されていました。
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実際にフェンスのそばに立ってみると、外野のフェンスはものすごく高いです。
野球の楽しみ方としての理想的にはフェンスって、外野手がちょっとよじ登ったり、ジャンプした時にホームランボールが取れる高さがベストと思っているので、ここはちょっと高すぎる感じがします。
さて、名残惜しいですが、帰宅するのに普通に帰るのは面白くないので、ちょっと変わった方法で帰ることにしたため、まだ盛り上がっている場内を出ます。 -
横浜スタジアムがある横浜公園に咲く「横浜緋桜」。濃いピンクが綺麗。
しかし桜鑑賞もそこそこに、、、横浜公園 公園・植物園
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向かった先は大桟橋。
東海汽船の大島からのフェリーが横浜に寄港し、横浜ー竹芝桟橋間も乗れるのです。大さん橋ふ頭ビル 名所・史跡
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東海汽船の窓口でチケットを買い、
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乗船口に向かうとちょうど大島から来たさるびあ丸が港に入って来るところでした。
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桟橋の横まで頭から入ってきてから旋回して
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着岸。
横浜港大さん橋国際客船ターミナル 名所・史跡
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大型客船の往来を待ったとかで15分以上遅れ、もう暗くなってきた時間にようやく乗船です。
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今日まで特別イベント的に割引運賃が実施されており、安く乗船することができました。
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東海汽船のサイトではさるびあ丸とその姉妹船のかめりあ丸は「大型船」との表記になっていますが、ジェットフォイルなどの高速船に対する用語で、最近いくつか乗った長距離フェリー(東京九州フェリーや太平洋フェリー、カメリアフェリーなど)の船(1万トンクラス)と比べると、6000トンなのでずいぶん小さく感じます。
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出発すると割と速いスピードで進みだし、横浜の夜景がグングン遠ざかって行きます。
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3月までの勤め先が横浜だったので、見慣れたビル群ではありますが、この角度から見るのは新鮮。
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遠ざかっていく横浜、みなとみらいの摩天楼
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ベイブリッジを潜ります。
わりかし大きな客船に対応できる高さだったはずですが、最近の大型クルーズ船はくぐれないのが多く、大桟橋に接岸できない船が増えているそうです。横浜ベイブリッジ 名所・史跡
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あっという間にグングン遠ざかってしまいました。
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遠くに高炉のシルエット。
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案外岸から離れたところを航行していて、横浜を出ると東京近くなるまで、羽田空港くらいしか近くに見えるものはなかったです。
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沖に突き出た滑走路を回り込んで第二ターミナルの前を航行しました。着陸機が頭上近くを掠めて着陸してくれないかと期待しましたが、なかなかうまくタイミングは合ってくれず、せいぜい737クラスが頭上高く飛んで着陸していったので、ちょっぴり残念。
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羽田を過ぎると大井埠頭のコンテナバースが見えて来ます。
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コンテナを積み込む順番とか、考えると気が遠くなってしまいそう。
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タワマン群とレインボーブリッジの図。
レインボーブリッジ 名所・史跡
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レインボーブリッジを潜ります。
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レインボーブリッジをくぐったところ振り返ります。
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東京タワーも見えてきました。
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あまり馴染みのない、クリスマスカラーのような緑と赤に彩られた東京タワー。
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先に到着している、八丈島などを結ぶたちばな丸の後ろに接岸するようです。
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緑にライトアップされた築地大橋を右手に見ながら左旋回して竹芝桟橋に着岸します。
今まで乗ってきたフェリーは埠頭の大分手前からゆっくり進み、接岸してからも降りるまで時間がかかっていた印象ですが、生活路線のためか、割とサクサク進む印象です。 -
群がる鴎が光を反射してちょっと不気味
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レインボーブリッジを振り返ります。
ニューヨークによくある橋のような吊り橋のシルエットが好きです。 -
下船は待たされることもなく気がついたら竹芝桟橋のターミナルにいました。
既に積荷を下ろす作業に入っているさるびあ丸。竹芝桟橋 名所・史跡
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竹芝桟橋からは遊歩道が整備されていて浜松町駅の手前まで行くことができます。遊歩道上からみた東京タワー。季節外れのクリスマスカラー?な緑と赤のライティング。
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首都高を跨ぎます。こういう道路を跨ぐの図、好きなんです。
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近づいてみると展望台にGRAZIEの文字。
後で調べたらグッチ日本上陸60周年記念ライトアップとのこと。クリスマスカラーじゃなくてイタリアカラーだったんですね。
横浜からの帰り、東海汽船を利用してみましたが、本来利用(笑)な伊豆諸島には行ったことないので、またの機会に利用したい、と思いました。竹芝通り 名所・史跡
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この旅行記へのコメント (2)
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- andさん 2024/05/16 21:42:14
- お久しぶりです。
- Matt Yさん
足跡から来たらなんとカープファンだったのですか?知らなかったです。
開幕3連戦私も行きたかったなぁ~
ここは比較的近い球場なので昔からたくさん見に行ってました。
息子も野球観戦に目覚めたので、近年控えていましたが少しずつ見に行っています。
昨年夏は久しぶりのズムスタ楽しかったです!
先日ハマスタ行きましたよー
and
- Matt Yさん からの返信 2024/05/20 12:59:41
- Re: お久しぶりです。
- コメントありがとうございます!&お返事遅れてすみません。
野球はカープもマリーンズを応援しています。どちらも地縁とかがあるわけではないのですが、お金に任せた補強をせず、観戦に行くことや応援することで自分たちのチームを作る感がつよいからです。
やはり生で見る試合は良いですよね。ハマスタや神宮などの古い球場はもう少し席が広いとありがたいのですが。
遠征に旅行絡めたりして去年は9球場プラスメジャー2球場に行きました。今年もなるべくいろんなスタジアムに行きたいです。
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