2024/02/09 - 2024/02/13
1位(同エリア23件中)
MARIELさん
- MARIELさんTOP
- 旅行記374冊
- クチコミ19件
- Q&A回答20件
- 5,020,654アクセス
- フォロワー1169人
3連休で行ける独立国はもうほぼ残ってないだろうけど、自治領・海外領土の類いならまだ少しありそう・・・。
今回のターゲットは北大西洋に浮かぶイギリスの海外領土、バミューダ諸島。
先日satochanさんが3連休+αで行っていたのをみて気付いちゃいました。ありがとうございます!
バミューダ諸島と言えば日本でも知られてるのはバミューダ・トライアングルでしょうか?
フロリダ半島とプエルトリコを結ぶ三角地帯で飛行機とか船舶が神隠しにあう・・・みたいな都市伝説的なやつですね。
往復NY経由でThe Roomというのもポイント高かったです。
ただ、それより早くA350-1000のCに乗りたいですけど。。。
- 航空会社
- アメリカン航空 ANA
-
金曜の夜は20時頃羽田の3タミへ。
到着階のトイレでスーツからラフな格好に着替えて、脱いだスーツとパンプスはビジネスバッグの中に。
火曜の早朝帰国なんだけど、そのまま日帰り福岡出張が入っちゃったんだよね。
仕方ないのでお初の手荷物預かり所を利用することに。
ロッカーは深夜0:00始まりで3日までだから無理で。
有人カウンターも0:00リセットだから足掛け5日になっちゃうけど1日400円で小っちゃなバッグなら預けられる。(とネットで読んだけど4日しかチャージされず) -
ANA Suite Loungeディナー。
なんか帆立めちゃ推してた。
ただ、聞いてみたら、普段の5貫と何ら変わらないらしい。
購入を促すならcampaign走らせるのも納得だけど、どうせ無償提供なのに何故こんなことするのかな・・・。 -
今日はランチにお味噌汁飲んだので単品オーダー。(お味噌汁カットなだけだな)
もちろん半シャリで。
昔は赤一辺倒だったのに最近白ワインにハマってる。
お寿司に合わせてブルゴーニュのChablis La Pierrelee 2020。 -
めっきり弱くなった私でも、1杯の量を極端に減らせば何種類も飲める、と最近気付いた。
イスラエルのYarden Gewurztraminer 2021。
アテは「鴨のテリーヌオレンジ風味、金柑のコンポート添え」。 -
ラウンジ着いた時点でシャワーが18人、160分~ 待ちとかで、搭乗開始30分前になっても回ってこず、NY便で浴びられないのは流石に厳しいぞ・・・と思ってたら、特別対応来た。
Cは昔Fで小ボトル配ってたシャンプーなのね。
ゲートに向かおうとしたところで、SFO便の森武史さんとバッタリ。
いくらなんでも今日は誰かいると思ったわ。 -
22:55発ANAニューヨーク行き。
バンコク発券のHクラスをマイルUG。THE Room久し振りで嬉しいなー。
うっかり24時間前チェックインを逃したため、元々の3rdコンパートメント最前列窓側シートのお席。 -
席に座ってビックリしたことが。
なんと私の席にだけ予めカーディガンが置かれてる!
私はANAもJAL乗ったらほぼ100%カーディガンを借りるんだけど、ついに「カーディガン要る人」と登録された? -
アミューズは12月のFRA便でも1月のBKK便でも食べた(見た)ヤツなのでパスしてチーズに。
赤はまたもMédoc載っておらずNapaのChateau Souverain Merlot。飽きたわ・・・。
映画は「LOVE AGAIN」を。
Celine Dionが本人役で出てるヤツ。 -
ついにアメニティが変わった!
先週のSYDは往復Globe-Trotterだったから、たぶんJFKとLHRをさっさと変えて、それ以外で在庫処分してるのかな?
ポーチは英国王室御用達のETTINGER。
エコの観点からか中身はAVEDAのlip balmとbody lotion、そしてANAのエコバッグが入ってるのみ。 -
日本時間朝9時半、NY時間19時半のご飯は、和食は12月も先週も食べたヤツだったので洋食で。
アペタイザー:パテ・ド・カンパーニュと野菜のマリネ マグロのスモークとシーフードの味噌タルタル
メインディッシュ:牛フィレ肉のソテー グランヴール風ソース根セロリのドフィノワーズ
ブレッド:バゲット バジルペッパーソフト
デザート:ショコラブランアブリコ -
先週はお願いして敢えてフルーツに変えてもらったChocolat Blanc Abricotだけど、今日は一応少しいただいとく。
コーヒーとoutboundチョコレートで〆。 -
到着間際になってC責任者さんがノベルティを持ってきてくれた。
ポケモン塗装機とは気付いてなかったわ!
確かに昨夜チーズをサーブされた時の紙ナプキンがポケモンだったんだよね。
てことで、名前も知らないキャラが席までグリーティングに現れ記念撮影w
→名前はイーブイで、Eevee Jetていうんですね -
時差で14時間戻り、定刻21:35のところ22時JFK 7タミ。
22:10にイミグレに並びだして、大した列もないのに2つしか窓口開いておらず、十分に並べそうな小学生くらいの子供とかも優先するからクリアに1時間。
Cでもこれだからね、Yの前に欧州便一つ割り込んでたし、たぶんYだったら3時間くらいかかりそう。
Air Trainでお隣8タミに移動。
普段使わないターミナルがいいのにOne World便につきJALと同じ。 -
出発は明日の朝だから、制限エリアに入れない可能性も覚悟していたら、Mobile Boarding Pass が無事workして、24時頃Greenwich Loungeへ。
せっかくだからThe Tasting Room行っちゃおう。
前回JALで帰る時はビール気分じゃなくて飲めなかったんだよね。 -
現在のメニューはこちら。
まあ、頼むものはBrooklyn BreweryのTasting Paddleに決まってるんだけど。
On Draughtの4種(1種は「本日のビール」なので詳細不明)が試せるやつ。
ビュッフェコーナーには置いてない、ここオリジナルのフードもあるよ。
ペアリングのrecommendationも書いてる。 -
これが無料って凄いよね。もちろんチップは渡すけど。
ここFラウンジじゃないよ、Cラウンジだよ?
- BROOKLYN LAGER ABV: 5.2%
- PULP ART HAZY IPA ABV: 6.5%
- BROOKLYN PILSNER ABV: 5.0%
- ROTATING SEASONAL -
周りのお客さんとの会話から察するに、キッチンがもう閉まっちゃいそうなのと、ジャンキーなメニューが多いので、ご飯はビュッフェから持ってきた。
シーザーサラダ、ワイルドライスのピラフ、フムス、チーズのマリネ。 -
1:15-4:15の3時間はラウンジが閉まってしまうので外で寝床探し。
一通り見て回ったけど、このターミナルのシートはどこも同じ。
アームレストがあるので男性だと横になって寝るのは厳しいかも。
私は問題なかった。
が、結構な爆音のBGMがうるさい。耳栓があれば問題なし。
本気で寝るのであればアイマスクもあったほうが良いかな。 -
4:15になったので、夜は23:30に閉まっちゃう、Emeraldメンバーしか入れないSoho Loungeへ。
やっぱコッチの方が落ち着くし遥かにいいわ。
Greenwichはビールだけ飲みに行けばよろし。 -
この物価高で街中で頼むこともしなくなったLoxベーグルを自作で。
ベーグルはもちろんトーストしてるよ。
ケールのサラダとベリーを添えてプレート風にしてみた。 -
奥の暖炉のお部屋でしばしウトウト。
スタッフすら一切入って来なくて、完全貸切。
BGMも常識的なボリュームでリラックスできる。
やや眩しいけど笑。 -
土曜の朝6時、ダイニングに移動して2回目の朝ごはん。
「Roasted tomato & mozzarella tartine」をモバイルオーダー。
SourdoughにBasil Pestoが塗ってある、好みど真ん中にやつ。
あとは自分で持ってきたコーヒーにaçaí, banana, coconutのスムージー。 -
出る頃になってRelaxation Areaっていうお部屋見つけた。
ここで寝るのが正解だったわ。
次回の早朝出発のために絶対覚えておこう。
反対に夜は23:30に閉まっちゃうわけだからJAL帰国前は役立たない。 -
6:59発アメリカ航空バミューダ行き。
エメ恩恵でYの1,2列目Main Cabin Extraが無料で事前予約できた。
フライトタイム1h35minしかないのに、ドリンクとLotusが出る。 -
時差で1時間進み、35分も早着で9:39にL.F. Wade International Airportに到着。(細かいが定刻も10:14なのでw 米キャリアあるある)
アライバルカードは事前にオンラインで対応し、さらにConfirmationをプリントアウトして持ってきたのでとてもスムーズ。
地図やフライヤーの類いは置いてなかったけど、Information Centerに行ったら、かなり優秀なやつを無料でいただけた。
広告なし、手のひらサイズまで折りたためて、その時に表紙にくる2面は厚い紙でコーティングされいるから扱いやすく皺くちゃにもならない。絶対もらうべし。 -
受付のおばちゃんに聞いたところ、想定とおりバスの1day Passはここでも車内でも買えないようで、$5無駄になるので(どうせ後で1day Pass買うから)、Airbnbまで小一時間歩くことにする。
空港のサインがピンクって珍しくない?これに限らずバミューダ諸島はピンク色の島だということは、この後すぐに気付くことになるけど。 -
歩いて空港の外に出ようなんて人は皆無で、少し手間取ったけど、無事脱出。
空港の敷地の外に出てビックリ。
海の色が綺麗すぎるーーーー。
これは楽しいウォーキングになりそうだぞ。
だけど通りには歩道が無くて結構危険。チャリダーが多いから、ドライバーが気を配ってくれてはいそう。 -
バミューダ諸島は一つの島にみえて、いくつかの島(プラス無数の小島)から成っている。何せ「諸島」だからね。
空港があるのが(というか面積のほとんどが滑走路)St. David's 島。
その北側にあるもう一回り小さい島が、古都 St. George'sを有するSt. George's 島。
そして今、橋を渡って向かっているのが圧倒的に大きいBermuda島。
700mくらいあるかな?振り返ると空港がもうあんなに遠くに。
そしてここも歩道が無いからガチ気まずい。。。 -
バミューダ島に入ると、そこはHamilton Parish。
Parishって区分けがイギリスっぽいね。 -
しばらく進むと、Baily's Bayに面した海岸通りに出て、その脇にRailway Traiという遊歩道がある。
昔はここに鉄道が走ってたんだね。
おー、助かった。これでやっと車に迷惑かけずに済む。
在住っぽい白人がランニングしてたりするし。
Island Spiritなんだろう、この島では誰かとすれ違ったら挨拶するのが当たり前。
Norfolkを思い出すわ。 -
そしてこの海の色ですよ!
バミューダ諸島ってカリブというよりは北大西洋なんだと思った。
実際、この前行ったポルトガルのアソーレス諸島をほぼ真西に進めばここに辿り着くし。
でも、この色を見ると、ここがカリブの北の果てなんだって実感するね。 -
奇岩っぽいのもたくさんあって、テンション上がる。
バスに乗ってたら見過ごした景色だから嬉しい。
節約できて、運動にもなって1石3鳥! -
Bailey's Bay Foot Bridgeを渡る当たりから、少し車道と離れて、遊歩道は海岸ギリギリを進んでいくことになる。
-
こんな感じで喧噪から離れた非日常感。
Bay Islandという小島も浮かぶ。
NYから2時間足らずでこんなとこに来れちゃうなんてね。 -
着いた!空港から写真など撮りつつのんびり歩いて1時間。
この住宅街に今日のAirbnbがあるはず。
カラフルな家がいっぱいで、やはり北大西洋というよりカリブかも。 -
こちらのGoodwinさん宅。
キッチン・バス付きの地下(勾配を利用しているので実際は地上階)が1泊で$178.93(26484円、清掃料、サービス料、税金を含む)。
ホテルが1泊10万円~みたないな島で、安宿も皆無なので、エアビーが最安のオプションと言える。
それでも3万円以下で見つけるのは難しい。
Hamilton徒歩圏で断トツ安い$70(1万円ちょっと)の場所があったけど、この週末はオーナー不在と断られた。
そしたら2週間前くらいにkanaさんがそこに泊ってて、めっちゃ羨ましかった。。。 -
ダブルベッド一つなのでマックス2人しか泊まれないけど、キッチンとか無駄にフルに揃ってるな。
写真に入り切ってないところにバスルーム。
持参したけど、アメニティも用意してくれてる。 -
少しだけ携帯充電したら早速おでかけ。
最寄りのバス停が近くに小学校だかがあるせいで可愛い。
ただ、ここに限らず、バミューダのバス停はこんな感じの小屋があるところが多い。石積みのヨーロッパぽいデザインがデフォかな。
たまに写真真ん中のポールだけのところもあって、ピンクが上り(Hamilton行き)青が下り。 -
St. George'sから空港を経由、この辺りを通ってHamiltonに行く10/11番は平日・土曜は15分間隔で運行があるから便利。
左側通行だし、バスのサイズ感も日本と同じくらいで落ち着くw
この区間だけは別途$5払わざるを得ないと思ってたら、ちょうどドライバーさんがお釣りなく、「じゃあ、ターミナル着いたら1day pass買うね?」と言ったらOKになった。ラッキィ。 -
車窓から眺めるセレブな街並み。
皆んなプライベートクルーザーとか持っちゃってるんだろうね。
イギリス領のくせして、観光客は8割アメリカ人らしい。
残りの2割は世界バラバラで、まあカナダ人の次にイギリス人の数が多いかなあ・・・というレベルの模様。 -
バスターミナルで1day Pass購入、カード払いできて$19(2904円)。
このような紙のチケットで、原始的に初回使用時、月と日付に穴が開けられvalidate。
4回乗れば元が取れる計算だけど、今日は結果5回かな? -
バスもピンクなら掲示板もピンク!
全路線マップとtime tableが。
バミューダのバスは全部このターミナル発着なので至極わかりやすい。
時刻表はオンラインでも見れるよ。
https://www.bermuda.com/transportation/public-bus/bermuda-bus-schedule/ -
15分くらいで次のバスに乗らなくてはならないため、近くにあった観光地だけちょっと見とく。
Hamiltonはまた夕方戻ってくるからね。
白亜のCity Hall。
青空に映えますな。 -
The Cathedral of the Most Holy Trinity
ここ、中入らなかったの失敗だったな。
夕方来たらもう閉まってた。
この時間帯はステンドクラスに燦燦と太陽の光が差し込んで美しかったんじゃないかと。 -
Dockyard行きの7番に乗って出発。
バミューダのバスのドライバーは女性も多い。
そして男女関係なく運転が荒めな人が多い。
ちょっと酔って、Horseshoe Bayの入口に到着。
どこが最寄りバス停がよく分からなかったのだけど、このサインがあるからここで良かったんだろう。 -
駐車場に向かう車道に沿って、完璧に整備された歩行者用通路もあり、それを下っていけばビーチ。
おお!素晴らしい真っ白な砂浜!!
ビーチバレー楽しそう。 -
この辺りビーチは珊瑚の影響でピンクビーチと言われてるんだけど、ピンクかどうかは微妙なところ。
が、とんでもなくレベルの高いホワイトサンドとエメラルドの色の海であることには違いない。 -
泳ぐには(日本人的感覚からすると)ちょっと寒いし、オフシーズンだからな、人もまばら。
シーズンにはここが大量のバカンス客で埋め尽くされるんでしょうね。
実は他もいい感じのビーチはちょこちょこあったけどね。 -
来た道を引き返して車道に戻り、さらに進行方向西へ。
Horseshoe Bayを上から見るとこんな感じ。
ホントきれい。 -
ホテルもやっぱりピンクだ笑。
Turtle Hill Golf Clubというゴルフ場併設の高級ホテルかと。
小さい島なのに結構な数のゴルフ場があるんだよね。
そのせいか、空港のPriority Check-inカウンターにはゴルフバック持った人も多かったわ。 -
さらに歩いていくと、また綺麗なビーチが。
どこかの高級リゾートのプライベートビーチと思われ。 -
目指す灯台が見えた。
このヘンリ8世というパブの角を内陸に入ってゆく。
通り隔てて海だからこのパブ良さそう。
大きなテラス席があって、パブのイメージを覆す開放的なお店。 -
大通りから10分程度歩くと灯台の入り口に到着。
1846年に建てられたGibbs Hill Lighthouse。
さっきのHorseshoe Bayもそうだけど、観光地のサインも全てピンクなのが可愛いな♪ -
残念ながら冬季は休業なのか開いてない。。。
$2.50で登れるはずなんだけどね。
ただ、灯台自体、高台に立っているから、既にここからでも結構よい眺め。 -
展望台みたいのもあって、望遠鏡が設置されている。
ここで在住っぽいアメリカ人母息子がカレーを食べていた。
この景色を見ながら食べたらさぞかし美味しいだろうね。 -
バミューダの建物は非常にカラフルだけど、屋根はほぼ白で統一されているので、上から見ると調和が取れてる。
海の青、草木の緑、そして屋根の白のコントラストがバミューダを象徴する風景かも。 -
さきほどの通りから、再びやってきた7番バスに乗り込み、今度は終点のRoyal Naval Dockyardまで。
Clock Tower Shopping Mallの前がバス停になっており、Inboundの7番も同じ場所から乗れる感じ。 -
ん----。お店がことごとく閉まってるわ。
ここでのショッピングを楽しみにしてたのに。
土曜日だから、ではなく、クルーズ船が立ち寄った日にだけ営業するパターンだろうね。
大型客船は全てこの前のドックに停泊するから。 -
カリビアンクルーズってハリケーンシーズン以外、ほぼ通年営業だと思うけど(常夏だから)、さすがにここは冬になると泳ぐのにはちょっと寒いし、寄港する本数はグーンと減っちゃうのかも。
-
イギリスの電話ボックス並べて雰囲気盛り上げているお店。
お洋服やさん?
もちろんクローズ。 -
仕方ないので、モニュメント的なのを楽しむ。
観光用のダブルデッカー(退役したのか元々展示用なのか不明)もピンク!
写真映えするやつ。 -
写真撮影スポット。
下船したらまず撮っちゃうとこ。
ちょっと残念なDockyardだったけど、こんな日でもFree Wi-Fi使えるのは助かるわ。
同じくイギリス圏のガーンジー&ジャージー同様、ahamoは普通に電波立って見えるのに実際は繋がらない、という現象が。 -
あらゆるものが閉まっている中、ランチに予定してたレストランはかろうじて営業してた。
完全観光客向けレストランのBone Fish Bar&Grill。 -
このお店を選んだ理由は、「いかにも」な浮かれカクテルの写真がいっぱいネット上に載ってたから。
何かピンクっぽいラムベースのカクテルがいいなぁとリクエスト。
Strawberry Piñacolada、本当はvodkaベースだけど、rumで作ってくれるって。
フローズンカクテルは一律$15。 -
お食事はFish Tacos $24。
サイドはポテトをシーザーサラダに変えてもらう。
ローカルっぽいホットソースをガッツリかけて2個完食。
美味しかった!
本当はバミューダ名物らしいFish Cakeが食べてみたかったんだけど無くって。
Fish Cake大好きで、イギリスでもFish&Chipsの店では普通のフライじゃなくてフィッシュケーク頼む。 -
行きはバスで陸路来たけど、帰りは公共フェリーで。
これも1day passで乗れるので。
16時発の便で、所要15-20分てとこ。
フェリーの路線図と時刻表
https://www.bermuda.com/transportation/sea-express-ferry-service/schedule/ -
キタナイ作図で恐縮だけどこんな感じ。
バミューダ島はかぎ針のような形をしていて、その先端にDockyardがあるので、Hamiltonから陸路だと直線距離より遥かに距離が伸びるのに対し、海路だと最短距離を移動できる。
Dockyardから右上のSt. George'sまででも2時間かからないくらいの大きさかな。 -
1階の室内席はこんな感じ。
誰も乗ってなかったけど。
ちなみにスクーターも持ち込めて、甲板に数台パーキングスペースがある。 -
2階のオープンデッキ。
今日は海が穏やかだから、風が吹きつけることも、水しぶきが飛んでくることも皆無。
天気が良すぎてバミューダ国旗がなびかないw -
内海に浮かぶ小島や郊外のリゾートなど眺めながら優雅に市フェリーのクルージング。
ただ、あっという間なのでボーっと携帯いじってたりすると見逃す。
他の航路も乗ってみたかったなー。 -
Hamiltonの街が見えてきた。
海上から眺める街はまた別格。 -
フェリー降りたとこには観光客が喜ぶやつ。
私のことだw -
海岸通りFront Streetはおそらく免税ショッピング天国なのかと。そんな感じのブランドの並び。
あとはバーやらパブやら。
お買い物の方はVacationシーズンか、もしくはクルーズ船が来ないと商売上がったりなのだろうけど、飲食店は結構お客さん入ってる。 -
もうだいぶ日も傾いて来ちゃってるから、ちょっとだけ観光地巡り。
The Cabinet Building 国会議事堂。
1840年に建てられた。 -
こちらはSessions House 下院と最高裁判所。
1817年に建ったというから、1815年にSt. George's から遷都されてまもなくのことだね。
どっちかと言うと手前のマダガスカルのような大木が気になる。。。 -
1本裏に入ったら世界が変わる、というカリブのお約束がない。
むしろ裏道の方がバシバシの先進国感が溢れ出している。
ケイマンとかもそう? -
海上から見た時は平べったい街かと思たけど、意外に海岸線のすぐ後ろからは傾斜があり、一本中に入ると高台から海を見下ろすかたちに。
対岸は島ではなく、さっきドライブしたエリア。 -
お昼に来た時は眩しすぎてよく分からなかったけど、City Hallの時計とか紋章とかかわいいな。
風見鶏ポジションに帆船が乗っているのも素敵。
船底のカーブを月と見間違えて、遠くからだとモスクかと思ったわ。 -
St. Theresa’s Catholic Cathedralは1927年に建てられたカトリック教会。
ローマ教皇も来たんだって。
後から気付いたんだけど、土曜は18:30からミサがあったっぽい。
知ってたら出たかったな。 -
最後にスーパー The Marketplaceへ。
小っちゃくて地味なエントランスに反して、アメリカンスタイルのかなり大きなスーパー。
残念ながらお部屋に買って帰るローカルビールはなく、その代わり世界中のビールが売っていて、スーパードライは言うまでもなく、なんとオリオンビールまであった。
物価は高いね。USより高いんじゃないかな。
翌日トレジョが安く感じたもん。 -
日没は18時頃のようなので、真っ暗になる前に着くよう17:30の11番バスに乗る。
やはりターミナルもバスも全部ピンクなのは異様だ。
なんかHapinessに溢れてる感じかして好きだけど。
昨晩はほとんど時差で寝てないし、結構な距離あるいて体力も消耗していたので、お部屋に戻って即爆睡。
普段弾丸で欧米以遠に行く場合、時差の半分は吸収、半分を生活リズムをずらして調整することにしてるんだけど、今回はただ「寝られる時に寝る」作戦。 -
日曜の朝はさすがに5時くらいに目が覚めて、友達とLINEしたりしてダラダラ過ごし、シャワーを浴びて準備。
9時に出発して、また歩いて空港に行くつもりだったけど、7:45Hamilton発の始発に乗れば、St. George'sに行く時間があるんじゃないかって急に気付く。
3分で荷物をまとめて通りに出たのが8:05頃。
たぶん平日なら間に合ってたと思う。でも日曜日は交通量が少ないから所要時間が短いんだよね。次のバス1時間後。。。
もう行きたいスイッチ入っちゃってるからタクシー探す。が、一向につかまらない。
9時前に諦めて歩き始め、昨日のBailey's Bay Foot Bridgeまで辿り着いたとき・・・ -
またタクシーが通りかかったので反射的に手を挙げたところ止まってくれた!!
止めてから時間を計算したけど、何とか少しは観光する時間ありそう。
よし、行くぞ。
日曜料金の1割増しメーターで$22でSt. George'sへ。
ドライバーさんは「今夜のアメフト楽しみすぎる~」と陽気なローカルのおっちゃんだった。 -
来る予定になっておらず土地勘さっぱりのため、ひとまず街の中心Kings Squareで下してもらう。
St. George'sはイギリスの世界遺産にも登録された古都。
1612年の入植以降、バミューダの歴史は全てここから始まった。
入植の功績者George Somers卿のやたら躍動的な銅像がクルーズ船ターミナルに立つ。 -
40分ほど時間を確保できたので、まずは広場近くのスーパーでコーヒーを買って、急いで地図を確認したら散策開始。
小さな町だけど、石畳の路地におしゃれなカフェやお店が軒を連ねる。
もちろんこんな朝からやっている店は皆無なんだけど。 -
広場の中心にはビビッドカラーのTowne Hall。
朝から陽気なカリビアンミュージック流す。 -
タウンホールがやたら派手なのはおいておくと、ここも淡いピンクをベースとしたパステルカラーの建物が目立つ。
-
ここが目抜通りかな、さっきの正面タウンホールな道。
Water Street。
町の規模の割にmuseumの類いがたくさんある。
そうゆうの好きな人には良いかも。私は街歩いて楽しむ派w -
St. George's Harbourに面した一帯は、レストランや小さなショップが集まったSomers Wharfというモールになってる。
今は何一つ開いてないけど。
もう10時になるんだから、カフェくらい開いててもいいのにね。
ここに限らずだけど、バミューダにはやたらお寿司やさんが多い。
日本食ではなくSushi&WineとかSeafood&Sushiみたいなの。 -
最後にSt. Peter's Church。
入植の1612年に建てられ、バミューダの歴史を見守ってきたSt. George'sのメイン教会。 -
今回ことごとく教会内部の見学に失敗してるので、イマイチそうにも思ったけど一応。
やはり簡素な教会ではあるものの、木造祭壇はよいね。 -
10時にさっきのドライバーさんに迎えにきてもらって、ちょうどフライト2時間前に空港へ。
ここでアメリカ入国できるの神。
残念ながらこの空港はエアラインのラウンジがなく、PPを持っていない私は入れない。
ご飯は充実してないけど、見た目はお洒落なラウンジがあるよ。
バミューダ土産はパステルカラーが鮮やかで惹かれるものの、値段が高すぎて食指が動かない。
手のひらサイズの小さなラムケーキ$25とかナシでしょ。 -
12:05発アメリカン航空ニューヨーク行き。
帰りもMain Cabin Extra予約できて、Y最前列のライト窓。
さよならバミューダ諸島。
今朝いたSt. George'sが眼下に。まあ、レフトの方がバミューダ島はよく見えただろうな。 -
神隠しには遭わないだろうけど、船が座礁しちゃうのは納得な感じ?
-
1時間戻って20分早着で13:25JFK。
Q3バスに乗りたいところだけど、小銭なく、メトロカードもチャージしておらずで諦め。大人しくAir TrainでJamaicaに。ついにContactlessになったんだね。値段は変わらず$8.25(1260円)。
地下鉄E線に乗り継ごうとしたら、まさかの週末全面運休。
仕方ないので、LIRRのGrand Centralに切符も買わずに飛び乗る。
オフピークでも$5(764円)するけど、やっぱ速いよなー。 -
ウィンドウショッピングなど楽しみつつ、Times Squareに来てみたけど、深夜便帰国前のソワレは微妙なんだよな。
せっかく土曜じゃなくて日曜なので、観たい気もするけど。
Aladdinの18:30開演かつ50% Offは魅力的だけど、この前観てイマイチだったんだよね。CHICAGOの40% Offは終演時間がキツめかな。
ダフ屋にも話しかけられて、The Lion KingとかWHICKEDも$139で手に入りそうだった。 -
今日の唯一のミッションはFIVE GUYSでジャンキーなハンバーガーを食べる!
前回お腹いっぱいで諦めたから。
店舗も絶対このTimes Squareのド派手なところに来たかったの。 -
オーダーはLittle Cheeseburger $9.89。
このお店はトッピングがいくら入れても無料なので、Grilled Mushrooms, Grilled Onions, Lettuce, Tomatoes, BBQ Sauceを追加。
そしてMilk Shake $5.89。
こっちも入れ放題だけどPeanut Butterだけ。あとWhip Creamありで。
トータル税込みで$17.18(2625円)。
美味しかったけどシェイクはもういいかな。 -
食後はひたすら南下。
NYが楽しくて歩いてるってより、贖罪でカロリー消費のためにひたすら歩いてるって感じw
NYはいつでも来たいと思える街だけど、どこか行きたいところ、やりたい事があるのかと訊かれるとそうでもなく。 -
一応目指してたのはいつもの21st のTJ’s トレジョ。
日曜の夕方だからか特に混んでて最後尾がお店の入り口付近まで来ちゃってる・・・。
でも時間はたっぷりあるので問題なし。
荷物もスカスカだしちょっと買おうかな。 -
ほぼ毎回買うリピ回数No.1はなんといってもこちら。
Rolled Corn Tortilla Chips Chili&Lime $2.99。
Customer Choice Awardで選ばれたらしい。
やっぱ皆んな好きだよね?中毒性あるよね? -
今回気になったのはちょっと不格好でソースの絡みが抜群であろうOrganic Italian Artisan Pasta。
2種類同じお値段であったけど、下のCascatelli $2.99を。
そもそも家でパスタなんて滅多に食べないけどね。。。
K-ロゼでも作ろうかな。 -
New Itemコーナーで見つけたのは小袋バージョンのDark Chocoate covered Pretzeles。
99cとお手頃価格につき、ウケが良ければ今後最強のバラマキ土産なり得るので、ひとまず少量試し買い。
元々人気商品だから安パイとは思うけどね。 -
さらに南下して、結局Union Squareの南側 14thまで歩いちゃった。
まだ時間はあるけど流石に疲れたので、近くのスタバに入ってShort Brewed Coffee $3.65(557円)を買い、19-20時までこの旅行記を書くなどして暫し休憩。
日曜の夜にカフェでPCなんて開いてると、ちょっとニューヨーカー気分♪
ま、ニューヨークに住んでたらこんな時間にUnion Squareなんて来ないと思うけどw -
20時でスタバが閉店しちゃったので、30分弱歩いて帰りはPENNから乗ることに。
20:33発のLIRRでJamaicaまで$5。
ホントMTAアプリでチケット買えるの便利すぎる。
帰りも車内で座ってから購入開始w -
21:50、ちょうどチェックインカウンターが開いたので一応立ち寄ってからお初のHorizons T7 Lounge (First Class) へ。
これが・・・あまりにも酷い。
どのくらい酷いかって、ここが不愉快だから今後NYはすべてANAじゃなくてJALにしようかってくらい酷い。
空間的にもいたって質素だけど、それはBAの時代からなので許容範囲。
あとBusiness側に比べるとこっちは多少はマシだったりする。 -
一応奥にBarスペースがあるのだけど、全く稼働しておらず、氷も溶けて無いし、ワインもいつ開けたか分からないようなボトルが置いてあるだけで、要冷蔵の白は冷えておらず飲めない。
別途BAにもあったワインサーバーがあるが、ボトルが空っぽで使用不可。 -
そしてミールも底辺。アフリカだってここまで酷いラウンジそうそう無いよ。
乾ききったサラダ少々に、ホットミールは主菜2種と副菜1種、ライスがあるけど常温に近いぬるさ。
おそらく不味そうなカップラーメンとポテトチップスがかろうじて食べれるのかと。 -
極めつけはシャワーも良くない。
Business側にしかないからそっちに行くんだけど、めっちゃボロい。
アメニティは入り口で怪しい粗悪品がもらえる。
温度調節イマイチ。ちゃっちいドライヤーは壊れてた。
ANAのせいじゃないのは十分わかってるけど、あまりにも貧乏クジ引きすぎてる。
特にJALはむしろOW大手2社に乗っかって、パワーアップしちゃったからね。お隣のAlaskan契約するとか? -
月曜(建国記念日振替休日)00:50発ANA羽田行き。
シートは行きと全く同じ場所なので割愛。
アミューズ:
揚げ豆腐のサラダ
ビーフブレザオラと洋梨のクロスティーニ
ANA北米発アミューズの歴代No.1だと思う。素晴らしい。
白はナパのシャルドネ Hess Select Monterey County Chardonnay 2020。 -
帰りはまさかのGLOBE-TROTTERのまま。
しかもまたアイボリー。
まあ行きもFはGLOBE-TROTTERぽかったんだよね。
でも私の狙ってた桜色の。 -
日本時間3時のミールは洋食で。
苦手なもの多く残しまくるものの、これもoutboundの洋食を超えてくるレベルかと。
アペタイザー:鴨のスモークとアーティチョークのグリルクリーミードレッシング
メインディッシュ:牛ほほ肉の煮込み ホースラディッシュ風味のマッシュポテト添え
ブレッド:2種のブレッドをバターとともに
フルーツ
大迷惑な1時間近い早着で4時半過ぎには羽田2タミ。
2タミに着かれてもね、荷物が3タミにあるんだよね。 -
無料シャトルで2→3と移動し、荷物をピックアップ、どうせシャワーもこっちにしかないから止む無し・・・と思ったけど、あのシャワーあんまり快適じゃないし、これから福岡行くんだから国内線ラウンジで浴びればいいじゃんと気付く。
再びシャトルで3→1と移動して、5:30のオープンと同時にJAL Diamond Premier Loungeへ。
さすがに一番乗りで使えた。朝は結構混むらしい。
何気にここ初めてなんだけど、国際線と同じシャンプーね。これ好き。 -
7時、じゃこ茶飯お結びとお味噌汁の朝ご飯。
フライトは8:55発なので、かなり時間を潰して福岡へ。
やはりNYは時差がキツイ。。。
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