2024/02/17 - 2024/02/17
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seaurchinさん
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千葉県立美術館で3月24日まで開催されている「Arts & Crafts and Design- ウイリアム・モリスからフランク・ロイド・ライト-まで- 」に行ってきました。 よく見る壁紙のデザインだけでなく、影響を受けた千葉県ゆかりの作品もあり、幅ひろく展示されていました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 私鉄
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右奥に千葉ポートタワーが見える本日の目的地
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写真前後しますが、美術館がある最寄り駅は、千葉駅からこのモノレールに乗って2駅目の「千葉みなと駅」で降ります。
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お昼なので、駅1階にある「いろり庵きらく」でサッとワカメ蕎麦を食べて向かいました。
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駅前の結婚式場「ベイサイドパーク 迎賓館 千葉みなと」
周り何にもない所に、この洋風建築。 違和感を感じますが、つい写真を撮ってしまいました。 -
行く途中の桜
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VOLVOに隣接するお洒落なTully's Coffee
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お手製の可愛い案内
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土曜日ですが、ほとんど人が歩いていませんでした。 静かで広い道を駅から徒歩10分程で到着。 しっかりした(ペラペラではない)素敵なパンフレット、表
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パンフレット 内側
色鮮やかな印刷で、これだけでもテンション上がる♪ -
それでは展示会場を見て行きます。 写真不可の作品や、細かい注意点(接写ダメ等)あります。 特に家具類は写真不可でした。
第1章 モリス・マーシャル・フォークナー商会とモリス商会
左:「すいかずら」 メイ・モリス W. Morrisの次女
右:「マロウ」 ケイト・フォークナー -
「ガーデン・チューリップ」 W. Morris
パンフレットにも掲載されていますが、実物はチューリップの中の雄しべ雌しべの色合い濃淡があり、もっと素敵。 -
左:「フリトレリィ(ばいも)」 W. Morris
右:「やぐるまぎく」W. Morris -
「ゴールデン・リリー」ジョン・ヘンリー・ダール
白いユリの花弁にも別の花柄デザインがあり凝ってます。 -
「兄弟ウサギ(白)」W. Morris
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「刺繍パネル」メイ・モリス
刺繍されている文字を調べてみたら、「Welcome Maids of Honour. You do bring in the spring and wait upon her.」 翻訳ツールによると(ようこそ、メイド・オブ・オーナー。 あなたは春をもたらし、彼女を待つのです)。
イギリス英語で、女王のために女官が春をもたらすという意味なのか? 1890年頃の作品なので、その時はヴィクトリア女王でした。 ああ、学芸員の方に質問すればよかった~。 -
「刺繍パネル」メイ・モリス
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第2章 アーツ・アンド・クラフツ展覧会協会
「夏」ウォルター・クレイン
左上の燕の上に "SUMMER" と文字が書かれていました。 -
「ミュージック(2枚組)」ウォルター・クレイン
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「孔雀」ウォルター・クレイン
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「ふくろう」C・F・A・ヴォイジー
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「小鳥と花」C・F・A・ヴォイジー
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「卓上ランプ」ウィリアム・アーサー・スミス・ベンソン
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タイル「ポピー」W. Morris
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タイル
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第3章 英国におけるアーツ・アンド・クラフツの展開
チャールズ・ロバート・アシュビー関連作品 -
銀とムーンストーンのネックレス
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銀とエナメルのネックレス
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「ワセリンガラス花器」
美しい~ 影も素敵に見える展示 -
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第4章 アメリカでのアーツ・アンド・クラフツ
「三輪のリリィのテーブル・ランプ」ティファニー・スタジオ
フランク・ロイド・ライトのステンドグラス・ドアなどの作品は写真不可でした。 -
小企画展示「千葉とアーツ・アンド・クラフツ」
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「天燈鬼型スタンド」浅井忠
あれ? これって、平塚市美術館で観たオールドノリタケのマッスル型「ビーディング菊図花瓶」を思い出しました。 その時の旅行記は https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11861154/ -
隣の会場では無料の彫刻展
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約1時間の鑑賞後、疲れ果てて館内のカフェレストランでコーヒーフロート。 甘いのをいただきリフレッシュしました~
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帰り際、入って来た年配ご夫婦の旦那さんが、ウイリアム・モリス デサインの看板を見て、「100円ショップだ~」と言ったのが聞こえました。 えっ何? そうだ、 私も画像の2枚をSeria で購入していたのを思い出しました! これが100円ショップで販売してるのですからね~ 手軽に ”中世の芸術” が楽しめて、ありがたいです。
県立美術館なので企画展でも入場料が500円とお安く、持帰ったパンフレットが素敵なので、お得感ありました♪
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