2024/01/17 - 2024/01/22
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kouseiさん
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美しいサンゴ礁に囲まれた宮古島は壮観なビーチと三つの大きな橋があり、周囲の島々と繋がっています。
昨日急遽予約が取れた観光タクシーに乗って宮古島一周の観光を楽しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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早朝、目を覚ましてカーテンを開けて見ると、日の出前の宮古島・平良港に入港していました。
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下船後、シャトルバスに乗って観光センターに移動、タクシー会社とはインフォメーションセンターで待ち合わせと言われていましたが、此処で待つことにしました。
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観光センター内には日本人観光客と外国人観光客を対象にした案内所が別々に開設されていました。
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タクシーの待ち合わせ場所が不安でしたが、センター前の駐車場で約束していた会社の車を見付け安堵しました。電話を受けて頂いた普段は事務所に勤務している女性ドライバーでした。
先ず電話で聞いていなかったので、料金とコースを確認しました。
事前に調べた料金と同じであったので三つの橋を巡る、3~4時間のコースでお任せにしました。 -
先ず平良港から北上して、宮古島と池間島間に架かり、長さが1425mの池間橋を訪れました。
島に入った橋の袂にある休憩所「海美来」の屋上から見た橋の全貌です。
お勧めの手作り紅芋餅を食べました。紅芋の餡が一杯詰まっていて、茶色の皮に胡麻がまぶしてあり、程よい甘さで美味しいお菓子でした。
その後、島の東側を南下して東平安名崎(ひがしはんなざき)に向かいました。
この半島の先端が太平洋と東シナ海の分岐点となっています。 -
平安崎灯台(へんなざきとうだい)
宮古島の南東側に尻尾の様に延びた半島の先端にある灯台、平均海面から43mの高さがあります。
18海里先まで光が届き、太平洋と東シナ海を航行する船舶の安全を守っています。 -
灯台に向かう途中にある「マムヤ」の墓、昔マムヤと言われる絶世の美女が恋人に捨てられ、悲観したマムヤが断崖から身を投じた場所と言い伝えられている場所に建っています。
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地元の方か、観光客がお供えしたと思われるお供え物がありました。
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灯台に行く途中にウドに似た花が咲いていました。
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96段もある階段を登って、途中で何度も休みながらやっと灯台の展望台に到着しました。
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目の前に太平洋と東シナ海が広がっていました。
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宮古島と来間島を結ぶ橋として1995年に開通し、島内で二番目に長い來間大橋を渡りました。
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来間島に入った所に大橋全体が見渡せる竜宮城展望台がありました。
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展望台から見えた大橋の全貌です。
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対岸(宮古島本島)に東洋一と言われる白浜が広がっていました。
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遠くに伊良部大橋が霞んで見えました。
伊良部大橋に向かう途中の海辺には高級リゾートホテルが建ち並んでいました。 -
いよいよ無料で渡れる橋としては日本最長、3540mの伊良部大橋を渡ります。
タイミング悪く前方にダンプカーが走っていて前の見通しが悪くなってしまい残念でした。 -
橋の中央付近は船舶が通過出来るように、三つの橋は全てが高く作られていました。やっぱり前を走るダンプカーが邪魔になります。
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伊良部島と下地島を観光する為には更に三時間が必要と聞き、心残りでしたが観光を諦めて引き返しました。
平良港近くの道の駅に立ち寄り、宮古そばを食べて宮古島観光を終了しました。
タクシーで移動した時間は4時間を少し超過してしまいましたが、料金は17600円でした。
この料金が4時間コースの業界統一料金になっている様でした。 -
船に戻るには何時も五階の入船口から入ります。
クルーズカードで本人確認をされ、金属探知機を通過してから入船出来ます。 -
部屋の電源は120Vと220Vのコンセントが用意されています。
国内で使用している充電器は、ほとんど海外でも使える仕様になっているので安心して使用出来ます。 -
夕食は毎日決まった時間に決まったレストランに指定されています。これも全てクルーズカードに記録されています。
私達は五時から六階のライトハウスレストランの44番テーブルで食べる事になりました。
船内で食べる料理は全て船内の厨房で作られます。パンの種類も多く、全て船内で焼かれていて美味しいパンばかりです。 -
今日の前菜は、唐揚げ風のシーフードを選びました。
油でカリッと揚がっていてしつこくなく美味しく戴きました。 -
メイン料理は鯛のソテー、皮はカリッとしていて、身は柔らかく焼かれていて絶品でした。
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デザートはシャーベット。
さっぱりしていて、美味しかったですが、ダブルで一寸多過ぎました。 -
レストランの窓から伊良部大橋の向こうに茜色に染まって沈む美しい太陽が見えました。
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今夜はイタリアンナイト、イタリヤの国旗の三色に合わせた色の服装や飾り物を身に付けて、イタリヤの歌を唄って皆で盛り上がりました。
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プロムナードは夜遅くまでショーやショッピングを楽しむ人達で賑わっています。
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夕食の後、有料のアクロバットショーを見る事にしました。
残念ながらショーは期待していたほど楽しいものではありませんでした。
ショー終了後、出演者が撮影に応じていました。
今夜もカジノを楽しんでから寝る事にします。
目を覚ませば台湾の基隆港に入港しているでしょう。
クルーズ旅行の良い点は、寝ている間に次の観光地に移動していることと、重い荷物を持ち歩かなくても良い事です。
体力のない人でも長期間の旅行を楽しむ事が出来ます。
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