2024/01/12 - 2024/01/14
993位(同エリア7800件中)
白熊爺さん
私が新年元旦に日本に起こった大変なことを知ったのは1月10日のことでした。
生まれついての打たれ弱い性格の私は、
この事態に気力をすっかり奪われた感じになりまして
旅行に行くのが大変億劫になってしまいました。
しかし、
飛行機は安い料金プランの為に変更が効かないし、
ホテルのキャンセルをするにもキャンセル料がかかるし、、、
生来ケチの星のもとで暮らしている私は
「面倒臭い」 と 「もったいない」 の間を当日まで大きく揺れ動いていました。
結局は気乗りしないままも、「もったいない」精神が勝ってしまいテンション低いままに沖縄に行くことにしました。
なんだか体の力が入らないフニャフニャしたままでの旅立ちとなりました。
沖縄フニャフニャ脱力旅のはじまりはじまり~~
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JALグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- その他
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
2024年1月12日(金) 晴
【1月12日の歩行数 19124歩】
おはようございます。
本日は沖縄に参ります。
1月12日(金) JAL901便
東京/羽田 → 沖縄/那覇
定刻 06:20発 - 09:10着
実は本日は旅行に行こうか、止めようか、、、
寸前まで気持ちが決まりませんでした。
その訳は、、
新年元旦におこった大惨事です。
地震の件とJALの件、、、
ほんの2日前の1月10日に知った私の情報弱者ぶりもすごいですが、精神的な動揺も相当なものです。 -
その訳は、、
昨年この旅行を予約する際の旅先の候補地は私の中では、
冬の能登・金沢
か
避寒の沖縄
の2択だったのです、、、
もちろんJAL利用です。
いろいろ悩んだ末に、
荷物が少なくて済むという理由だけで沖縄で申し込みをしたのですが、、、
能登の件、JALの件は私の責任ではないと言うものの、
心の中に不思議な申し訳なさが残りました。
それで今回の旅はなんだか心が落ち着かないのです。 -
気がつけばいつの間にか搭乗していました。
座席についてもなんだかフワフワした感じです。
外の明かりがいつになくまぶしく感じるのは
私の繊細な心が疲れているせいでしょうか? -
心が疲れているせい、、、
に、しては、、、
明かりが多すぎません?? -
まるで私を責めるように、、
こちらに向けてスポットライトを当てているように思えます。
私、何かした?
それとも、何かの啓示?
あ、もしかして、私って搭乗者100万人目の人だったりする?
記念品もらえるかな?
あ、写真は困るわ~。
顔はぼかしで~w
などとアホな想像に浸っていると、、、 -
突然!
ブッシャー!!!
ビッシャー!!!
ブビビドババーー!!
と、盛大に何かをかけられました! -
ヒィ~~!!
アァ~~!!
キャ~~!!
一瞬、何事が起こったのかわかりません!!
これは緊急事態?消火活動?
と思い思わず腰が浮き上がりましたが
シートベルトをしていたので立ち上がれなくて
ガックンとシートに引き戻されました。
完全にパニック状態で相当あわてました。
一瞬元旦のJALの件のyoutube映像が脳裏をかすめました。
キャ~~!!
イヤァァ~~~!!
完全にパニック!
心臓がドッキンドッキンしましたが、、、 -
あれ?、、、、
もしかしたら、、、
これって、、、
翼の霜取りかな?
と思い直し少し落ち着くようにしました。 -
そう思うと、少し心に落ち着きが出てきました。
でも、今日はそんなに寒いのかな?
それほど寒い感じはしなかった、、、
というか
私ってば、、
今日はほとんど無意識で、、、
夢遊病のような感じでここまで来てしまった感じですからね、、 -
危険な事態ではないとわかったので、
少し落ち着こうと前の座席のポケットを漁ります。
今日はA350-900ですか。
などとどうでもいい事で無理に気を紛らわせます。
でも目は虚ろ~w
(←瞳孔開いて目が真っ黒~w) -
謎の煙を吐く車は向こうに行ってしまいました。
どうやら飛行機は無事に出発するみたいです
1月12日(金) JAL901便
東京/羽田 → 沖縄/那覇
定刻 06:20発 - 09:10着
ただいま 6時40分です。
だいたい20分遅れで出発します。
なにかこの件で機内アナウンスがあったかもしれませんが、私の頭には何も入ってこなかったみたいです、、
出発の遅れは気にしませんから
無事に沖縄まで連れて行ってください。(←マジで!) -
この間、少し記憶が飛んでいます、、、
気がついたら飛行機は空の上にいました。
いつの間に飛んだのでしょう?
と、その時、
翼の下から何かが出てきました。 -
これは、、、
-
もしかして、、
-
富士山でしょうか?
-
いつもなら富士山がこれほど見えたならば大喜びする私ですが、今日はただ見えているだけと言う感じです。
ほぼ無感動、、、、
やはり今回はかなり心が疲れているのかも知れません。 -
お正月に起こった件で私の気持ちの中にある不思議な申し訳なさで
今回の旅に出るのがとても「面倒臭い」と言う気持ちになっていました。
と言う気持ちもありつつ
今回も安い航空券プランでの旅行でしたので日程の変更がきかないのと、
ホテルのキャンセル料がかかってしまう時期なところが気持ちに引っかかりました。
とても「もったいない」と言う気持ちも私の中でふつふつと湧いてきました。
そうです。
私は生まれついてのケチンボなのです。
ドナルド・ダックのスクルージおじさんなのです。
で、結局は「もったいない」が「面倒臭い」に勝ったのです。
ケチンボの勝利旅です~w
(←笑ってる場合では無いのでは、、、) -
なにはともあれ、、、
せっかくなので無料の映画を見て少しでももとをとることにしました。
『名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊』(2023年公開)
ケネス・ブラナーは俳優としては好きだけど(←著作権に配慮済みw)
この人のポアロ映画はこれで3本見たことになりますが、
どれもアガサ・クリスティーの作品として見ると、
あまり好きではないことがこの映画を見てはっきりしました。
(←タダで見て言うセリフ?)
まぁ、好みは人それぞれですけどね。
(←タダ見のくせに上から目線w) -
次にジェットストリームを聞きます。
福山雅治さんも頑張っていてそこそこ良いけれど
でも城達也さんのがやっぱり聞きたいですね。
(←タダ聴きのくせに生意気w) -
今回は映画も音楽もあまり心に届かない感じですね。
飲み物をもらったのかどうかも記憶に無いです。
ぼんやりしまくっている旅の始まりです。
大丈夫かしら?
無事に帰ってこられるかしら?
気がつけば右手に沖縄が見えてきました -
まぁ、今回は変に無理しないで焦らずに
ありの~ままで~~レリゴ~~~!
(←May.Jバージョンではなく松たか子バージョンでお願いしますw)
気の向くままに沖縄の風に吹かれて過ごすことにします。
今は沖縄本島の東に沿って南に向かって飛んでいるようですね。 -
当機は沖縄本島の南側を回り込んで北上して着陸するようです
-
はっ!と気がついたら着陸してました。
もう記憶が途切れ途切れ、、、
空はどんよりと曇っています。
なんか今日は注意力散漫な私です。
うっかり事故に本当に気をつけなければいけませんね。 -
曇天の那覇空港に無事到着しました。
1月12日(金) JAL901便
東京/羽田 → 沖縄/那覇
定刻 06:20発 - 09:10着
ただいま9時38分。
だいたい30分遅れで到着しました。
無事故で着いたので私的には全然問題ないです。
(←ここ大事!) -
飛行機から降りる時に、
普段以上に明るいお見送りをしてくれる気丈なJALのCAさんたちに感謝です。
本人たちも今回の件で思うところはいろいろあると思います。
私が今回の事故でわかったたことは、
例の便に乗務していたCAさんたちは入社数ヶ月の新人が多かったそうです。
それでも当日の活躍ぶりを知ると、、
今のJALのパイロットさん達やCAさん達の保安要員としての常日頃の訓練量と使命感は半端なくすごいということですね。
こういう場面では訓練量に裏打ちされた底力の差が出るのですね、やっぱり。
これぞ今の日本のナショナルフラッグとしての覚悟という気がしました。
やっぱり私のお抱え飛行機をJALにしていて良かったという気持ちに改めてなりました。
私みたいな旅慣れないビビリは、やっぱりお金よりも安心安全ですよねー。
(←ケチなところは変わらないけどねw)
座礁して沈む船から真っ先に船長が逃げる某国とは大違いですね~w
羽田空港で預けたリュックを受け取りゆいレールに向かいます。 -
ゆいレールの那覇空港駅のホームに上がると反対側のゆいレールはタッチの差で発車してしまいました。
でもこちら側のゆいレールにちょうど乗れそうです -
では扉が開いたので乗り込みます
-
乗ってしまえばあっという間に牧志駅に到着。
車内ははかなり混んでいました。
お気楽な観光客でギッシリ!
ホントにこんな大変な時なのに暇な奴が多いもんだぜっ!
(←お前もな~w) -
牧志駅の改札を出ました。
駅のある高い場所から見上げる空は青空でした。
どうやら天気は良くなってきたようです。 -
とりあえずホテルに向かいます。
背負っているリュックをホテルに預ける事にしましょう。 -
でもその前に!
ここにある大戸屋でご飯を食べていきます。
大戸屋が大好きな私がここを見過ごすわけにはいきません。 -
勇んで来ましたが、、
ちょっとフライング気味でした、、、
大戸屋が開く11時まであと15分あります。
ここで開店を待つことにします。
そして
11時の時報と同時に開店。
扉を開ける店員さんを押しのける勢いで店内になだれ込みます。 -
座りました。
1番乗りは気持ちが良いものです。
無事に注文を終えました。
あとは待つばかり。
窓の外ではゆいレールが走っているのが見えます。 -
ゆいレールはこうして見ると可愛い形です。
最近の混雑はかなりすごいです。
さっきの乗車率もかなりのものでしたが
どうにかならないものでしょうかね?
2両編成を3両編成にするのは難しいのでしょうかね? -
そうこうしているうちに注文していた物が来ました。
さばの味噌煮定食 990円
ほうれん草の胡麻和え 270円
計 1260円
やっぱり大戸屋は美味しいです~。
旅の最初に大戸屋に来て良かったです。
身も心も満足です~。
これで少し気持ちも落ち着きました~。
(←大戸屋の広告案件ではありませんw) -
大戸屋のあるマックスバリュからすぐの所に
今回お世話になる沖縄サンプラザホテルがあります。
このホテルは前回も利用したホテルです。
スタッフさんが親切だったのが印象に残っていたのでまた利用しました。
しかもお値段もお手頃だし~w
早速フロントで荷物を預かってもらいます。
今回は楽天トラベルで予約しました。
沖縄サンプラザホテル
朝食付きプラン 10800円
楽天ポイント ー6700円
計 4100円
で利用できました。
ありがたや~~。 -
ホテルに荷物を預けて散歩の開始です。
少し歩くと沿道に変な花?が咲いていました。 -
これ、、、花だよね??
-
近くで見たら微妙な感じ、、
ちょっとキモいかも、、、
じーっと見てたらかゆくなる感じw
気になってGoogleの画像検索をしてみたら
たぶん「ノゲイトウ」か「ヤリゲイトウ」?
よく分からん。
南国の花??
こんな植物はうちの近所では見たことないと思うけどなぁ。
知らないだけであるのかなぁ? -
さてさて、ゆいレールの牧志駅に到着しました。
でも、今回は特に行く場所のあては考えて無いんですよねー。
直前まで気持ちの揺れ動いた今回はノープランすぎますねーw
とりあえず来た方のゆいレールに乗ってみることにします。
この時ちょうど那覇空港行きが来たのでこれに乗ります。 -
乗ってしまえば、、
あとはなんとなーく目についた景色の駅で降りてみる事にします。
と、いう事で降りた駅は、、、 -
その駅は壺川駅(つぼがわえき)です
-
走るゆいレールから川が見えた時に、
なんか気持ち良さそう~って思って
この駅でふらふらって降りてみたんです。
もちろんこの辺は何度も来ているので土地勘はすでにあるのですけどね。
あらかじめ来る予定とかは全然無かったんです。
この川は国場川(こくばがわ)です。
こちら側は上流方面になります。
この橋の少し上流に漫湖(まんこ)があります。 -
この橋を渡ります。
この橋は人間様専用の橋です。 -
こっち側は下流側ですぐ先に那覇港があります。
鹿児島行きの定期航路のフェリーが出てます。
そこから少し行くと海になります。 -
現在位置の確認
-
高いところにある駅から橋まで降りてきました
-
近辺の文化財の説明がありました。
この辺りは古くから人の営みがあった場所ですね。 -
川の水の色かトロピカル
-
この橋は北明治橋(きためいじばし)と言います
-
ここにも近辺の文化財の看板がありました。
この近辺は文化財が豊富なようです。 -
こっちの川の色もトロピカル
-
北明治橋の上から国場川の下流側を見る。
幅の広い歩行者専用の橋をのんびりと歩く。
橋の上は人影もまばらでゆったりと歩けます。
橋の下は川幅の広い川です。
流れも緩やかです。 -
北明治橋の上から国場川の上流側を見る。
こちらの川幅も広いです。
流れはほとんど無いように見えます。
川面は微風がたてるさざなみばかり。 -
国場川は1986年の調査で「日本で最も汚れている川」のワースト4にランクインしたそうです。
ちょっと見にはそうは見えない感じですけどね。 -
実は、、、
日中の北明治橋の上からのこの眺めもとても良いですが、、、
この橋の上から見る夜景もなかなか雰囲気があって良いんですよねー。
街明かりが水面に映って川風もそよそよ吹いていて。
少し暑い夜などはこの橋の上で川風に吹かれながら夜景を見るのも乙なものです。
多分今回は(面倒臭いから)来ないと思うけどw -
北明治橋を渡りきったところにも近辺の地形の変遷の解説がありました。
この辺りは昔は大きな漫湖が広がっていたようです。
その中に小島があったようです。 -
明治橋の歴史的な解説もありました。
元々の橋は思った以上に古くからある橋だったようです。 -
国場川に沿って歩いてみます
-
珊瑚でこさえた壁面が沖縄っぽいです
-
この風景が南国って感じ~。
国場川のこちら側は沖縄県営奥武山公園(おきなわけんえいおうのやまこうえん)として整備されています。
かなり広い公園です。
スポーツ施設が集まっていることも特徴の一つですね。 -
国場川に面したこの辺りはお散歩にもちょうど良い感じに整備されています。
-
ここから国場川をはさんだ対岸の眺めを見るのが良いんですよね。
-
特に夜は街灯りが川面に映ってなかなか良いです。
プチマンハッタンっていう雰囲気?(←言い過ぎw) -
タイミングが良ければ、
夜景の中を明かりを灯したゆいレールが目の前を走り抜けていくのが見えます。
まるで沖縄版銀河鉄道の夜という感じになって素敵です。 -
夜景の中を明かりを灯したゆいれーるが目の前をずーっと走っていって
-
あそこでクイッと曲がって川の上を光りながら渡るのが良いんですよねー
-
そして森に隠れて見えなくなって静寂に戻るというストーリーです。
なかなか良さそうでしょ?
私は多分今回は(面倒臭いから)来ないと思うけどねw
(←しつこい!) -
では、ぶらぶらしましょうね~
-
ふと足元を見ると、、
そこには木の実がドッサリ落ちています。 -
ここにあったベンチに座ってボーッとします
-
川風がそよそよと吹き抜けていきます
-
まどろむような良い気持ちです
-
こういうぼんやり時間がすごく好きです
-
夢見るような良い気持ち~
-
頭の中が空っぽになってます
(←それは初期設定w) -
すんごく長い時間私はボーッと川を見ていたようです。
こういうボーッとした時間とお昼寝が私にとっては至福。
(←特に猫と一緒にお昼寝が一番~w)
では、またぶらぶらしましょうねー。
(←沖縄の標準語w) -
ふと思えば、、、
ここに来るのもずいぶん久しぶりかも、、、
もしかしたら、、、、
今日はお正月なのでこの場所に呼ばれたのかな? -
この奥武山公園はさっき見た北明治橋の解説にもあったように、元々は大きな漫湖に浮かぶ小島だったそうです。
こういった小山が当時の小島の名残なのだそうです。 -
あ!
懐かしいですねー。
ここはまだあるんですね!
ここは後で来よう。 -
なんといってもまだお正月期間だからねー。
初詣のピークは過ぎているので人も少ないですねー。 -
鳥居にはまだ謹賀新年の文字もあるしねー
-
鳥居横にあった船越義珍顕彰碑
空手に先手なし
沖縄県民はほとんどの人が空手経験者だって知ってた?
中学校の体育で90パーセントの人がやるみたいです。
それ言うなら、、
私だって柔道家って事になるわなw
授業中は子グマのダンスと評判だったけどねw -
沖宮鳥居
お正月の装いで迎えてくれています。
久しぶりに我知らず来てしまったのは
あなたに呼ばれたからなのですね。 -
ここに来たのはずいぶん久しぶりです。
前回来たのは4トラベルには書いていないので
令和3年以前になるのでしょうね。
今回は無意識のうちに引き寄せられるように来てしまいました。 -
青い空に桃色の提灯が綺麗です。
こちらは沖宮(おきのぐう)です。
琉球八社の一つです。
琉球八社とは
波上宮(なみのうえぐう)
沖宮(おきのぐう)
天久宮(あめくぐう)
安里八幡宮(あさとはちまんぐう)
識名宮(しきなぐう)
末吉宮(すえよしぐう)
普天間宮(ふてんまぐう)
金武宮(きんぐう)
の八社です。 -
夜になるともっと幻想的で綺麗なんですよ。
今回は(面倒臭いから)夜は来ないと思いますけどねw
沖宮は元はこの場所に無かったのです。
川向こうの今の那覇港の場所にあったそうです。
那覇港建設のために那覇市の安里八幡宮の隣地に移されたそうです。
那覇港には今でもその場所には沖宮拝所跡が残っています。
その後、寺の建物は那覇市住吉町に建てられ、その社殿は琉球建築の典型として1938年(昭和13年)に国宝に指定されるほどの壮麗な建物だったそうです。 -
しかしながら、、、
第二次大戦のアメリカ軍の攻撃で壮麗な国宝の堂宇は灰燼に帰してしまいました。
東京もそうですが沖縄も第二次大戦でアメリカ軍の集中攻撃の対象になっていました。
特に国民の精神的な支柱になる文化財などは徹底的に攻撃されたようです。
この場所に再建されたのは1975年(昭和50年)だったそうです。 -
せっかく何かに呼ばれてここまで来たので、、、
拝殿で新年のお参りをしてからお散歩の続きをします。
(←恐れおおいので写真撮ってないです)
次にこちらに行ってみます。 -
この狭い所が味があるんですよねー
-
八坂神社
十二支のうち
卯、巳、牛、未、申、酉、戌、亥
が祀られているそうです。
この木の葉の型板ガラスが懐かしい感じ。
地方に行くと時々見られます。
こういうのは個人的にかなり好きです。
現在日本では型板ガラスは型が海外に散逸してしまい、国内にほとんど型が無いらしく国内生産できないらしいです。
現在では型板ガラス自体を海外から輸入するしか方法がないらしいです。
今となってはなんとももったいない話です。 -
開運ロード
なんでも無いようなことが~
幸せだったと思う~
と、いうようなネーミングw -
赤い鳥居をくぐります
-
黄色い提灯と天国への階段と思えるような長い階段。
-
この提灯も夜に灯ると幻想的です。
今回は夜は(面倒臭いから)来ないと思うけどw(←くどい!) -
一歩一歩ゆっくりと登っていきます。
なかなか趣のある風景です。 -
山の上の鳥居に来ました
-
最後の登りを慎重に登っていきます。
最後の最後で油断して、、
ちょっと足を滑らせましたが持ちこたえました~w
(←悪運だけは強いw) -
うるま・琉球・沖縄世界平和之島
-
川は流れて
どこどこ行くの
泣きなさい
笑いなさい -
高い所にあるこの境内からは
奥武山公園水泳プールが眼下に見える -
結構大きなプール
-
流石に南国沖縄でも1月にプールで泳ぐ人はいない
-
水の緑の色は何か入れてるのかな?
-
ここは高い場所なので眺めが良いです。
-
遠方まで見はるかすことができます。
ここが漫湖の中に浮かぶ小島だった頃の風景が少しだけしのばれます。
当時の漫湖はとても広かったようで向こうの橋のずーっと先まで広がっていたようです。 -
天燈山御嶽
天照大神が祀られているそうです。
天照大神は3つの神で構成されているそうです。
天受久女龍宮王御神
天智門女龍宮王御神
天受賀女龍宮王御神 -
筆の碑?
-
なんとなーく厳かな感じがします。
じんわりとした圧のようなものを感じるような気がします。
知らんけど。 -
しばらくぼんやりと遠くの眺めを見ていました。
良い眺めです。
満足したので戻ることにします。 -
下りが結構急で怖いです
-
左手に鳥居らしきものがあります
-
この先ってどんなんだったっけ?
すっかり忘れていますねw -
じゃあ、行ってみます。
-
緩やかな階段を降りていきます
-
あー、
そういえば包丁の碑がありましたっけ。 -
ここからの眺めも良いです
-
天照皇大神がこちらにも祀られています
-
桃色提灯越しの眺めはなかなか乙なものです
-
提灯があるだけで違った世界に見えて眺めが良いです
-
この場所は少し高い所にあるので風もそよそよ吹き抜けていきます
-
緑もあってなんか良い気持ち。
あ!
この辺はハブはいないですよね?
涼しい木の陰なので一瞬心配になりました。
たまに木の上からハブちゃんが落ちてくることもあるしね~w
沖縄の木陰のあるあるw -
戻ってきました。
階段を降りていくことにします。 -
ん?
左前方の建物?
なんだか違和感、、、、
階段に食い込んでるように見えますが~? -
やっぱり~w
この強引さが沖縄ですね~w
沖縄あるある~w -
こちらの灯籠の足場もすごい強引~w
やるね~~w
この強引さも沖縄あるある~w -
ここでこっちの脇道を行きます
-
これは本州に無い信仰なので
なんとも説明が難しいのですが琉球神道です。
龍神を崇拝している信仰です。
天照大神と神代1世の龍神から神代3世の龍神まで16龍神の御嶽を巡るというものです。
この16龍神の中に干支の12龍神があるという感じになっています。
こちらの場合は来天皇久能知大神の御嶽(戌の神)
神代三代で長男ということになり干支が戌ということになります。
こうしてお遍路のような事をするのです。 -
話が長くなった割に
うまく説明できなかったので
急ぎ足で逃げますw -
ちょっとした深山ぽい感じです。
沖縄の場合こういった茂みはハブさんに遭遇する確率が高めなのでちょっと緊張します。 -
阿母東繁座那志の御嶽
-
またまた天燈山御嶽に戻ってきました。
台湾からのお客様で賑わっていました。 -
またここに来てしまった。
ここはまるでエッシャーのだまし絵のごとくグルグルと同じ場所に戻ってしまう不思議な場所。
っていうか、、
私が要領と記憶力が悪いという事だけなんですけどねw
(←ホントそれw) -
石段を下りきってまっすぐいくと授与所に行くことができます。
-
今日は空いているようですね
-
境内がコンパクトな割に授与所は広いです
-
扱っているアイテム数が膨大
-
道の駅なみのアイテム数です
-
この時間はそれほど混んで無かったです。
なぜか台湾からの観光客が物色していました。
台湾って似たような感じの宗教なのでしょうかね?
一通り見ました。
こちらにある物は宗教的なものなので、
お気楽な私が気軽に買える感じのものではないので、、、
そろそろお暇することにします。 -
沖宮を出ました。
何かのパワーに引き寄せられて
ここまで来たような感じでしたね。
いつも何も考えていない私なのでこういうパワーに
(良いことも悪いことも含めて)
引き寄せられやすいのかしら??
不思議です。 -
あ!
いけない、いけない。
忘れていました。 -
ここに来るつもりだったのをすっかり忘れていました。
誰かが遠くから私を呼んだ気がして、
ふと振り返ったらここが目に入ったわけです。
忘れるところでした~。
危ないところでした。
わざわざ私を呼んでくれて教えてくれた人、ありがとう。
って、誰??(←こ、怖い、、、) -
看板が出ています
-
ここから行く事にします。
弁辨天宮鳥居です。 -
石段の上には藤棚があり
お花が咲いていました。
本物? -
神社cafe 沖の茶屋
この時間は空いていました。 -
天気が良いのでテラス席に座らせてもらえました
-
他に誰もいないので良い気分です
-
適度に緑があって
爽やかなそよ風が通り抜けて
今日の公園は人がいないので静かだし
良い時に来ました。 -
注文したものが来ました。
メロンクリームソーダ 700円
ちゃんとマラスキーノチェリーも付いています。
昔気質の私にとっては
これこれ!
っていう感じで美味しかったです。 -
私がこれを食べ始めていたら
台湾人の女性(?)二人が私の前のテーブルに座りました。
二人とも私のメロンクリームソーダに目が釘付けw
どうやら同じものを注文したようで
出来上がったメロンクリームソーダを盛んにスマホで撮影していました。
今頃インスタで上がってるかもね。
それ、私のマネだから~w -
せっかくなので
さんぴん茶プリン 450円
を注文 -
少ししっかり目の硬さのあるゼリーのような食感のプリンでした。
少しだけほろ苦くて大人のゼリーという感じの味でした。
美味しかったです。 -
休まりましたー。
ここはちゃんとした食事もできるし
値段もお手頃なので以前から時々利用していました。
昔気質の私世代が好むレトロなメニューと昔風のしっかりめの味付けで個人的に大好きで心が休まります。
早朝から営業していたはずなので朝ごはんにも対応していたはず。
お昼の時間をずらせば空いているので穴場です。 -
こちらの眺めがここのお店の神社側のアプローチです
-
なかなか趣があります
-
いい感じのアプローチでしょ?
-
また、ここに戻ってきてしまった、、
エッシャーのだまし絵の中をグルグル回っている私ですw -
今度こそ本当に奥宮を出ます
-
公園を通って国場川沿いに来ました。
広い川を見ると気分がスッキリする。 -
このカーブを走るときのゆいレールがなかなかかっこいいんですよね
-
そして一気に川の上を駆け抜けるんです。
夜見るとなかなかの美しさです。 -
でも今夜は(面倒臭いので)多分来ないんですけどねw
(←くどい!) -
さてさて、、ぶらぶらしましょうね~。
国場川沿いに歩いていきましょう。
カニさんのデカイ何かがあります。 -
横は網が貼られています。
目的もないままに川沿いの風景を楽しみましょう。
と、思っていましたがこれでは景色が見えずショボーンです。
でも特に先の予定もないので、川沿いをぶらぶらしましょうねー。 -
くじらのような建物があります。
タコもいますね。
立ち入り禁止のようです。
工事の人がいるので何かしているのでしょうか?
ここはある事件で2年半以上逃亡していた市橋某の潜伏していたところの一つ。
ネットニュースでも出ていましたよね。 -
那覇東バイパスの下を通っていきます。
ところで、、
私はどこ行こうとしているのでしょう?
私にもわかりません、、、
まぁ、、、、
川沿いをぶらぶらしましょうね~w -
一見、緑の歩道で静かそうですが、、、
木のすぐ向こうは那覇東バイパス。
車がビュンビュン走っていてかなーりうるさいです -
まるで森の中のようですが木一本先では盛大に車が走っています。
かなり車の音がうるさい通りです。
でも写真だとそう見えないマジックショット。
私の抜群のセンスが光る一枚ですw -
分岐点に来ました。
ここを右に行くとすると、、、
この先の目的地が大体決まってきます、、、
う~~ん、、
ポクポクポク、、
チ~~ン!(←一休さんシンキングタイムw)
そうだねー!
そうしましょうー! -
右に曲がっていきます。
次の目的地が決まりましたのでシャカシャカ行きましょう。 -
那覇東バイパスの下を抜けていきます
-
坂道を登っていきます
-
ここは漫湖公園 鏡原側(まんここうえん きょうはらがわ)です。
漫湖公園は川の向こうにも漫湖公園 古波蔵側(まんここうえん こはぐらがわ)があります。
思った以上にかなり広い漫湖公園です
この漫湖公園 鏡原側はさっき見たくじらの建物からずっと続いています。
こちら側もかなり広いということがわかります。 -
沖縄にしては珍しく(←失礼w)
とても綺麗に清掃、整備された公園です -
大きな道を右に分かれる道があります。
ここは右に入っていきます。 -
少し行くと目的地に到着
-
漫湖水鳥・湿地センター
久しぶりに来ました。
看板は少しボロくなってますが
まだあって良かったです。 -
今日は空いてるのかな?
っていうか
ここで人が来ているのをあまり見たことないんですけどねーw -
漫湖の周辺の地図
-
では建物に入ります
-
ここはお財布に優しい入館無料の施設です
-
色々な展示が無料で(←ここ大事!)見られます
-
なんかいる
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今日も空いてて良かった
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今日は大潮ですね。
ここは漫湖の干潟なので大潮とか満潮と干潮の時間は特に大事です。 -
ここの展示室は割合見ごたえあります
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展示室内部は意外に新しい。
まめに改装してるのかも。 -
映像展示があります
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ちょこちょこと新しい展示になっているようです
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リアルな模型
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剥製はちょっと怖い
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新しい感じになってるところもあるようです
結構面白かった。 -
上に行ってみます
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上は座れるところがあります。
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ここからの眺めが良いです・
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ここはちょっとしたテラスがあるので外に出て景色を眺められます
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高いところから遠くに湿地の一部を見られます。
その他は鬱蒼としたマングローブの林。
見渡すかぎりマングローブの木。
このマングローブ林の一部分は人工的に植林したところもあるのだそうです。 -
湿地と一口に言っても、、
ここは河川の下流部にある干潟。
緩やかな河床勾配と微妙な潮の干満のバランスの中で成立しているとてもデリケートな地形なのです。
それなので高層湿原や自然堤防などで区切られた湿地とは一線を画しています。
そういう自然環境ですからマングローブのような生命力の強い植物は繁茂しやすいのかも知れません。 -
木道が見えます。
次はあそこに行ってみます。 -
2階は座る場所が結構あるので天気が悪かったらここで資料などを見るのもいいですね
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写真などの展示もしています
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では下に降りましょう
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今度はこの木道を歩きます
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1階にもテラスがあります。
少しだけ椅子とテーブルがあるので早い者勝ちw
冬は大丈夫ですが暖かくなると虫が結構たくさん飛んでいるのでわりと鬱陶しいです。 -
この木道を行きましょう
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チーヤ(津屋)の解説
現在いるこの木道の右側の森になっている部分はチーヤ(津屋)です。
この辺りに広がっていた大きな漫湖に浮かぶ小島だったそうです。
今はマングローブに覆われていますがグーグルマップの空中写真でも少し盛り上がって植生が少し違っているのが確認できます。
ここから舟を浮かべたのがハーリーの発祥だというふうに考えられているそうです。 -
この木道はチーヤ(津屋)の北側を避けるように続いています。
ちょうどこの木道の右側がチーヤ(津屋)になる感じです。
この木道をさらに行きます。 -
右手が盛り上がっているのがわかりますね。
かつての小島の名残でしょうか? -
右手チーヤ(津屋)のわずかな谷間にも流水があります。
地盤全体に水量が豊富な場所なのがわかります。 -
左手には那覇東バイパスのとよみ大橋が見えます。
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マングローブの生き物
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生命力旺盛なマングローブたちが木道にかぶさってきています
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マングローブの森林を歩いていると
大都会の那覇の街中にいるという感じがしません -
角を曲がると近代的な風景になります。
ちょっとびっくりします。 -
階段を上ってみます
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この隙間から油断している水鳥ちゃんたちを盗撮しちゃいます~w
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対岸の木の上で油断している姿の水鳥ちゃんを盗撮~w
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ヒッヒッヒィ~。
いるいるぅ~。
たまんねぇ~ぜぇ~w(←病気w)
もっと水鳥ちゃんが集まるといいなぁ~。 -
こっちの方はマングローブがモッサリ茂っていてウザいなぁ~。
干潟が見えないです~。 -
ひとしきり盗み見できたので満足して次に行きます。
向こうの森の地面が少し高くなっているのがわかりますね。
あの部分がチーヤ(津屋)に当たる部分ですね。 -
ではさらに奥まで行きます
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チーヤ(津屋)の古写真が貴重です。
わりと大きな島だったことがわかりますね。
チーヤとハーリーの関係もここで上手にまとめられて書かれていました。 -
ここでも木道のクランクがありました。
とよみ大橋が目立ちすぎ。 -
あとはまっすぐです
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マングローブの生態系の解説
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ここまで来て感じたのが木道は意外なくらい綺麗に整備されています。
まめに補修されているのでしょうか?
それともタイミングの問題? -
ところどころ見学ポイントがあります。
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衝撃的な漫湖のゴミ問題。
いろんな人がいるからねぇ~。 -
さらに先に行きます。
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マングローブ問題
やっぱりマングローブの領域が拡大しているようです。
そのため水鳥が来なくなってきてるみたいです。 -
木道はここまでのようです
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干潟がちょっぴり見えました。
ここにいつか本来あるべき正常な生態系が戻り
水鳥たちが安心して戻って来られる日が来るのでしょうか?
と、いっぱしの事をほざいて何もしない私ですw
(←なんちゃって意識高い系のマネっこw) -
さ~て、
意識高い系ゴッコもしたので戻るとしますか~w -
しかし~
ここだけ見たらどこか離島のマングローブ林みたいだなー。 -
目の前にそびえるとよみ大橋
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マングローブの生き物
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干潟が見えますがマングローブが邪魔をして近くでは見られません。
マングローブが繁茂しだしたのは漫湖が縮小しだしたころからだそうです。
それ以前は大きな漫湖がこの辺りに広がっていたそうです。 -
1970年になると泥の堆積などで漫湖が小さくなり沿岸に泥の干潟が広がったようです。
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漫湖の縮小と時を同じくして干潟が出来始めて水鳥が飛来し始め1970年代の最盛期には7000羽を超える水鳥が越冬していたそうです。
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マングローブについては、
1990年にはわずかに点在していた程度のマングローブ林が2000年にはとよみ大橋の近くまで広がっていったそうです。
マングローブの林が広がった原因については
流域の開発による土砂の流入。
人口増加による生活排水の流入。
ゴミの不法投棄。
埋め立て。
1990年代の市民ボランティアによる数回の植林。
など考えられています。 -
マングローブ林の拡大とともに減少した泥干潟。
泥干潟の減少とともに来なくなった水鳥。
現在はマングローブの一部伐採などの方法をとっているようです。
そのおかげか少しは水鳥が戻って来ているとか。 -
自然環境の固定化というのはものすごく難しそうですね。
頑張ってください(←まる投げw) -
漫湖水鳥・湿地センターに戻って来ました。
テラスで一休みです。 -
今日は珍しく3、4組のファミリーが来ていました。
ワラビンチャーが元気に木道を走っていました。
イオンモールに行くよりもずっと楽しそうです。 -
さてさてお休みできたので帰りましょう
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天気が良いですね
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この建物の前には綺麗な芝生が広がってますねー。
ここでピクニックしたら楽しそう。 -
ショッピングモールも良いけれど
せっかくこういう良い施設があるので使わなきゃ損だよねー。 -
お弁当はおにぎりと赤いウインナーくらいで子供は十分満足。
それを持って来てこういう芝生でワラビンチャーを走らせた方が安上がりで楽しいですよー。
夜もバタンキューで寝てくれるしw -
さーて、帰るとするかー
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小緑バス停から那覇バスターミナルに行こうかなーとも思いましたが、一旦ホテルに戻ることにしました。
ゆいレールの奥武山公園駅まで歩くことにしました。
奥武山公園駅まではこれという特徴のない道を少し歩きました。 -
奥武山公園駅の改札は2階にあります。
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奥武山公園駅のホームに来ました
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ちょうどてだこ浦西行きのゆいレールが来ました
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ゆいレールが国場川の上を通過中。
漫湖方面を見ます。 -
牧志駅に到着
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ホテルに戻る前に
ローソン 那覇崇元寺通店で飲み物を購入。
ローソンの前には旧崇元寺石門 -
ここには第二次大戦にアメリカ軍の攻撃で焼失するまでは崇元寺という中国風の伽藍が立ち並び国宝に指定されていました。
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このお寺の石門をくぐっって境内に入っても空き地が広がるばかりで悲しい雰囲気です。
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ホテルに戻りました
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お部屋はなんと上層階のトリプルルーム!
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広くてちょっと落ち着かないけど
ホテルのご厚意は嬉しかったです。 -
ウォシュレット付きでありがたい
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綺麗に清掃してあるので家のシャワーより快適w
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シャンプー類も良いです
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眺めの良い部屋
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今日は天気に恵まれて良かった。
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部屋でジュース飲んでくつろいだ後は
早速大浴場に来ました。 -
女湯はそちら
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脱衣場の手前は洗濯室です。
すごく広いです。 -
洗濯機もわりと新しそうです。
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脱衣場はカゴのみです。
貴重品入れの鍵付きの小さなロッカーはありました。 -
ドライアー無料!
私は使わないけどね。 -
洗い場は囲いがついてるので飛び散らないです
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浴槽はけっこう深い
早い時間は今回も貸切ですね。
のんびりできました。 -
大戸屋に行こうと思い部屋を出ましたが
せっかく外出したので国際通りまで来ました。 -
まあまあ人が出ていました
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若い人が多いようです
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客引きが出ていましたがお酒飲む店ばかり。
お酒を飲むと帰るのが面倒なのでお酒の店を避けます。
そうすると入れるお店がありません、、、 -
壺屋やちむん通に行ってみます
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ナウい(←死語w)お店がありました。
流石に入る勇気はありません。 -
結局、何もしないで戻って来ました。
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マックスバリュでお弁当を買うことにします。
夜でも賑わっていて活気のあるスーパーです。 -
ホテルの部屋でのんびりと明日の天気予報を見ながらお弁当を食べました。
やっぱりこういうダラダラしたのが自分は好きみたいですw
今日は天気も良かったし
目的なしでも楽しめたので良かったです。
明日はザックリとした予定はさっき決めました。
それで明日の朝ごはんは早い時間にフロントで受け取れるお弁当にしてもらうように言ってきました。
これで準備は万全(←ホントか?)
では寝る前に大浴場に行ってから寝ることにします。
お休みなさ~い。
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