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金剛自動車(金剛バス)の路線バスを利用して千早赤阪村へ行きました。<br />千早赤阪村役場から音滝までの、徒歩で片道1.5kmほどの散策です。<br />金剛自動車は、10日後の2023年12月20日を最終営業日として、事業廃止となりました。<br />

金剛自動車の路線バスで千早赤阪村へ

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2023/12/10 - 2023/12/10

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ろーかるせん

ろーかるせんさん

この旅行記のスケジュール

2023/12/10

この旅行記スケジュールを元に

金剛自動車(金剛バス)の路線バスを利用して千早赤阪村へ行きました。
千早赤阪村役場から音滝までの、徒歩で片道1.5kmほどの散策です。
金剛自動車は、10日後の2023年12月20日を最終営業日として、事業廃止となりました。

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 千早赤阪村役場です。<br />2023年9月末に完成した新庁舎です。

    千早赤阪村役場です。
    2023年9月末に完成した新庁舎です。

  • 金剛バスの「千早赤阪役場前」バス停です。<br />

    金剛バスの「千早赤阪役場前」バス停です。

  • 金剛バスの「千早赤阪役場前」停留所に掲出されていた時刻表です。<br />日中時間帯も1時間に1本は運行されていました。

    金剛バスの「千早赤阪役場前」停留所に掲出されていた時刻表です。
    日中時間帯も1時間に1本は運行されていました。

  • 千早赤阪村のマンホールの蓋です。<br />村の公式サイトによると、村の木・クスノキと村の花・ヤマユリがデザインされていいます。「太平記」に登場する楠木正成の生誕地とされていることから、「太平記の里」と記されています。

    千早赤阪村のマンホールの蓋です。
    村の公式サイトによると、村の木・クスノキと村の花・ヤマユリがデザインされていいます。「太平記」に登場する楠木正成の生誕地とされていることから、「太平記の里」と記されています。

  • 「千早赤阪村立郷土資料館」です。<br />楠木正成の生涯と人物像を紹介しているほか、衰退してしまった「千早凍豆腐」に関する展示物があります。

    「千早赤阪村立郷土資料館」です。
    楠木正成の生涯と人物像を紹介しているほか、衰退してしまった「千早凍豆腐」に関する展示物があります。

  • 「千早赤阪村立郷土資料館」の玄関です。<br />館内には、赤阪城址、建水分神社、棚田、金剛山など、村の歴史や自然を紹介するビデオモニターもあります。

    「千早赤阪村立郷土資料館」の玄関です。
    館内には、赤阪城址、建水分神社、棚田、金剛山など、村の歴史や自然を紹介するビデオモニターもあります。

  • 「楠公誕生地」です。<br />「千早赤阪村立郷土資料館」の前にあります。<br />楠木正成の生誕地という伝承のある場所です。

    「楠公誕生地」です。
    「千早赤阪村立郷土資料館」の前にあります。
    楠木正成の生誕地という伝承のある場所です。

  • 「楠公誕生地」です。<br />「楠公誕生地」と刻まれた石碑を中心に、祠や灯篭や石碑があります。

    「楠公誕生地」です。
    「楠公誕生地」と刻まれた石碑を中心に、祠や灯篭や石碑があります。

  • 金剛バスの「楠公誕生地前」バス停です。<br />運行本数は少なかったものの、富田林駅前からのバス路線がありました。「千早赤阪役場前」へは行かず、途中の「森屋」バス停から分岐して、ここが終点でした。

    金剛バスの「楠公誕生地前」バス停です。
    運行本数は少なかったものの、富田林駅前からのバス路線がありました。「千早赤阪役場前」へは行かず、途中の「森屋」バス停から分岐して、ここが終点でした。

  • 金剛バスの「奉建塔前」バス停です。<br />南側の丘の上に「奉建塔」が建てられています。

    金剛バスの「奉建塔前」バス停です。
    南側の丘の上に「奉建塔」が建てられています。

  • 「奉建塔」です。<br />「千早赤阪村立郷土資料館」から徒歩で5分ほどのところにあります。<br />「楠公600年祭記念」として、1940年に建てられた石組みの塔です。

    「奉建塔」です。
    「千早赤阪村立郷土資料館」から徒歩で5分ほどのところにあります。
    「楠公600年祭記念」として、1940年に建てられた石組みの塔です。

  • 「奉建塔」の前にある展望台です。

    「奉建塔」の前にある展望台です。

  • 「奉建塔」の前にある展望台からの眺望です。<br />桜の花は綺麗に見えるかと思います。

    「奉建塔」の前にある展望台からの眺望です。
    桜の花は綺麗に見えるかと思います。

  • 「奉建塔」から下った石段と「建水分神社」へ向かう小径との分岐にある道標です。

    「奉建塔」から下った石段と「建水分神社」へ向かう小径との分岐にある道標です。

  • 「奉建塔」から「建水分神社」へ向かう小径から見える富田林方面の景色です。<br />「奉建塔」の展望台よりも良い眺めでした。

    「奉建塔」から「建水分神社」へ向かう小径から見える富田林方面の景色です。
    「奉建塔」の展望台よりも良い眺めでした。

  • 「超宗派万国戦争犠牲者慰霊大平和記念塔」(通称:PLの塔)も眺めることができます。

    「超宗派万国戦争犠牲者慰霊大平和記念塔」(通称:PLの塔)も眺めることができます。

  • 「建水分神社」の表参道です。<br />右に折れたあと、緩い勾配の石段になります。

    「建水分神社」の表参道です。
    右に折れたあと、緩い勾配の石段になります。

  • 「建水分神社」の表参道の途中にある建物です。<br />公式サイトの境内図には「旧宝物庫」とあります。

    「建水分神社」の表参道の途中にある建物です。
    公式サイトの境内図には「旧宝物庫」とあります。

  • 「建水分神社」の大鳥居と狛犬です。<br />石段を上がると拝殿があります。本殿は、さらに石段を上がったところです。<br />三棟の社殿を渡り廊下で繋いだ、珍しい建築様式の本殿ですが、拝殿からも眺めることはできません。

    「建水分神社」の大鳥居と狛犬です。
    石段を上がると拝殿があります。本殿は、さらに石段を上がったところです。
    三棟の社殿を渡り廊下で繋いだ、珍しい建築様式の本殿ですが、拝殿からも眺めることはできません。

  • 境内社の「南木神社」です。<br />御祭神は楠木正成公です。「建水分神社」の本社に向かって右手に鎮座しています。

    境内社の「南木神社」です。
    御祭神は楠木正成公です。「建水分神社」の本社に向かって右手に鎮座しています。

  • 「建水分神社」から徒歩で2~3分のところにある「音滝橋」です。<br />手前(北側)に歩行者用の橋があり、奥に車道の橋が架かっています。

    「建水分神社」から徒歩で2~3分のところにある「音滝橋」です。
    手前(北側)に歩行者用の橋があり、奥に車道の橋が架かっています。

  • 「音滝橋」の下には「音滝」という小さな滝があります。<br />歩行者用の橋から見ると、車道の橋の下に小さな滝が見えます。

    「音滝橋」の下には「音滝」という小さな滝があります。
    歩行者用の橋から見ると、車道の橋の下に小さな滝が見えます。

  • 金剛バスの「水分」バス停です。<br />「音滝橋」の東側にありました。

    金剛バスの「水分」バス停です。
    「音滝橋」の東側にありました。

  • 「建水分神社」と「道の駅 ちはやあかさか」の間にある分岐です。<br />左手が「道の駅 ちはやあかさか」から村役場方面の道です。「建水分神社」は右手へ、奥へ延びている道は富田林方面への近道です。運行本数は少なかったものの、金剛バス(富田林駅前―楠公誕生地前と富田林駅前―水越峠)も通っていました。<br />

    「建水分神社」と「道の駅 ちはやあかさか」の間にある分岐です。
    左手が「道の駅 ちはやあかさか」から村役場方面の道です。「建水分神社」は右手へ、奥へ延びている道は富田林方面への近道です。運行本数は少なかったものの、金剛バス(富田林駅前―楠公誕生地前と富田林駅前―水越峠)も通っていました。

  • 分岐のところに立っていた、石の道標です。

    分岐のところに立っていた、石の道標です。

  • 「道の駅 ちはやあかさか」の東側入口に立っている標識です。

    「道の駅 ちはやあかさか」の東側入口に立っている標識です。

  • 「道の駅 ちはやあかさか」の東側入口から見た外観です。<br />小さな「道の駅」です。

    「道の駅 ちはやあかさか」の東側入口から見た外観です。
    小さな「道の駅」です。

  • 「道の駅 ちはやあかさか」です。<br />「千早赤阪村立郷土資料館」側の入口はスロープになっています。

    「道の駅 ちはやあかさか」です。
    「千早赤阪村立郷土資料館」側の入口はスロープになっています。

  • 富田林駅前に戻り、撮影した金剛バスです。<br />「建水分神社」の前を通って、「水分」バス停から水越川を遡った「水越峠」まで行くバスです。<br />土休日のみでしたが、奈良県との県境にある水越峠の500mほど手前まで運行されていました。

    富田林駅前に戻り、撮影した金剛バスです。
    「建水分神社」の前を通って、「水分」バス停から水越川を遡った「水越峠」まで行くバスです。
    土休日のみでしたが、奈良県との県境にある水越峠の500mほど手前まで運行されていました。

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