2024/02/12 - 2024/02/12
355位(同エリア787件中)
まみさん
我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)からいったん横浜の金沢動物園(略して「金沢ズー」)にお嫁に行ったこはるちゃんが、金沢ズーでハリーくんという子供を立派に育て上げた後、埼玉ズーに戻ってきました。
その公開初日は2024年1月4日だったので、1月の三日連休にぜひ会いに行きたかったのですが、三日連休は用事を入れて立て込んでいたので、ちょっくら埼玉ズーへ行って、こはるちゃんの顔を拝む、というのは難しかったです。
なにしろ埼玉ズーは見どころがたくさん、私か訪れる動物園の中では1番訪問頻度が高いので(だいたい月イチ)、お気に入りの子や気になっている子がたくさん、だから表敬訪問したい子がたくさんで、それに駐車場にスムーズに入るには午前中早めに訪れた方が良いので、ちょこっと短時間だけ訪れるのって、難しいです。
というわけで1月の連休は難しく、2024年2月も、隔週でレッサーパンダ遠征の予定を入れてしまい、その合間の週末は骨休みや用事を入れないわけにはいかないので、いったいいつ埼玉ズーに行こうかと、自分で立てた予定ながら頭を悩ませたのですが(笑)。
幸い2月の最初の3日連休の最終日で、建国記念日の振替休日となった2月12日(月)の本日に再訪することができました。
この旅行記はその後編で、東園のコアラ・クオッカ・カピバラをメインに、中央エリアのキリンたちや、最後に訪れた北園の「ぴょんぴょん村」と「なかよしコーナー」の写真でまとめました。
コアラのこはるちゃんは、かろうじて起きている横顔と寝顔が撮れただけで、今回もこはるちゃんを含め、コアラたちが活動的なところは見られませんでした。
前は1時からの「コアラのおはなし」の時にユーカリの交換があったので、その時間以降に起きているコアラたちが多くて、先に北園のレッサーパンダたちに会いに行ってから、コアラに会いに行っても間に合ったのですが、いまはユーカリの交換時間が午前中にシフトしたため、コアラたちが起きている時間が読めなくなってしまい、埼玉ズーでは起きているコアラたちになかなか会えなくなってしまったのは非常に残念です。
クオッカたちの方はお昼寝しないので、その点ではありがたいですが、隠れ家的な屋根の下に隠れて、ほとんど動きがない時もあります。
ただ今回は、公開時間終了間際でしたが、飼育員さんが放飼場に入ったので、女子クオッカたちがエサの差入れを期待してぞろぞろと集合したのは見応えありました!
あいにくクオッカの見分けはつけられないのですが、1番末っ子のチャコちゃんは、まだあどけなさがあったので分かったのと、ビビりな性格だったのが名前の由来のビビちゃんは、意外と食にも恋にもアグレッシブそうで、公開時間が終わってもなかなかお部屋に戻らず、おいしい草を探していた子がビビちゃんではないかな、くらいの見当だけは、かろうじてつきました。
この日は2月でぽかぽか陽気でしたが、気温は2月らしい低さだったので、14時からカピバラの大浴場に湯が入ったら、カピバラたちはすぐに入るかと思っていました。
本日はゆす湯でした。
ところが、女子カピバラたちは日向ぼっこで十分だったのか、なかなか入ろうとしません。
湯の中に入っているのがカピバラたちの好物なら、すぐに入ったかもしれませんが、げっ歯類のカピバラたちは、柑橘系のゆずはあまり食べないのです。
ところが、ゆずが入った岩風呂は写真映えするので、風呂に入ったカピバラはぜひ撮りたい!
と何度も足を運んだのですが、なかなか入らず。
でも、15時半過ぎて、だいぶ気温が下がったからか、急にお風呂に入り出しました。その時を逃さなくて良かったです。
カピバラのゆず湯を見られたことで、東園でのミッションは、一応終えたことにして、中央エリアのキリンテラスを回ってから、北園に戻りました。
キリンテラスでは、屋外放飼場では4兄弟と2母がそろっているので、見応えがあります。
その背景には、日本の動物園ではキリンを広々と飼育できるところが限られていることから、オスのキリンの引き取り手がないこと、道路交通法のために移送は2才くらいの子キリンの時でなければならないことがあり、4兄弟は去勢手術を受けているからだろうと思います。
そのことに複雑な気持ちがないわけでもなかったけれど、よく見ているテレビの動物番組などで、保護ネコやイヌを扱ったものが多くなって、多頭飼育崩壊や野生のネコが増えすぎることから愛護の観点で去勢を進めている現状も知り、動物園やキリンと事情が同じとは言い切れないところもあるものの、動物園での飼育の事情や保護の観点からでは、前向きに捉えようとしているこの頃です。
最後に北園の「なかよしコーナー」に回りましたが、放し飼いエリアから脱走壁のあるヤギたちのためのエリアは完成していて、カームちゃんにはいつも会えるのは、やっぱり嬉しいと思いました。
カームちゃんは、ピースちゃんと、2021年3月生まれの双子で、色違いのパンツを履いたような模様から、「パンツ姉妹」と呼んで、なかよしコーナーのヤギたちの中でも特に気に入っていました。
今回、そのピースちゃんが妊娠していると聞いて、驚いてしまいました。
でも、ピースちゃんもカームちゃんも今年3才になるので、ヤギとしては十分大人なのです。
公式サイトにも記事が載っていましたが、ヤギは母子で仲良しで、いつもミン・ママのそばにいたピースちゃんですが、子供が生まれて祖母・母・子の関係性はどうなるのかな、というのも楽しみです。
本日の「なかよしコーナー」では、去年生まれのミコちゃんがハイテンションなところが見られて、とても楽しかったです。
<半日くらいのつもりがほぼ終日訪れた2024年2月の最初の3日連休最終日に訪れた初春の行楽日和の埼玉こども動物自然公園>
□(前編)子牛のウッコロくん~レッサーパンダのココロくんリンちゃん恋の行方は?~ガイドの後のハナビちゃん他
■(後編)おかえりコアラのこはる!~カピバラゆず風呂を待つ!~クオッカもキリンもぞろぞろ~なかよしコーナー
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
<タイムメモ>
09:05すぎ 車で家を出る
09:45 第1駐車場に駐車
09:50 年パスで埼玉こども動物自然公園に入園(開園09:30)
10:00-10:10 乳牛コーナー
(子牛にミルクをあげようイベントを見学のみ)
(モコちゃんの子ウッコロくん2024.1.14生まれ)
10:10 マヌルネコ(写真は撮れず)
10:15-10:35 レッサーパンダ
(室内ハナビ/屋外リン/第2屋外ココロ)
(10:30頃 リンは木の上でまったり)
10:35-10:45 プレーリードッグ
(目も見えない耳も聞こえない子が1頭出てた)
(嗅覚はあって食欲はある様子)
10:45-10:50 フェネック3頭
10:50 ミーアキャット1頭のみ
10:50-10:55 プレーリードッグ
(さっきの個体に寄り添う子がもう1頭)
10:55 レッサーパンダ
(ココロも寝ていた)
11:00-11:10 大人乳牛コーナー
(乳しぼり当番のスモモちゃんが出てきたところ)
11:10 ライラックニシブッポウソウ
11:15-11:20 満開の白梅
11:20-11:30 ワオキツネザル
(ちょうどごはん中)
(サツマイモ・ニンジン・小松菜・ブロッコリー)
11:35-11:50 レッサーパンダ
(11:30~レッサーパンダのおはなし)
(その後ハナビちゃんに置きリンゴとフィーダー)
11:50 プレーリードッグ
11:50-12:15 レッサーパンダ
(ココロ、少し恋鳴き)
(ハナビ、笹を食べ始める)
12:20-12:30 エコハウチュー
(スナネコのアミーラとキサク同居中)
(キサクは寝ててアミーラは走り回る)
12:50 東園へ
12:55-13:05 クオッカ★
(リコ・ビビ・ピオニ・ミモザ・チャチャ・チャコ)
(全員が収容されるまで観覧)
13:10-13:35 コアラ★
(13:00~コアラのおはなし)
(コアラ全員寝ていた)
13:35-13:55 ドリンク休憩
13:55-14:05 コアラ舎★
(こはるがちょっとだけ起きた)
14:10-14:30 カピバラ・ワラビー広場★
(14:00~ゆず湯が入るが、カピバラは入らず)
(ワラビーのアメくんの紹介がなくなっていた)
14:30 咲き始めのマンサク
14:35-14:50 コアラ舎★
(こはるが少しだけもそもそ)
14:55-15:20 カピバラ・ワラビー広場★
(15:10頃にやっとカピバラが風呂に入る)
15:25-15:40 キリン★
15:40-15:45 キボシイワハイラックス★
15:50 噴水広場のヤギ★
15:55すぎ-16:00 コツメカワウソ
16:00 ぴょんぴょん村★
16:00すぎ-16:20 ふれあいコーナー★
(角突きっこするヤギたち)
16:25 動物園を出る(閉園17:00)
16:30 駐車場を出発する
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記のURL集は、前編の旅行記「2024早春の埼玉こども動物自然公園(前編)子牛のウッコロくん~レッサーパンダのココロくんリンちゃん恋の行方は?~ガイドの後のハナビちゃん他」の末尾の2つの写真コメントにまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11890200
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
埼玉こども自然公園(略して「埼玉ズー」)の東園の一番奥にあるクオッカ・アイランド
本日は、クオッカの観覧時間終了が近づいてしまったので、東園ではまずクオッカに会いに行きました。
カンガルーコーナーの奥にあります。
時刻は12時55分。
土日祝日のクオッカの観覧は13時までなので、ぎりぎり。 -
本日の大放飼場も女子クオッカ勢揃い
2020年に来園した初代のリコちゃんとビビちゃん、それから初顔出しが2020年8月のピオニちゃん(リコちゃんと亡きダイくんの子)、2021年4月のミモザちゃん(リコちゃんと亡きダイくんの子)、2022年3月のチャチャちゃん(ビビちゃんとチャメくんの子)、2022年12月のチャコちゃん(リコちゃんとチャメくんの子)。 -
飼育員さんが放飼場に入ったら、みんなぞろぞろ集まった!
前はここまで飼育員さんの後をついていくことはなかったのですが、クオッカたちのトレーニングが進んだようです。
鈴の音でエサがもらえることに一番早く慣れたのはビビちゃんのようなので、飼育員さんのすぐそばにいるのがビビちゃんかな。 -
クオッカたちは葉っぱが用意されているところに誘導されたので
飼育員さんは、観覧時間の終わりも迫っていることもあり、クオッカたちを、私たちも見やすいように誘導してくれたのではないかと思います。 -
まだ少しちっちゃかったこの子はきっとチャコちゃんで
そばにいる大人はリコ・ママかも。 -
ちっちゃな葉っぱをちっちゃなお口でくわえて
クオッカも子供の方が好奇心が旺盛で、観覧者によく顔を向けてくれることが多いです。 -
もぐもぐチャコちゃん、口角が上がって、笑って見える
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おちょぼ口が開いてるところ
連写のおかげで撮れた一瞬ですが、表紙候補でした! -
あんなに細い茎の皮だけを食べてる!?
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草をくわえて口が開いているところも
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おそらくリコちゃんの横顔
左隣にいる子がまだ少し小さいのでチャコちゃんであっていれば、たぶんリコ・ママのそばにいたと思うので。 -
真顔で食べる様子も可愛くて
うーん、チャコちゃんだったかな。 -
おいしい草を吟味中
口から葉っぱがはみ出ているかな。 -
リコちゃんママが走り出しそうになったので
隣のチャコちゃんもこのあとついていきました。
クオッカの跳躍力は、からだの大きさに比べるとなおさら、ものすごいものがあります。 -
これはおいしいかな~?
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お気に召したようで、なにより
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枯れ草の下から生えた新しい草はごちそうかな
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猫背ポーズが可愛い
口角が上がっていて笑って見える口元もとらえることができました。 -
むっちーなサイドビュー
本日は男子クオッカには会えませんでしたが、単体で見ても、男子クオッカの方がもっと筋肉質で、女の子よりがっしりした印象があります。
この後は、いつもの鳥たちは、ケージの前に人が多かったので今回はスルーしました。
カンガルーたちは、奥の方でまったりしていたので、子カンガルーだけでも確認したかったのですが、よく見えず、そのままカンガルーコーナーを去り、コアラ舎に向かいました。 -
本日最初にコアラ舎に着いたのは13時10分
13時からの「コアラのおはなし」のガイドの終わり間際くらいに到着しました。
でも、コアラたちは、残念ながらお目覚めではありませんでした。
顔見知りのコアラ・ファンさんたちがいたので、午前中のコアラたちの様子を聞いてみたら、今日は午前中のユーカリ交換時間帯も起きてきた子はハニーちゃんだけだったようです。 -
本日のコアラで一番会いたかったのは、再び埼玉ズーにもどってきた、こはるちゃん
こはるちゃんは横浜の金沢動物園にお嫁入りしましたが、あちらでハリーくんという男の子を出産し育て上げました。
でも、埼玉ズーにもどってきたのでは、去年2023年にリリーちゃん、クインちゃん、ジンベランちゃんと坊っちゃんの4頭も立て続けに亡くなってしまったせいもあると思います。
とはいえ、こはるちゃんはいま埼玉ズーのいる男子コアラと近親ではないので、どちらのお嫁さんにもなりうるのです。 -
コアラの女子大部屋と、新しくなった個体紹介
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今年2024年に10才になるハニーちゃん
大人になってからおもしろハニーちゃんとして人気ブレーク(?)した、気が優しいハニーちゃん。
埼玉ズーのコアラで私が知る限りでは10才を乗り越えた子はほとんどいないのですが、他園にはもっと長生きした子がいるのだから、ハニーちゃんにも長生きしてほしいです。 -
2015年にオーストラリアのクイーンズランドから来園したトリオから最初に生まれた3世代目のこはるちゃん
2019年生まれの赤ちゃんトリオ(こはるちゃん、ビーくん(すでに永眠)、ふくちゃん)がすっかりお母さんになりました。 -
ドリー4姉妹の末っ子で、ドリー・ママが最後の力をふりしぼって育児し、それを長女のクインちゃんが引き継いだおかげで無事に育った、ふくちゃん
ドリー4姉妹は、クインちゃん(王子動物園にお婿入りしたシャインくん(4才で永眠)、こはるちゃん、スピカちゃん(10ヶ月齢で永眠)のママで、こはるちゃんと同級生のふくちゃんの代母も務めてくれたけど、8才で永眠)、ニーナちゃん(多摩動物公園にお嫁入りして、多くのファンを生んだニシチくんのママとなったけれどたった3才で永眠)、リリーちゃん(埼玉ズー切っての面白おてんば娘として人気だったのに5才で永眠)、そしてふくちゃんです。 -
5児を出産したジンベランちゃんの紅一点の女の子で亡きスピカちゃんと同級生のミラちゃん
長ずるにつれてどんどんジンベラン・ママに似てきました。
コタロウ・パパつながりで、ふくちゃんの妹。
ジンベラン・ママつながりで、ピリーくんの妹。 -
熟睡中のミラちゃん
寝ていて顔が見えないと、ふくちゃんとミラちゃんは頭の感じや体格で見分けがつかなくなってしまうのですが、顔見知りのコアラ・ファンさんが、ミラちゃんだと教えてくれました。
本日見られたミラちゃんは、このポーズのみ。 -
眠そうな顔をちょこっとだけ上げてくれたハニーちゃん
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ハニーちゃんのちんまりポーズ
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まだ眠かったね
午前中にしっかりユーカリを食べたようなので、眠いよね。
飼育員さんの気配でちょっと起きたのかも。 -
ハニーちゃんの可愛い横顔
枝に鼻を当てて、かしこまったポーズで寝ていましたが、熟視するtお、もっと頭を低くして、丸くなってしまいます。
このポーズの横顔が見られただけでもよかったと言えます。 -
男子コアラ室はせっかく窓が半分開いていたけれど
埼玉ズーの男子コアラたちは、どちらかというと朝早くにユーカリを食べ、あとは夕方まで寝ていることが多い気がします。
なので、本日はどちらにも起きているところには会えませんでした。
寝ている姿はかろうじて見えたのですが、ピリーくんは窓ガラスがしまっている側の奥だったし、ソラくんはお気に入りの場所でユーカリに埋もれていました。 -
私がはじめて赤ちゃんの時から会えてコアラ・ファンとなったきっかけのエミちゃんの唯一の孫のピリーくん
リリーちゃんの同級生で、大人になっても童顔で可愛いピリーくん。
パパのピノっちと同様、屋外展示の時には大冒険をするようになったので、今年はぜひそれを目撃したいですが、少なくともまた、屋外展示の時に、すぐ近くのユーカリ・ポットでもりもりユーカリを食べる姿が見たいです。 -
平川動物公園からお婿に来てくれたソラくん
亡きジンベランちゃんの5番目の赤ちゃんのパパでした。
ジンベランちゃんの坊っちゃんはほんとに残念でしたが、ソラくんにはぜひ他の女の子たちともうまくいってほしいです。 -
ミナミコアリクイのチャオくん、地上をかさこそ闊歩
寒い日は展示お休みとなるミナミコアリクイですが、本日はぽかぽか陽気だったので、出ていたようです。 -
木登りが上手だから、こんな柱もすいすい
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巣箱の上に登りたいのかな
お昼時だと、巣箱の上でチャオくんのごはんタイムが見られる確率が高いですが、すでに13時半頃だったので、ランチはとっくに終わっていました。 -
枝を伝って木の方へ
ミナミコアリクイ展示場の木は、冬は落葉しているので、木登り中のチャオくんも見やすいです。
でもけっこうスピードが速いので、写真はなかなかむずかしいです。 -
女子コアラ大部屋にもどってみると
あ、後ろ向きだけど、ちょっと起きている子がいる! -
後ろ向きでも分かった、こはるちゃん
埼玉ズーの女子コアラに限定すれば、横顔や体格や雰囲気から、こはるちゃんだと見分けがつきました! -
こはるちゃんが見ていた先にいたのは、ふくちゃん
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コアラ舎ではけっこう人気があるホウシャガメ
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コアラ舎のシマオイワワラビーのタワーの中程
日がよく当たって、みんな巣箱の中でぽかぽか日向ぼっこ。
でもなんで1対4なのかな。
シマオイワワラビーは個体紹介がないので、家族構成がよくわかりません。 -
ぽかぽか日差しが差し込む中で
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ドリンク休憩を取って、14時近くに再び女子コアラ大部屋にもどってみると
こはるちゃんが起きているところがちょっと見られました!
ガラスに対してななめだったので、フィルターがかった写真になってしまい、あしからず。 -
口元に笑みを浮かべて、眠そうなこはるちゃん
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手を離して
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両腕をおなかに持ってきて、再び眠りに入ったこはるちゃん
顔見知りのコアラ・ファンさんによると、戻ってきて展示再開した当初は、少し緊張気味で目がぱちくりでしたが、1ヶ月以上たって、いまはリラックスしているようだ、とのことでした。
14時からカピバラ風呂に湯が入るので、この様子のこはるちゃんが見られただけで、とりあえず良しとして、移動しました。 -
14時10分にカピバラ・ワラビー広場に到着すると
お湯は14時から入り始めたはずなのですが、だいぶ溜まってきたので、飼育員さんがゆずを入れました。
お湯を入れ始める14時に飼育員さんによるカピバラのガイドはあったと思うのですが(正門前広場ではイベントとして公式に掲げられていないですが)、あったとしても、それは終わってしまったようです。 -
ゆず湯もたる湯もお湯がたまってきたけど
向かって左の新しいたるが置かれたところを見るのは、私はこの時がはじめてでした。
前からある右のたるは、ちょっと窮屈そうだったので、大きなたるが新しく用意されたのです。 -
本日は冬至ではないけれど、特別にゆず湯
湯の温度は39度。
ヒトのお風呂とだいたい同じくらい。 -
カピバラたち~、お湯がたまったよ?
放飼場から別れてお部屋で療養していたカンナちゃんは2024年1月14日に亡くなってしまったので、2024年2月現在の埼玉ズーのカピバラは、心音ちゃんと娘のヘチマちゃん、それから奥のエリアにいる息子のミットくんの3頭になってしまいました。
ちなみに女子カピバラの放飼場には、ベネットアカクビワラビーの成獣の男の子が同居しています。 -
落ち葉じゅうたんの上でまったり
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入口側のミットくんも、お風呂に入っていない
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ミットくんもまったり日向ぼっこ
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ベネットアカクビワラビーの男の子の紹介から、アメくんの紹介が無くなっている!
アメくんは、2020年4月8日生まれで、私の中では初代ベネットアカクビワラビーの父グミくんの最後の子です。
(それともラムネちゃんがグミくんの最後の子かな?)
ワラビーも、移動や仲間入りのニュースは最近公式サイトに掲載されるようになったのですが、アメくんは、他園に移動したのか、それとも若くして……!?
アメくんの紹介があったところに跡だけ残っていて、余計にさびしくなりました。 -
ベネットアカクビワラビーの女の子の紹介
ラムネちゃんとソーダちゃんは親子です。
ターくんはマルちゃんの子で、まだ小さいので女子ワラビーたちと同じくエリア内放し飼いでした。 -
かしこまっていたラムネちゃん
その場では個体判別できないので、あとで写真を拡大してイヤータグで判別しました。 -
おいしそうな落ち葉がないか探るラムネちゃん
イヤータグはこの写真で確認できて、ラムネちゃんだと判断しました。
おや、ラムネちゃん、おなかが大きくない? -
もしかしておなかに赤ちゃんいる、ラムネちゃん?
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ユーカリの向こうにいたペコちゃん
おちょぼ口が開いているところが撮れました。 -
立ち上がって伸びしたけど、葉っぱはそこにないね~
左耳のイヤータグが緑なので、ペコちゃんと判別できました。 -
さらに立ち上がったペコちゃん、葉っぱをゲット!
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そしてカピバラ女子たちは……
ひなたぼっこの方がよいようです。ううむ。 -
ごろん~!
あらあ、気持ち良さそう。 -
すぐに伏せのポーズに
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女子カピバラ・エリアにいるベネットアカクビワラビーのチビスケくん
チビスケくんは2022年5月に甲府の遊亀公園附属動物園から来園して、ソーダちゃんとターくんのパパとなりました。 -
落ち葉じゅうたんにいたカピバラも、ごろんとなる
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背中にたくさん落ち葉をくっつけちゃって
枝もくっつけちゃっています。 -
むっくり頭を起こして
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カピバラがいないゆず湯と、なかなか入ろうとしない女子カピバラ2頭
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背中に枯れ枝と落ち葉を乗せてないで、お風呂に入らない?
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またまたごろ~ん
その手つきも可愛いんだけどさ~。 -
ふわわぁと大あくび
眠気が勝ると、お風呂に入る気がしなくなるのかな。 -
あくびを終えた気持ち良さそうな顔
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マルちゃんもユーカリの方へ
首だけ伸ばしたポーズが絶妙に可愛いです。 -
もぐもぐマルちゃん
ユーカリは、コアラの食べ残しですが、日本のユーカリは毒性が低いので、他の動物たちも食べられるのです。 -
ユーカリをほおばるマルちゃん
こちらの写真で、白いイヤータグを確認できたので、マルちゃんだと判別。 -
手で引き寄せて、もりもり食べる
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カピバラたちがなかなかお風呂に入らないので、ちょっくらコアラ舎に行ってみる
時刻は14時30分過ぎ。
中途半端な時間なので、起きているコアラがいることはあまり期待できませんでした。 -
こはるちゃんがちょっとだけも、もそもそと起きた@
目がぱちくり?
今回は活動的なコアラが見られなかったのは残念ですが、北園のレッサーパンダや子牛を優先させたので仕方がないです。 -
シマオイワワラビーたちは1対4のまま
しっぽを前にしているのは、眠たい時ですが、シマオイワワラビーたちが寝ている姿は、ほとんど見たことがないです。 -
再びカピバラ・ワラビー広場に戻ってみると
ううーん、落ち葉ベッドで満足していて、2頭ともお風呂に入る様子がないです。 -
こちらは、ユーカリのところにラムネちゃんとソーダちゃんの母子
ラムネちゃん、やっぱりおなかが大きいです。
赤ちゃんが無事に育って顔を見せてくれる日を楽しみにしたいです。 -
こちらは女子カピバラ・エリアにいるチビスケくん
カピバラたちと同じごはんを食べます。
チロ目が可愛く撮れました。 -
チビスケくんも、もぐもぐ
ここは女子カピバラがよくいたのですが、それってもしかしたら亡くなったカンナちゃんだったのかなぁ。 -
カピバラがいない寂しいゆず湯
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15時30分すぎ、やっと風呂に向かう
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行け行けゴーゴー!
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たる湯に向かう可愛いおちり@
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片足から慎重に入る
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もう片方の足も入れて
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ざっぱーんと湯があふれる
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可愛いたる湯カピバラのできあがり!
待った甲斐がありました! -
イチオシ
たる湯カピバラと、まだ主がいないゆず湯
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縁にあご乗せ、気持ち良さそう
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背中に打たせ湯
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もう1頭もあわてて風呂に向かう
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あれ、寄り道?
そこじゃないよ~。 -
イチオシ
もう1頭は一目散にゆず湯へ
だいぶ気温が下がってきたので、温かい大浴場の方を目指したようです。 -
ゆずがたくさんだね~
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すぐに潜っちゃう
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湯がきれいだから、湯の中も見える
カピバラは水の中で排泄するのですが、14時に湯が入る前にいったん風呂はそうじされたはずで、その後いままでずっとカピバラたちは風呂に近づいていなかったから、お湯がきれいでした。 -
たる湯の子も大浴場に入りたくなったらしい
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そろりと大浴場へ
手前の子も気持ち良さそうです。 -
すいーっとはじっこへ
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うっとりと近づいて来て
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潜っているところもよく見える
もぐっている時は、耳も鼻も閉じています。 -
ぷはーっと顔を出す
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2頭目の子はお湯の排出口のそばへ
あそこから温かいお湯が出ていることを知っているのです。 -
口元からお湯がたら~り
次回の私の埼玉ズー再訪時は、もうカピバラ湯は終了か、もっと暖かくなってカピバラたちがますます湯に入らなくなる可能性があったので、今回見られてほんとに良かったです。 -
東園から中央エリアのキリンテラスへ
まずは埼玉ズーのキリンたちの紹介。 -
本日のキリンたちの布陣も、パパだけ室内
パパは繁殖制限がかかっているのでしょう。
でもリンちゃんステラちゃんのダブルママと4兄弟が放飼場に出ている姿は見応えあります。 -
仲良くごはんを食べていたツーショット
子キリンの色や模様はママに似るようなので、焦げ茶の方がリンちゃんと息子たちルンくん(2020年6月15日生まれ)とマリスケくん(2022年8月13日生まれ)、薄茶の方がステップちゃんと息子たちレンくん(2021年7月8ひ生まれ)とアップくん(2023年3月15日生まれ)。 -
奥にチビッ子がいるスリーショット
奥の子は薄茶なので、4兄弟の末っ子のアップくん。 -
手前にリンちゃんがいて、奥に4頭、ファイブショット!
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4兄弟がそろって
キリンテラスの建物は風避けになるので、キリンたちはあのあたりの集まりがちです。
隣の放飼場の様子も気になったりするせいもあるかもしれません。 -
ルン兄ちゃんとアップくんかな
リンちゃんの子は茶色が濃く、ステップちゃんの子は茶色が薄め。 -
4兄弟とリンちゃんのファイブショットはやっぱりかっこいい
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建物の近くに集まった4兄弟
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みんなそれぞれ動くようで、動きが一致するときもある
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キリン4戦隊!
右の子はリンちゃんママってことはないと思うので、4兄弟だと思うのですが。 -
兄弟キリンたち
リンちゃんママと息子? -
チビッ子もやってくる
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手前の子はかろうじてごはんに口が届いていたけど
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後からやってきたチビッ子がうらやましそうに見てる
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チビッ子、届くかなあ?
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レンくんとアップくんかな
こうしてみると背丈がほとんど同じだった!? -
室内観覧側の賑わい
ガラス越しなのでマルくんが近づくと、その背の高さと迫力を実感できます。 -
室内のマルくんと外の息子たち
マルくん、ちょっと孤独。
でも野生でもキリンの男の子はあんまり群れの中にいなかったような? -
室内から外の奥さんや息子たちがよく見える
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キリンテラスの正門前広場側
これは後から撮った写真です。
左の茶色いところに、キボシイワハイラックスの展示場があります。 -
キボシイワハイラックスの展示場
ガラス越しと天井から日がよく差し込む展示場になっています。 -
丸太を枕にまったり
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巣箱から出てきた子のサイドビュー
ハイラックスはちっちゃいけれど、ゾウに近い仲間です。 -
後足でかきかき
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噴水広場のはじにあるエサやりヤギたちの放飼場
エサはもう完売していました。
やはりヤギさんのエサやりは人気がありますから。 -
板のスロープを行くと奥に行ける
ここにいる子たちはザーネン種なので、やぎの中でもやや大柄で真っ白な子です。 -
にっこり顔のミライちゃん
お耳がぴんと横に。 -
エサくれるの? って近づいてきたクルミちゃんだけど
エサをあげずにカメラを向けるとそっぽ向いたのですが、そのまま待っていたら、気になったのか、ちらっとこっち見てくれました。
この後、コツメカワウソ放飼場に向かいましたが、その写真は前編の旅行記「2024早春の埼玉こども動物自然公園(前編)子牛のウッコロくん~レッサーパンダのココロくんリンちゃん恋の行方は?~ガイドの後のハナビちゃん他」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11890200 -
ぎりぎり間に合った「ぴょんぴょん村」
ここは中に入れるのは16時まで。
きっちり16時まで、ということはないですが、その頃になると飼育員さんがやって来て、ウサちゃんたちを小屋に収容してしまいます。 -
ぴょんぴょん村のファンタジーな世界
本日は4頭きりって、どうしたのかしら。 -
うさきさんの窓とシンクロして
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おなかの方をなめなめ
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可愛い小屋とウサギさんのコラボを別のアングルでもう一度
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お隣の「なかよしコーナー」にて
放し飼いエリアから脱走できちゃう運動神経が高い子たちのエリア。
新しくこのエリアができたことにより、ずっと非展示だったカームちゃんも、放飼場に出て来られるようになりました。
カームちゃんだけでなく、脱走の恐れがある子たちが3頭もいたようです。 -
2923年生まれのミクちゃんもおてんば組だったらしい
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お顔の模様がキュートなミクちゃん
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その隣はヒツジたちのエリア
実は1月末にヒツジの赤ちゃんが2頭生まれていたのですが、この時はまだママと一緒で、非展示でした。
どちらも男の子だったので2ヶ月くらいで埼玉ズーから搬出されてしまうそうです。
タイミング的に、私は会えるかしら。
ちなみにお母さんはユキちゃんとチョコちゃんではじめての赤ちゃんだそうです。
ユキちゃんもチョコちゃんも子ヒツジだったのはついこの間のような気がするのになあ。 -
ちらっと見上げてくれたナズナくん
キミの赤ちゃんが生まれたんだよ。 -
放し飼いエリアでまったりしていたピースちゃん、ヤギブラシでかいてもらってたところ
ピースちゃんとカームちゃんは2021年生まれの双子。
色違いの水玉模様のパンツをはいたような模様なのです。 -
カームちゃんと同じ黒い水玉模様のパンツを履いたようなミコちゃん
ミコちゃんも2023年生まれなので、2024年2月現在は、一番チビッ子ヤギでした。 -
竹ぼうきでかいかいしてた子がいる
あそこはヤギたちのお休みエリアで人は入れないので、自分でかいかいしていました。 -
ミコちゃんが頭突きしている!
よく見ると、相手はミコちゃんのママのナナちゃんでした。 -
ヤギもテンションが上がると後足で立つ!
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ミコちゃんとナナちゃんママの間に入ってきた子がいる
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間に入られちゃって、ご不満なミコちゃん
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あちょんで~とミコちゃん
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あたしと勝負して~と抗議するミコちゃんを背に
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まるで子ヤギのようにママにのっかろうとするミコちゃん
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はいはい、ミコちゃんの相手をしてあげるから
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どちらもかかってきなちゃい!
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ガツン、ガツンといい音がする
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大興奮のミコちゃん
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大人同士がいい?
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ミコちゃん、仲間外れにされて、ぷんぷん
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やっと相手してもらえて、張り切っちゃう
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すると今度はママが仲間に入りたそう
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まだまだ子ヤギっぽさ満載のミコちゃんだから
ヤギブラシでミコちゃんをブラッシングしたい子が近づいてきて、ヤギたちは休戦しました。 -
閉園時間17時より少し前の16時25分に埼玉ズーを出る
ほんとは遠征と遠征の合間の週末だったので、半日くらい、とか思っていたので、今回は残り25分、大急ぎでコアラ舎に行くのではなく、ちょっと早めに埼玉ズーを出ました。
でも閉園時間間際のこの時間帯は、今回は起きているところの撮り高が少ないコアラたちの誰かが起きている可能性があったかもしれません。
いまにして惜しくなりました。
次回、期待しましょう。
おわり。
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